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日本社会党衆議院
総発言数
6,803 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 そうすると、一八%という数字はそのときあなたも承知しておったわけですね。

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 いずれにしても、あなたは三月三十一日の当委員会において嘘の答弁をなさっている。私がこの問題についてお尋ねをいたしたときに、国税庁長官は現在までそういうことを知らなかったという答弁であります。ところがあなたはビールがとにかく売れ行き不振になった原因がどこにあるかという私の質問に対し、あなたは「御質問の点は、ビールが二月中の出荷が昨年に比べまして八六%に落ちたという点に関連してのことと思います。私どもはその原因がどういう点にある…

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 今そうすると、一切の責任というのは課長補佐のところから出ている、あなたの指示もきわめてあいまいな指示であることはあとに指摘しますけれども、課長補佐のところから根源が出たと、こう理解していいのですか。課長補佐が一八%という数字を出して、そして電話の指示を出した、こういうことでありますか。

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 責任の痛感より前に、私は事態というものを明らかにしたい、こう考えておる。その責任についてはのちほどまた全般の事情がわかってから処置すべきものであって、まず最初に、私の質問に的確に答えてもらいたい、こう思うのです。そこであなたはこの課長補佐の責任であるか、あるいはあなたも承知しておることであるか、この点はきわめてまだ明確を欠いております。おりますが、しばしば今回の電話の指示は事務上の手違いだという弁明をされている。事務上の手違…

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 ただいま釈明がありましたが、少くとも私は委員会でははっきり課税石数を申告したものを出してもらいたい、こう言っておるのでありますから、そこのところをぼかしたような資料をお出しになるというのは適当ではない。また私は今回の国税局の特に担当者であるあなたの資料提出の仕方はきわめて不穏当なやり方である。特に移出概数石数というのは、これは何も麦酒協会のものを持ってくる必要はないので、毎日あなたの出先の職員はビール会社へ出かけていって、そ…

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 私の手元にビールの月別移出石数調べというのがございまして、三十一年三月から三十二年の二月までの一年間にわたる概数と確数の調べがあります。あなたの方から出たのだからあなたも多分御承知になっていると思うのであります。もう一つは昭和三十二年三月から昭和三十三年二月までの概数と確数との調べが出ております。他の委員はお持ちになっておらないからまことに恐縮でありますけれども、具体的に数字をあげて一八%の根拠を説明して下さい。

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 相当調べてきたのだが、あなたの説明を聞いただけではちっともぴんとこない。何のためにそういうことが必要であったかということも明瞭でございません。具体的にお尋ねしますが、三十三年二月の概数は、当初提出をせられたとき十万二千九百四十九石になっていた。これはあとであなたの方は訂正をされて、ほんとうは十二万何千石であったと、それがはっきりして参ったのでありますが、その十二万何千石かの概数をどういうふうにさせたら、今言っためんどくさい数…

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 私は、何年何月何日までにどうという統計をいじくりまわして、そうして無理に一八%の理由を聞こうとは思っていないのです。その数字がどっから出てきたかということが一番重要な問題になってくるのですよ。それから、あなたが今概数と確数との間にいろいろ違いがあるというお話がありました。それは確かに、私の手元にある資料では、三十二年三月から三十三年二月までの数字を見ますと、概数と確数との間には合計して一万二千百四十四石の違いがあります。多い…

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 とにかく、あなたの説明はどうも納得できないし、実際上の課税のし方に対してもはなはだ疑問を感じておる。私は、こういう酒税の課税に対しては厳格なやり方をとっておって、毎日税務署の職員が行っておって……、先ほど申し上げたようなやり方をとっておるのですから、その限りにおいては今の説明は納得できません。しかし、次の質問に移りますが、その後この指摘があって後に、国税庁は修正をするための措置をとられたと思います。国税庁長官、文書でやっても…

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 課税石数はまだ確定をしておらないのですか。今日まで申告し直させたのでしょう、まだそれは今の文書をやっておるだけであって、国税庁の方にはあらためて修正申告をしたものは来ていない、そう理解していいんですか。

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 数字を上げて下さい。

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 十二万五千七百七十八石は、大体先ほど指摘した間違いの申告、十万二千九百四十九石に問題となった数字一八%を大体プラスしたものに幾らか多いが、その関係はどういうふうになりますか。

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 単純な計算ですけれども、最初の十万二千九百四十九石というのは誤りであって、十八%減らせという指示を出したので、誤ったのであるから、移出石数というのは一八%をプラスしたものである、従って今回提出された十二万五千七百七十八石というのは、その誤りを直したものである。それだけで終ると、あなたは先回の委員会から私どもの質問していたこととつじつまが合わなくなってくるのです。少くとも三十三年二月に、今まで問題となっている差石数を調整するな…

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 今回の質疑の中から、新たに差石数があるということについても、これまた私は無関心たり得ないので、この問題についてはまたあらためて国税庁の今後の取扱いについて見ておりますから、国民全般に疑問を残さない、納得した形で解決をはかることを希望し要求いたしておきます。 そこで国税庁長官に最後にお尋ねいたしますが、今回のこの措置の解決は、ただ誤まった数字、すなわち三月十日——法律では十日に申告をしたものと、今回修正して申告をさせたものの差…

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 今のお答えはきわめて不満足なんです。そういうことであっては法律の精神というものは失われてしまう。私はただ不問に付して、それは国税庁が誤まって指示をしたものだから業者に責任がないということはありません。やはり責任があります。承知をしてそうして税金を滞納か、もしくは脱税をしよう、こういうことを行なった行為ですから、明らかに酒税法に違反をしておる。ですから、あなたの言う不問に付するということは、できない。あなたがかりに、幾らか関連…

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 大蔵委員会 第26号

○平林剛君 これは単に国税庁の責任だけでなくて、私はもっと掘り下げていけば何かがある。今日のとこはそれをつかんで参りませんので、この程度で質問は留保しておきますが、今日までの答弁、それから問題の性格等から考えてみまして、あなたの承知しないまだ何物かがあると、こういう気がしてならぬのです。幸いこれが間違いであればこれにこしたことはありません。しかし、多数の国民が今回の問題については多大の疑念を持っておるのでありますから、その疑念を晴らすた…

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 私は先般、酒税法にからんで、ビール製造業者に関する疑問を発しておきました。私の疑問とするのは、ビール会社が、二月分の酒税について、その申告を行う場合に、約二〇%の脱税を行なっているのではないかという疑いであります。しかも、それだけではなくて、その脱税と思わしきものについて、国税局の方から指示がいっているのではないかという疑いについて、質問を留保いたしておきました。本日は、それを、その事実を確かめるために、長官あるいは関係者に…

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 大体、日本麦酒、朝日麦酒、麒麟麦酒、宝酒造の概数石数はわかりましたが、課税石数がわからない。あなたは、三月の末日になればわかると言いますが、三月十日までに申告をせねばならぬわけでしょう、その申告した石数をお知らせ下さい。今回私が問題にしようとするのはその申告石数から出ているのですから、申告石数をはっきり示してもらいたい。

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 それはいけません。あなた、三月十日までに各ビール会社は各税務署に対して申告をするわけです。あなたの方はそれを二十日までに全国的に統合して、そうして大体幾らあるかということの調査統計ができるわけです。三月二十日の朝日新聞の酒の売れゆき不振、特にビールはがた落ちとして報道せられてきておるわけです。だから日本麦酒、朝日麦酒、麒麟麦酒、宝酒造別に申告の石数がわからないということはありませんよ。それで国税庁長官その点を明らかにしてもら…

日本社会党1958/04/03

第28回 参議院 大蔵委員会 第25号

○平林剛君 ここでも疑問を感ずるのは、酒税の取扱いはそんなにずさんにやっておるのかという疑問です。酒税法に基いてこれらの庫出し等については各会社へ行けばちゃんと押えることができるのです。具体的な例を言えば、税務署で言えば、川口、隅田、目黒、それぞれ税務署に行けば、それぞれビール会社の石数、庫出石数というのは押えられるはずですね。それを今回大蔵委員会に提出する資料に会社で集めたやつを出したということは、私はどうも国税庁の調べというものは疑…