平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○平林剛君 今答弁なさったのは、第六条の減価償却の特例についての説明をなさったのであって、私が聞いているのは、今回の提案による新技術企業化用機械設備に対する所得税、または法人税の課税の特例を行なったことに対してお尋ねをしておるわけです。これは平年度十四億、初年度はもっと少い。この程度のものが、なぜ政府の一枚看板である科学技術振興に力を入れるというのに対応して、一般財政の中に組み入れることができなかったのですかということを、お尋ねしておる…
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○平林剛君 あなたは、委員会にこの法律案の提案理由の説明をしながら、それと全く逆なことを御答弁なさっておる。この提案理由の説明に「元来、試験研究の成果は、その企業化によって初めて結実するものでありますが、新技術の企業化を行うに際しては、通常多額の資金を要し、また企業化に当り、技術的に相当の不安を伴うものが多いので、資本蓄積の乏しいわが国企業は、企業化への踏みきりに相当の危険を感ずる例が少くないのであります。」かかる状況に対処して提案をし…
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○平林剛君 まあ、質疑は十分じゃありませんけれども、あとは考え方の違いになりますから、きょうはこの程度に質問を終りたいと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○平林剛君 本日は総裁か専売公社の責任者にもおいでを願うようにお話をしておいたのでありますが、とりあえず専売監理官に若干最終的質問を行います。 第一は、たばこ耕作審議会の委員の選任の方法についてであります。先回私もこの点についてお尋ねをいたしておきましたが、監理官の答弁は、これに対して耕作者を代表する委員については耕作団体の推選する者をこれに充てるというお話がございました。ただそこで若干疑問に思いますのは、今回その構成数の半数程度が耕作…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○平林剛君 事前において隔意ない話し合いをしてきめることもいいし、それから耕作団体の推選する者をそのまま認める形でも差しつかえはないというお答えのように聞きましたけれども、私はこの推選は耕作団体の自主的立場を尊重するという立場をとる必要があると思います。ことにもしかりに、事前において隔意ない話し合いを耕作者を代表する者について話し合うならば当然総裁が自由に認定することのできる学識経験のある者の委員についても、事前に隔意ない話し合いを行う…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○平林剛君 よく聞いていてもらいたいのですが、葉タバコの標本はこれは価格と切り離すことができない関係にある、つまりいかに葉タバコの収納価格を一等から八等まで幾らであるときめましても、標本のきめ方によっては、その最終的な結論というものが変ってくるわけなんであります。特に葉タバコ耕作地帯地方へ参りますと、現在はどうかわかりませんけれども、従来では優等葉のある地域と優等葉のない地域とありまして、優等葉のない地域では幾ら優秀な、優等葉に匹敵する…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○平林剛君 第一の質問については、またあとで直接運営に当る総裁にお尋をいたしますから、そのときに、またあなたの方にお考えがあったら述べていただきたい。今の第二の私がお尋ねをしたことについては、葉タバコの標本のきめ方等について、たばこ耕作審議会で検討することを拒否しているものではないかという質問をしたのであります。立会制度を従来やっていたとかいないとかいうようなことではなくて、この審議会でその問題を検討することを拒否しているのではないでし…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○平林剛君 葉タバコの標本のきめ方は、たばこの価格と切り離すことのできない重要なものでありますから、これは今のお答えで、耕作審議会の中において議論し、検討することができるものである。こう解釈いたしまして、総裁がおいでになりましたから、先ほどの質問に戻りたいと思います。 専売公社の総裁にお尋ねをいたしますが、今回、たばこ専売法の改正で、新たにたばこ耕作審議会が設けられることになるわけであります。この場合に、審議会の委員は、その半数程度耕作…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○平林剛君 そこで私、問題になるのは、事前において隔意のない話し合いをすることは、専売公社と耕作団体の従来の関係からいって、望ましいことであります。望ましいことではありますが、事前において隔意のない話し合いという中で、権力機構の強い専売公社側が、ある程度耕作者の団体から推選する者に対して、チェックをしたり批判したりして、そうして公社の思うような人を選ばさせるまでは、その事前の話し合いがついていないというような運営の仕方をいたしますと、耕…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○平林剛君 私は、耕作者の団体が、この法律に基いて、耕作者を代表する者を推選する場合には、今総裁が述べられたようなもう一つの条件については、十分検討して推選するものと考えておるわけであります。耕作者の団体といえども、この法律に反したり、あるいは適任者でない者を推選するはずがない。それを前提にしている。それは信用してよいのじゃないか。そういう場合に、専売公社は、耕作者の団体の自主的立場を尊重すべきだ、こういうことを申し上げておるわけであり…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○平林剛君 そこでもう一つ最後に、総裁並びに白井政務次官あなたにお尋ねをいたします。今日までたばこ専売法の改正懇談会として、当大蔵委員会の委員が、昨年来いろいろ相談をして参りまして、先ほど葉タバコの標本の決定の仕方、それから鑑定の方法等について、特に葉タバコの標本の作り方に当っては技術的に正確を期するということはもちろんであるけれども、同時に科学的権威を加えるための研究機関を設置するとかあるいは標本の作り方、作る場合にタバコ耕作者の代表…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○平林剛君 総裁は専門的立場で今後無理だというお話をしましたけれども、私どもの懇談会としては各方面からの意見、それから実際上の方式に検討を加えて、葉タバコの標本の設定に当っては技術的に検討することはもちろんであるが、科学的な権威を加えるために何か適当な機関を設けて、それについて研究をするとかあるいはタバコの耕作者の代表を立ち会わせるような格段の措置を講ずることの必要があるということを認めたわけであります。政務次官は考えたいということでな…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○平林剛君 まあ万全のお答えとは言えないけれども、この点で将来何らかの結論は出ますから、私の質問は終ります。 総裁に申し上げておきますが、たばこ専売法改正の懇談会においては、現在の専売事業の運営等をしさいに検討した結果、葉タバコの鑑定等に当っても、あとうる限り耕作者の代表を立ち会わせるなど格段の配慮が必要であるという結論に達しておるのでありますから、まだ法的の決定というわけではございませんけれども、そういう要望が議会に強いということを承…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○平林剛君 私は日本社会党を代表して、ただいま杉山議員が説明をいたしました修正案に賛成の意思を述べます。修正部分を除く原案に対しましても賛成をいたすものであります。 その理由を若干申し上げます。 第一は、このたばこ専売法の一部を改正する法律案は昨年の三月九日、日本社会党が最初に第一次の修正案を本議院に提出をいたしましてから、これが動機となって、たばこ専売法を民主的に改正しようとする動きが活発になったことは御承知の通りであります。政府の第…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○平林剛君 政務次官にお尋ねをしますが、補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案、私何回も、こういう同じ名前の法律案にぶつかったのでありますが、こういう同じ名前で、内容も同じ法律案を何回お出しになりましたか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○平林剛君 四回同じ内容の法律案を提出したということがわかりますけれども、今のお話では、内容についても漸次変ったという言いわけがついていましたけれども、どんなふうに変ってきましたか。私の見たところでは、大体同じように思うのでありますけれども、順次、一回、二回、三回、四回と変ってきた内容について、一つ御説明願いと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○平林剛君 補助金制度の合理化に対する措置については、政府でも重要な問題であるだけでなく、複雑でもありまするけれども、われわれが絶えず要求してきたことは、一日も早く補助金全般について合理化するために政府の積極的な施策をとるべきだと主張してきたのでありますけれども、今回提案されているものについては、別に触れますけれども、全般的な補助金合理化については、一体どの程度、政府は積極的努力をなさったか、白井政務次官、去年の予算編成の際には、政府は…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○平林剛君 数字のことをちょっとお尋ねしますけれども、この法律案が成立をいたしますというと、予算の節約額が約十七億三千二百方円になるというお話でありますけれども、具体的に、内容はどういうことで、そういう計算が出てきておるのですか。それから昨年同じ法律案を提案する際、説明をしたのを調べてみますと、この措置を一カ年延長することによって、予算の節約額が十九億円になる。ことしは十七億円になるというと、差し引き二億円ばかりの整理をしたことになるわ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○平林剛君 その点は承知しました。 私どもの主張しておりますのは、ただ予算の節約が多いからをもってそれでよしとするものじゃありません。国家的に見て補助金を出して、それに援助を加えるべきものは加える、加えなくてもいいやつまで現在の補助金の中にあるということが問題なんです。で、今お話のように、十七億円がこれが成立することによって節約になるといいましても、その中には当然いろいろ検討してみれば補助を加えるべき性質のものも、政府の審査が足りないた…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○平林剛君 一々私聞きませんけれども、まあ今説明をした限りにおいては、なるほどごもっともだという点があったとしても、他の補助金、三千二百十一億円もある中には、それと比較してむしろこれは残すべきで、ほかの方を廃止すべきだということもあるわけですね、だからそういう意味からいって、私は補助金制度の合理化ということは、国会議員に課せられた最も大事な仕事の一つである。しかるにこれを審議するところの予算委員会は、どうしても大きな問題に取り組んでいる…