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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 ただいまのお話でありますと、超過勤務予算は公社に関しては十分ある、その方面に対しても影響を与えることがないというふうに解釈がされるわけですが、しかし実情は私はそうじゃないんじゃないか。大きな局は別にして、小さいところへいきますと、今でさえ超過勤務予算が足りなくて実際に困っているのではないかというふうに見ておるわけでございます。ただいまのところは今の御答弁のままだといたしましても、これがのびたり、あるいはその他の関係で超過勤務…

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 あまりこまかい話になりますから、これ以上申し上げることはどうかと思いますが、現在一般の公務員にしても、それから政府の関係者にいたしましても、ほとんどが現状の給与水準を上げることができない、すなわちベース・アップというものが困難な事情にある。専売公社といえども同じ条件下に置かれておると思うのであります。そうすると、公共企業体が一体として仕事をしなければならぬときに、それは今お話のところでは、従来あったのをこういうふうに立てかえ…

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 それで最近私専売公社の職員の団体、あるいは実際上の職場の意見を聞きしますと、この問題については非常な不満が高まっております。今お話のような点だけでなく、この取りきめに、こういう制度新設に対しては感情的にも反発をしておるようでありますが、管理職手当という名前だけにしても、私はかなり政治問題化したときでありますから、それだけに重視をしたのでありますが、やはり専売公社の予算の関係、それから職員全般の感情というものを無視して仕事をな…

日本社会党1958/07/08

第29回 参議院 大蔵委員会 第10号

○平林剛君 私は、昨日質問を続行中の外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案について質疑を行います。昨日このインドネシアの焦げつき債権を為替資金の損失として全額整理することは、結局政府の輸出政策の失敗であり、それを国民の負担に肩がわりさせることだ、その結果政府は国民一人当りにすると幾らの損害を与えたか、こういう質問に対し、政府当局からは、国民一人に対して六百一十八円の損害を与えた、こういう答弁があったのであります。これは聞きっぱしに…

日本社会党1958/07/08

第29回 参議院 大蔵委員会 第10号

○平林剛君 私は、今後の事態の推移によっては、一つの意見ではあるが、ただいまのようなことも検討しなければならぬということを要望いたしておきたいと思うのであります。 そこで次の質問は、この法律はインドネシア共和国との焦げつき債権の処理にとどまるのでありますが、先般政府から提出されました資料を拝見すると、このほかにも焦げつき化のおそれがあるのではないかという疑問を感じますので、政府において、この機会にさようなことがないという御言明があればし…

日本社会党1958/07/08

第29回 参議院 大蔵委員会 第10号

○平林剛君 具体的にお尋ねをいたしますが、韓国に対する債権、これはなおいろいろ議論をいたしませんで、結論的に申し上げるのはどうかと思いますが、時間がありませんから短刀直入にお尋ねをいたします。 今回インドネシアの債権棒引きの波紋から、結局、韓国に対する債権についても、日本がこれを放棄せざるを得ないのではないかという観測が行われているのであります。説明をしないと私の意が十分でないかもしれませんが、今日まで何回も議論をされてきているところで…

日本社会党1958/07/08

第29回 参議院 大蔵委員会 第10号

○平林剛君 ブラジルとの間におけるオープン・アカウント勘定について、最近の措置は二カ月問の延期をするということになったと聞いておりますが、その後の折衝状態はどうなっているか、二カ月の間に新しい協定を結び、それまでの間に協定に達しないときは、政府も何らかの措置をとると聞いておりますが、具体的な折衝状態は進展をしているかどうか。 それからもう一つは、この二カ月の間にインドネシア共和国との間に行われたと同じようなかけ込み輸出が行われて、債権の…

日本社会党1958/07/08

第29回 参議院 大蔵委員会 第10号

○平林剛君 ブラジルとの間のオープン・アカウントの勘定が二ヵ月間延期されている。政府は二ヵ月の間に何らかの協定に達しなければ、この措置について新たな角度で、もうそれ以上は延ばさないということをきめられておるようであります。まだ、これが報道せられてから期日は短かいので、具体的折衝はあるかないかわかりませんが、私はその具体的進展があらたかどうかという質問をいたしたのであります。

日本社会党1958/07/08

第29回 参議院 大蔵委員会 第10号

○平林剛君 討論に入る前に一言遺憾の意を表します。特別国会における重要法案の審議は、質疑打ち切り動議をもって多数をもって慎重審議の建前をくずしたことにつきまして、私は討論に入るに先立ち遺憾の意を表してお雪ます。政府与党は常に国会においては少数意見を尊重することが民主主義の大事な原則であるということを認めながら、行動におきましては絶えずこれを無視し、この結果、国民経済に重要な法律である本法案の取扱いにつきましても、まだ栗山委員の外務大臣に…

日本社会党1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○平林剛君 私は総州大臣がこの委員会においでになった趣旨に基いて、二、三お尋ねをいたしたいと思うのであります。 一つは、先ほど、栗山委員の質問に対して、九月の中旬ごろ臨時国会を召集したい、会期の点についても、あるいはその議会に提案をなさる大体の構想についてもお話がございました。そこで、先ほど来無責任な幹事長がいたり、どうも総理の、あるいは総裁としての統制以外の発言を自由になさっているので、私は総理大臣に対して疑問を持つのではありませんけ…

日本社会党1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○平林剛君 ただいまの御発言で、これは閣議においても総理の方針が述べられて、関係閣僚もこれを了承の上諸般の準備を進めておる、こう理解をいたしました。 佐藤大蔵大臣、またあとで、今までのあなたの発言と少し違っておりますから、——その問題については別に追及はいたしませんけれども、あなたは今まで大蔵委員会においては、臨時国会を開催する話はあまりまだ聞いたこともなければ、正式にそういう話もないということで、たまたまお二人おいでになるところで、そ…

日本社会党1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○平林剛君 ただいまの二つの説明は、私はそれに対して特段の異存があるわけではないのです。あなたのお話のように、実際上の問題として十分考えられるし、特に後段のお話のごときはそういうやり方が望ましいので、私どもそれに異存を申し上げているのではありません。ただ今日の経済情勢については、今日まで各委員会を通じて論争して参りましたけれども、どっちみち何らかの手を打たなければならぬのじゃないか、社会党の立場からいえば不況対策だが、自由民主党政府の従…

日本社会党1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○平林剛君 私は、政府が今一貫してとられておる輸出第一主義という見通しがどういう傾向をたどりますか、専門家ではありませんけれども、大体今日までの政府の説明を聞いたり、いろいろの情報を集めたりいたしますと、輸出第一主義も相手国があることですし、国際情勢の変化につきましても、現在の段階ではなかなかそう政府が考えているように行きはしないのじゃないか、しろうとでありましても、その程度の観測は立てておるわけであります。そうすると、予算編成方針にあ…

日本社会党1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○平林剛君 私は外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案について関係大臣にお答え願いたいと思います。 この法律案の審議は実はきょうが初めてであります。多少事務的なことに関してのお尋ねもあるかもしれませんが、あらかじめ御了承を願っておきたいと思います。最初は、この法律案は第二十八国会に提出をされまして、その国会においては審議未了のままで今日まで推移いたしておるわけであります。そこで、その結果、当面の不都合が何か起っておるかどうか、法律…

日本社会党1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○平林剛君 ただいまのことは大体わかりましたが、次に順序としてお尋ねをいたします。 インドネシア共和国に対する債権をなぜ放棄したか、あるいはこの債権を棒引きすることによるインドネシア共和国との賠償の関係、あるいは今後の賠償問題に与える影響、これらは別に機会をみまして関係閣僚にお尋ねいたすことにいたしまして、このいわゆる焦げつき債権の処理をなぜ外国為替資金の損失として整理をする方式で提案するに至ったか、その理由をお聞きしたいのであります。…

日本社会党1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○平林剛君 そういう考え方もしようと思えばできないことはない、私はそう思います。しかしさらに一歩を進めると、今回のようなインドネシアの焦げつき債権の処理をこの特別会計法による損失というように解釈することが妥当であるかどうか、こういうことにも発展をしてくると思うのです。私はそんな事務的なことを聞いておるのじゃありません。一般会計においてこれに相当するものを掲げて、国民の前に明白に処理する方がよかったのではないか、それか当然の措置ではなかっ…

日本社会党1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○平林剛君 その考えが妥当であるかどうかということは、私は若干見解を異にする者でありますが、一応政府の説明としてお聞きいたしておきます。インドネシアの焦げつき債権を生じた理由、これについても疑問がありますが、これもあと回しにいたします。 そこでもっと問題をわかりやすくするためにお尋ねをいたしますが、焦げつき債権を外国為替資金の損失として減額整理するということは、あたかも事務的な処理のように聞えますが、結局これは政府の輸出政策の失敗を国民…

日本社会党1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○平林剛君 国民一人当りにして六百五十円の損失を与えたということは大へん重大なことでありまして、単に事務的な法律案として私どもこれを審議することは正しい態度ではないと思うのであります。そこでインドネシアの焦げつき債権発生の理由について少しこまかいことをお尋ねをいたします。今までの御説明によりますと、昭和二十七年八月七日インドネシアとの間に支払い取りきめと、その付属文書が締結をされて、占領期間中の旧オープン勘定による貿易から発生した債権の…

日本社会党1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○平林剛君 だいぶ時間が経過して、質問が長いので御出席の大臣はお疲れのことと思いますが、もう少し元気を出して大きな声で答弁していただきたいと思います。よく聞こえないのです。次に、今のことに関連をしてお尋ねをいたします。昭和二十七年八月七日インドネシア共和国との間に締結した支払い取りきめと、その付属文書の内容は一体どういうものであるか、この点がどうも私今までの会議録を見ましても、はっきりいたしませんでしたから、この際、その内容を御披露願い…

日本社会党1958/07/07

第29回 参議院 大蔵委員会 第9号

○平林剛君 まあ先方の希望で織物や繊維製品がその年の輸出品の大半を占めて輸出をされたということはわかりますけれども、いま政府当局から説明をされた、支払い取りきめができたということは、一つにはインドネシアの債権支払い能力がどうも危い、そういう事情のもとに相談がされて、取りきめができたものと私は想定をしたわけであります。そういう想定ができたのではないのか。しかるに先方の希望はあったかもしれないけれども、なぜその輸出を認められたのか、何か事情…