平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 私の調査したのでは、九千七百八十八億をはるかにこえて一兆三千数百億円になるのです。これは取り上げ方によりますが……。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 そこで、この内部留保の充実のために、それぞれ貸し倒れ準備金あるいは引当金等が今日まで相当な巨額に累積をされておるわけでありますが、実際にこの目的あるいはこれらの制度を設けた趣旨に基づいて活用した実例というのはどのくらいになり、それは何パーセントぐらいに達しておりますか、そういう調査はございますか。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 その件も一つ、お手数ですが、調査をいたしましてわれわれの参考にしていただきたいと思います。 次に、今回国民貯蓄組合あっせん貯蓄利子の非課税及び有価証券譲渡所得の非課税計百八十億円を、政府の発表する減収額一覧の中に加えていることが、従来と比較をして特徴があります。先般提出をされたときは千二百二十七億であったのが、千四百七億円の減収額になっておりますのが、これが加えられた結果だと思われるのであります。そこで、この国民貯蓄組合のあ…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 前のやつはわかりませんか。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○平林剛君 租税特別措置の説明についてはそのくらいにして、租税収入の方について一つお尋ねしておきます。 今、御説明によりますと、三十五年度八月末までの実績についてお話があったわけでありますけれども、この間大蔵大臣に、ことしの自然増収が幾らくらいになるかという質問をしたのに対し、大よそ千三百億円くらいと見込んでおるというお話があったわけです。ところが、最近の新聞を見ると、予算補正の分を含めて大よそ千五百億円くらいに見込んで検討中だという記…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 ただいまのお話で、ちょっとお尋ねしておきたいことは、政府は、貿易の自由化の計画について、一定の期間を設け、計画的にこれを進めようとしているわけですね。今お話しの、関税率についてのいろいろな検討は、それに対処するための目的があるわけでありますが、貿易自由化のテンポと関税率全般の検討とが、どちらかと言うと、関税率の検討の方がおくれるということが予想されるのじゃないか。今お話にあったように、日本としては、いろいろ今後の事情を考えて…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 きょう九月一日から約一カ年間にわたってガットの会議がジュネーブで開かれるわけで、ただいまそれぞれ再交渉、新交渉についてのお話がありましたけれども、この中には貿易の自由化に対応する交渉というものが含まれているのですか。具体的にどういうものがあるのか、御説明をいただきたい。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 この関税会議に政府としてはどういう人が交渉に当たられるのですか、その点を、よく知りませんものですから、御説明いただけませんか
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 大蔵大臣が関税率の審議会に対して諮問を行なったのが、三十五年四月十九日であります。今御説明がありましたように、関税制度についてはかなり大幅な改正が検討されておるわけでありますけれども、実際問題としては、国会にこれが法律案として提出される時期の見通しについてはどうなんですか。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 今の大豆の関税の問題について、主としてアメリカ側との交渉か行なわれる、その代償についていろいろ検討しなければならぬ、こういうお話があったわけです。同時に、最近アメリカ側が日本から輸入の多いゴム底靴とか体温計や金属洋食器の関税の引き上げを一方的に行なってきておるわけです。これについても、政府としては折衝をしなければならない。いろいろ関税の範囲内においても入り乱れまして、かなり複雑な状態になり、どれが代償でどれが代償でないかとい…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 それでは、たとえば今金属洋食器とか体温計とか、いろいろアメリカ側が一方的に引き上げたものがあり、これからもいろいろの複雑な折衝がある場合、あとで私らが聞いたら、このときの品目について日本側として非常に不利になった点は、これで話し合った結果取り返しましたという、比較対照ができるようになるんでしょうか。それとも、他の力関係でそれがなかなかうまくいかないというようなことを想定しなければならないでしょうか。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 ちょっと関連して。三十五年度予算を編成した当時の租税特別措置による減免額は千二百二十七億円。ところが、好況を反映してその金額は、きのうの自然増収の議論ではないけれども、やっぱり租税特別措置の減免額についても増大をしているように思われるのです。政府は当初千二百二十七億と見たけれども、千二百億をこえていたという場合があり得るので、非常にこれはむじゅんでないかと思うのです。これらについては、どういうふうに考えられますか。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 大蔵委員会にはそれが出ていないのだよ。予算委員会で出したんだろう。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 専売制度の調査会が、長い間諸般の問題を検討した結果、専売制度における現行制度とその運営に所要の改善を加えて、これを存続せしめることが適当であるという方針を答申いたしましたのは、私は大綱において当然の妥当な結論であったと思っておるのであります。もちろん、答申の内容全般について賛成しがたい点、答申案中に含まれる所要の改善においても、問題によっては軽重、あるいは優先的事業とそうでないもの、これについては若干の見解はありますけれども…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 私は、公社が積極的にこの際、企業の育成やあるいは改善について熱意がある資料を提出するようにお願いをいたしておきたいと思います。私もまた、関係者の一人として、あらためて具体的な問題について資料の作成をお願いすることがありますから、どうか、その点について十分御配慮をお願いしておきたいと思うのであります。 そこで、専売制度における公社の現状、経営上において改善すべき点のある中で、特に、公社に十分な企業性を発揮させるために第一に重視…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 現在まで、経営管理組織の強化について指摘をされ、提案をされた事項について、公社側が実行しておることは暫定的なものだ、本格的なものはこれからやる、こう理解してよろしいですか。私どもは、この中にかなり今後の公社の経営あるいは運営問題について重要な示唆を与えた点があるように思われるのであります。でありますから、今後の国民全般が公社の業務の運営その他についての理解の仕方についても、かなり変わった点が現われてくるのではないかという点で…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 ただ、私の希望しておきたいことは、専売公社は今日、事業全般が一つの転換期に立っておるという自党を持っていただきたいということです。この機会に改善すべき点は改善をしていかなかったならば、やはり将来においてまた新しい国民の声や世論が起きてくるのではないか。だから、答申案が出たからその答申案についてこれを実行に移せばいいんだという考え方だけで、今日の事態に対処してもらいたくないのだ。国民的な立場に立って、専売事業というものがどうあ…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 大蔵省の人はおりますか。
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 ただいまの点について、私は特に大蔵省の見解を聞いておきたいと思います。今、副総裁が言われたように、いろいろ予算制度には欠陥がありまして、答申案でも具体的な提案がされておるのでありますが、具体的な折衝はどこまでやっておるか、私は寡聞にしてまだ知らないのであります。それがどの点まで軌道に乗ったかは、まだ明らかでありません。 ただ一つ言えることは、公社の業績判定のルールの確立について、先般私は予算案の審議のときに、予算総則に掲げら…
第35回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○平林剛君 私は、この問題については、すぐに提出してもらいたいというほどがんこでありませんけれども、少なくとも来年度の予算提出のときまでには、大蔵省の結論を得てもらいたい。そうでなければ、私はもう一度この問題については言及をして、今度は怠慢だということで追及いたしますから、さよう御承知を願いたいと思います。政務次官も、この点は今日の専売公社と大蔵省との間における一つの難点である。私ども常に考えておるのは、国民大衆にサービスするところの専…