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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○平林剛君 公定歩合の引き上げというものは、これはあまり大臣としても好まれない。しかしそれにもかかわらず今度の公定歩合の引き上げを行なった結果、経済界にいろいろな影響を与えておるのでありますが、そしてその影響が一番どこに現われるかというと、今重点的な産業あるいは政府からのいろんな資金の供給を受けておるところに対しては、一厘程度ならば大したことはない。また今までのいろいろな計画を変更する必要はないと見られておるようでありますけれども、中小…

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 大蔵委員会 第40号

○平林剛君 結局今度の公定歩合の引き上げというのは、決してインフレ懸念に対する警戒信号ではないのだ、今の御説明のようで、日銀側がむしろこの説をとって二厘引き上げるということで大蔵省と多少の意見の違いがあったということもデマである、こういうお話のように聞くわけでありますが、私ども実際の生活面を見ておるというと、むずかしい大きな経済の動きということは国民には理解できないでしょうけれども、日常の問題からとらえてみるというと、物価が大へん上って…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 大蔵委員会 第39号

○平林剛君 この臨時通貨法にからんで最初にお尋ねをいたしたい点は、この法律案の成立を望んでいる団体が私のところへしばしば陳情に来られます。ぜひ一つ今度の議会で臨時通貨法を通してもらいたい、こういう要望が造幣局の職員の側から強く行われておりまして、私もその角度からこの法律についていろいろ検討したこともあります。これらの諸君の希望は、もし今回百円銀貨の鋳造がないと、造幣局の仕事がなくなってしまう。だからぜひ一つ、造幣局の仕事がなくなってしま…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 大蔵委員会 第39号

○平林剛君 私の最初の質問に対して、もう造幣局長と理財局長の答弁に食い違いができてしまった。私は百円銀貨の鋳造をせないというと、造幣局の仕事がなくなってしまう、あるいはそのために工場閉鎖、人員整理というようなことが起るのかと聞いたら、理財局長はそういう心配はない、そのために私が質問したようなことは関係がないという御趣旨を言われた。あなたはもし百円硬貨の鋳造がないというと、それに若干の影響があるというお話を今土田委員の質問に答えられた。こ…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 大蔵委員会 第39号

○平林剛君 将来はやはり影響が出てくる、こういうふうな趣旨で理解をしていいのですか。

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 大蔵委員会 第39号

○平林剛君 かりに、百円銀貨が鋳造されることになっても、これを鋳造する工場は大阪とか、東京とか、設備のある所で作り、広島造幣局においてはこの設備がない、こういうことになりますというと、どういうふうな影響になりますか。

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 大蔵委員会 第39号

○平林剛君 今日まで臨時通貨法に関して非常に間違った点から議論されておったことが実は多いのじゃないかと思うのです。たとえば、率直にお尋ねしましたけれども、百円硬貨の法律が通らないというと、造幣局に工場閉鎖や首切りがありはしないかというようなことで、またその反対の面もありまして、議論をされた傾向が非常に強い。これは政府にもある程度責任があるのじゃないかと、私はそう思うのです。そこでその一つの例として申し上げるというと、今通用しております五…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 大蔵委員会 第39号

○平林剛君 この補助貨の発行、それが幾らあったかという適切な判断をするのか、あるいは日本銀行であるのか、あるいは政府であるのかということは、法律上は詳しいことを知りません。しかし、私の得た資料によりますというと、日本銀行では明らかに政府に対して昭和三十二年度の製造要求書を提出している数字を申し上ましょう。一円の貨幣については、これは五億枚、金額にして五億円、これに対して昭和三十二度の予算書の積算はその通りに組んである。ところが五円の貨幣…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 大蔵委員会 第39号

○平林剛君 政府の理財局長の言によれば、あなたは補助貨幣の必要量については満たしておる、こういう。日本銀行の発行局長や製造係長の方では多々ますます弁じて、こういう要求をしておる、こういうあなたの答弁になっているわけですね。まあこれは日銀の方が多々ますます弁じて必要以上の要求をしているかどうかということは、だれが判断してわかるのかということは、きょうは別問題にいたしまして、ただ私が日銀関係の人の御意見を聞くというと、少くとも五十円貨幣と十…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 大蔵委員会 第39号

○平林剛君 結局、日本銀行としては、通貨の発行及び取扱いの総元締めの立場から、補助貨幣はこれこれ要る、ところが政府の予算積算におきましては著しく圧縮されておる、そういうことでは日本銀行は多々ますます弁じているわけではなく、全般的な立場から考えてこれだけ必要だというのに、政府はその発行を押えている。そこでこれはいかぬというので、造幣局に対してもそのことについて話し合いに行くというような話を聞いたのでありますけれども、全くそういうお話はあり…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 大蔵委員会 第39号

○平林剛君 希望とか要求とかというような言葉の違いだけであって、事実日本銀行側においてはある程度の希望を述べられ、なたの方がそれを押えられておるということだけは今のことで明らかです。しかしこれは問題の本質から離れている。ただ私は冒頭申し上げたように、この臨時通貨法の通過をめぐって、そういう角度から通せとか通せないというようなことが多く議論されておる。そこで特に問題を一つ指摘をしておいたのであります。ただ現在まで臨時通貨法を成立してもらい…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 大蔵委員会 第39号

○平林剛君 理財局長の話によりますというと、大体十カ年計画で八億万枚の百円硬貨を作る。この場合に銀の地金が相当必要になってくると思われるわけです。ところがどうも現在の国の銀の地金の保有量からいきまして、昭和三十二年度の五千万枚を鋳造すると、大体地金の方が不足をしてしまうというような話も聞いておるわけであります。それはどうでしょうか。

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 大蔵委員会 第39号

○平林剛君 そうすると現在政府が保有しておる二百トンの銀の地金で大体一年とちょっとぐらいの仕事量はある、あとはなくなっちまう。そこで終局現在継続審議中の接収貴金属の処理に関する法律案の成立を待ってこの銀の地金に充てる、こういうお考えのようでありますけれども、ところがその接収貴金属の処理に関する法律案は、今なかなか複雑な問題を含んでおりまして、今度の議会でも成立するかどうかわからない。この法律が予定通り成立しないということになりますと、ど…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 大蔵委員会 第39号

○平林剛君 私はこの通貨政策の問題については、たびたび理財局長とは多少の見解の違いがありまして、あなたと何回かにわたって質疑応答をいたしましたが、かつてあなたは私の質問に答えて、百円銀貨の発行と接収貴金属の処理とは関係がないという答弁をなさっておった。今私けんかしようというつもりはありません。あなたの答弁は違うじゃないかということをほんとうは追及できるのですけれども、今の御説明によるというと、明らかに接収貴金属と関係がある。前に私が尋ね…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 大蔵委員会 第39号

○平林剛君 あなたさっきから、日本銀行の政府に対する要求がありましたかと聞けば、要求はありません、御希望はありましたというふうにですね、言葉でもってすり変えているけれども、そういうお答えは、私の前の委員会との関連から見て、どうも言葉ですり変えているという態度で、まことに私は遺憾に存じます。なぜかといえば、通用するところの補助貨幣というものは、たとえば百円銀貨を例にとっても、七億七千万枚あって初めて国民の通貨量として通用するのであって、初…

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 大蔵委員会 第39号

○平林剛君 最後に、私接収貴金属の処理以外に銀の地金を確保するという建前から、将来民間からこの地金を買い上げる計画、あるいは銀の地金を輸入するような計画があるかどうか、この点について簡単にお答えを願っておきたい。 それから、きょうすぐでなくてもけっこうですから、もしかりに民間から銀の地金を買い上げるというような場合に、これを提供する会社は、どういうところが、資料がありましたら御提出を願いたいと思うのです。

日本社会党1957/05/16

第26回 参議院 大蔵委員会 第39号

○平林剛君 それでけっこうです。

日本社会党1957/05/15

第26回 参議院 大蔵委員会 第38号

○平林剛君 更級さんに二つばかりお尋ねをしたいと思います。あなたの御意見をお聞きいたしますと、たばこ耕作組合法の第八条の事業に関連をして、農協との業務と競合する点があるので、この点について無用な摩擦、競合をせないように努力してもらいたい、こういう御趣旨であったと思うのです。私はそこで、さらに突っ込んだ御意見をお聞きしたいのは、競合することによって、農民の立場から見ると、たばこ耕作者の立場から見ると、一体どういう損失があるのか。肥料のあっ…

日本社会党1957/05/15

第26回 参議院 大蔵委員会 第38号

○平林剛君 確かに今まで農業協同組合があって一つの事業をしていた。そこへ、たばこ耕作組合が法人格を得て、今議題になっている法律の第八条によって一つの事業を始める、こうなりますと、実際の農民は、二つの団体のうち、どちらに入ったらよいかということで迷うということは事実です。しかし、どちらに入った方が農民にとって得であるかという判断は、それぞれによって違うと思うのです。だから、ある意味では、競合した方がむしろ、たばこ耕作者や、あるいは加盟の農…

日本社会党1957/05/15

第26回 参議院 大蔵委員会 第38号

○平林剛君 大体の趣旨はわかりましたが、きょうはこれ以上は申し上げません。 それからもう一つお尋ねしておきたいのは、それでは、今の無用の摩擦、競合を避けるために覚書の交換をしていったらどうか、こういう御趣旨の説明がありました。江田議員からは、そんなら、いっそのこと、法律をその点で直すようなところまで考えたらいいじゃないかという、まあ、あなたの主張を助けるような御発言もありましたが、あなたはりての点までは考えない、こういう質疑応答があった…