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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党1958/09/18

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○平林剛君 副総裁が原さんの立場をそういうふうに弁護するのは、これはまあやむを得ないことかもしれません。しかし、原職員部長に対してお尋ねしますけれども、あなたは専売公社の職員部長に就任するに当って、専売はどうも組合の王国だ、これからは公社の失地回復をはかるというようなことを話されたことがありませんか。

日本社会党1958/09/18

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○平林剛君 またあとでそのことは質問の順序に触れていきます。 それからもう一つお尋ねをいたしますが、私はそれは個人に対して攻撃を加えたんじゃありません。ただ、最近の労働問題は、あなたの人生観や今抽象的ではありますが、公社の失地回復をはかるんだというような気持で団体交渉に臨んだり、労務管理をやっているのが今日の事態を巻き起しているのではないか、そういう意味で指摘をしておるわけなんです。個人攻撃じゃありません。そういう考え方が底にあって、今…

日本社会党1958/09/18

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○平林剛君 そこへ行って、あなたが何をしゃべっておるか、これは個人的なことになりますから言いませんけれども、先ほど私が指摘した点を具体的にお話をしましょう。専売公社で発行している「専売」という機関紙がある。この中で、あなた——原職員部長談ということで、質問に答えた形式であなたの考え方をよく現わしている。どういうふうによく現わしているかというと、専売公社の労務管理の問題点を指摘して、「従来の専売公社の労務管理の問題点の一つは、情の面が支配…

日本社会党1958/09/18

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○平林剛君 私の指摘に対して何を笑う。それであなた、他の局長の中にもあなたのやり方を苦々しく思っている人が何人あるかわかっておりますか。あなたは自分は何でもいいことをやっているんだ、というような考えでやっておっても、私は地方局長をたくさん知っておる、しかしあなたのやり方を苦々しく思っている局長もたくさんいるんですよ、ただ職員との間の話し合いをもう少しうまくやって、そして職員を刺激させて無用の紛争を起させることが職員部長の仕事ではない、こ…

日本社会党1958/09/18

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○平林剛君 問題は、抽象的に言いますとどういうふうにでも答えられるのですけれども、理の面と言いましても、あなたが今までおやりになってきた実績を私は検討いたしてみまして、いい方の理ならいいけれども、どうも無用の紛争の拡大になっているように感ぜられるので、好意的に忠告をいたしておきます。また他の局長たちにおいてもあなたの労務政策について必ずしもこれはいいと肯定している人ばかりではない、その点をよく考えながら仕事をしてもらわなければならぬ、こ…

日本社会党1958/09/18

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○平林剛君 管理運営事項であるかないかという議論は、この間衆議院の大蔵委員会で、高松地方局の要求事項を全部さして、どれとどれが管理運営事項か指摘されてあなた方が答えられなかったということを、私は聞いておるのであります。それは、公労法の精神なんていう抽象的なお題目を立ててあなたは主張されているけれども、話の筋から、従来高松地方局においては団体交渉によらない、話し合いの場というようなことでやっておられた。これもほんとうは団体交渉のルールに、…

日本社会党1958/09/18

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○平林剛君 まあ個々のあなたの話と実際に地方局で行なっていることと、私、まだ東南アジアを視察して帰ってきたばかりで、実際の状況を見ておりませんから、なお具体的な話をあなたから聞くわけにはいきませんけれども、私も高松地方局の職員をよく知っておる。しかし、そこの問題がこんなに込み入っているのは、やはり、あなたが何と言われようとも、あなたの理をあまり主張し過ぎている、そしてかどが立っていく、というような指導理念があるのではないかというような感…

日本社会党1958/09/18

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○平林剛君 収納、再乾の問題の協定の内容について私は尋ねているのじゃないのです。それは、協定の内容について、組合側は組合側の主張があるでしょう。公社側はまた公社として、国家から委託されて、あなた方の考えがあって、組合と話し合うこともあるでしょう。それは私ら問題じゃないと思う。お互いにそこで交渉して、話し合って、円満な平和的調整をはかる、こう言っているのですから、この委員会で私はそんなことは問題にしようと思っていない。ただ、あなたがこうい…

日本社会党1958/09/18

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○平林剛君 その点も、あなたの考えは違うと思うのだな。なぜかというと、たとえば巻き上げの機械を五十台入れる、管理運営事項だと、こういうお話ですけれども、その機械を入れれば当然、新しく人員を採用するか、じゃなければ、今までの人員を配置転換するか、新しい労働条件の変更が起きてくるでしょう。現在の専売公社の給与というものは、それぞれその職務に応じて職階給与あるいは職種別賃金がきめられる。そうなりますれば、違う労働に携わるということになりますと…

日本社会党1958/09/18

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○平林剛君 あなたの今の御答弁、あるいはあとで議事録をよく読んで、労務相当者としてまともな答弁をしているかどうか、一度あとでゆっくり検討してこらんなさい。支離滅裂だ。そういう考え方で労務政策をやるとしたら、どうも今の御答弁を聞いていると、そんな考えでやっているから、最近の専売公社の労使の間が無用な紛争が起るような気がしてなりません。これは一つ、あとで議事録をよく読んで、あなたは私が指摘したことにまともな答弁をしているかどうか、よく読み返…

日本社会党1958/09/18

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○平林剛君 ただいま慣行の問題が議論されているんだけれども、私どもがお尋ねをしたのは、今までの慣行をなるべく破らない、労使間においては慣行を守るということが大事だから、それをなるべく守ってもらいたいという要望でけりをつけようとしたけれども、その慣行というものは、法律に違反したことを慣行としてやれなどということを前提に言っているのじゃない。それをあなたが、慣行にはいいものもあれば悪いものもある、こういう理屈をこねるから長くなるのです。私ら…

日本社会党1958/09/18

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○平林剛君 事実がないとすれば、私はまさしくその通りであると思う。今まで何代かの職員部長、副総裁、総裁もおられて、公労法によって平和的調整を行なってきた、その間行なってきた調停や覚書や、すべての結論の中に、法律に違反したものはないと確信いたします。それでは、衆議院の大蔵委員会で原部長は何と答えたか。あなたがかわってからどうも専売の労働問題は紛争が大きくなって困る。あなたは別に私は何もやっていない、ただいままでの労使慣行の中で法律上間違っ…

日本社会党1958/09/18

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○平林剛君 私は先ほどのあなたの法律の精神論について具体的な事例をあげて反省を求めてありますから、今あらためて繰り返しはしません。ただいまのことについても、衆議院の大蔵委員会では、公社側も事態の解決のために善処したいということに一応落ちついているから繰り返しはしません。けれども、片岡議員が先ほど言われましたように、私は現在専売公社で起きている紛争の理由のかなり大きな部分に、専売公社の労務政策のまずさ、あるいは法律に対する理解の仕方でも多…

日本社会党1958/09/18

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○平林剛君 倉石労働大臣がお見えになったから、一つ、二つ政府のお考えを聞いておきたいと思うのであります。きょう専売公社の副総裁初め幹部をおいで願いまして、専売の労務政策についてお尋ねいたしましたことは、最近の日本の労働運動全般に通じて替えることの一つだと私は見ている。こまかい事情については、十分まだ御存じがないようでありますから、そのことについてお尋ねするつもりはありません。ただ、きょう専売公社の労務担当者の答弁の中に、最近政府は三公社…

日本社会党1958/09/18

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○平林剛君 そうすると、先ほどの専売公社の労務担当者の発言は、自由民主党の労務対策部から招請を受け、そこですでに二回、現在の責任担当者が就任してから呼ばれているということなんです。わずかの期間に二回呼ぶというのは、就任以来わずかですからね、かなりひんぱんに呼ばれているように思う。社会党にしても、自由民主党にしても、労使の問題についてまだ格別の紛争もないときに、やたらに、特に政府の関係者を呼んでやるということは、それは周到な準備としてはい…

日本社会党1958/09/18

第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○平林剛君 労働大臣は、そういう立場で全般をながめてもらうことを希望いたしますが、実際上の紛争の処理あるいは最近政府の行き方を見ておりますと、たとえば秋の闘争が起きる、または有期闘争ということで労働争議が起きるというときに、特徴的なことは、処分が行われるということであります。ところが、政府にも一つの方針がある。従来議会においては議論をして参りましたけれども、その処分が往々にして機械的に行われるというきらいがあるのであります。たとえば、た…

日本社会党1958/08/01

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 外務省の答えの前にもう一度端的にお尋ねするのですが、三十一億五千万ドルの輸出目標について、おそらく今後の国際情勢その他から判断をして、修正をしなければならぬことになるのではないか。そして政府も当初の目標については、中国貿易の途絶あるいは国際経済全般の悪化のために、これは目標を引き下げざるを得たかったということにお話が出てくるのではないか。そのときにこの中近東の情勢も影響いたしまして、なんということを、一つの理由として上げるほ…

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 若干専売事業の運営についてお尋ねをいたしたい件がございますから、初めにさきの国会で成立をいたしましたたばこ耕作組合法、これはなかなか国会においても議論の多かったことでございますが、その後この法律に基いて新たな耕作者の団体が再組織をされていっておるものと思うのであります。そこで、この新しい耕作団体の切りかえが、具体的にはどのように実施に移されているか、これを初めに専売公社の方から御説明をいただきまして、その状況に基きまして質疑…

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 大体新しい耕作団体に荷組織する期日の目標はわかりましたけれども、今日まで何か専売公社が中心に指導なさっている中で、取り上げて私ども検討しなければならぬような問題が起きておるようなことがございますか。

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 先ほどのお話では、専売公社は新しい法律に基いて設立のやり方や定款の例、選挙のやり方等について具体的指導に当られておるようでありますが、まあこれらの指導をどこでやるかというのはいろいろ議論があると思います。しかし取りあえずは従来の横行に従って専売公社がこの指導に当られている模様でありますが、そこで私は副総裁にお尋ねをしておきたいのは、この耕作団体の新発足に当って一体どういう基本的な考え方に立って指導なさっておるのか。これは私は…