平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○平林剛君 そうすると、来年は、来年のいろいろな事情を考慮して、あらためて耕作者の団体とも相談をしてやるのだ、少くとも今回実施した結果どういう影響がきたかということも勘定に入れながら来年のことを考える、きょう出された計画は五カ年間にわたってずっと削っていくというようなための資料ではないと理解してよろしいですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○平林剛君 私は先般、減反の政策については、従来から専売公社が実際の末端の耕作者に指導してきた増反の関係もあって、慎重を期するようにしてもらいたいということを要望しておきました。それから、出血の減反を避けて、まあやむを得ないとすれば自然減をもってこれに充てるように要望したときに、いろいろな角度から、専売公社がこの減反をやるときに耕作者に与える影響、ひいては専売事業の運営ということを考えてやってもらいたいから、一つその裏づけとして、公社の…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○平林剛君 無理だとか無理でないとかいうのは、これは感じであって、ちっとも根拠にはならないわけですよ。私の言っているのは、在庫の状態が一体これでどうなるとか、その他の影響がどうたるとかいう、やはりある程度根拠を説明してもらいたかったのだが、それはなさそうですね。そうすると、あとは結局腰だめでしょう。大体このくらいなら今の状況からいってしょうがないのではないかという程度の数字が三千二百ということになりますね。 私がもう一つお尋ねしておいた…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○平林剛君 他に御質問もあると思いますから、私はこの程度でとめますけれども、結局私は、今後の専売行政をやっていく上においてこういう事態が起るだろうと思う。今後五カ年の間にとにかく根拠になる数字は、私はまだ理解はできませんけれども、来年も、あるいはその次の年も、よほどの事情の変化のない限り減反の政策は実行に移されていく。そうなりますと、今日の専売法のもとに置かれておるたばこ耕作者は、一方において、専売法に基き、かなり権力的な行政指導を受け…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 私からは、昭和三十二年度における税収の見込みについて、政府の見通しをきょうはお尋ねしておきたいと思います。 最近の金融引き締めその他によりまして経済界にいろいろ変動がございます。そのために、今後の税収見込みがどうなるだろうかということは、私ども関心を寄せておるところであります。同時に、政府が明年度の予算をいち早くその大綱だけにいたしましても検討を始めている段階でありますが、その前提として税収がどうなるかということの見きわめが…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 現在ではなかなか見当がつかないということでは、やはり予算編成の大綱を早目にきめるということと矛盾してくるのじゃなかろうかと私は思うのであります。私の今持っている資料では今の御説明と少し違う。七月末の決算で三千四百七十四億百万円になっておる。昨年の決算から比較いたしますと、五百八十九億八千六百万円増加を見ておるという数字を私は持っておるのであります。あなたのお話ですと、結局七月末で五百四億だ。私の数字だと五百八十九億になってお…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 もう一ぺん数字でお尋ねしますが、そうすると、今あなたは四月、五月の自然増加の数字に比較をして六、七月は非常に少くなっておる、だから今後の増収見込みも自然増においてはそう去年並みのような工合にはいかないのじゃないか、というようなお話がありましたが、今一般予算以外のものを含めると、四月、五月に比較して、六月、七月は、あなたの説明だと四十億程度しか増加がないと言うが、私の持っておる資料では百七十四億増加になっております。そうすると…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 八月末の決算の状況は御説明がありませんでしたけれども、まだできていないのですか。できるならば、いつ大体見当がつきますか、その点が一つ。 それからもう一つは今後の見通しですけれども、六月、七月の法人税等に滞納が多くなったということを、私、聞いておるのでありますが、これはやはり、まだ金融引き締めのために金融難、そのために税金を滞納しておるというものもあって、税収から見た場合には案外伸びるのではないか。それから政府の今後の政策が、…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 そこで大体自然増の傾向が、はっきりはわかりませんけれども、現在でも五百数十億円ある、おそらく、私は責任のない立場だから少し気楽に言いますけれども、このままでいけば、やはり七百億や八百億円はある。そういうことになりますと、やはり明年の予算編成をする場合でも、政府が政策を打つ場合でも、当然自然増をどう取り扱うかということに関心が向けられてくると思うので、大蔵大臣としては、この自然増をどういうふうな考えで予算編成の中に生かしていく…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 歳入があっても歳出に向けないかというのは、新聞その他で大体承知しているわけです。具体的にそれをどう取り扱うというお考えがまとまっているのかどうか。まとまっていなければけっこうですが、そのことを私はきょうは一歩進んで聞きたいと思ったわけです。 それからもう一つは、これは結局いろいろ各方面から議論がありまして、歳出には使わず、同時に景気の調整のために役割を果すべきだという議論がかなり強く行われていることを承知しているわけでありま…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 先ほど歳入があっても歳出は考えないということは、減税には触れていないのだというお話がありましたが、きょうはその程度で私は理解をしておいて、もしもかなり大幅な自然増があるときであれば、やはり国民感情から見て、減税についてもかなり考慮をする必要がある。大幅なことができないにしても、最近はいろいろ政府は国民に人気の悪い政策ばかり打っているわけですから、物品税の撤廃のようなことはこの際善政の一つとして考えていいのじゃないだろうか。ま…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 時間もないから、これ以上この問題について触れません。ただどうせ話だけの大綱にしないためには、やはり具体性をもってやる決意がなければ、やはりおざなりになってしまうということだけを申し上げておきたいと思います。 最後に大蔵大臣に一つだけ私は説明を求めたいことがあります。それは五千円札の発行のことであります。先般大蔵委員会においてはこういう付帯決議をいたしました。高額紙幣を発行する場合は経済事情とにらみ合せて慎重に取り扱う、こうい…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 この一万円札を一ぺんに出すこと、今度のような情勢になったときに五千円札を出すということの心理的な影響というものは、御説明のようにかなり違うと思います。また五千円札を発行したからと言って、すぐそれでそのことが原因でインフレになるというようなことも言い得ないことであります。しかし将来あなたの見通しと違って、これは思いがけない状態になった場合に、やはりこのことも一半の責任を負わなければならんということに相なろうと思います。私ども今…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 その資料について、私は、委員会が開催される一週間か十日前に請求をしておいて、委員会にも御提出願おうということを要求してあるわけです。ところが、口頭で申し上げるというお話があったから、何かいろいろ今後の折衝に差しさわりがあるのじゃないだろうか、そう思いまして、私は、それならば口頭で説明をしてもらおう、こう思っていたわけです。ところが、自由民主党の塩業対策小委員会には、すでにそれがプリントで渡されている。そうして、専売公社の諮問…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 大体今のお答えでいつごろまでにまとめるかということはわかりました。たぶん本委員会の要望についてもごしんしゃくになると思います。ただそれをどうやってきめるかということがあとに残ると思います。私はその点について専売公社側の考えを聞いておきたい、どうやってきめるか。先ほど私は資料の問題で遺憾の意を表しましたが、もう一度申し上げます。大体私がこの資料を要求いたしましたときは一週間ばかり前で、そうして総裁もこれは私の方に出すと約束され…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 私も念のため申し上げておきます。九月の三日の日に総裁はその案を私の方に提示してもよろしいということがあったんでございます。念のために申し上げておきます。そこで今塩専売法改正案にからんで今後の見解を明らかにされたのでありまするけれども、今日の問題については臨時国会もない、通常国会もないということで、それらの審議会の審議をなくしてきめられるというような情勢にあると思うんです。元来こういうやり方はどうなんだろうと、つまり先ほどから…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 三井さん、あなたもちょっと不親切ですよ、そういう答弁をなさっておるのは、やはりあなたは結論を出していないと、言われますけれども、たしかに今委員会の要望で、私どもが重要な問題だから、十月二日、三日に委員会がある、それまでには結論をつけないように各方面の慎重な態度を糾合して結論をつけてもらいたい、というように答弁をなさったから、結論としては、ついていないということはその通りです。しかし専売公社としては諮問したものがあるじゃありま…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 現在、本委員会で継続審議中の入場税法に関する一部改正の法律案について、二、三今日の状態についてお尋ねをしておきたいと思います。継続審議中の法律案における問題点は、第二十六国会の末におきましていろいろ議論をせられました。今日における問題点は、この法律中に書かれておる純演劇という言葉とそれから一般演劇と一体どういうふうに区分をするのか、こういう議論がありまして、問題点の一つになっております。もう一つは、純演劇、もしくは演劇全般の…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 税制全般になりますと、はなはだ複雑で、検討といいましても、そう早くできるものではない。そういう意味で、大きな根本的なことは臨時税制調査会や、その他の機関で十分御検討願うということについては、私ども大いにけっこうなことだと思います。ただ、今、局長の言われたように、この際は先に衆議院を通過した法律案を中心に考えるというお答えがいただけましたので、私としても大へん満足いたす次第であります。私もいろいろ検討してみたのでありますけれど…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 きょうはこの程度で質問を終ります。