平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 ただいま政務次官からお話がありましたけれども、そういうやり方は左ことに適当ではない。私は了承できません、そういうことは。当委員会は、本日は大蔵大臣から財政金融全般について意見を聞くことになって、午前十時にこの委員会に御出席願うことになっていた。それは、法律案を成立させるために、衆参両院それぞれ都合があるかもしれませんけれども、やはり当委員会に十時までに出てきて、そしてわれわれに必要な説明を行い質疑に答えるというのが建前でなけ…
第29回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 政務次官、あなたは、大蔵大臣になりかわって言いわけに来たわけだけれども、本来は大蔵大臣が来て、事情があるならばその話をすべきだし、私に言わせると、政務次官も大蔵大臣も、衆議院の大蔵委員会に対し、実はきょうは参議院の大蔵委員会で午前十時に呼ばれておるのだ、これは前々からの約束だから、一つそういう筋を通して、こちらに出してもらいたいというようなことを言うべきだと思う。あなたは、その大蔵大臣になりかわって、衆議院の大蔵委員長にそう…
第29回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 政務次官から言いわけを聞いたって始まらない。ただこれだけは覚えておいてもらいたい。あなたの言いわけを聞くと、向うの衆議院の大蔵委員会の方が法律案としては先議だから、それからもう一つは、期日も押し迫っているからという二つの理由を上げて、大蔵大臣が出られないから了承してくれ、そんなことで了承できると思っておりますか。僕らは参議院であるから、すべての法律案を衆議院の第一院として、できるだけ衆議院の大蔵委員会で審議を尽すことについて…
第29回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 大体今までの衆議院の大蔵委員長は社会党から出ていたから、こういうことがあれば、社会党の大蔵委員長だったら、参議院の大蔵委員長に了承を求めにくるという措置をとります。与党、野党の委員長にかかわらず、これは当然やるべき措置だ、それを与党の委員長であるからかどうか知りませんけれども、あいさつにもこない。こういうところに国会役員を独占すると、理屈のつかないことで院の運営というものを無視するという慣行が生まれるんですから、だからわれわ…
第29回 参議院 大蔵委員会 第3号
○平林剛君 ただいまの資料のことで、私もお願いをいたしたいと思います。それはインドネシアの焦げつきが結局一億七千六百九十一万ドル、これになるまでの経過ですね。当初昭和二十七年四月現在では六千万ドルだけしがなかったのに、その後、一年を経ることに、七千二百万ドル、あるいは一億六千二百万ドル、一億七千七百万ドル。そして結論をつけるときには、一億七千六百九十一万ドルと経過をしてきたわけであります。しかし、現在まで、いろいろ会議録その他で承知いた…
第29回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 資料の要求については、なお検討いたしまして次回行いたいと思います。ただ、この際、委員長にお願いをいたしておきますが、今回の特別国会は、大蔵委員会における法律案が最も重要な法律案として政府が提出いたしておるところでありまして、従来の国会と比較するとその提出数も比較的少ないことになっております。そこで、私どもかねがね主張いたしておりましたが、委員会の審議においては、なるべく担当大臣が出席をされて責任ある審議を行うということが望ま…
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 私はこまかい数字を説明されればもっとはっきりする問題があると思いますが、大づかみに今度の大衆酒値上げで一番疑問に感じているのは、先般四月のときは清酒二級であれば約二円程度、あるいは合成であれば五円程度という話で、減税と同時に値上げをさしてもらいたいという話が政府からあった。これは議会で結局差しとめることになったわけでありますけれども、今度は政府の値上げをしようとする幅は、その当時から見ると二倍以上になっている、それぞれですね…
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 これは原主税局長の理論家で通っている話にしてはまことに納得のいかないことです。選挙の前は無理をさせた。選挙の終ったあとになるというと、業者の言い分の方がかなりすらすら通ったという形にしか私には聞きとれない。そういう政治的なことで、こういう酒の販売価格が変ったり、メーカーの取り分が多かったり、少かったりするということはまことに奇怪なことである。しかもこれがしつかりした審議機関でもあれば別ですよ。先般も同僚議員と話をしておったの…
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 まあ基礎に対する疑問というものはまだたくさん残っておるわけだけれども、きょうはあまり時間もないから、こういう値上げのし方をやると、私ども議員は、行政の区分であるかもしれないけれども、相判干渉しなければならぬ、こういうふうにきょうは強く考えました。同時に、基礎に対する疑問だけでなくて、問題は政治感覚ですよ。選挙が終ったあとにさっと値上げをするというような政府の政治感覚、これはまああなた方の答弁の範囲ではないけれども、しかし私は…
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 経済の問題についてはまた時と場所を改めてなおこまかく聞かなきゃならぬ大きな問題ですから、きょうはこの程度にしますけれども、ただ問題はあれですね、酒税収入の影響について今お話がありましたが、結局酒造業界の年間増収額は今度清酒が十四億、合成清酒が五億、しょうちゅう十億、その他一億、計三十億円、これは得をするのかあるいはとんとんなのかこれは見解の違いで別でありますけれども、問題は今経済の問題でお話があったように、この程度の、まああ…
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 委員長にお尋ねいたしますが、大蔵大臣あるいは政務次官の御出席はどうなっておりますか。
第28回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 きょう告示になった大衆酒の値上げは、第一次岸内閣最後の政治である。従って、先ほどから本問題について質疑を行いましたところが、四月減税のときと、今回とでは、その値上げの幅において三倍以上違いがある。これは一体どういうことであるか、明快な結論を得ることができませんでした。それから政府事務当局の答弁では、四月は無理をさせてあったのだ。こういうことですが、一体何のために無理をさせたかという点は、政府の説明を求めたかったところです。同…
第28回 参議院 本会議 第28号
○平林剛君 私は、日本社会党を代表し、日本労働協会法案に関し、中間報告を求める動議に対し、反対の討論を行おうとするものであります。(拍手) 反対理由の第一は、中間報告を求める動議は、国民に公約した国会正常化を破る行為で、多数議席を利用した、不当な措置であるからであります。第二十八国会は、明日に予定せる国会解散を前にし、重要法案もほぼ順調に進みまして、今、岸内閣が今日まで、国民の意思を問わず、民主主義のルールを無視した政権担当にかじりつい…
第28回 参議院 大蔵委員会 第33号
○平林剛君 相続税法の改正につきましては、課税方式の変更や控除額の引き上げあるいは税率の引き下げ等による税負担の軽減や、遺産の分割の状況による税負担の不権衡の是正など、いろいろの改正点が加えられておりまして、私ども各般にわたっていろいろお尋ねをいたしたいところでありますが、本会議のベルも鳴りましたから、今回衆議院で改正になった点だけをとりあえず簡単にお尋ねをしておきたいと思います。 衆議院の大蔵委員会において修正をせられましたものは、妻…
第28回 参議院 大蔵委員会 第33号
○平林剛君 それじゃ、委員長、今の御説明員体的にはよくわかりませんけれども、大体の見当はつきますが、この課税見込額からいくと、どういう変化がくるか。あなたの御説明によりますと、大体昭和三十三年度の相続税の課税見込みは五十四億円であったのが、改正によって二十七億円になる、しかるに今回配偶者控除の規定の変更によりまして、これはどういうふうに変化してくるかという御計算はどうなっておりますか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第33号
○平林剛君 なお、税の取扱いその他について若干主税局長に質問がございますけれども、本会議のベルが鳴っておりますから、一たんこれで留保しておきます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第33号
○平林剛君 ただいまの請願に関して、政府に対し資料の提出を求めるように、委員長において御善処を願いたいのであります。一つは、小売手数料の引き上げによります税収との関係。たばこは御承知のように、高級品から中級品、下級品とございます。その全般を請願のように一割にいたした場合の税の減収額並びにこれについては、今後研究を進められて、あるいは富士、ピース等の高級品に対してのみ一割、その他は、従来通り八分という結論も研究せられておるようでありますか…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○平林剛君 全労働協会を発足させるということは、政府が自分でやるというのは適当でないというような御答弁をなされましたが、その意味で民間の中における一つの機関として設けたい、そういう趣旨のようにお聞きしたのでありますが、そうだとすると、この法律案の中に、労働大臣がいろいろな権限を持って、いろいろな監督上必要な命令を出すことができるという根拠は、一体どういうところから出てくるんですか、今のお話は。この法律案で労働大臣が監督をするということに…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○平林剛君 民間の人にやってもらう、民間の人にやってもらうと、こう言うんでありますが、法律案の中では、業務に関し監督上必要な命令をすることができるようになっておりますから、実際上は、政府が民間のベールをかぶせておいて、そして大衆的あるいは民主的な性格を持っているかのような誤解を与えておいて、実際には政府が監督をすると、こういうことがはっきり法律に書いてあるんであります。あなたの御答弁は、その点は法律案とずいぶん食い違っておる。また、経理…
第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号
○平林剛君 同僚議員から細かい点についていろいろお尋ねがありましたから、私は最後に二、三点だけ先ほどの質疑応答で、まだ解明のつかないことについて最終的にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 この日本労働協会法の第一条の目的についてであります。第一条には「労働協会は、労働問題について研究を行うとともに、広く労働者及び使用者並びに国民一般の労働問題に関する理解と良識をつちかうことを目的とする。」とうたわれております。研究の方はこれは別にい…