平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 大蔵委員会 第22号
○平林剛君 ただいま監理官から補足説明がありましたが、これは政府としての補足説明と私は聞くわけです。ところが、あとの方はまあいいですけれども、初めのあなたの言葉の中に、今回塩田の整理のやむなくなったのは、流下式の製造能力の把握が足りなかった、その他の条件などにあるようでありましてなんという説明の言葉を使っているのです。あるようでありましてなんという補足説明なんというものは、ちょっと不適当です。 それから、もう一つは、なぜその製塩能力の把…
第31回 参議院 大蔵委員会 第22号
○平林剛君 ちょっと待って下さい。私、そんな説明聞いているのじゃないのですよ。あなたが政府として提案理由の補足ということであるならば、その中に、今回の塩田整理は何々によるところにあるようでありましてなんていう言葉だとか、そういう言葉が私はいかぬと、こういうのです。それから、政府として説明をするときに、内輪に見ようとすることは無理からぬと思われますがなんていうことを、われわれ意見を聞いているわけじゃないのです。いきなりそんなことを言う、補…
第31回 参議院 大蔵委員会 第22号
○平林剛君 そういうふうに言われるというと、私はどうも承知できないので、今、私に対する答弁としては適当でないところがあったらば取り消しますと、こういうふうにお答えになったのですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第22号
○平林剛君 これは委員長、一つ善処をしていただきたいと思います。私、今までこういう補足説明聞いたことがないのです。自分の責任をぼかすような形で提案説明——いかに言葉の自由があっても、政府の提案説明ですから、おのずから限界一があると思います。こういう意味で、一つ委員長において善処して下さい。
第31回 参議院 大蔵委員会 第22号
○平林剛君 戦後日本の塩業政策は、国内自給を目標にして増産対策に努力をしてきたということは承知いたしておりますけれども、このため国家として当時助成資本は総額で幾らになっておるか。それから、専売公社が国としての基本政策に立って食用塩の増加に努力をし、業者もまたこれに協力して、従来の入浜式から流下式、流下式から枝条架式に転換するための、塩業者自身が投資しあるいは金融を受けてきた金額は一体どの程度になるか、この二つの金額について、質問に入る前…
第31回 参議院 大蔵委員会 第22号
○平林剛君 ただいまお話しのように、今日まで国家としても相当の予算を投じてこの産業を助成し、また、今日までの塩の増産のために相当の資金が動かされて、戦時中から見ると一大増産という結果に相なっておるわけで、その限りにおいては、今日までその衝に当った専売公社の労というものはなかなかあったと思うのでありますけれども、結果においてこういうことになり、かつ、八十数億円の資金が国民の負担において行われるということは、大へん重大な問題だと私は思うんで…
第31回 参議院 大蔵委員会 第22号
○平林剛君 製塩方式が流下式に転換されて、将来国内需要が上回る、余剰ができる見通しが濃くなった昭和三十二年に、岡山の錦海湾塩田が許可された。また、幾つかの機械製塩工場の許可が相次いで行われたのであります。これは、私、まことに不可解なんであります。今日八十七億というたくさんの経費を国民が負担をして、塩田の整理を行わなければならぬということになったのでありまするが、錦海湾の塩田はまだ操業していない。こういう操業していないものを、一体どうする…
第31回 参議院 大蔵委員会 第22号
○平林剛君 専売公社としては塩専売法で業務を執行していくわけでありますから、法律をたてにすれば、許可を与えたものであるから、こういうことになってもまあ取り消すというような欠格の条項がなければできないと思います。それは私はわかる。現実の問題としても、これはおなかの子が大きくなっちゃって、六ヵ月、七ヵ月になると、どうも手術ができないというようなことと同じで、現在は錦海湾の塩田を計画を中止して他に転換をするというのは、現実に困難な事情もたくさ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第22号
○平林剛君 総裁にお尋ねしますけれども、先ほど、塩田整理のやむなき事態に陥った原因を、私三つあげました。一つは、流下式転換による生産能力の見込み違い、もう一つは無計画な転換促進、第三は新規製塩の大量許可、こういうことにあると思いますが、あなたのお考えはどうですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第22号
○平林剛君 大へん総裁は、責任の衝にありますだけに、この問題について率直な考えを持っておられて、私、その点は敬服します。監理官なんぞは、そういう点はどうも責任を痛感しておらない。そこで、私は、塩業政策の直接担当者である専売公社が、不可抗力でない、見通しの誤まりを犯しておる、いろいろ理由はあります、しかし、総裁が率直に述べられたように、まあ今日必ずしもこれは公社の責任ではありませんということにはいえないような事情があるのです。私は、きょう…
第31回 参議院 大蔵委員会 第22号
○平林剛君 今、将来の製塩方式についてちょっとお話がありましたけれども、私の承知しているところでは、流下式枝条架よりももっと能率的なイオン交換樹脂膜という方式が研究をされているというようであります。これがどういう性能とどれだけの能力であるかという判定と見通しを誤まりますというと、またそれについてどういう考えをもって臨むかということが欠けておりますというと、必然的に、この第四次ですね、今度が第三次とすれば、第四次の塩田整理をせざるを得ない…
第31回 参議院 大蔵委員会 第22号
○平林剛君 このイオン交換樹脂膜の製塩方式については、私も実際のものを見ていないのでよくわからない。しかし、お話のような、すぐ塩田整理に結びつけるのじゃなく、輸入塩の問題もあるので、これは二百万トン、一般の輸入塩のことを考えるというと、一がいに割り当てするという結論にすぐなるかどうか、私もまだ疑問に思っている。これはまあ将来もう一回質問する機会があると思いますから、それに譲りますが、最後に一つだけ聞いておきます。 法律の第十二条に、臨時…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 私は、予算総則の第九条と第十七条、それから第二十六条の解釈について、政府当局からお答えいただきたいと思います。 ただいま指摘をした各条に、「特別の給与」という言葉が出ていますが、特別の給与とは何ですか。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 専門家でなければだめだろう……。私はきのうから、三十四年度政府関係機関予算の予算総則をお尋ねすると連絡をしておいたんです。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 質問できません。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 私は、昭和三十四年度政府関係機関予算、この予算総則について質問しますけれども、だれが答弁に当りますか。主計局長、あなたにお尋ねします。 この予算総則第九条、第十七条、第二十六条、それらの条項に「特別の給与」という言葉がありますが、この「特別の給与」とは、何ですか。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 この条項ができた歴史その他、私よく存じておる。ただ、この条項の解釈が、今日まであいまいでありまして、そのために実際の執行に当って、いろいろ支障のある実情もよく承知しておるわけであります。そこで私は、こういう質問を行なっておるのでありますから、その点を頭に入れて答えていただきたい。 今お話のように、特別の給与とは、いわゆる業績賞与である、あるいはその他の特別手当、こう理解ができるのであります。この予算総則第九条、十七条、二十六…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 そうすると、年度当初に予定をされた収入以上に収入が増加をした場合に出す。収入は、専門的にいうと、一体何だということに、いろいろ議論が出てくるわけです。私は、この今日までの予算総則の、ただいま指摘した条項の解釈で、非常に疑問に思いますのは、今の答弁だけで、その疑問を解決することができない。「職員の能率向上による経営の改善」、どういうことなんだか、少しもわからないのですよ。単に収入が上れば、それで、この特別の給与の支出をする条件…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 少し、大蔵省の方で予算総則をきめた定義を、私はお尋ねしたいのです。 これを具体的に実施する上において混乱があり、統一した基準がないので、きょうは、その混乱と、統一した基準を求めるために質問をいたしておるわけでありますから。「職員の能率向上による企業経営の改善」なんという言葉は、私はおかしいと思うのだ。職員の能率向上もしくは企業経営の改善によってと、こういうふうに改めますと、よく筋が通るのだけれども、あなたの方から提案した言葉…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○平林剛君 単に収入が上っただけではいけない。その前段には、「職員の能率向上による企業経営の改善」、これがなくちゃいけないというのだけれども、この言葉が、私はわからないと、こう言っておるのですよ。 だから、具体的にどういうことをいうのか、むしろこれは職員の能率向上もしくは企業経営の改善と、こう改めなければ、実際これを執行する上において混乱が、あるいは統一的な見解というものがとり得ないのじゃないか、具体的に何をさすかと言われても、説明がで…