平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 私は、もう時間もだいぶ経過しましたから、次の機会に必要な資料を若干要求しておきたいと思います。臨時国会も間近でありますから、なるべく早くそろえていただきたいとお願いをいたします。 金融関係の資料は、一つは、全国銀行のオーバー・ローンの推移、もう一つは、全国銀行の貸出の状況と大企業会社と中小企業金融の額及び比率、それから預金及び貸出金利の推移、また全国銀行の有価証券保有状況、次には、全国銀行の預金の推移状況、全国銀行の自己資本…
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 この千厩の地区設定の問題については、私の承知しておる限り、九月九日に衆議院の農林水産委員会で議論せられました。それから、九月十一日に衆議院の大蔵委員会で同じく議論をせられて、専売公社当局から説明があったのであります。そのときに、ただいま小笠原委員が詳しくお話しになったような実情を話して、公社側の善処を要望してあるはずであります。副総裁はこれに対して、千厩の問題は至急専売公社は調査をしてこれに善処をするという答弁があったのであ…
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 いつ。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 ただいまで、大体今後公社としても調査をするということでよくわかりましたが、私から若干公社に説明を聞いておきたいことがあります。 第一、衆議院の大蔵委員会で意見を求められて、そして調査し善処するということはどういうことかというと、おそらく、私こまかい議事録は読まないけれども、この一本化になって、発起人会が一本化という結論を出すまでに、専売公社の不当な干渉がなかったかどうかということと、現在一本化という結論に傾いているけれども、…
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 それでは引き続いてお尋ねします。九月の十二日、本社に自由民主党の代議士小澤佐重喜ざんが代表とともにたずねられ、生産部長に会いました。そのとき小澤代議士のあっせんで、こういう結論になっておる。「一、専売公社は特例を適用し、一組合でなく分割を認めること。二、地元は九ブロックではなく、よく相談して特別区域申請書を出すこと。三、特別区域申請のあり次第仙台地方局長に相談をし協議して大蔵大臣に認させること。四、特別区域申請のあったときは…
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 御意見が出たのではなく、小澤代議士が入ってただいまのような線について大体了承を与えたのではありませんか、私はこの委員会が終ったあとで小澤代議士とも会って話をしてみたいと思いますけれども、こういう線であなたは了承したんではありませんか。もしそうだとすれば、あなた小澤代議士の意見を聞いただけだと言うけれども、とんでもない話です。せっかくあっせんに入って、こういう線そのまま意見を聞いただけでもって帰したんですか。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 公社として約束はしなかったかもしれない、それはあなたは正直な人だからそのまま受け取りましょう、しかしですよ、少くともこういう話があって、皆さんは現地の実情を聞いたわけです。国会の意思は耕作者の意思を尊重するということになっている。こういう事情がわかりながら、実情調査は電話一本で済ませる、十二日にこの話を聞いて、四日間の間皆さん何をしたか知りませんけれども、十六日には認可の通知を出す、あまりにも形式的過ぎやしませんか。私は耕作…
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 一本化の申請が多数耕作者の意思でないということから、あらためて取り消しの要求があったときはどういたしますか。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 それだからあなた方に調査をしなさいと、こう言うのです。形式は整っておりましても実態が違うとしたならば、一本化申請の取り消しが出た場合には、あらためてそれが耕作者の意思であるというふうにみなして善処をすることを法律は拒否していないと思いますが、これは総裁として、先ほど小笠原委員の質問に答えて、調査をするというお話の中で、こういう事態がもし起ったならば善処してもらいたい、こう思いますが、いかがですか。
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 私が先ほど実態をお話いたしましたように、地域では千厩の町における耕作者大会、小梨村における耕作者大会、渋民の耕作者大会、矢越、折壁の耕作者大会、室根の耕作者大会、各地においては一本化反対、そうして一本化申請を取り消すという運動がすでに起きています。きょうの世話人会では、その今までの経過が間違っていた、一本化という主張をした八人の組合長が全く耕作者にはかってなくて、一人で答えたということになれば、それは耕作者全般の意思でなくて…
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 最後に、私将来のためにあらかじめ聞いておきますが、先般の委員会で、私、専売公社の耕作組合の設立に際して役員選挙の指導の仕方が法律に沿っていないのではないかという指摘をいたしておきました。当日は法律案を持って来なかったので具体的に指摘できませんでしたが、たばこ耕作組合法として、竹山祐太郎君外四十名提出の法律案の原案によりますと、役員は総会で選挙をする。しかし「定款で定めるところにより、総会外において選挙することができる。」、「…
第29回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 法律のことについて私も調べたので、最初の原案は指名推選の方法によって行うことができるということだけであって、だれの指名推選であるかということははっきりしてない。あなたが議長だと言われましたけれども、議長が指名推選をするということは書いてない。そのときの議論としましては、一つの方法としてはそういう方法も考えられる。しかし、また他にも別な方法がある。長老者が指名をする、元老が指名をする。法律的には何とも書いてない。あなたは議長の…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○平林剛君 私は、ただいま議題となった専売公社の労働問題に関して、公社当局からその事情をお尋ねをいたしたいと思うのです。本日の中心は、高松地方局に起きた、いわゆる機械化政策から起きる労使の紛争についてでありますが、それらを取り扱う公社の労務政策について、私も専売公社の労働組合に長い間関係をしておりましたから、どうも妥当でないところがあるように思います。最近、専売公社の労務政策は、原さんが中心になって行なっておられるようでありますけれども…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○平林剛君 専売公社の機械化を進めるという目的は、企業性、あるいは公共企業体の特質にかんがみということは抽象的な言葉であって、私はもっと突っ込んだ話を聞きたい。私どももできるだけ機械を合理化して能率を高めるということに反対をするものではない。しかし、その緊急性ということについては多少の疑問を持っておる。なぜかといえば、今日製造たばこの販売をながめてみまするというと、国民の需要というものは大体頭打ちになっている、そして現在の経済事情により…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○平林剛君 私は従来行なってきた専売公社の仕事を批判をするわけではありませんけれども、少くとも塩の生産の面においても、一時は塩を増産しなければならないという指導政策をとって、それがしばらくたつと過剰塩に困って、あわてて塩業政策を転換する。たばこでもそうです。葉タバコの生産を、増反計画を立ててどんどん増反を奨励し、耕作者に換金作物としての農作物を与えておきながら、豊作が続くというと、たちまちにしてその方針を転換して今度は減反をする、生産農…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○平林剛君 これは、後の参考にするためでありますけれども、ただいま、今日まで六工場において行われた機械化に要した経費は一億円というお話は、予備作業だけの数字ですか。私が聞いているのは、全般的に、今、専売公社が先ほど大スローガンとして掲げた、企業性を発揮し、能率を高め……何か特別の目的があるようです。その目的を達成するために必要な全般の経費を私、お尋ねをしておるんです。 それから、今後の具体的計画については、もう少しこまかく、どことどこと…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○平林剛君 私は、専売公社の機械化政策に疑問を持っているわけです。従って、労働問題の発端になった機械化政策の緊急性、あるいは総合的な計画を一体どこに置いておやりになっているのか、こういうものにしっかりした根拠がありませんというと、何のために公社は紛争まで起してそれを進めているのか、こういう疑問に発展をするわけであります。本日、この委員会においてお示しできないとすれば、ただいまあげた三つの点につきまして、後ほど資料をもって提出していただき…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○平林剛君 私は従って、専売公社の機械化政策の具体的根拠について非常に疑問を感ずるんです。 少し話は労働問題を離れますけれども、もう一つお尋ねをしておきます。最近、専売公社は、「ホープ」の製造を始めまして、いわゆるアメリカからはやった肺ガンの問題から、これは何というんですか、新しい製造たばこ「ホープ」を発売した。これを専売公社の工場で操業をいたしておりますけれども、新たに、企業体の能率を高め、企業性を発揮……という名目にこれもなると思う…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○平林剛君 まあきょうはあまり話を発展させないであげますけれども、先ほど要求した資料だけは、私の指摘した点をよく検討して、ぜひ提出をしていただきたい。今の副総裁の答弁でかえることはできません。 そこで本題に入りますが、私は専売公社の問題が最近国会でときどき批判の対象になることは、まことに遺憾に思っております。先ほど申し上げたように、昨年の国会では、塩業政策の転換問題をめぐって、専売公社のように比較的統制のとりやすい機関でありながら、塩生…
第29回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○平林剛君 私は総括的に私の考えを述べたのでありまして、あなたのお考えが正しいか、それとも私の指摘の方が合っているか、なお具体的に掘り下げて御意見を聞けば、おのずから明瞭になると思います。 第一に、専売公社が官僚的運営になっているということは、ただ管理職手当のものだけを主として私は言っておるのではありません。専売公社が昭和二十三年公共企業体として発足をいたしまして、初代の総裁が秋山孝之輔さんであります。この人の主義は、有名な前だれ主義、…