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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党1957/06/28

第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 その点で、この間私与党の、西川議員と一緒に、大阪方面の経済界の人と懇談会を持って、当面の事情についていろいろお話を用いたりしたりしたことがございます。そのとき民間の過剰投資についての抑制に、今の政府のままで真剣に考えるだろうかという点が一つの話題になったのであります。今度の政府の総合政策を見ましても、財政投融資の繰り延べ一五%とはいうものの、例年の借り入れもありますから、実質的にはこれより下回ってしまう。そうすると、当面の事…

日本社会党1957/06/28

第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 もう時間もありませんから、最後に今度は国際収支の改善策に関連して、対米借款の問題について少しお尋ねをしておきます。最近の一時的な外貨の減少に対しまして国際通貨基金からの借款あるいはワシントン銀行からの借款などは、二億ドル余の借款ができる、あるいはするということが伝えられ、総理大臣もアメリカにいかれていろいろお話をされ、最近の情報によりますというと、これも成立をした、こう伝えられておりますけれども、この実情について説明を願いた…

日本社会党1957/06/28

第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 先ほどいろいろ大臣からお話を伺いましたが、私どもとしては今日までの情勢から見まして、もう少し政府は日本の経済の緊急性を国民にもよく知らせて、その協力のもとでいろいろな総合政策を打たなければ、結局あとをあとをと追うことになってしまう、根本的建て直しがないのじゃないか、そういう意味では、一段と政府は今日この事態にある責任を痛感をして、総合的な対策の充実を期してもらいたい、こういうことを、要望しておきたいと思うのであります。特に私…

日本社会党1957/06/28

第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 今の杉山委員のお話につきまして、第二十六国会にたばこ専売法の一部を改正する法律案を提出した一人として申し上げます。 私としては、先般提出いたしまた法律案が耕作者全般の待遇改善にもなりますし、専売事業の今後についてもよい影響を与えると思いますから、できれば御賛成を得たいと思っておりますけれども、しかし今日では政府案が提出せられ、自由民主党からもたばこ耕作組合法案が提出されておる段階でありますから、この際は、この情勢に基いて何ら…

日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 大蔵委員会 第41号

○平林剛君 私は臨時通貨法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたしたいと思います。初めに事務当局の方から予備的なことを、知識を得ておきたいと思います。先般お尋ねをした続きでありますから、そのつもりでお聞きとりを願いたいと思います。 この通貨法によって百円銀貨が国民の通貨として発行されることになっておるわけでありますが、その銀貨一枚の目方は何グラムになるのですか。それから直径は何ミリですか。銀貨の大きさは何ミリにする御計画でありますか…

日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 大蔵委員会 第41号

○平林剛君 今まで試験的に鋳造しているものがありますか。それは目方は何グラムになっており、直径は何ミリで銀貨の大きさは何ミリであるか。それから今十円硬貨と同じ程度というと、これは何ミリになっておりますか。

日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 大蔵委員会 第41号

○平林剛君 そうすると、今まで試験的にお作りになったものが、これはまだ単なる文字通りためしに作ったものであって、銀貨一枚の目方が何グラムになるか、あるいは銀貨の厚さがどの程度になるか、直径については今十円貨程度、すなわち二十三・五ミリ程度に国会の御意思がいろいろな事情からきまっておるから、それを尊重するということで、事務的には結論を得ていない、こういうお答えがあったわけです。これはまあ事務当局のお答えですから、またあとで重ねてお伺いいた…

日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 大蔵委員会 第41号

○平林剛君 この銀貨の品位ということは、通貨に対する国民の信頼感ということにいろいろ関係がございまして、私どもとしては深い関心を寄せておるわけであります。もう一度念のためにあなたにお尋ねをいたしますが、諸外国において大体同じ程度の銀貨が使われておるようでありますが、この含有量は幾らになっておるだろうか。私はこれを日本の百円銀貨を作る場合においてもかなり参考にしなければならぬ。もちろん日本は戦争に負けて十二年でありますけれども、経済力は最…

日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 大蔵委員会 第41号

○平林剛君 あなたは、一九〇一年当時と今の昭和三十二年度の銀貨を比較されて御説明になっておりますけれども、ちょっとそこは無理があるのじゃないか。もしそういう比較をされるならば、日本でも明治四年あたりに銀貨が出た。そのころと今お話の一九〇一年、二年とを比較することが必要であって、その明治四年当時の日本の銀貨の銀の含有量は九〇%ですね。大臣時代に入りまして、一番低かった大正十一年でも、日本の五十銭銀貨は七二%になっておる。明治の十銭、二十銭…

日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 大蔵委員会 第41号

○平林剛君 銀貨の大きさとか品位等につきましては、あなた方の方も専門的に御研究なされる役割りだと思いますけれども、同時に、通貨発行元の、総元締めである日本銀行の見解も聞く必要があるのじゃないだろうか、政府としては今日までの間にこのことについて話し合われたことがございますか。

日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 大蔵委員会 第41号

○平林剛君 事務当局の御見解はその程度にいたしまして、後ほどこれについては、国会の意思もありますから、そのことについては責任者の大蔵大臣にあとでお尋ねをしていきたいと思います。 そこで、今度は角度を変えて、銀貨と紙幣との関係について若干お尋ねをしておきたいと思います。百円銀貨が鋳造されて、これが国民の通貨として発行流通されることになりますと、日銀券の製造高、特にこれに対応する百円紙幣が少くなってくるのではないか。また先ほどのあなたの御説…

日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 大蔵委員会 第41号

○平林剛君 あなたが御説明になりましたのは、理財局として試算をなさったものと思うのでありますが、私の持っている資料によりますと、三月一日の試算で、昭和三十一年度が五億九千百万枚、三十三年度が五億九千万枚、以下順次下りまして、三十五年には四億八千万、四十一年度になって三億七千万、こういうふうにだんだんに減ってきておるわけであります。こうなりますと、本来の問題を少し離れますけれども、われわれとして重要な関心を持たなければならぬ印刷局の企業の…

日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 大蔵委員会 第41号

○平林剛君 日銀券の製造高をふやして準備率を高めるということについては、私は異議はございませんけれども、五千円札、一万円札を発行していくから百円券の製造高が少くなっても企業の縮小や人員整理ということに関係が万ないと、その結論はようございまするけれども、五千円札や一万円札の発行につきましては、私どもは政府に対しても、のちに慎重に考慮してもらいたいということを要望したいと思っているわけであります。たとえば十ヵ年計画、今後どうなるかわかりませ…

日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 大蔵委員会 第41号

○平林剛君 私はこれも確実な情報として得たわけではありませんけれども、大体、昭和四十年くらいになるというと、二億枚程度になるという印刷局はお考えをお持ちになっておるようだ、ところが理財局長、あなたの試算によると、それが三億七千万枚程度ぐらいだというように、この点に多少試算にいたしましても食い違いがあります。そういう意味ではいろいろ御議論があるところだと思いますけれども、あなたは、この試算が印刷局とこういうふうに違うのは、どういうところか…

日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 大蔵委員会 第41号

○平林剛君 私がお尋ねしておりますのは事務的なことでありますが、同時に、国会の意思を実際に政府が実行なさるときに、国会の意思が忠実に実行されるかどうかを、あなたの答弁によってたしかめているわけであります。衆議院の大蔵委員会におきましては、この法律通過によりまして、企業縮小、それから人員整理等が行われないということを、付帯決議として求めているわけであります。昨日は造幣局の問題について、通貨法が通らない場合においても、工場閉鎖その他があるか…

日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 大蔵委員会 第41号

○平林剛君 まあ私としては、理財局長の言明と、それから青木委員のお話になったことが、政府の大体考えであるというふうにお聞きをしておきたいと思います。しかしなお、それでも最初の五億九千万枚が三億七千万枚に減って参りますと、多少そこに疑問といいますか、心配が起る。そこで国会の衆議院における意思は、紙幣の廃棄率を高める、こういう決議がなされておるわけであります。これは単に職員の関心だけでなく、国民的な関心になるではないか。なぜかといえば、最近…

日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 大蔵委員会 第41号

○平林剛君 千円紙幣については、五年を三年にするというお話を今お伺いしましたが、百円札の廃棄率については、どの程度に高める御予定ですか。

日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 大蔵委員会 第41号

○平林剛君 この点について具体的な数字をお答えがありませんでしたけれども、私は衆議院の方で、大体お話を聞いておりますというと、一年のやつを何ヵ月というふうに縮めるという具体的な数字がございましたが、お聞きになりませんか。

日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 大蔵委員会 第41号

○平林剛君 ただ、今一年であるというのを、これを縮めるということについてはお聞きになりましたか。

日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 大蔵委員会 第41号

○平林剛君 まあ、これは、各種紙幣といえば、百円札ももちろん入っておるわけでしょう。だからそれを廃棄率を高めるということは、一年を縮めるということにあなたには読めませんか。