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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1960/12/14

37参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 そうすると、会長が、公社と約束もしていないことをたてにとって、そういう運営をされているということになる。そういう耕作審議会において何事がきめられるか、きわめて疑問に感じます。 そこで、先ほど申し上げましたように、必要があれば、これは会議録その他については配付するということがございましたですね。私は、ことしのやり方については、特に公社と話し合いのないようなことをたてにとって非公開を固執されるやり方から見まして、内容はきわめて疑…

日本社会党1960/12/14

37参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 あるなしは、あなたの言うことじゃないですよ。 私は、今日のたばこの収納価格を決定されておりました結果として、たとえば法律によりますと、生産費が第一に掲げられて、「物価その他の経済事情を参酌して」きめることになっておるのでありますが、その生産費の内容につきまして結果的に生じておる実例は、特に葉たばこ収納価格の場合労賃の算定の仕方にあるように思うのであります。これは他の農作物価格におきましても同様で、一体耕作者の労賃あるいは耕作…

日本社会党1960/12/14

37参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 私は、こまかい資料が手元にありませんし、いまだ提示されたこともありませんから、公社のただいまの御説明を、はいさようでございますかと、うのみにするわけにいきません。しかし、それにしても、米の算定基準のときには、一時間当り八十円二銭を最低限として四百数十円になっている。たばこの場合に、副総裁が御説明になった数字でも、それを下回っている。これは、どういうことでこういうふうに変わらざるを得ないのですか。

日本社会党1960/12/14

37参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 私は、この問題については、なお徹底的に公社側の意見を聞きたいところでありますが、経過的には、耕作審議会において検討中でありますから、今はその成り行きを見守るのが適当かと思います。しかし、これは先ほど申し上げました趣旨で、審議会の結論をそのまま適法であるかどうかという点には私はなりがたいと思いますので、その点は申し上げておきたいと思います。ただいま御説明になりました生産費調査の労務費を平均三百二十一円、こう言われる。しからば、…

日本社会党1960/12/14

37参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 増産とは言わない……。

日本社会党1960/12/14

37参議院 大蔵委員会 第2号

○平林剛君 補足しようか。

日本社会党1960/12/01

36参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 関連して。大蔵大臣、非常に楽観的な観測をしておりますけれども、アメリカに行っている日本の大使などの報告などからは、もっと大きな影響があるという報告書なども来ているという話を私は聞いているわけです。選挙のときは影響ないということで切り抜けるかもしれませんけれども、やはり相当の準備がなければ、これからの政府のいろんな政策にも影響が出てくると私は見ているわけです。そこで、今、木村議員からは、長期的な見通しで、ドルの切り下げというと…

日本社会党1960/12/01

36参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 さっきのいわゆるドル防衛の問題に関して、アメリカ側からはまだ正式に申し入れがないと言われました。私どもは、先般ボンで行なわれたアメリカと西ドイツの会談については、注意深くこれを見守っておった。いずれ近い将来にそういう申し入れがあると思われるのであります。そのときには、現在、その次善的な何らかの要請とか動きはありませんか。 それから、この間、二十五日であったか、小坂外務大臣がアメリカ大使との間に非公式の会談をしたということは、…

日本社会党1960/12/01

36参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 そのことでちょっと聞きますけれども、国際収支の見込みに関連して、政府の国際収支計画を見ますと、かなりユーロ・ダラーというのですか、いわゆるホット・マネーでささえられている部分が大きいわけですね。で、最近のドルの信用低下という問題から、これに対して何らかの変化が起こっていますか、起こっていませんか。あなたは、各方面の情報をつかんで配慮しておると言うけれども、わが国のロンドン銀行その他に預金されているものでも何でも、そういうもの…

日本社会党1960/12/01

36参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 具体的に尋ねたいのですけれども、私が前に調査したときには、大体この金額は三億ドルぐらいあった。あるいはそれを少し欠ける程度と思いました。伸びないで、ただ流出もないと言われますけれども、現在の高としてはどのくらいになっておりますか。

日本社会党1960/12/01

36参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 政府は、選挙の前には千三百億円程度の自然増収ということでしたが、本日の御説明によると、千六百三十億程度ということで、だいぶ見込み違いをされた。前の千三百億程度と見込んだときには、ただいまの分類に従うと、どういうような計算で、どこに大きな狂いが出たか。私この際はっきり知りたいと思いますので、その千三百億とはじいたときはどうだったか、これを御説明願いたい。

日本社会党1960/12/01

36参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 そうすると、八月ごろの政府の試算というのは、六月しか見ておらなくて、きょうの千六百三十億というのは、今後の傾向も勘案して推算すると。そのときどきによって、自然増収の推算はそんなに変えるのですか。私は、ちょっと今の御答弁は納得できないですな。きょう御説明のやつは、千六百三十億程度のやつは、ここに書いてあるように、「今後の傾向を勘案して推算した」と書いてありますね。これは間違いないですか。もう少したって、来年の一月になりますとい…

日本社会党1960/12/01

36参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 大蔵省だからもう少し数字で説明してもらいたいのですが、先ほど私お尋ねしたように、千三百億円程度の増収の見込まれたときには、所得税の方ではどのくらいであった、法人税についてはその当時の経済の状況からどの程度の増収を見込んでいたのか、また酒税においてはどうであったか、こういうふうに合計して千三百億と見込んだ、こういう御説明を一つしていただきたい。

日本社会党1960/12/01

36参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 そうすると、たとえば公務員の給与べースの引き上げとか給与所得の増加というところで、七十億円しか見ていませんね。どうですか、私の推算だと、これまた過小見積もりになっているのじゃないかというふうに思うのたけれども、いかがですか。

日本社会党1960/12/01

36参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 この自然増収の見込みほど政府を信用できないものはない。僕らもこれは専門家でないし、あらゆる数字、資料を持っているわけではありませんから、どうしても自然増収幾らあるだろうということについては、政府の出してくる資料よりもっとずさんなものになるかもしれません。しかし、やはり国の予算をきめるとき、あるいはこれからの政策などを考えるときに、もう少し議員が自然増収はどのくらいあるということをいろいろの角度から検討できる資料は、提出しても…

日本社会党1960/12/01

36参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 私は、きょうはもうあと質問しません。この問題については非常に研究を要するし、また基本だと思うのですね。予算案の審議、あるいはこれからの財政問題を議論するときでも。そこで、私は、自然増収を政府が見込むときのやり方、あるいは今のような見解、または実際上からの技術論など、いろいろあるので、それについての説明をしてもらいたい。これを資料で出してもらいたいということを、前に委員会に発言をいたしました。政府もそうするというお話がありまし…

日本社会党1960/12/01

36参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○平林剛君 私は、二つだけお尋ねします。政務次官に答えていただいた方、が適当でないかと思います。 政府の財政投融資計画、これに対する希望が一兆一千七五十九億と、ほとんど三十五年に比較して六年度は倍加しておりますね。これからの経済政策あるいは政府の施策を進める上におきまして、この問題が、この要求金額がどの程度の幅になるのか、また現在これらの問題について政府部内はどれくらいまで検討しておるのかということが、まず一つですね。 それから、もう一…

日本社会党1960/10/23

36参議院 本会議 第5号

○平林剛君 私は日本社会党を代表いたしまして、池田総理大臣の施政方針演説、特に経済政策に焦点をしぼり、若干の質問をいたしたいと予定をいたしておりましたが、まず冒頭に、昨日参議院本会議における周東国家公安委員長の不穏当な発言に対し、これを糾弾せざるを得ないのであります。(拍手) 周東国家公安委員長は、北條島八議員が、社会党党首淺沼委員長に加えられた憎むべきテロに関連して、右翼の取り締まりを徹底的に行なうよう政府に要望したのに対し、「右翼暴…

日本社会党1960/10/15

35参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○平林剛君 租税特別措置の減収額一覧表について今御説明をいただいたのでありますけれども、この表によると、昭和三十五年が一千四百七億円となっているのですが、そこで、これらの措置は昭和二十五年からたんだん制度化されて追加され、今日のように膨大な租税特別措置を行なうようになったのでありますけれども、制度ができてから今日まで、国家が租税特別措置として減収をした総額の累積、これは幾らになっていますか。

日本社会党1960/10/15

35参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○平林剛君 後日文書で一つ御提出をしていただくようにお願いをいたします。 それから、もう一つ、私は、池田総理の自慢しておるように、今日の日本の経済というのは昭和三十年においてほぼ一定の段階に達し、あとは成長しつつあるということを自慢されておるわけであります。それにもかかわらず、依然としてそれらの産業に対して、内部留保の充実だとかという名目で、資本の蓄積を急いでおる。これには政府とわれわれの見解に違いはありますけれども、どうも政府の政策が…