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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号

○平林剛君 先ほどから同僚議員と労働大臣といろいろな労働問題に対する質疑応答が行われています。これらの質疑が行われるというのは、従来行なってきた政府の労働政策と、それから、これに質問する議員の考え方との間にいろいろな違いがある。やはり労働政策を行う場合には、自由民主党が行う場合と、日本社会党が行う場合とはおのずから多少の違いが出てくる、あるいは根本的な違いが出てくるかもしれません。そこで先ほどから議論しておりますように、従来労働組合側の…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号

○平林剛君 重ねてお伺いいたしますが、まあ経理上の問題について労働大臣に監督権があることが適当であるかないかはこれは別にいたします。しかし法律の目的に反した場合に労働大臣の監督権があるということは、これはなかなか意味が深くなってくると思うわけでございます。なぜかと言うと、先ほど読み上げたように、法律の目的は国民一般、あるいは労働者、使用者に「労働問題に関する理解と良識をつちかうことを目的」とし、啓蒙、教育、宣伝を行う。啓蒙、教育、宣伝を…

日本社会党1958/04/23

第28回 参議院 社会労働・大蔵委員会連合審査会 第1号

○平林剛君 もう一つだけ……。しかし今あなたが政府の指導方針と、あるいは政府の労働政策と違うことを行なってもやむを得ないと、こういうことで大へんその言葉を受けとるときれいであります。しかし元来その役員のすべてを政府の労働大臣が任命をする、こういうことがあるのだから、そんなはっきりしたことを言えるのであって、もしそれほどきれいなことを言えるなら、やはり評議員なり、監事なり、役員についても労働大臣の任命でなく、ほかの方法を考えるべきではない…

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○平林剛君 外国為替及び外国貿易管理法についていろいろ研究をしてみたのでありますが、専門外のことで、なかなかよくわからぬ。ただ今回の一部改正の法律案に限定することでなくて、全般の法律から若干政府当局の見解を聞いておきたいのでありますが、本法は昭和二十四年に制定されたもので、当時と現在とでは国の外貨の保有高も違うし、貿易量も違っているし、私の聞くところでは、本法は原則として全面的禁止の建前をとり、多くを政令や省令、告示、通牒で緩和している…

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○平林剛君 今のお話について政務次官から、面接お答えを願いたいと思うのであります。法律全般の根本的改正を行うために、何か適当な専門委員会の設置などを設けて、これを推進をするという考えであるというお話がございましたが、政務次官にこの点をはっきりさしていただきたいと思います。

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○平林剛君 次に、今回の一部改正の法律案は、結論的に言いますと、輸出振興の手続の簡素化にかかっておると思うのであります。そこで私は、この輸出振興の手続の簡素化と税関職員との関係について若干お尋ねをいたしたいのであります。 先般為替局長から、提案の理由のこまかい説明をお聞きしたときに、今後この法律が改正されますと、輸出をする場合、従来は、書類を作って、銀行の窓口に行き、為替管理法に違反しないかどうかを確認をし、それを税関に持ち込んで、それ…

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○平林剛君 あの税関の実際の窓口を見た場合、輸出と輸入のそれぞれの窓口があって、現在の人員では職員が休むこともできないという実情であるということを私は承知をしてお尋ねをしておるのです。今度の場合、今形式的に御説明をお聞きしておれば、さようなことを改正するのでは、今後いろいろな事故を防ぐことがかえってできなくなるのじゃないか。簡素化もけっこうだけれども、あとでいろいろめんどうな仕事になってからそれを整理するというのではよけい手間がかかると…

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○平林剛君 税関の仕事が業務量の増大ではなはだ過重負担になっておるというお話を聞いておったのでありますが、あなたの御説明でもそれをお認めになったようであります。私も去年の大蔵委員会で、貿易量が増大するに従って、人員は、件数も多くなるのだから、ふやす必要があるのではないか。ところが貿易量は非常に増大をしたけれども、人員の面では昭和二十七年当時とほとんど変らない人員で仕事をしておる。去年の中国見本市における日本品の粗悪が問題になった際、その…

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○平林剛君 大蔵省の税関当局は、昭和三十三年予算編成に際して総計五百五十九名の定員ワクの拡大要求を大蔵省に呈示をしたといいますが、その結果は一体どういうふうになりましたか。

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○平林剛君 一名も認められなかったのですか。

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○平林剛君 私の承知しているところでは、現在六十名ばかり新規採用をやっているという話を聞いているわけであります。それは認められた数ではないのですか。 それからもう一つは、政府では定員法を改正しないで大蔵省令の改訂によって、国税局の方の職員を税関の方に回すというようなやり方をとっておるというような話を聞いているのですが、その数も六十名、合計百二十名は、ただいまのような実情にかんがみていろいろ苦肉の策をとっているという話を聞いているのですが…

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○平林剛君 今の最初の六十名は前年度の欠員であるかもしれませんが、あとの六十名について私は別の話を聞いているわけです。ただいまの説明だと、これは国税庁の職員が税関の行政をやっている。つまり税関の職員の方は手が足りないので、砂糖や石油、ミカンのカン詰等の保税工場については、税務署の職員がこれに当っている、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。もしそういうふうに理解をいたしますと、この人の給料は一般公務員なみの給料を受けている、こういう…

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○平林剛君 ただいまのお話は私どうも納得できないから、政務次官は後ほどこのことについて検討してもらいたい。確かに実際の仕事としては税関の行政をやっておるのにかかわらず、身分は国税庁の監督を受け、そして国税庁の職員であるかのごとき答弁がございました。しかるにそれは兼務であるにもかかわらず、給与は一般公務員の給与水準を受ける、こういう工合に取扱いの上どうも理解しがたい点がございますから、政府はこういう点はよろしく監督をして、誤まりのないよう…

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○平林剛君 御説明にもありますように、やっぱり今回の措置によって私ども考えられることは、大きな貿易業者と小さい、あるいは中くらいの貿易業者との間に金融上の差が生れてきやしないか、何といってもお互いに輸出振興のために、いろいろ手続上の緩和があれば、多少危険は冒しても輸出を振興するという政策に向けられてくることになる。ところが大きな貿易業者でありますと、外国支店が整備されておりますから、その点は多少の危険を冒しても輸出を振興するということに…

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○平林剛君 いろいろお尋ねしたいことがございますが、中島さんから御説明がありました点について最初お伺いをいたしたいと思います。 第一の点は、今回の問題につきましては、国税庁の酒税課から電話連絡があったと、しかもこれは従来の慣習から公文書でくることはまれで、通常電話連絡があったというお話がございましたが、私そこで疑問に感じますのは、麦酒組合にせよ、あるいはビールの会社にせよ、いつも国税庁から連絡があるのでしょうか。つまり、われわれ承知して…

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○平林剛君 あなたの御説明によりますと、国税庁から麦酒酒造組合には常に連絡があるんだと、実際の税務行政として課税を申告させたり、あるいはその他の連絡があったりすることは税務署からもあると、二通りの道があると、こう理解をしてよろしいでしょうか。

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○平林剛君 まことに、私の言葉が足りなかったのですが、今度の問題についてお尋ねをしておるのです。通常の例はよくわかりました。しかし今度の問題については国税庁のルートをたどって国税庁から国税局、国税局から税務署、税務署からそれぞれのビールの会社にいったのかどうか。それをいかないで、今度の問題に関してはその末端の税務署から連絡がいかないで、国税庁からいきなりあなたの方に連絡がいっただけに限っているのじゃないですかというお尋ねをしたんです。

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○平林剛君 今あとの御説明がありましたから、なるほどそうかなとも思うのですが、これは、墨田の朝日麦酒の会社は、御存じだと思うのですが、ビール会社の方から末端の税務署に問い合せがいっているのです。つまりどういう問い合せかというと、今度の二月分の申告については一八%減らしてくれということがきているけれども、それでいいんですかという質問がきている事実があるわけです。そこで、あわててその税務署では国税局に問い合せを出したら、まあその通りにしてく…

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○平林剛君 全く今回の事件が異例のことであったということはよくわかりました。 きょう私の手元に麦酒酒造組合から資料の御提出がございました。これを読ましてもらいましたら、ビール三社の月別の庫出石数調べになっております。宝酒造が抜けておりますので、私の持っている資料と照し合せてお尋ねをすることができませんけれども、この庫出石数は、先ほど御説明がありました、未納税も含まれた数字であると、こう理解していいですか。

日本社会党1958/04/15

第28回 参議院 大蔵委員会 第28号

○平林剛君 大体未納税というものに区別されるものは、大体その月に——各社によって事情が違うと思いますけれども、どのくらいあるのですか。それから、それはあとで調査をしてもようございますけれども、どの道いずれは私ども適当な機会を見つけまして、税務署で言えば検査簿あるいは概数報告の控えや酒税台帳等を照会し、あなたの方で言えば製品受払簿を照合すればぴったり合わなければならないわけですから、調べてはみますけれども、未納税の総体というものは把握でき…