平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○平林剛君 ことしの専売益金の見込みについて、きょうは三月の半ばも過ぎて十九日になりますけれども、今の御説明でありますと二十ないし三十億円、二十億と三十億では十億円も違うのでありますが、そんな大ざっぱな見込みしか立っておらないのでありますか。この点を現在の見込みにおいて推定される正確なところを御説明を願いたいと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○平林剛君 専売公社の総裁は当の責任者でございますから、大体の、責任者としての推定があると思います。これはどうなっておりますか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○平林剛君 それで大体ことしの専売益金は、超過納付金約二十五億円程度が見込まれているということが大よそわかりました。その見込まれている理由についても御説明がありましたが、私が専売公社が出している「専売事業」という本を読んでみましたら、そこにこの超過納付金が生まれてきておる理由が三つばかり掲げられている。一つは「富士」、ピースの高級品の価格の引き下げによったこと、それから経済事情の好転を背景にして販売促進に努力が集中したことにあると説明が…
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○平林剛君 私の推定理由について大体肯定をなさいましたから、進んでお尋ねをいたしますが、この二十五億円の増の超過納付金があったことは、予算総則にある職員の能率向上による企業経営の改善によって収入が予定より増加し、または経費を予定より節減をしたときの要素とみてよいかどうか。今の御説明でありますと、経費の節約はあまりないが、二十五億円はそうだとすれば、職員の能率向上による企業経営の改善によって収入は予定より増加したということにも当てはまる。…
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○平林剛君 そこでまあ時間もございませんから、端的にお尋ねをいたしますけれども、昭和三十二年度における職員の業績もあった。また昭和三十三年度の専売益金もたばこ消費税を含めて千六百四十七億円を達成する要素は、今後専売公社総裁を初め、職員全般の努力に負うところが多いと私はみておるのでありますが、このため国会はあらかじめ予算総則にただいま指摘いたしましたような条項を決定をして、特別の給与の支出について慎重な配慮を加えてあるはずであります。専売…
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○平林剛君 最終的な計数整理は決算が終らなければ出て来ないのでありますけれども、現在のめどでも約二十五億円の超過納付金がある。こういう場合には専売公社総裁としては予算総則に基いて一体どのくらいを大蔵省に対して要求したらいい、こういう御見解がなくちゃならぬと思うのでありますが、最終的な結論ではなくても、現在大蔵省と話し合っておるのは大体どの程度か、こういうことをお尋ねしておるのであります。
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○平林剛君 この予算総則にせっかく書かれておりながら、特別の給与の支払う基準というもの、あるいはルールというものがないということは、きわめて不可解なことであります。総裁も多分御存じだと思いますが、専売公社と職員の団体の組合に対して昭和二十七年の十一月二十七日に仲裁裁定の第九号が出されまして、これには、具体的な案は、当事者の協定に待つこととするが、たとえば予算に定められた専売益金を確保した上に、貸借対照表の予定利益をこえる利益を生じたよう…
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○平林剛君 それでは先ほど私が要求した資料については、監理官の答弁で、後刻提出をしていただくことにいたしたいと思いますから、委員長においてもその点をお願いをいたします。 そこで私は純理論的に今お尋ねをしておるのですよ。総裁のお話しのように、企業の努力というものをどこで算定をしていくかということは、消費税もあり、一般の益金ということと通常経費と区分をするとかしないとか、または款項目の中で、経費の節約、職員の努力による経費の節約というものは…
第28回 参議院 大蔵委員会 第16号
○平林剛君 関連。今片岡委員から指摘されたことについて何か国税当局に対しどこかから注文がついていますか。あるいはそういうようなことについて話を聞いておりますか。その点も合せて一つ答えて下さい。
第28回 参議院 大蔵委員会 第15号
○平林剛君 この法律案についてこまかい説明がありませんね、もう少し現在の国債の状況あるいは整理の進み工合等につきまして概括でけっこうでありますから御説明を願いたいと思います。
第28回 参議院 大蔵委員会 第15号
○平林剛君 総額五千八百十九億、大まかの御説明がありましたけれども、もっとこまかいことを私ども知りたいわけであります。内国債の内容、外国債の内容、借入金の内容・・、ここで御説明してもなかなか私どもわかりにくいから、わかる程度に御説明を願って、あとは資料で一つ出してもらいたい。 それからもう一つは、一体これだけの内国債、外国債の返還は総合的にどんなふうにして返していくのか、今返していく方法については、制度についてはわかりますけれども、どの…
第28回 参議院 大蔵委員会 第15号
○平林剛君 きょうはこの程度で質問を終えておきますが、先ほど私がお願いした資料についてあとで御提出を願いたいということを要望いたしておきます。
第28回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 たばこの新製品を発売するにあたって承認を求めておるわけでありますが、「ホープ」でございますね、これはただいまの御説明をお聞きいたしましても、フィルター付の紙巻たばこが最近なぜ世界的に流行するかについてのうわさは下火になりましたけれども、私の承知しておるのでは、大へんアメリカはたばこを吸う人に肺ガンが多く、そこでその肺ガンにおそれをなしている国民が、その被害を少くするためにフィルター付で防止をしよう、こういうことで、アメリカ等…
第28回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 今回の提案が肺ガン予防のためにフィルター付紙巻きたばこを発売したのではないという御説明がありましたから、私もそれを了承いたしたいと思っております。先般アメリカの科学者の研究結論について、私ども専門外でありますから、確かなことは言えませんけれども、大体しろうとで眺めてみましても、日本の場合すぐさまたばこを吸い過ぎると肺ガンになるという結論を出すのは、どうも納得できないような感じを持っておるのであります。しかし新聞その他にかなり…
第28回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林剛君 時間がありませんから、もう一つだけお尋ねして、私の質問を終りますが、製造たばこの値段について、政府はたびたび今回のような法律を提出しては議会の承認を求めておるのでありますが、実質的には議会の承認を得るまでは試製品であるといいながら、実際にはかわりがなく、今回承認を求められることもはなはだ形式的になっておるのが実情であります。私はしばしば、たばこは専売公社にその責任の大半を負わせて、企業としては独立制を発揮しつつ、企業採算をと…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○平林剛君 私は税金の問題について若干お尋ねをしようと思っておりましたが、今栗山委員から大事な点については質問がございましたから、簡単に、時間もありませんから、大臣の所見をお聞きしたいと思います。 最初に、私は政治を行う場合に、やはり一般の国民にわかりやすい政治が行われなきゃならぬ。そういう意味で、この大蔵委員会に籍をおきまして、今日までいろいろな仕事に携わって参りましたけれども、この委員会の法律案が非常に多過ぎる。大へん他の常任委員会…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○平林剛君 答弁が要らないというくらい、私の意見に全面的に賛成されたのはわかるけれども、私の言うのは、私と全く同じ見解ならば、これについて何か考えて、あなたは政治家として実際の政治を動かす人なのだから、動かすことについて研究をするお約束をきょうは一つしてもらいたい、こういうことです。
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○平林剛君 私のあげた問題について、一つの問題を持ってきて——多分具体策のことだと思いますけれども、御相談するというお話がありましたが近く、解放があって、引き続き、あなたが大蔵大臣になられるかどうかそれはわかりませんけれども、幸いにして、大蔵大臣としてこの委員会でお会いする機会には、今のお約束通り具体的な変化があったかどうかということを私検討いたしますから、どうか真剣に考ええていただきたい。 そこで税金の制度について、若干、栗山委員のお…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○平林剛君 きょうは時間がありませんから、大蔵大臣にさらに突っ込んだお尋ねをするわけに参りませんけれども、今のお答えは原則論を言っておるだけで、そういう原則論や抽象論だけでは、実際国民にわかりやすい政治をやる政治家としては、どうも資格に欠けているのじゃないかと私は思う。今日までいろいろ、これだけの自然増収があるのだから、減税に回したらどうかという国民の声は、素朴にしてしかもかなり強いと私はみておるわけです。ですから今のように、いろいろな…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○平林剛君 自然増があった場合は原則として減税を考えるという趣旨は了承します。また私の提案はあまり自由民主党にやってもらわなくてもいいので、こういう生活に結びついた政治は、いずれまた他の政権ができたときに大いに実行するつもりでありますけれども、次にお伺いをいたしますが、今回おやりになる減税について、これはすでに政府からいろいろ説明を受けたのでありますけれども、初年度二百六十一億、平年度三百七十三億、中身は相続税改正に二十億、法人税に百二…