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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1960/09/01

35参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 そんな消極的なことではだめですよ。私の方もこの問題については積極的な考えを示しますから、あなたの方もこれについて積極的に解決するという態度が今日の段階で必要なんです。政務次官に一つ大いに期待しておりますから、お願いいたします。 それから、時間もありませんから……。先ほど副総裁がお話しになったように、私はまだこの答申案の中で、販売業務の改善点あるいはその他について、お尋ねしたい点がたくさんある。特に、現在の販売方法、配達組織等…

日本社会党1960/08/31

35参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 実は、きょうの委員会は、政府において八月二十日ごろまでに新政策の方針や歳入歳出の見通しを得ておられるということを期待して、開いてもらったのです。お話によると、九月五日ごろまで延びるということになっております。私どもとしては、この委員会で新任の大蔵大臣にそれらをよく聞いて、いろいろな御意見を申し上げたいと思っておったのであります。一週間ほど延びるということは、まことに残念であります。ただ、九月五日に最終的に決定をするというお話…

日本社会党1960/08/31

35参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 それは九月五日までにきまるわけですね。

日本社会党1960/08/31

35参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 もう少し詳しく話していただきたい。党側の政策のプログラムがまだまとまっておらないというのは、大きな意味でばくとしてまとまっていないのか、それともその中で、この問題とこの問題についての意見の調整が終わらないからできないというのであるのか、その点をもっと詳しく説明していただきたい。 もう一つは、九月五日までに最終的に政府の政策方針が決定するという中には、今年度の方針についてもそこで明らかになるのかどうか。

日本社会党1960/08/31

35参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 ただいまの委員会でそういう程度の答弁をなさっておいて、あしたの新聞を見たら、こまかくこことここが問題になっているというようなことが発表されないように、一つ注意していただきたい。もしそういう決定があるならば、この委員会で、どことどこが問題になっているという程度のことは明らかにしておいていただきたい。とにかく委員会尊重の答弁を大臣の最初の仕事として出しておいていただきたいということを、私は希望するのです。 そこで、党の新政策のプ…

日本社会党1960/08/31

35参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 昭和三十五年度予算提出の際に、予算委員会の公述人として高木教授がお見えになって、政府の歳入見込みが少し低過ぎるんじゃないかという議論がありました。それ以来、私もいろいろな角度から自然増収というものをどういう方式で算定したらいいかという研究を重ねてきた。そして本年度の四月、五月、六月の税収見込みについて、いろいろな角度から検討してみました。そうしたら、四月、五月、六月だけで、法人税の自然増を除いて、六百億円くらい勘定できる。四…

日本社会党1960/08/31

35参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 それを一つ説明して下さい。そして四月、五月、六月の現在まで私でも調査できているのだから、四月、五月、六月の自然増収ですね、これを一つ説明して下さい。それで大体私はことしの自然増の見込みというものも予測できるのじゃないかと思う。そうすると、大蔵大臣、もっと勇気を出して、国民の期待する減税だの、あるいは公務員給与だの、政策についても前進することができると思うわけです。そういう私の言った点にも触れながら、説明して下さい。

日本社会党1960/08/31

35参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 自然増収の測定が中途で困難なことは、私もよく承知している。しかし、いずれにしても、新政策を打ち出す場合には、ある程度の見通しを立てなければならない。お互いに困難なことでも、つかんでいかなければならぬ。政府としては、来月の五日にはそういう一つの測定のもとで新政策を打ち出さなければならない、こういう段階にあるわけです。私は、きょうは各税収の見込みについて私の今日まで検討したことは申しませんが、大臣の発言を基礎にして質問します。 …

日本社会党1960/08/31

35参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 台風があるかないか、台風による災害があるかどうかというのは、だれも見当はつかないのでありますが、台風がなければどういうことをやるということも、まだ考えていないということですか。

日本社会党1960/08/31

35参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 大蔵大臣に失望したです。私は、今年度の千三面億の自然増収が見込まれる、そういうときには、まず第一に大蔵大臣として考えることは減税というくらいな抱負は一つ述べてもらいたい。私は、どういう確定した政策を作るかということを聞いているのではない。大蔵大臣の心がまえと抱負をお尋ねしておるわけです。歴代の大蔵大臣は、大がい、こういうときには減税をまず優先的に━━去年は二千億円をこえる税の自然増収があった。また、ことしもこれだけの自然増収…

日本社会党1960/08/31

35参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 ええ、臨時国会です。

日本社会党1960/08/31

35参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 先ほどの話に戻りますが、千三百億円の自然増が予想される。そこで、来年の話をしても切りがありませんから、ことし、臨時国会を控えて、政府がどういう政策、具体的な施政を行なうかというのを、私もう少しお尋ねしたいと思う。 そこで、先ほど、臨時国会に補正予算を提出するかどうかということをお尋ねしたのでありますが、なかなか具体的に意向をつかむことができません。そこで、最近、政府部内において、ことしこれだけの税の伸びがあるのだけれども、こ…

日本社会党1960/08/31

35参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 部内の情報を私お尋ねしているのでなくて、大蔵大臣としては、たとえばそういう問題があったときに、あなたとしては自分の抱負から考えてこうするというようなことがないのですか。

日本社会党1960/08/31

35参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 もう一つ、臨時国会に向けてわれわれが関心を持っておりますのは、国家公務員の給与改訂の問題であります。政府はこの人事院の勧告を尊重するという建前を明らかにされておりますけれども、内部で、いろいろ意見を聞いておりますというと、その中には、たとえば人事院勧告が五月実施と出されておるけれども、これを十月に実施をすることにしたらどうかという議論もございまして、尊重の線は少し影が薄れておるようなうわさ、意見も聞いておるのであります。大蔵…

日本社会党1960/08/31

35参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○平林剛君 私は、質問じゃなく、最後に要望しておきますが、先ほどの自然増については、これからの政府の政策の基礎になる問題でありますので、そこで、きょうだだ一つ、大臣から千三百億円の見込みが一番具体的にはっきりする答えとして出てきたにすぎません。あとのことは全部わからない。そこで、私は千三百億円を今日の段階で政府が算定して委員会に発表された根拠を、先ほど聞きましたけれども、あれは一つの例にしかすぎない。各税目別にはじいて幾ら、それから例の…

日本社会党1960/05/12

34参議院 大蔵委員会 第18号

○平林剛君 ちょっと関連して。今のお話を承っておったのですが、まだ政令としてはきまっていないように聞こえるのです。一応の考え方であるとか、もし政令がきまればということが説明の中にありましたが、まだきまっておらないわけですね。それで、たぶんきまっていないのじゃないかと思うのでありますが、それをきめるまでの間に、あなたの方としてはどういう方面の意見を聞いて結論を出すか、何かそういう考えがあるかどうか。今木村さんからもお話があったように、非常…

日本社会党1960/05/12

34参議院 大蔵委員会 第18号

○平林剛君 それから、私の方は前から委員会で物品税法をいろいろ議論いたしまして、なるべくなら今日の税を根本的に再検討して、大衆課税的なものについては順次なくしていこう、これは暗黙の間に、決議とか法律案とかがあっての話じゃありませんけれどもそういう方向にいくのがあたりまえ。あたりまえというよりも、そういうことを考える必要があるというのは認められてきているわけです。そこで、さっきお話のあった消費支出弾力性についても、まだこれは政府でもってや…

日本社会党1960/05/12

34参議院 大蔵委員会 第18号

○平林剛君 まあ税収は、私、参考のためにお尋ねしたわけでありますけれども、お答えのように、一千万円程度ということになれば——それで課税の対象にするかしないかきめるということは、まあ原則としてははずれていると思いますけれども、これからの今議論されているようなむずかしい問題、要素を含み、かつ、税務行政の繁雑等を考えると、税の面では微々たるものだ。また、先ほどのお話で、一般のレコードの比較を言われましたが、厳格にいえば、政府のお考えになってお…

日本社会党1960/05/12

34参議院 大蔵委員会 第18号

○平林剛君 参考にすると言うから、私言っておくのだけれども、さっき物品税の対象にするかどうかということは、一般社会通念、それから法律の趣旨というようなことから判断をするとおっしゃった。まあその通りだと思いますが、そういう場合、やはりトランジスターラシオだとかカラーテレビだとかいうようなものがはずされておる。それは、法律の中には実はちょっと違ったように書いてあるかもしれないけれども、社会通念という面から見ると、やはりそこには政策的なものが…

日本社会党1960/05/12

34参議院 大蔵委員会 第18号

○平林剛君 この問題、木村先生の御主張、私らの党としても一度検討してみたい、こう思うので、きめるまでの間に一つ、私どもとも連絡をとっていただきたい。 それから、もう一つは、先ほどトランジスターラジオとカラーテレビの話がありましたけれども、あれは実際に発売されて販売され、それが課税されるまでの間に、相当期間があったのじゃないかと思うのですね。第三者的から見て、社会通念から見て、いろいろな比較論から見て、実際に課税対象に法律改正によってなる…