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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 私は、この耕作組合法が成立するまでに、議会でも、この法律案の精神をどういうところに置くかで各議員から意見があったことを記憶しておるのであります。その中においてやはり強調せられましたことは、一つは、耕作者の団体の社会的経済的地位を高めるという目的であります。もう一つは、この耕作者の団体が自主的に運営をされ、かつ民主的活動が行われるような配慮が望ましい。こういう意味から幾つかの修正議論まで出たのであります。今専売公社の指導の中心…

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 なんですかどうも私の質問の趣旨をみんなはき違えて答弁なさっておる。そうじゃないんですよ。私の言うのは、役員の選挙に当っては無記名投票で行うと法律にわざわざ挿入されたことは、どういうことを意味されておるか。新しい耕作者の団体の役員選考に当ってできるだけ民主的自主的活動が行われるような、指名とか推選承認というような形で行わないために、わざわざ法律が修正をされて無記名投票で行うということに決められたのです。それですから、役員の選挙…

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 その理事及び監事、すなわち役員の候補者の数が定数と一致するときは無投票当選としてよいかを諮って、それを可とした場合は選挙を省略して候補者が当選人となることを決定するということは、法律のどういうところに根拠を貫いてそういう指導をなさるのか。なぜそんな質問するかというと、これが慣例になると私は見ているのです。従来の例を知っておりますから、これが慣例になっていくのじゃないか。おそらく今お話のように、八月までに各地域で行われる中で法…

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 法律をそのまま読めば、青木先生が関連質問で助けを出したような拡大解釈はできないことはありません。だから私も公社の指導が法律に違反しているとは言いません。しかし法律の精神を曲げているのではないかと言っている。今のような答弁を衆議院の大蔵委員会でやってごらんなさい、あんた立往生してしまいますよ。もしそういうことで通るならば、衆議院の大蔵委員会をこの法律案通らなかったかもしれない。そういういろいろの議論を経て初めてこの耕作組合法が…

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 そういうことだと議論があるのですよ。なぜかというと、あの耕作組合法は手のいき届かないところがないくらいにこまかく書いてあるのです。それは法律自体を作るときの法律上の技術問題であったでしょう。だから普通常識で考えられているようなことまでことこまかく法律はいき届いて示しているわけです。今専売公社の指導しているようなことがもし是認せられるならば、候補者が定数と一致するときは、無投票当選人とすることができると必ず書いている法律です、…

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 これは私は法律の成立したときの精神を考えて、公社の指導を間違えると逆の効果がある。必ず抑えれば反発してくるものが出てくる。従来のやり方はやはり各委員において指摘されてきたところです。これは会議録を読めばわかるわけです。だからそういう点からいきまして今の指導のままですと、せっかくの法律が死文になってしまうから、多少幅を広めて、なるべく候補者がたくさん出るような雰囲気を作らせ、それから今杉山委員が指摘されたように、しぼるというよ…

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 私もその点を質問しようと思ったのであります。ただいま野溝委員からお話しがあって、まことに妥当なる御答弁がありましたので申し上げません。いつまでに推選を受け、それから法に基く耕作審議会が設けられるでしょうか。今までの御説明からいくと、中央会が十一月までにできるということです。耕作組合の中央団体からの推選を得て、あるいはそれと十分話し合ってきめられることになりますので、年内、あるいは来年初期になると、こう理解ができるのであります…

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 当面の問題がありますが、なるべく早く設けられて正規に発足することが望ましいと思います。法律上からそれはできることになっておりましたか。私それが非常に疑問に思ったんですが、そういうことを法律で準備してあったかどうかということを心配したものですから、特に発足の時期をお尋ねしたわけです。

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 ダバコの耕作関係については、先ほど私が指摘しました点で十分尽きましたから、これ以上質問はございません。ただたばこ耕作組合法の成立の過程から見まして、大へん議論のあった法律です。たとえばこの耕作者の団体の性格、あるいは今後の運営等において法律一団体、あるいは私個人としてはかなり議論があるのです。選挙のやり方だけに限りません。それはこの定款をきめる場合でも、専売公社の承認を求めなければならぬとか、あるいは専売公社に解散を指示する…

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 もう一つ。えらいきょうは専売公社の話ばかりで恐縮ですが、きょうの話がそこにあるわけですから御了承願いたいと思います。量近専売公社におきまして管理職手当というやつが新設されたということを聞いたのであります。御承知のように、管理職の手当というのは、さきの国会で校長の管理職手当でだいぶ議論になりまして、これはなかなか難問題であるぞよということで議会でも紛糾をしたことは御承知の通りであります。校長の管理職手当については大へん議論にな…

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 特別調整額というものが従来あって、その名前を変えたというだけでは私よくわからないのです。特別調整額というのは、じゃ一体何だということになるわけでありまして、どうもあなたの御説明では頭にぴんとこない。特別調整額って一体何ですかということになってしまうわけで、目的と性格をもう少し詳しくお話をいただきたいと思います。

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 そうすると、これは一種の職務手当と、こう理解してよろしいですか。

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 職務手当ということになりますと、最近各官庁はいわゆる職階給与というものを設けまして、そうしてそれぞれの責任と、あるいは仕事の性格にかんがみて号俸をきめているわけであります。おそらく専売公社においても、そういう一つの表がで、さておって、それら監督上の責任とか、仕事の性格の重要度等に関しては、その俸給表によって大体きめてあるのだと理解ができるのでありますけれども、それとの関係は一体どうなのですか。

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 専売公社の給与、賃金というものは、専売公社法に書かれてあります。何条であったか、記憶は薄れましたけれども、その法律に基いて賃金をきめるのであって、それは、すなわち号俸表であるというふうに素直に理解できるのですが、しかるに今日まで号俸表の中にそれらのことを含めてきめてなかったと言えば別ですけれども、含めておそらくきめてあったとすれば、これは特別余計的なものじゃないかという感じがするのです。そこに何か特別最近異った事情ができまし…

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 たとえば管理職にある人は普通の人と違って超過勤務というものが大へん多い。これは仕事の性格上やむを得ないと思いますが、これはそういうものをも含めて管理職の手当にしたと、こう理解をしてよろしいのですか。

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 この取りきめは、まあ政府と何か話し合って、特に設けたというふうなものではなくて、専売公社独自でお考えになって取りきめられたと、こう理解できるのですが、そう考えてよろしいのですか。

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 大体私こまかいことになりますけれども、たとえば専売公社の部長であるとか、総裁室長、諸役等が一ヵ月に一万八千円程度の管理職手当を受ける。おそらくその手当については、各責任の度合いによって金額が違ってくると思いますが、その基準をおきめになったときは、大体何を基準にしてきめられたのですか。

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 しからば専売公社における管理職は、本俸と、またこの管理職手当と、二つ合せたものが賃金である、こういうふうに理解をされますけれども、この管理職手当は、しからば一定の時期がきますというと、それぞれの月額が変っていくものと理解すべきものですか。それともそういうことについては特別の定めがないのでしょうか。将来どういうふうに変化をしていくものか。

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 時期的にどういう変化があるかということについて、たとえば、物価の水準、その他に並んで修正をされるのか、時期がくれば上るものなのか、かなり長い間恒久的なものなのか。

日本社会党1958/07/31

第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 そこで問題になりますのは、これらの手当はすなわち予算と読みかえることができるわけです。大体どの程度の人がこの該当者になるか。数が多くなりますれば、その予算も従ってふえる。また大体管理職の数がまたふえるという傾向があるとすれば、それに伴って予算がふえる。しかるに専売公社の給与予算財源というものは、一般の職員と同じ湖の中で計算をされておる。こうなりますと、問題はどういうところに起きるかというと、この管理職手当は組合と相談なしにき…