平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○平林剛君 私はその検討している考えを参考のためにお聞きしたいのであります。
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○平林剛君 あなたのきょうの御意見によるというと、結局無用の摩擦競合という趣旨が非常にぼやけていますよ。あなたのこの法律案に反対する趣旨というものが非常にうすいということになるのじゃありませんか。私はもしもあなたが全般の農村経済のために、こうなければならぬというお考えがあるならば積極的に述べられて、それについて議会の審議の参考にすべきであるし、そうでなければ、この組合法についての競合の問題について、あなたのきょうの参考の意見は単なる参考…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○平林剛君 河合さんに二つばかり関連をしてお尋ねをしたいと思います。あなたが中央会において大へん耕作者のために御努力なさっておることに対しては、個人的にも尊敬の念を払っておる一人であります。ただそのあなたが、今議題になっておるたばこ耕作組合法案で大体満足なさっておるような御意見を拝聴いたしておりますと、私としては大へん遺憾に存ずるのであります。なぜかというと、今回私どもが議会に提出をいたしましたたばこ専売法の一部を改正する法律案でも、あ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○平林剛君 今日は民主義の段階でありまして、すべての団体が自分の権利をあるいは権益を擁護する場合には、やはり相手方に対して必要な資格を得るということが必要であります。これは労働者の場合でも、労働組合法によって団体交渉権が認められている。なぜタバコを作る耕作者がこれを認められないのか。中小企業でさえも最近は、いろいろな交渉をする権利が認められるというような時代に漸進的になっているわけです。だから、あなたは徐々にと、こう言われますが、今日の…
第26回 参議院 大蔵委員会 第38号
○平林剛君 関連でありますから、これで私は一応質問を終っておきますが、法人化の問題については、あなたがお述べになったように、ある程度の前進はあり得ると思います。それについて私は否定するものではありません。しかし江田委員が御発言になったように、タバコ耕作者にとっては千載一遇の機会なんです。命じ三十七年以来その本体においてはタバコ耕作に対する法律は、権力支配的な立場で運営をされてきておるわけであります。もちろん一面、耕作者は国家の専売事業と…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○平林剛君 この二つの法律案については、いろいろ今日まで質疑が続けられて参りましたので、私は、最終的な意味で二、三の点をお尋ねしておきたいと思います。 一つは、国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法案は、結局、私どもが批判をすれば、特定庁舎等特殊整備計画のないままに庁舎等調整審議会にすべてをまかせることになりまして、今後の実行について、議会としてどの程度責任を持ったらいいかという点に不安があると思います。それから今日まで政府の方から提…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○平林剛君 この法律の趣旨といいますか、ねらいは、私ども大へん賛意を表しておるわけでございます。しかし、それではこの法律の構想しているところの計画全般が仕上るのはいつごろまでであるか、さっき午前中に大矢委員からお尋ねがありまして、私ちらっと大体五カ年くらいだというような意味の言葉を聞いたのでありますけれども、そのお答えは、議会に対してはどういう程度の責任を持っていただけるか。つまり、私の言いたいのは、まだ実行上いろいろ疑問があると、今後…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○平林剛君 そこのところが困るわけですよ。着想は非常によろしい。で、われわれも計画のないままに法律案を通す、通してしまって、一年や二年はまあある程度進行する。ところが三年、四年、五年になるとしりつぼみになって、結局この特別措置法を作っても、当初の気がまえはどこへいってしっまたか、わからなくなってしまう。そうしてまたあとで、この計画がこう進んできたけれども、あとでお手当を何かしなければならぬ。そのときは、今度は今提出をされた趣旨とは違った…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○平林剛君 本来であれば、ここで大蔵大臣か建設大臣に来ていただいて、大臣の責任としての答弁を求めたいところであります。あなたにこれ以上の責任を負わせることはお気の毒でありますけれども、しかし私の指摘したことのないように十分努力を……少くともあなた今後三年、四年後にどこにおられるか、わかりませんけれども、この法律案についてはどうか責任を持って、第一条にある目的が完全に達せられるように、その程度の責任は持ってもらいたい、こういうことを要望し…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○平林剛君 そこで最後に、この法律の目的である「公衆の利便の増進に資する、」最終目的はここにつながるわけであります。この判断の基礎はどういうものであるか。つまりこの解釈の拡張によってはどういうふうにでもなるわけですね。たとえば、払い下げた土地が旅館に使われても、あるいはその他の営利を目的とした会社に使われましても、理屈のつけ方によっては公衆の利便の増進に資する、こういう拡張解釈はできないことはない。しかしこれから議会は、審議会にすべてを…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○平林剛君 そうするとこの第一の目的というのは、国の庁舎の使用調整、特定の使用調整をはかって公務の能率の向上と公衆の利便の増進に資する、これにかかっておるのであって、不用となった土地その他を払い下げる場合、この場合は公務の能率の向上ということはあり得ないけれども、少くとも公衆の利便の増進に資するというようなことは規制をしていないのだ、逆な言葉で言えば、競争入札によってやるのだから、払い下げ、譲渡、売却等においては、それがどういう利用目的…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○平林剛君 あなたはこの法律案の提案説明の冒頭に当って、特定庁舎を処分をしたあと、有効に活用できる土地等については政府の政策であるところの住宅建設、こういうものに使うつもりである、従ってこの構想を御支持願いたい、こういう御説明があったのです。私はそういう意味からいって、この法律の第一条は全般的なものを含んでいるわけでありますから、当然「公衆の利便の増進に資する」という意味は、そういうことも含まれているというふうに理解をしておったのです。…
第26回 参議院 大蔵委員会 第37号
○平林剛君 大体私の質問に対して満足すべきものを得ましたから、これで質問を終ります。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○平林剛君 藤林委員長は、今度の公共企業体の紛争に当って、大へん御苦労なさった上に、さらに議会にたびたびおいでになって、仲裁裁定の解釈にりきいろいろ御意見をお聞かせ願いまして、大へん御苦労なことと存じます。きょうは実は、先般来から政府と野党との間に、仲裁裁定の解釈をめぐって、対立がございます。そこで、この対立点について、仲裁裁定をお出しになった委員会の御見解をお伺いし、紛争を円満に解決したい、こういう趣旨でお答えを願いたいと思っておるわ…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○平林剛君 今のお答えで、今度の仲裁裁定の主文は、公社の現行賃金がなかなかつかみにくいので、予算単価に千二百円増額せよと、こういう裁定をお出しになった。予算単価と実行べースの開きがあるのは常識的におかしいので、こういう問題点を指摘する意味で予算単価に千二百円をのせた、こういう意味が明瞭になったと思うのであります。そこでこの点もずばりお伺いをいたしますが、昭和三十二年度基準内予算単価に千二百円を増額して、その金額の範囲内で四月以降の賃金と…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○平林剛君 そこで昭和三十二年五月六日に仲裁委員会が労働組合の仲裁裁定の解釈に関して指示申請書を求めらまれした。五月六日に公共企業体労働委員会の方から仲裁裁定に関する指示申請の回答書がございました。これは労使の仲裁裁定の実施に当って意見が対立して解決が困難になったので、仲裁裁定の第六項により仲裁委員会の指示を求めて行われたものと理解をいたします。この回答は仲裁裁定にかわるべきものと理解をしてよろしゅうございましょうか。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○平林剛君 するとこの回答は労働組合に与えたのでありますけれども、同時に仲裁裁定の解釈というのは一つでありますから、使用者側もこれを拘束するものとみなしてよろしゅうございましょうか。
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○平林剛君 そこで、昭和三十二年五月六日の仲裁裁定に関する指示申請の回答書によりますと、今次の裁定は、基準内予算単価千二百円を増額すべきことを明示した、こう書いてあるのであります。そこで政府の議会に提出した予算書を見ますと、専売公社の例を引きます。基準内の予算は昭和三十二年の予算書で八十一億五千五百七十三万四千円になっております。補正予算で八十五億五千七百八十四万一千円であります。予算書は四億一千九百八十万七千円の増となっております。こ…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○平林剛君 今、私が指摘しました具体的数字は誤りがないのでありまして、いずれ仲裁委員会においても、この点は十分御検討を願いたいと思うのです。なぜこんなふうに差が出ておるかというと、これは仲裁裁定にないところの予算単価と実行単価の差を今回の予算で削り取っておる、そこに問題があるわけであります。これはもっと議論をして参りますが、もう一つお尋ねをいたします。今次の裁定は予算単価千二百円増額とともに、千二百円がそのまま実行単価に積み上げられるも…
第26回 参議院 予算委員会 第29号
○平林剛君 これは四月二十四日、社会労働委員会において社会党の議員の質問にお答えになった藤林委員長の御意見でございまして、これによるとこうなっています。千二百円の中に含まれて措置をするのは、昨年の調停案第一項の確定分と定期昇給のための原資である。だからそれ以外のものは入っていないのだと明確にお答えをしております。