平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○平林剛君 砂糖の会社は大体どの程度利潤をあげておるのですか、最近の数字を示して下さい。代表的な会社でけっこうです。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○平林剛君 手元に資料がないのはわかりますが、大体昔から三日景気といわれて、砂糖の会社がもうかっておるというのは評判が高いのだけれども、もっとわかりませんかな、何億円くらいもうかっておるかということ。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○平林剛君 これ、最近の資料、一つ作ってくれませんか。資料として提出をしていただきたい。 それから、今回の砂糖の関税率の引き上げによって、国内の消費者にはね返るようなことはありませんか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○平林剛君 さっき私が要求した資料の提出についてはどうですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○平林剛君 多分、大矢委員が質問をおやりになったと思いますけれども、砂糖については従来専売制にするという議論がございましたが、現在、政府はこういうことについての検討はしておらないのですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○平林剛君 従来、研究したことございますか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○平林剛君 議論というのは、多分、河野農林大臣が閣僚としてあったときに、砂糖の専売制を報じたことがある。そのことをさすのだと思いますが、具体的な研究をしないで当時の閣僚が砂糖の専売制を議論したということは、まことに今日考えても奇異な感じがするのでありますが、まあこれは別にして、砂糖を専売制にする場合どういう障害があるのか、どういう点が問題点になっているのか、この機会に説明をしていただきたいと思います。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○平林剛君 僕は、まだ、この問題については、河野さんほど十分な研究を積んで、専売制の方がいいと言うほどの確信は持っていないのでありますけれども、先ほどからの利潤、それから国民生活に与える影響、いろいろ考えてみると、これはむしろ砂糖については専売制をとった方が適当ではないかという感じを持っているんであります。専売制をとれば、簡単に国内消費者に対する砂糖の値段が下るとだけは考えませんけれども、国庫収入の面においてはかなりプラスする面が出てく…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○平林剛君 政務次官のただいまの御答弁は、ぜひ一つ引き継いで、次の機会には、その検討した結論というものをあらためてお伺いする機会があると思いますから、ちゃんと事務引き継ぎをされて、近い将来に政府としてはっきりした利害得失がわかるように結論を出していただきたいということを希望いたしておきます。現在、砂糖の専売制をとっている国はないのですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○平林剛君 それでは、あと別な問題について二、三点お伺いして、私の質問を終りますが、インドの蛇木根についてでありますが、これは今回無税にして、国民保健の向上に資することに政府の提案がなっておりますが、従来どの程度輸入しておったのですか。そしてこの措置によって、その関税額はどの程度減少することになりますか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○平林剛君 インドの蛇木根というのは、私はこの間ちょっと見たのですが、町じゃあまり見たことがないのですよ。どういう会社で受け入れて、一般の国民には、無税で今度入ることになるのだけれども、どんなはね返りになってくるのですか。その点がちょっとわからないのだが、何か加工して、別な薬の中に入って、一般の国民にはわからない形ではね返りになっているのか。それとも、せっかく無税にしたのだから、高血圧に悩む人には、その薬の値段でも安くなってくるのだか、…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○平林剛君 この関税定率法の改正については、そこが一番大事なところだと思いますよ。四十万円であるか、それより少いのだか、わからないということですが、せっかく関税率を現行一割からタダにしてやって、国民保健の向上に資するというキャッチ・フレーズはいいけれども、ただ、これを取り入れている会社だけがその分だけ得して、国民保健の向上に資するなんといっているけれども、国民は、高血圧の治療に欠くことのできない医療品が安くならないなら、何のために無税に…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○平林剛君 一般の国民はどうやって目に触れますか。インド蛇木根といって売っていないのでしょう。高血圧の薬の名前、ほんとうに下るかどうかあとで監視する必要がありますから、薬の名前はどんなふうにして売っているか教えて下さい。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○平林剛君 僕は当分高血圧の薬には縁がないから別ですけれども、やっぱりせっかく無税にしたら、これは小さな問題だからあまり議論するのもどうかと思いますけれども、やっぱり国民にはね返ってくるというような手配をしてもらわなければ、こういう法律に一々賛成するわけにはいかない。信じていますでなく、一つなるべく、いずれにしても薬は高いのだから、九層倍というくらいにして高いわけですから、少しでも安くなるような工夫を、政府でもその責任においてやってもら…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○平林剛君 報告については大体前例通りでけっこうでございますが、ただいま砂糖の専売制につきましては議論がありまして、砂糖を専売制にすることは十分検討の価値のあるものである、こういう主張が述べられまして、政務次官からも、これについては十分政府で検討するというお答えを頂戴いたしました。従って、委員長が報告せられる場合におきましては、特にこのことを本会議で報告して置いていただきたい。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○平林剛君 私も大矢さんと同じ意見で、補助金は整理する、整理するといって、やっぱりなかなか減らないですね。減らない理由は、当然なんですよ。大蔵省だけでおやりになっているから、何といったって、選挙近くなれば、あるいは選挙近くなくても、やっぱり政党政治のもとにおいては、なかなか補助金を大英断をもって削減をするというようなことは容易なことじゃないですよ、評判悪くなってしまうし。ですから、私は、こういうものについては国民の代表を含めた審議会を作…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○平林剛君 今後も引き続きという言葉を、この法律案の審議だけでも、もう三回か四回聞いているのですよ。それで結局だめなんですよ。私は、だから、根本的に国民の代表を含めて審議会を作ることが、それを踏み切る一番大事なことだと思います。政務次官からこれ以上お答えいただきませんけれども、それは強く一つ要望しておきます。 同時に、法規課長、私、先般あなたからいただいた資料を今でも保存して、たんねんに調べようと出心、いるのですよ。あれだけの努力はなか…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○平林剛君 これはぜひ、委員長報告の中にも、そういう意見があったということを発表しておいてほしい。詳細な点は速記録で御承知を願いますという性質のものじゃない。今お話しのように、事務当局でもそういう熱意に燃えているので、政務次官、どうか一つこれをあなたの仕事として、至急命令をして出すというふうにお約束願えますか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○平林剛君 これは、私は、今回政府が発表した国有財産白書と並んで、補助金に関する白書というのはどうしても必要ですよ。政府のためでもあるのですよ。来年度の予算編成の財源など考えますと、当然、これに対する熱意は今までより数倍燃やしてやらないと、政府自体が行き詰まりますよ。これは政府のためにも、私はぜひ真剣に検討をすることを希望しておきます。
第31回 参議院 予算委員会 第12号
○平林剛君 ごく最近、東京のある新聞が、上野の不忍池周辺に、都心の新球場建設、いわゆる屋根付の球場を建てる計画が進められていることを報じております。この中心人物は、元大毎オリオンズの黒崎貞治郎氏、及びこれにタイ・アップする人たちでありまして、正力松太郎氏の新宿球場の構想を押えてこれが実現することは、大へん野球ファンの関心を呼んでおると、その実現が決定的な話として書かれておるのであります。私は、このことに関連をいたしまして、国有財産の処理…