平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 酒税法に対する質疑は私どもまだ十分にしておりませんから、参議院の大蔵委員会として政府のとった態度が妥当であるかどうかについてはまだわかりません。わかりませんが、大体今のお話をお聞きすると、どうも衆議院の大蔵委員会でつけた付帯決議に対して政府は実質的にこれを尊重しておらない、あるいにそれに沿うた態度をきめておらない。こういうことだけは明らかであります。私どもとしてはそのために重要な所得税法を初め、各関係税法の質疑ができないとい…
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 私は租税特別措置法の一部改正案について、政府当局から第一次の御答弁をお願いしておきます。本質的なことはまた大蔵大臣からお尋ねをいたしたいと思います。 今回の租税特別措置法に対する政府の提案を読みますと、どうも首尾一貫していない。原主税局長よく御承知のように、昭和三十一年の十二月臨時税制調査会では、現在の特別措置のあるために各種の弊害があるから、租税原則の負担の公平と、税制の簡素化に資するため全面的検討を行い、その整理を行うと…
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 政府の租税特別措置法に対する考え方は、言葉や文字を聞くとその通り私ども納得できるのでありますが、実際は言うこととやることとが一致していない。あなたのお話のように、租税特別措置というものが経済政策を遂行する上には有効な手段であり、その必要性のあるかどうかということも、検討した後に結論をつけるべきでありますけれども、これは別に具体的に審議をいたしますけれども、言行一致していない。租税の特別措置を創設した当時と現在の情勢を比較した…
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 それじゃ、もう一つ、これもお尋ねをしておきますが、重要物産免税について、これも従来から重要物産として指定されますと、そのまま相当の収益を上げて、すでに産業の基礎が確立しておっても、惰性的に免税の恩典を受けておりましてこれは一般の租税負担が重いときにはまことに不公平な措置だという批判があるわけであります。これも私の記憶が違っておるのかもしれませんが、税制調査会でも、石炭とか銅、電気等は重要物産免税の対象から除外せよ、また指定の…
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 まだ残っておる租税特別措置については、近い将来に何か機関を設けて再検討するつもりで、今準備をなさっておりますか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 たとえば今度の租税特別措置法の中にあります海外支店用設備等の特別償却のことでありますが、この措置の減収額はあまり多額ではありませんけれども、最近の海外支店の設置状況から見ると、乱立の傾向にあるということが言われておるのですね。私はこの一億円程度の租税特別措置法をさらに延長することに対して何も目のかたきにするわけではありませんけれども、政府になるべく租税特別措置法を整理しようという気持があれば、今回は貿易の振興という名目でかな…
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 私は他の輸出所得控除などについてかなり多額の恩典を与えていなければこんなことは言いません。しかし、今回のように、政府の政策の一環として、その方面がかなりの恩典を与えたのですから、金額の少いものは税制の簡素化という意味で、あなたの方はもっと頑張るべきではなかったかと、こういうことだけを申し上げておきます。 あとで質問をする準備のために、次に貯蓄減税に関連をして、若干政府当局の考えをお尋ねしておきますが、貯蓄減税の目的がどこにあ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 もう一つ、この貯蓄減税でどの程度貯蓄できるかという質問に対して、原さんは衆議院の大蔵委員会で、初年度は千八百億円だ、平年度は二千二百三十億円だと、こういう答弁をなさっておりますけれども、その根拠はどこにあるのですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 計算の基礎は、いろいろ想定を立ててお話しになったわけでありますけれども、しからば、一年たったあとにおいて果して今お話しになった数字が貯蓄減税のおかげで増強されたとか、されなかったとかいう確認は、何かできるのですか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 それじゃ、今、原さんが御説明になった、初年度千八百億、平年度二千二百三十億と、こう言ったって、確認のしようもないものであって、一応貯蓄減税の、どの程度効果があるかということを言われた場合に、腰だめで答えておる程度のもので、そう責任の持てないような数字と、こう理解してよろしゅうございますか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 結局一年たってみて、こういう独創的な、われわれからいえば、大へん批判の強い制度をやってみて、結論がどう出るか、それによって、かなり一年後の議論というものは、また改めた角度からできると思うのでありますが、そういう場合の千八百億円、二千二百三十億円というのは、どうも控え目にいっておるのじゃないかということで、逆なことも言えるわけだが、まあ、これは、また別に議論するときもありますけれども、た、だ、私は、さきの国会でも、銀行利子免税…
第28回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林剛君 きょうはこの程度にして……。
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○平林剛君 私、少し角度を変えてお尋ねをしたいと思うのでありますが、企業合理化促進法の一部を改正する法律案の中身を読んでみますというと、租税特別措置法の中で規定すべきものがすべてであります。今回提案をされているものは、ほとんどその事務手続を定めたようなものでありまして、わざわざ、こういう法律案を提案をする理由が、重要性がどのくらいあるのかということに疑問を感ずるのであります。わざわざ、こういう法律案を提案をしてきた理由というのは、一体ど…
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○平林剛君 合理化促進法の法律としての目的、あるいは政治的な意味というものはよくわかりますけれども、実体を見ると、租税特別措置法が主体であって、その手続が従的な立場で今回提案をされておるにすぎない。むしろ私は、どっちを先に政府の方が考えついたのか知りませんよ。まず、租税特別措置をやるのが必要だと言って、租税特別措置をやるという方針がきまって、その後において特別法がきまったのか、それとも、手続法を先にきめておいて、なかなか税制の問題につい…
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○平林剛君 まあ、私は一つの問題点だけを指摘しておきたいと思うのであります。そこで、先ほど栗山委員からお尋ねがありましたが、今回の法律で試験研究の成果である新技術を企業化するもの、しかもその企業化が国民経済上緊要なものの具体的な例の御説明がございました。私もお聞きしておって、大体承知はしておるわけでありますが、これらの企業ですね、企業は資本金別に言うと大体どのくらいのものがあるか。私疑問に感じますのは、試験研究をなさって新たに新技術を企…
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○平林剛君 私、本日提出されておる資料を拝見いたしました。企業合理化促進法第四条の規定により承認を受けた試験研究の成果の企業化件数調、通商産業省工業技術院、これでお尋ねいたしますけれども、この中に未企業化という欄がありまして、そこに計二十という数字が表われていますね。その上にカッコ三がありまして、このカッコの三は、「中小企業によるものを内数にて示す」、こう書いてある。この今のお話はこのことをさして言うのですか。それからこの二十のうち十七…
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○平林剛君 資料を持たないといったって、先ほど説明したように、鉱山のボタをどうするとか、新製品の合成であるとか、新金属の材料だとか、いろいろ各項目をおあげになりましたね。大体の見当はつくのでしょう。要するにこれは大企業に属する方の申請ではないだろうかという疑問を出しているのですよ、大まかなところでもいいから答えて下さい。
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○平林剛君 先ほどの質問について政府当局の方からしっかりした御返事がありませんから、資料でそれではお出しを願いたいと思います。
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○平林剛君 そこで、今回かような租税の特別措置を行うことに提案をされたのでありますが、提案理由を読んでみると、従来とも新技術の工業化に対する融資あっせん等の諸種の措置がとられてきた。しかし、これでは足りないということで今回の提案になったと見るのでありますが、先ほどお尋ねあったかもしれませんけれども、従来どういう政府の措置をとられて参りましたか、明らかにしてもらいたいと思います。それからあとで通産大臣に質問をします。
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○平林剛君 他の議員からの質問もあると思いますから、はしょって最後にお尋ねをしますが、今度の法律案によって、減税額は、先ほどの説明によりますと、平年度十四億円、初年度はそれに比べると、さらに下回るということは、明らかであります。すなわち、企業合理化促進法に基いて、平年度においても、約十四億円程度の補助金なり、あるいはその他の融資なりがあれば、この目的は達せられたはずなんですね。それを租税特別措置法といって、大へん租税原則から言って非難の…