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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 くどいようですが、東京国税局では昭和三十三年二月分のビール移出石数は三万五千四百二石となっており、関東信越では八千四百二名、大阪では三万二千四百九十六石、それぞれ各国税局の調べはわかるわけでありますが、この内訳は結局この四社によっての合計でしょう。しからば逆からいえば、東京では日本麦酒が幾ら、朝日が幾ら、麒麟が幾ら、宝が幾らということは出てくる、そのトータルがここに含まれておるのだから、あなたは何も苦労しなくたってすぐ課税石…

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 これは意識的なサボタージュでございまして、あなたの方は私があなたに対して会社別の課税石数を調べて下さいと言ったのは、いつのことだか知っていますか、電話一本ですぐわかることを、これから御要求があれば調べるなんというのは何たる怠慢です。

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 国税庁長官が早速調べて資料を提出するという期日を私、指定をいたします。できればきょう、できなければあしたまで、至急に提出を願いたい。これが遅れることは新らしい誤解を生みます。それですから、私の手元あるいは委員会に対して 〔理事大内四郎君退席、委員長着席〕必ずきょうかあしたの間に提出をしてもらいたい。

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 あしたでもそれはよろしい。 そこで、私今御説明を聞いてわかったわけでありますが、国税庁は結局、私の地獄耳ではないけれども、麦酒協会に対して、あるいは出先の税務署に対して、あとで誤解をされたという言いわけはつきましたけれども、一八%については概数から引く、あるいは申告の数から引くといったのか、それはあとから確めますけれども、とにかくそういうような指示をなさったという事実は認めますね。

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 あなたはそのときの指示は誰におやりになりました。そしてその内容はどういう指示をなさいましたか。

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 私の承知しているところでは、これは酒税については非常に厳格な調査と、そしてかなり複雑な経緯を経て、そして取扱いについてもかなりこまかくやっているということを承知しているのです。しかるにその取扱いをビール会社が間違えて、毎月十五日までにする申告を、一八%減らすなんということは考えられないことですよ。いいでか。ビール会社が二月分の庫出石数、あるいはそれを実際に今度は課税の対象として申告する場合に、その税の方の、課税の最も大事な基…

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 そうすると、あなたはあたかも末端の税務署の人が聞き間違って、そして聞き間違えたというか、それを誤解して確数の方から一八%引くような指示をしてしまった。あたかも末端機構の税務署長か税務係長の責任であるかのようにお話になっておるわけでありますが、末端の職員はそんなふうにずさんなのですか。

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 まあそうですけれども、あなた今のお答えだというと、下僚の者に責任があるかのようにおっしゃるから、私は国税当局の責任を追及しているのです。その点は間違えないでこれからも質問に答えてもらいたい。そこで数字でお答え願いますが、あなたの方の指示は、そうすると、こういうことになりますか。三十三年二月の概数石数は十万二千九百四十九石であった。そこでそれよりも一八%引いたもので申告をしなさいという電話をなさったのですか。そこのところをもう…

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 十万二千九百四十九石というのは、一八%引いた、いわゆる未納税の分を引いた概数石数である。しからば三十三年一月の十万四千三百六十五石、あるいは十二月の十九万三千四百二十七石と、それぞれ各石数の概数がわかっておりますが、いずれも未納税の一八%を除いたものと理解していいですか。

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 私が今あげた三十三年一月の分も十二月の分も十一月も、それから去年遠くさかのぼって三十二年三月の概数石数も、いずれもパーセントは違うかもしれませんが、未納税の分を差し引いたものであるとお答えになったのです。

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 そこで少しお尋ねしておきますが、常にこの概数と確数が違うというのは、どういうわけなんでしょうね。私は先ほどの質問でも疑問を出しておきましたけれども、麦酒協会が発表した数字で、移出概数石数を資料として出したり何かしておりますが、国税局は一々帳簿を点検しないのですか。それからこの概数と確数はどうしてこんなふうな違いが毎月出てきて、トータルとして一万二千百四十四石の違いが出てくるのですか。

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 私はもうきょうの御答弁でも、まことに疑問百出で、この点は今の差石数の問題といい、電話指示の問題といい、国税庁長官、あなたは非常にこの点は監督不行届ですよ。いずれにいたしましても、電話の間違いであろうが、あなたのきょうの釈明であろうが、事実はそれぞれのビール会社が二月分の申告を一八%ずつ減らして申告したということは事実です。そうすると、私に言わせれば、これをもし議会で問題にならなかったならば、二十億円の税額が翌月に持ち越される…

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 その点はまたあとで検討いたしまして、お尋ねをしますが、いずれにしてもそこに何が原因があったか、私はとことんまで突き詰めて指摘をするまでは、それまでは調査が行き届いておりませんけれども、いずれにしても疑問の点は明らかになったわけであります。 そこで国税庁長官にお尋ねいたしますが、酒税法という法律がございまして、酒税法の第五十五条には「左の各号の一に該当する者は、五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。一 さ偽その他不正の…

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 こんなことを普通の会社が行なった場合には、これは厳格に五十五条の適用なり五十六条の適用をして、場合によっては免許取り消しまでいかなければならない問題です。ビール会社四社それぞれやったので、免許取り消しをやれば、ビールが飲めなくなるからまた別な因った問題が起きますが、しかし、これは重大な問題ですよ。いわんや、これに国税庁がとにかくいずれにしても電話なり何なりの指導によって行われたというようなことは、これは私どもは許しがたい性格…

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 きょうは、私はこの問題点を指摘しまして、国税当局に厳重に反省を求め、これの解決に当っては、いやしくも国民全般から誤解を生まないような措置をすることが最大の責任をとる方法である、こう考えております。私もきょうは全部については言わなかったのですよ。言わなかったけれども、今後の国税当局のやり方を見ておりますから、どうか一つ、いやしくも批判を受けないような方法をもって解決をすることを要求をいたしておきます。

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 私はまた質問はあとに回そうと思ったのだが、今のことだけでちょっとお聞きしておきますが、私の疑問に感じましたのは、朝日新聞の記事を読んでビールの売れ行きが減ったと、暖冬異変なのになぜ減ったのか、そしてその分析を国税庁は不祝の影響でそのビールの売れ行きがここまで及んだという説明を新聞記者になさっておる、さて、これはおかしいと、いわゆる一般の酒の減税が四月一日から行われるから、小売商が仕人れを手控えるというならわかるけれども、ビー…

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 その問題は、私は後刻検討いたしまして、もっとよく結論をつけなければいけない問題だと思っております。あなたは今の場合、国税庁の電話からこういう事態になったのだから、いろいろなことを配慮して言われていると思いますが、研究をしなければならぬ問題です。酒税法の取扱いから見まして、またその実情についてもう少し調査をして、国税庁だけのあれではないと、私はその点は、長官はもう少し慎重に全般的な見地に立って検討を要する問題であると、こういう…

日本社会党1958/04/01

第28回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○平林参議院議員 参議院における自由民主党、緑風会、無所属及び日本社会党の各派共同提案による入場私法の一部を改正、する法律案に対する修正案の修正理由を御説明申し上げます。修正案文につきましては、お手元に配付いたしましたので、朗読を省略させていただきたいと存じます。 すでに御承知の通り、入場税法の一部を改正する法律案につきましては、昨年三月、第二十六国会において、衆議院におかれましては歌舞伎、新劇、その他の純演劇につきまして、その入場税の…

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 大蔵委員会 第24号

○平林剛君 関連。今大矢さんの質問に対して、今後この自然増収というのはあまり大きなものを考えることはできない、もちろん経済の伸長があればこれは別でありますけれども、そうでない限りは自然増収に対して大きな見込みを立てることは困難だというお話しがありました。先ほど減税についての基本的態度をお尋ねしたそのときは、財源があるときに減税をするというのが政府の一貫した考えだ、経済の伸長がない限り財源の余裕はないように思うというお答えもあったわけであ…

日本社会党1958/03/31

第28回 参議院 大蔵委員会 第24号

○平林剛君 貯蓄減税についてちょっとお尋ねをいたします。貯蓄減税の構想については政府側から大体御説明を聞きましたが、大蔵大臣の財政演説やその後のお話などいろいろ聞きまして、私は今回大蔵大臣が議会に対して提案をした中では、貯蓄控除制度と財政資金のたな上げが一番大蔵大臣の独創的な御工夫をしたものであるという印象を受けたので、それがいいか悪いかは別でありますが、目の悪い議員は貯蓄減税と財政資金のたな上げを大蔵大臣から除いたら、あとは何にも残ら…