平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○平林剛君 私は事務的に古い話をお尋ねしているような感じにとれるかもしれませんが、一つの疑問を持ってお尋ねをしておるのです。ただいまのようなインドネシアの債権の支払い能力に疑問を感じて、一つの取りきめをしながら、その後においても例年増加しておる、ただいまの御説明でありますと、中間においてもいろいろ努力をされて減少をしたと、たしかに先般提出の資料ではそれが見られますけれども、最後の経過期間において締めてみると、こうなったなんという話は私は…
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○平林剛君 どこできめたのか。
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○平林剛君 今後の政府の輸出振興政策によっていろいろな措置がとられるわけでありますが、このようなことが今のように安易に行われていくということになりますというと、これからの政府の政策によっては相当国民が迷惑を受ける。ただいまの説明によりますというと、関係閣僚がそれぞれ御相談なさって、最後にもこんな措置を認めたと、こう言われるのでありますが、まことに軽率ではなかったか。こういう事例を残しておいて、今後輸出振興のためにこれこれのことをやりたい…
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○平林剛君 それでは同じくその「対インドネシヤ主要商品別輸出入額」の輸入の方をちょっと見て下さい。輸入の総合計は、穀類食糧及び類似原料、石油、油脂、蝋その他書かれまして、総合計は四千六百八十六万九千ドルになっております。五二年七月から五三年六月まで。そうですね。ところが「インドネシヤ焦付債券発生の推移」の同じ比較対照すべき欄で見ますと、これは四千二百五十万ドルになっておる。先ほど御説明のように、輸出の数字が食い違っておるのは、それはその…
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○平林剛君 これは五三年七月から五四年六月までの数字でも同じことがあるのです。五三年七月から五四年六月の輸入の合計は同じ主要品別に計算をいたしまして四千二百七十七万五千ドルである。ところが債権発生の推移を見ますと、これは三千八百五十七万三千ドル、ここでも数字が約四百万ドル違う。つけ落しにしてはずいぶん大きな数字になる。ここを、正確なところを説明してもらいたいのであります。
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○平林剛君 あなたはそんな説明をしておるけれども、これは五四年七月から五五年六月の数字も、五五年七月から五六年六月の数字も、みんな私が今指摘したような数字があるのです。ただいまこまかいことをいろいろお話になったけれども、理屈が通ってこない。なぜかというと、私がこの資料の提出を求めたのは、債権累積額が一目瞭然にわかるような資料を出してもらいたい。債権の累積額の状況は、一方の資料によって、結論としては一億七千六百九十一万四千ドルになっておる…
第29回 参議院 大蔵委員会 第9号
○平林剛君 それではこれでいいと、こういうのですか。
第29回 参議院 大蔵委員会 第8号
○平林剛君 今の栗山委員の要求は、委員長がその責任において交渉することも当然の措置でありますが、大蔵大臣は一体、やはり積極的にこれは最高責任者から出席をしてその説明をするというお約束をする義務が私はあると思う。前回のお答えと栗山委員が指摘をしたこのこととはかなり違っておる、少くとも政府の態度に積極的な意思が見えるように思いますから、あなたも一つこの機会に、それでは政府の考えを明らかにするから、総理も出席するように努力するということを、あ…
第29回 参議院 大蔵委員会 第7号
○平林剛君 今回の特別国会は、本日をもって会期が終ることになっておるわけであります。重要な法律案として経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律案が提出をされまして、きょうじゅうにもし終了しなければ審議未了ということに相なる。しかるに、ただいまこまかい説明はありましたが、政府側の出席がございません。関係大臣は一人として出席なさっておらない。これはまさしく政府が今開期中にこの法律案を成立させるという御意思をなくしてしまったか…
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 大蔵大臣に対し、財政金融全般について若干の質問をいたしたいと思いますが、その前に、大蔵委員を代表して大蔵大臣に遺憾の意を表しておきたいと思います。大蔵委員長は大へんお気持が湖のように広いものでありますから、冒頭あなたに対し御注意を申し上げませんでしたけれども、大臣が就任以来、この委員会に呪われましたのはきょうで二回目であります。第一回はきわめて簡単なごあいさつ、それ以来、私どもはこの委員会こそ財政金融全般について新しい大臣の…
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 算今度の特別国会が期間が短かいこと、予算委員会その他の委員会で大蔵大臣が引っぱりだこになっておるという実情はよく承知しております。しかしそれを承知の上で、当日は御出席できたのに、なぜおいでにならなかったかということについて、私は釈明を求めておるわけであります。しかし一言遺憾の意を表すれば、これ以上追及しても始まらない話で、残った期日はどうか連日この委員会に御出席なすって、われわれの法案質疑に答えられるように希望いたしておきま…
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 事務当局の説明は要りません。私も、きょうは本題は別でありますから、この問題についてはあまり追及しませんが、ただこの大衆酒の引き上げの問題が、今後の岸内閣の、そうして同時に大蔵大臣の考え方をただす上において格好の問題ではないか。そこであなたに特に政治道義の問題からお答えをいただこうと思ったのにすぎないのでありまして、今のお話のように、適正な価格にするという堂々たる主張があるならば、私はなぜ第一次岸内閣の最後の段階を選んでこれを…
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 大蔵大臣の御方針をお聞きしまして、大へん幅の広い御意見とお聞きしたのでありますが、問題は今の情勢を政府が的確につかんでおるかどうかという点において多少各面にわたって、なお、こまかくお尋ねをいたさなければならぬと思うのであります。 お話のありましたように、当面する日本の経済の状態に対して、確かに見解は二つございます。今ごらんのように、投資景気もおさまったし、国際収支もよくなった、卸売物価も落ちついて生産調整も大体終り、まあ経済…
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 当面の経済はどういうふうに把握するかということは、大へんむずかしいことだとは思います。しかし一日心々動いていく経済の動向によって国民は生活をしているのであります。大蔵大臣のお答えとして、万々そつのないような答弁だけでは、国民として満足できない実情にあると思うのであります。特に政府は責任ある答えをしなければならぬから、もう少し様子を見たいと言われますが、責任ある立場にあるからこそ、できるだけ正確な判断をして、必要な施策を打って…
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 そうすると、大体秋ぐちになると、景気は多少改善されるという見通しの上に立って、政府はしばらく様子を見るということになると思いますが、いかがでしょうか。
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 そこで問題は政府の御説明があるように、景気は底入れをしたのだから、なべ底の状態と同じように、もうこれ以上は悪くはならぬ、しばらく様子を見ていけば、日本の潜在経済力から見ても、漸次、あるいは政府の施策から見ても漸次景気は上昇して、この秋ぐちには上向きの状態になる、こういうふうな見方がほんとうにできるのか。それとも先ほど私が申し上げたように、現在の状態は昨年の予算編成の際の基礎と見通しがすべて崩れているから、このままいけば秋ぐち…
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 これは各委員会でいろいろ質疑を行なって、政府との考え方の違いについては、それぞれ指摘してありますから、いずれあとでしばらくたてばどちら側の分析が正しかったかということは、はっきりしてくるのではないかと思います。 ただ、そこで私は政府にお尋ねいたしたいのは、きのうの夕刊に自由民主党の幹事長が記者会見で明らかにした今後のスケジュールによりますと、臨時国会は九月中旬ころ会期一ヵ月の予定で開催をする。この国会では補正予算案と国民健康…
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 ただいまの補正予算案提出の問題については、私はただいままで申し上げた経済論争の結論がすでにここで出ておる、こういう見方をいたしておるわけであります。あなたは一時間にわたって私の質問に対して丁寧に答えてくれましたけれども、あなたの党の幹事長ではちゃんと補正予算案を九月の臨時国会に提出をするという結論を出しておるわけであります。早くも岸内閣の経済情勢の分析というものは、私どもの指摘した通りの深刻な状態にあるということを裏書きして…
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 日本語というものは大ん便利なもので、経済の正常化と言おうとも、また不況対策と言おうとも、その中身によってはっきりすることだと私思います。いたずらに言葉でこれこれのものだというようなことでなく、やはり今日の経済情勢をお互いが真剣に議論をして、正しいと思う政策が補正予算として組まれるものと私は期待をいたしておるのであります。これはのちほどまた幹事長が記者会見の発言を取り消すと天下に公表しない限りは、その内容についてはあらためてじ…
第29回 参議院 大蔵委員会 第5号
○平林剛君 私まだ質問が残っておるんですけれども、さっきの臨時国会に補正予算案を提出するという問題を確めてからですね、なお、質問を続けることにお許しを願いまして、またあとで適宜申し上げたいと思うのでありますから、一たん他の委員に御質問がございますから、中途でございますけれども、質問を留保いたしまして、栗山委員にあとの質疑をお願いすることにいたします。