平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 私の最初のお尋ねですね、各社によってその差はあると思いますけれども、大体庫出石数のどのくらいの割合になるでしょうか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 実は今度あなたの方で、あるいはビール三社に対してその石数申告を一八%落せという誤まった指示をした基礎というものは、この未納税にあるという説明が政府からされているのです。その政府の説明に上りますと、三十一年の三月から三十二年の一月の未納税が三万七千七百三十三石ある。そこでいろいろ説明がございましたけれども、あなたの方では今度の事件をあとから照してみて、未納税というものが問題になっていることは多分御存じだと思うのですが、この政府…
第28回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 見当がつきそうなところでちょっとお尋ねしますが、三十二年二月の未納税というのは大体どのくらいあったか、これは一番新しいものでありますから、わからないはずはないと思います。あまり遠いことをお尋ねしたので、わからないというお答があったのかもしれませんけれども、三十二年二月の未納税は大体どのくらいになっているでしょう。
第28回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 税務署の職員は毎日のように各ビール会社に出向きまして、あなたの方で言えば製品受払簿を見て、あるいはそれぞれの台帳を調べて判を押して、そしてその日は帰ってくるというぐらい厳格な酒税行政をやられておるという話を聞いておるわけです。それでありますから、その点において庫出石数のときに夫納税が実際のルートにのったのが幾らというのが確認をされていなければうそだと思うのです。私は末端の職員から実情を尋ねたときも、その点は明確にしている、こ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 私は未納税の数で実は疑問を持っております。国税庁の説明は、三十二年度三月、つまり三十三年二月ですね、予算で言いますから三十二年度になったわけですが、三十二年度の二月の未納税は六千六百三十九石という数字が現われおります。今のお話は全部の会社でございませんから、工場でございませんから、どこから六千六百三十九石という数字が出てきて、それが三十一年の三月から三十二年一月までの三万七千七百三十三石の未納税の一八%になったのか、ちょっと…
第28回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 私の調べでも三月三日にあなたの方は一〇〇%の申告をなさったそうでございます。大へんけっこうです。それが当り前なのであります。ところが三月十三日になって、今度は八二%の申告をなさった、そこはいけません。こういう行為は、やはりいかに国税庁からの指示があったからといたしましても、せっかくなさった正直の申告を三月十三日になってまた修正をしてなさるようでは、これは納税観念からいってもまことに適当ではないと、私はそう思うのであります。こ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 山木社長、あなたに脱税の意思がなくても、事実行為として誤まった申告をなさっておる。しかもこれは国税庁長官あたりが、いやそんな指示があったことは知らなかったと言うのとは違うのですよ。あなたの方のその担当している係の人は、これは脱税行為だということを承知して申告なさった。いかにお上の命令であっても、悪いことをした者はやはり悪いことをした者である。そういう意味で、あなたには脱税の意思はなかったかもしれません。しかし会社全般は社長が…
第28回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 いろいろ事情があったことは認められますけれども、そういう事実があったということだけは、あなたの方も相当考えなければならぬ問題だと思います。 そこで少しあなたの方にお気の毒なことを言いましたから、ビールの減税問題について若干この機会に……それじゃ、またあとで。
第28回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 さっき私はビール会社にはなはだ酷な主張をしましたが、これは決して酷と思っちゃいけないと思いますよ。なぜかというと、私は、今度の問題について、処理をもし誤まりますと、国税庁としては今後の酒税行政に大きな支障を来たすのじゃないかと実は心配をしておるのです。いかに課長補佐のあるいけ係官の誤まりであったにせよ、その人が誤まったからとか誤まらないとかでもって酒税法を曲げるわけにはいかないのですよ。法律は課長補佐が頭を下げたからそれでか…
第28回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 まあこれは問題外のことでございまして、ビール会社が営業政策上金融の問題を取り扱っているということを、私は、ないと言えば事実をいろいろ承知しておりますから、指摘をしようと思ったのですが、あなた正直にあると言ったから、まあそれで質問をやめておきます。 最後に、ビール減税のことについてお尋ねします。今回政府は酒、しょうちゅうについて減税をしました。そうしてこれが今度の議会で法律案として議論されたことは御承知の通りと思います。ビール…
第28回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 私はビール減税が是か否かという意味でお尋ねしただけではないのでありまして、今回のいわゆる脱税といいますか、ビールの問題がここにつながっておるのだ、こういう推測もなされておるだけに、あなた方と政府当局の間に何かお約束なり話があったのかという意味のことを聞こうとしたのであります。町のうわさというものはなかなかいろいろ尾をつけたり、あるいは場合によっては的を射る場合もございまするけれども、今回の行為はどうも国税局の課長補佐が指示し…
第28回 参議院 大蔵委員会 第28号
○平林剛君 私は若干質問を留保しておきます。 それはきょうの参考人からの御意見でも、一八%の根拠であった未納税がきょう出席なさった参考人の説明ではほとんどない。いわんや間税部長が説明をした二月分の未納税六千六百三十九石という根拠等についてはまだ疑問を抱いております。 それから概数と確数との違いがなぜ起きるかということについて、参考人は明らかにこういうものの差があることはわからない、間税部長は一生懸命なぜわからない——ということで分析をな…
第28回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林剛君 私は、ただいま議題となったたばこ耕作組合法案に対しまして若干質疑を行います。 その前に、このたばこ耕作組合法が議会に提出せられましてから、衆議院においては、社会党並びに自由民主党か慎重に審議をなさった結果、先回御説明があったようにおおむね妥当な修正をせられた。その努力に対しましては感謝を申し上げておるのであります。ただその修正過程におきまして若干二、三将来において検討すべき問題かあるように存じますから、その点について提案者か…
第28回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林剛君 葉タバコを生産する農民の経済的地位の改善のためにするいろいろな活動は、もちろん農村経済の上で他の団体との話し合いによる点もあるかと思いますが、もう一つは対専売公社との間において行政上あるいは運営上当面する問題についての具体的な問題を解決する行為が、経済的地位の改善につながる場合もあるのです。 たとえばすでに過去の話になりましたが、岩手県でタバコの収納の時間がいろいろの事務上の都合からおくれてしまって、薄暮になってから収納をす…
第28回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林剛君 大体趣旨は了解いたしますが、ただその次に、私が将来の運営をおもんぱかって懸念をいたしますのは、ただいまの趣旨で運営せられるにいたしましても、この法律案の中には、耕作者の団体である耕作組合の自主的運営について、このままで自主的な運営をはかって、健全な民主的な団体に育て上げることができるだろうかという心配の条項が二、三あるのであります。それはたとえば第三十三条に耕作団体の総会の議決事項が規定されておりますが、この「定款の変更は、…
第28回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林剛君 ただいま御説明があったように、私もこの法律の今後の運営をみて、ただいま指摘した点については、将来検討する必要があると認めているのであります。特に御説明の中にありました他の農業団体である農業協同組合との関係を引例をされまして、法律案の趣旨をお答えになりましたけれども、私はほんとうを言うと、そこにも一つの問題点があると思うのであります。今回葉タバコを生産する耕作者の経済的社会的地位の向上をはかり、その耕作者の団体の自主的な運営を…
第28回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林剛君 いや。最後に、これは小さな問題でありますけれども、第三十五条に「(特別の議決)」という条項がございます。この第三十五条の「(特別の議決)」によりますと、「組合員の除名」を一定の法定議決に従って行うことができるようになっております。組合員一人の場合もありましょうし、十人、百人の場合もございましょう。この法律そのものは、これらのことは慎重にしなさいという意味で掲げてありますけれども、その裏を返せば「組合員の除名」という事態があり…
第28回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林剛君 四月三日の大蔵委員会で、ビール会社の確定申告数に誤りがあるということを指摘いたしましてから、その後当局の説明をいろいろ検討しましたが、なお幾つかの疑問があるわけで、本日はその疑問点について確めて参りたいと思いますから、そのつもりでお答えを願いたいと思います。 最初に、この問題の発展は、三月七日国税局からビールの工場のある各税務署に対して電話指示がいったところから問題が起きたのでありまして、この電話指示については、先回の委員会…
第28回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林剛君 それではだれが指示をしたのか、そしてあなたは直接でないと、こう言われますが、あなたはそれを承知して指示をなさったかどうか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林剛君 課長補佐とはだれですか。 それからもう一つは一八%という数字は課長補佐から出た数字ですか、あなたの方から今いった確定の差が、概数と確定数の差がないように、それは一八%であるからそれを調整するようにと指示してそこから出た数字ですか。