平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○平林剛君 まあ事務局としては、これからということは当然でありますから、あとでこの点は大臣に政治的にお答えを願うことにいたします。 印刷局長にお尋ねをいたしますけれども、今廃棄率を高めることになりますと、まあ各種の紙幣の廃棄率を高めるということが国会の意思になっておる。こういうことになりますと、先ほどの理財局長の話のように、紙幣の準備率の充実をしたり、あわせて考えますと、印刷局においては、工場の閉鎖や人員整理などをしないことができますか…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○平林剛君 まあ、あとでこれも大臣の方からお尋ねいたします。ないと思いますでなく、この点については配慮しなさいというのが国会の意思であります。 そこで最後に理財局長に訂正をしてもらいたいことがある。私が百円銀貨の発行の計画についてお尋ねをいたしましたところが、昭和三十二年度におきまして、約五千万枚、以下三十三年度は八千万枚という工合に、四十一年度、すなわち、十ヵ年までに八億枚の製造計画を立てておるというお話がございました。これによります…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○平林剛君 それはそうですよ。製造計画よりも国会の意思の方が先行するというのが、これは当り前のことでありますから、弾力性がなくちゃ困るわけであります。で、もっと率直にあなたから答弁をされた方が、私の気持も通りがいいわけでありますから、その点はもっと率直にお答えを願っておきたいと思うのであります。しかもあなたのきのうの答弁だと、私はその点を念のために確かめておいて、将来民間から買い上げたりなんかするような計画がありますかと言ったら、ないと…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○平林剛君 一般的には今のお答えで私も満足すべきところでありますけれども、これは衆議院の段階における諸般の事情がございまして、もう少しこまかいことについて大臣にお答えを求めておきたいと思うのであります。 衆議院におきましては、政府、与党ならびに衆議院大蔵委員長、理事との間に、銀の含有率についても六〇%程度とするという確約がございました。元来含有率をどうこうするということまで申し上げるのは、まことに恐縮でございますけれども、しかし各般の事…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○平林剛君 それじゃまたもう一つ、印刷局、造幣局の職員に対して、人員整理させず、その他労働条件の低下などをさせないよう配慮すること、この付帯決議についても、大臣としては当然でございますけれども、念のためにお答えをいただきたいと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○平林剛君 またあとに質問を保留しておきますが、ミツマタ関係のことについても政府の見解を求めたいと思いますから……。しばらく江田委員に私の質問を譲りたいと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○平林剛君 臨時通貨法の一部を改正する法律案にもう一つだけ大蔵大臣にお尋ねをしておきたいと思います。 この臨時通貨法の問題がいろいろ議論をされておりました過程で、通貨の系列を整えるというようなお話がございまして、これが通れば、すぐ五千円札、一万円札などの高額紙幣が発行される、こういう心配もありまして、今後の国民経済に与える影響、あるいは国民の心理等を考えまして、かなり議論がございました。しかし最近の経済事情を見ますと、高額紙幣の発行につ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○平林剛君 ただいまの大臣のお答えは、臨時通貨法が通過をしたら、直ちに通貨の系列を整えるということで、五千円札、一万円札が発行されるものではない、この高額紙幣の発行については経済の動向も考えて慎重を期するものであると、こういうお答えと理解をいたしたのでございますが、よろしゅうございますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○平林剛君 私は、ただいまの法律案に対して、社会党を代表し、賛成の意を表します。 ただ、臨時通貨法の一部を改正して新たに国民の通貨となる百円銀貨のあり方、品位等につきましては、今後の国民に対する通貨の信頼、あるいはそこから起きてくる経済の動向等を考えまして、慎重を期さなければならぬということをかねがね主張して参ったのであります。特に、通貨は国民の利便ということを優先して考えなければならぬ、こういう意味で、今国民が日常生活において使ってお…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○平林剛君 提案説明が終ったら、あとで本委員会としては理事会を開くことになっておりますので、今政府の提案説明をお聞きいたしまして、衆議院における経過は御説明がありましたが、法律案自体の内容についての御説明がございませんでしたから、委員長においては、また適当な機会に政府からこまかい説明があるように、後にお取り計らいを願いたいと存じます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○平林剛君 実はこの法律の提案理由の説明をよく読んだのでありますが、なかなか内容がよくわからない。なかなか一息には読めないようにできておりまして、その点でもし法律案の内容を誤って解釈するといけませんから、二三の点についてお尋ねをしたいと思うのであります。 第一に、この法律案提案理由の説明書を読みますと、結論として、造幣局の企業努力をできるだけ忠実に決算に反映せしめる上において必ずしも適当でない点が痛感されますので、いろいろなことをやって…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○平林剛君 何だかあなたの説明と法律案の提案理由の説明と、ポイントの置き方が違っているような気がするのですよ。あなたの説明であれば、結局、造幣局のいろいろな制度、会計の仕訳、損益処理等について、理屈から見てもおかしいと思うから、この際所要の改正をしたらどうだろうか、こういうことに尽きるわけでないかと理解されるわけです。ところがこの提案理由の説明によると、これこれこれこれの不合理な点があって、造幣局の企業努力をできるだけ忠実に決算に反映せ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○平林剛君 それで私の疑点は晴れました。接収貴金属等の処理に関する法律案とは全く関係のない法律である。今回の議会にこの法律が提案をされたのは特別な理由があるわけではなくて、何年かの間制度上のことを直そう直そうと思っていたやつをこの機会に直す、こう私は理解ができるわけであります。そうだとすれば、この法律の付則を読んでみましても、「この法律は、公布の日から施行し、昭和三十三年度の予算から適用する。」と、こう書いてありますね。そうすると何も今…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○平林剛君 私の質問はこれで終ります。
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○平林剛君 だいぶ時間もおそいのでありますが、入場税法の一部を改正する法律案について若干政府の意向をお尋ねしておきたいと思うのです。 この法律案が本院に回って参りましてから、若干の質疑応答がありましたが、一番問題になりましたのは、純演劇という法律の用語であります。純演劇と演劇とに区分をすることについての批判がいろいろございましたことは御承知のことと存じます。確かにこういう区分をだれがするか。大蔵省がするのか、文部省がするのか、あるいは国…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○平林剛君 私は現在の法律——入場税法の第四条には、ただいま議題になっておる法律用語と大体同じような用語があって、しかもなおそれで運用されておるという事実だけを指摘をしておきたいと思うのであります。 そこで第二の点でありますが、結局今回議題になっております入場税法の一部を改正する法律案は、純演劇である歌舞伎、新劇等に対する税率を一人一回について八十円をこえ三百円以下であるときは、入場料金の百分の二十に引き下げたものであります。全般的に総…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○平林剛君 まあ一般常識としては、政務次官がお答えなさったように、それが常識であり、常識がやがで法律化されるというのが建前でなければならぬと思うのであります。特に現在の入場税法によりますと、スポーツを催す競技場への入場は、一人一回八十円をこえるときは入場料金の百分の二十の税率になっております。すなわち、これが八十円をこえる額でありますと、それが千円になりましても、千五百円になりましても、百分の二十の税率であります。スポーツといいましても…
第26回 参議院 大蔵委員会 第41号
○平林剛君 まことに私の意見に対しまして同感の意を表せられまして、私としても満足をいたしたわけでありますが、現在の演劇、特に純演劇等の実情を私ども見ますというと、入場料金の高いことによりまして、かなりそうした純演劇の勉強、あるいは大きく言えば日本の文化の発達を阻害しているような傾向に陥っているのではないかと思っておるのであります。かりにそれだけで現在の純演劇の実情がいろいろな面で阻害をされているものでないにいたしましても、わが国が文化国…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○平林剛君 今の池田大蔵大臣の発言で、私、なるほどなあと納得する点が一つあったわけであります。経済情勢に対応して、金利を引き上げるということよりも、むしろ準備預金制度ということの活用で調整をはかる、こういうお考えが率直に述べられた。私も最近の経済事情を見ておりますというと、今回政府が御提出になった準備預金制度に関する法律案のようなものはこれはどうしても必要だ、そういう意味では腹の中で賛成をしておるものであります。そこでこの機会に、時間も…
第26回 参議院 大蔵委員会 第40号
○平林剛君 そこで、最近の経済事情を見ると、日銀の貸出は増加をしておるし、物価は上昇ぎみである。それから栗山委員が指摘をしましたように、国際収支の面でも輸入が激増して、それが設備投資の面にそそがれる、こういうときに、金融正常化の措置が金融の緩和になってしまう、こういうおそれがあるわけであります。そこで私がいろいろ聞きかじりで資料を集めてみますというと、こういう際には公定歩合の引上げをせにゃいかぬ、少くとも二厘程度は必要だという日銀側の主…