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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 旧岩崎邸が、建築交換に付せられるということについての正式な報告は、今日まで聞かなかった、けさそれを話として聞いた、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 会計検査院にお尋ねします。会計検査院は、建築交換についての通知を受けましたか。受けたとすると、いつのことでありますか。

日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 もし、そうだとすれば、これは国有財産法第二十七条第三項の違反となります。大蔵大臣にこの正式な通知がなかったことも、国有財産法第十二条の違反となると私は考えるのであります。いかがですか。

日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 最高裁判所の事務総局経理局長栗本一夫さんから、大蔵省管財局長に対し土地建物の交換について、交換による土地建物の取得の意思を通知をするとともに、土地評価を依頼した旨の連絡をしたのは、昭和三十四年一月七日であります。これの前に、大蔵大臣がその相談にあずからないということは、明らかに法律に抵触をする。最高裁判所は、東都起業株式会社との間に、旧岩崎邸を建築交換するための覚書を昭和三十三年十二月八日結んでおるのであります。大蔵省に報告…

日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 私は、大へんこれは最高裁判所の責任者にいたしましては、法律の解釈を間違えておるように思います。すでに、昭和三十三年十二月八日に結んだ覚書は、明らかに法律上の手続を踏んでおらない、私はそう認定するのであります。土地建物交換に関する覚書を結んだ東都起業株式会社は、どういう会社でありますか。また、覚書の内容とは、どういうものでありますか。

日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 東都起業株式会社のことについては、あなたより私の方がよく知っておるのです。あなたも、きょう全部をお話しになりませんけれども、すでに定款その他は、あなたの方で、大蔵省に対しても連絡が済んでいるのじゃありませんか。もっと具体的にお話をいただきたい。

日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 東都起業株式会社は、今お話のような趣旨だけの定款を持っているものではありません。これは、不動滝の管理運用、貸しビル、貸しアパート経営、前各号に関連する一切の業務、これとあわせて行うことを目的として、設立をされた会社でありまして、お話のような、ただスポーツだけのものではない、あなたは、その点をもっと率直に御答弁になりませんと、私はあとからもっと追及しますよ。東都起業株式会社は、すでに移転先の土地として、世田谷区廻沢町に、約一万…

日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 われわれはただいま予算の審議をいたして、国民に知らざる予算についてのお尋ねをいたしておるのであります。だからその建物の構想という私の質問は、同時に具体的にその総額が幾らであるか、どういうものであるか、そういうことを国民の前に明らかにする必要が私、あると思う。それをもう一度お尋ねします。

日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 具体的な構想に入っていないで、なぜいろいろなことを……、私、承知しているのです、書記官研修所は土地一万五千坪で、計五億八千万円の計画が立っておる。司法研修所は建物二千坪、それからこれに合宿所が付加わりまして二千五百坪、計三億四千五百万円の予算となっています。調査官研修所は、世田谷の研修所敷地内に建設するものでありまして、建物は一万三千坪、九千九百八十万円、合計十億二千四百八十万円の計画になっておる。あなたは国会に来て、もう少…

日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 大蔵省に出す前に、先ほど私が指摘したような覚書が結ばれているじゃありませんか。その覚書の内容を先ほどお答えになりません、この機会に明らかにして下さい。

日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 念のため申し上げます。ただいまの答弁に間違いありませんか。

日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 土地、建物に関する覚書には、はっきり額が書いてあります。最高裁を甲とし、東都起業株式会社を乙としてこの建物を引き渡す。いろいろな土地建物、これを明記し、この中には乙が甲に対して下記物件を引き渡すものとし、その価額は九億五千万円を下らないものとすると書いてある。ただいまのあなたの発言は私、念を押したんだけれども、そういうふうに国民に知らざる予算を、膨大な金額として契約を結んでおる、まことに遺憾ですよ、あなたの態度は。

日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 大蔵大臣に。お聞きの通り最高裁判所が建築交換によって得ようとする財産は、総額十億円に上回るのであります。私はこの建物が必要であるかないかを議論しておるのではありません。また建築交換によって得たところの土地がどういう目的に使用されるか、それがあなたがお話しになった以外のものであるかどうか、これも議論の別であります。私の言わんとすることは、こういう十億円をこえるような予算は、本来であれば予算の中に組み入れられて、国会の審議を得て…

日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 私の得た資料によりますと、昭和三十二年三十三年度におきまして国有財産の交換は十三億八千万円でございます。建築交換につきましては、昭和三十二年三十三年度において総額十億一千八百万円、ただいま私が指摘した十億円を除いてこれだけあるのであります。これが最近の官庁における流行であります。ただいま大蔵大臣は、最近はこういうことはしていない、慎重に取り扱うべきだと言いましたが、本問題につきましては、岩崎邸の建築交換につきまして、省議では…

日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 ただいま私が指摘したような問題は国会の審議を経て行うべきものであると、こうあなたの態度は、はっきりしておると理解いたしますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 国民に知られざる予算が最近増加しておる傾向は大へん好ましくない、私はそう思うのであります。これはどうしても筋道に返すべきだ、ところが現在国有財産法並びに国有財産特別措置法を読みますと、こういうことが合法的に行われるような形に修正されておりまして、このために各官庁はこぞってこのようなやり方をする。私は交換全般が悪いというのじゃないのです。ある場合には国の機関の中においてそれぞれ交換をし、それが国家に貢献するという度合等によって…

日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 私の質問に的確にお答えになったわけではありません。私は国有財産法の特別措置法については検討する必要があるじゃないか、こういうことをお尋ねいたしたのであります。そうしてまたその建築交換についての金額を制限せよと具体的な提案をしておるのでありまして、これについて御意見を聞きたいと思います。

日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 大蔵省にすでにこの内規があるわけであります。私はこの内規をもっとはっきりさせて、厳正に処理するように政府が再検討することを要望いたしておきます。 この問題に関してもう一つお尋ねをいたしておきますが大蔵省管財局の発行した国有財産白書によりますと、大蔵省が国有財産の総括機関として各省各庁の財産の使い方を実地に検査した結果、昭和二十六年ないし三十年度に未利用、不要の財産を大蔵省に引き継ぎを要すると認めた行政財産が土地は百九十六万坪…

日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 大蔵大臣は国有財産の総轄大臣としてさよう考えておりましても、各省各庁の大臣が協力しなかったら何にもならないじゃありませんか。

日本社会党1959/03/17

31参議院 予算委員会 第12号

○平林剛君 私はこの問題につきましては、しかるべき近い将来に再検討をする必要がある。そして今あなたのお話のように、協力してもらうという措置を具体的にとってもらいたい。とらなかったらまたあとで適当な機会に責任を追及いたして参ります。 次に、経済政策全般についての質疑を行いたいと思います。大蔵大臣が今日まで財政演説、あるいは本委員会における予算の説明、今日までの経済政策に関する質疑応答を通じまして喜ばしいことは、矢嶋三義議員からは、まずA級…