平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 大蔵委員会 第6号
○平林剛君 私は、政府に間接税の減税について少しお尋ねしておきたいと思います。 今日、国民生活における税の負担が大へん重いということは、ただいま議題となった法律案の趣旨、あるいは今議会を通じまして減税の問題が議論された事実をもって、明らかになっていると思うのであります。しかし、今回の所得税の怪減ということだけでは、今日の家庭生活に及ぼすいろいろな影響、特に税の面から来る暗さをはね返すということはできない。たとえば、その最たるものとして物…
第37回 参議院 大蔵委員会 第6号
○平林剛君 間接税の減税につきましては、現在公式の政府の答弁としては、大蔵大臣が昭和三十七年度にこれを行なうということが明らかになっているだけにすぎません。私は、やはりこれはまずいと思う。物品税におきましては、最近非常に新しい製品、そして家庭生活に及ぼす影響などから考えますと、昭和三十七年度に行なうということだけで済まないような実情がある。むしろ、今日の国民生活における負担軽減のためには、この面の影響を一日も早く解決をするというのが実際…
第37回 参議院 大蔵委員会 第6号
○平林剛君 政府の心がまえはわかりましたけれども、具体的な問題で一つお尋ねしておきたいと思うのでありますが、最近物品税の中でも特に電気器具の製品の占める割合、これは非常に大きなものがございます。物品税による課税総額が六百三十億円といたしますと、約四百億円というものは家庭電気器具の物品税によって占められておる。最近家庭の合理化とか、家庭の主婦の労働力軽減という意味で、これらを利用する国民というのはかなり数多くなってきておるわけであります。…
第37回 参議院 大蔵委員会 第6号
○平林剛君 私は、物品税の軽減の問題になりますというと、今お話が出たように、すぐ産業面の保証というような点が重要視をされて、しばしばこいの角度から議論されるのはあまり好ましいと感じておらない。だから、国民生活に与える影響をも重点に考えて物品税の怪減をはかっていきませんと、しばしばこれが政治的な問題になってくる。従って、これらにつきましては、一番私の期待しておりますのは、現在大蔵省が調査中の消費指数、国民の家庭生活に与える影響、あるいはそ…
第37回 参議院 大蔵委員会 第6号
○平林剛君 私は、物品税の問題を考えるときには、一つ、今日までの経過から考えて、ごまかしたり、すりかえたりするようなやり方でしていく方法は、特にこれは避けた方がいいと思っているので、この際希望を申し上げておきたいと思うのです。 それから、もう一つ、酒とたばこの税金につきまして、しばしば議論をされて参りました。これも私は、国民生活の面から考えまして、かなりの消費、広い消費になっておると思うのであります。あなたの方はどうですか。たとえば、た…
第37回 参議院 大蔵委員会 第6号
○平林剛君 どうもはっきりした調査もなさそうだから、自信のない答弁で、これはあなた、調べていただきたい。たとえば、たばこなどは、今日の標準家庭におきましては大体五%を占めております。これは皆さんはどうかわかりませんけれども、善通の国民、特にサラリーマンなどは、朝出かけるときには、きょうたばこは五本ですよということで、シガソット・ケースに五本ぐらい入れて、これ以上は吸えないというような実態なんですよ。それで、たばこ代というものが、一般の国…
第37回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 法律案につきましてお尋ねする前に、政府にこの際資料の要求をしておきたいと思います。 金融業者が産業資本会社の株式を一〇%以上持ってはならぬ、これはいかなる方法をもってもいけないということは、公取法第十一条に定めがあることは御承知の通りであります。しかるに、最近金融業者、特にかなり大きな銀行筋におきまして、この規定に違反をして株の取得をしておる実情があります。中には、事業団体に多くの役員を送りまして、実質的にその経常権を支配を…
第37回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 それでは、資料についてのお願いはこの程度にいたしまして、日本開発銀行法の一部を改正する法律案につきまして若干お尋ねいたしたいと思います。 最初に、事務的なことでありますけれども、政府の提案理由の説明書によりますと、開発銀行の開発資金貸付残高が現在五千三百二十億円に上っておると習いてあります。それから、もう一つの、大蔵委員会に提出をされました政府の資料によりますというと、十月末現在五千二百三十億円となっております。どうも数字が…
第37回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 そうすると、この一番新しい数字が提案理由のこの説明の数字というふうに理解をしてよろしいのですね。
第37回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 次にお尋ねいたしたいのは、開発銀行の昭和三十五年度の資金計嵐について資料の提出がありましたけれども、現在この資金計画についての基本的な考え方を一つ御説明をいただきたいということ。それからもう一つは、資金計画の決定にあたりまして、現在どういう措置をとられておりますか。私、寡聞にして実情を承知いたしておりませんから、その計曲立案にあたりまして現在とっておる状況について御説明をいただきたいと思います。
第37回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 それから、もう一つは、この法律案の趣旨によりますと、外債発行の道を開くということに一つのねらいがあるようでありますけれども、現在アメリカの経済実情から判断をいたしますというと、ドル防衛措置その他の実情から考えまして、政府が考えておられますように、外債発行の市場等については、必ずしも広く大きいというわけにはいかないのではないかと考えられておるのであります。これにつきましてどういうような見通しを持っておられますか、御説明をいただ…
第37回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 開発銀行の昭和三十五年度における資金計画を見ますというと、外債発行による資金融資とか、あるいはそれを有効に使うとかという計画がないように見るのでありますが、法律ではこういう権能を与えよといい、開発銀行の計画にはそれが載っていないということになりますと、一体どういうことになりますか。
第37回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 先ほどお話がありましたように、外債市場における見通しなどについては必ずしも自信のあるものではない、未確定のものである、いろいろ情勢の推移によって変わってくるということをお話しになりましたけれども、そのときに、いや、しかし、そうであるけれども、市場の調査であるとか準備というものは別々からしておきたいというお話がありました。しかし、それは法律を改正しなくても、ふだんでもできることじゃないですか。
第37回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 先ほど私が、開銀の資金計画を立てるにはどういう方法でおやりにたるかと聞いたところが、大体開発銀行あるいは政府関係者が相談をしてこれを、きめる。開銀の資金計画の中には、外債発行の計画は、未確定とはいうものの、組まれていない、かたがた、今日の外債市場の現状を見ましても、すぐにどうだということはない。ただいまお話がありましたように、市場の調査その他の権能をもらいたいという程度にすぎないとすれば、法律の緊急性ということについてちょっ…
第37回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 この開銀法の改正によりまして権限を与えてもらいたいという外債発行の目標につきましては、予算案その他によりまして約百八億円の範囲内ということに承知いたしているのでございますが、今日政府機関あるいは民間団体で外貨債の募集をしている実情あるいは将来の計画などにつきまして、総合的に考えますと、どういう程度でございますか。
第37回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 それだけですか、現在計画中あるいはそういう希望のあるものは。
第37回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 私は、固まっているものだけ聞いているのではなくて、固まらなくとも、少なくとも今政府が法律案を提案したくらいの程度のものも含めて、全般でどういうふうになっているかということを聞いているのです。
第37回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 こういう外債の発行には、その契約あるいは条件など、結局最後に国民が肩がわりするというような形、あるいは予算は政府がその裏づけをするというようなことが伴うわけでありますから、ある意味では、国民全般として重大な関心を持たなければならない問題であります。許可の申請か来ているものも全くないので、現在はこれだけだ、こういうお話ですか。
第37回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 もう一つお尋ねしておきたいことは、この日本開発銀行の業種別の貸し出し残高をながめますというと、電力や海運、石炭、鉄鋼など、わが国基幹産業がこれに含まれておりますけれども、このうち、私の仄聞しているところによりますというと、貸し出し金利を安くするというようなことが検討されておると聞いたのでありますけれども、そういう事実はございますか。
第37回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 たとえば、最近海運業界において、その合理化といいますか、再建といいますか、そういう必要から、金利について何か便宜をはかってもらいたいという話があって、政府におきましては、ただいま六分五厘の基準金利をさらに下回った三分五厘程度にするとかしないとかいう話を私は聞いたのですが、そういう事実はございますか。