平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林剛君 私、開発銀行の現況について全く知らぬのでありますけれども、伝えられておるところによりますというと、特に貸し出しにおきまして、俗にいえば焦げつきですか、延滞というような事例が起きておると聞いておるのでありますが、その実情はどうですか。具体的に申し上げますと、海運に対する貸し出しにつましては、これが延滞、いわゆる焦げつきになっておるという話がありますが、その爽情を聞かしていただきたい。
第37回 参議院 大蔵委員会 第3号
○平林剛君 私は、前回の委員会に引き続きまして、たばこ耕作審議会の答申案を中心にして、若干、専売公社側の見解とその後の取り扱い方につきまして、お尋ねをいたしたいと思うのであります。 さきの委員会におきまして、私は、十三月十三日から開催されたたばこ耕作審議会に諮問をされた専売公社側の諮問案が法律に照らしまして適当でないという旨の見解を述べておきましたけれども、その後、たばこ耕作審議会は十五日の午前一時に公社の諮問案に対する答申を決定せられ…
第37回 参議院 大蔵委員会 第3号
○平林剛君 私は、この耕作審議会におきましてどういう形の審議が続けられてこのような答申となったか、存じません。これにつきましては、先般委員会から会議録を提出することをお願いしてありますから、なるべく早い機会に御提出をいただきたいと思いますけれども、この際お尋ねしておきたいと思うのであります。学識経験者は、六名の意見一致として、三十六年度葉たばこ収納価格については、基準年度を三十四年に限ることなく、なるべく最近の正常年の三カ年程度をとり、…
第37回 参議院 大蔵委員会 第3号
○平林剛君 耕作者側の見解につきましては、まだ私は理解しがたいところがありますけれども、いずれ会議録を検討いたしまして、その詳細については知ることにいたしますが、問題は、答申案によりますと、公社側が諮問した案は適当でないということが一つの結論かと思うのであります。同時に、注目すべきことは、六名の学識経験者だけが前年比五%を下らざる引き上げ率とすること——具体的な数字を出していることであります。しかし、私は、現在の公社の算定方式あるいは生…
第37回 参議院 大蔵委員会 第3号
○平林剛君 今の副総裁のお話の意味は、きわめて重大であります。私は、法律の形式として、最終的な決定は総裁が行なうということに異存はありません。しかし、あの法律の制定の趣旨からいきますと、あくまで耕作審議会の議を経なければならないという表現でありますように、この委員会が民主的に、しかもその結論に対してはこれを尊重すると、相できるならば全会一致という形で公社が行なうというのが趣旨であろうかと思うのでありますから、運用についてはその線が最も望…
第37回 参議院 大蔵委員会 第3号
○平林剛君 政務次官、どうですか。私は、この問題については、あなたもたはこの産地におられまして、よく耕作者の実情を御承知であるはずだと思いますが、副総裁も公社の案を固執することなく、そうして先ほどのお答えによりますと、学識経験者のみが寄せられた答申案も承知している、耕作者の意見も承知している、そうしてそれらを勘案して妥当な結論を出すということを言われておるのでありまして、政務次官としても、この点について、政府を代表して、どういう覚悟と決…
第37回 参議院 大蔵委員会 第3号
○平林剛君 はなはだ満足できない答弁でありまして、一段と一つ明確な結論が出るように御努力をいただきたいということを申し上げておきます。 ただ、この機会に、私、厚売公社初め大蔵省、政府当局に猛省を促しておきたいのでありますけれども、公社が最初審議会に提出をされました諮問案によりますと、二・五%の増加である。しかるところが、学識経験者の二日間における審議によって、これは妥当でない、即座に答えとして五%を下回らないものできめることという結論を…
第37回 参議院 大蔵委員会 第3号
○平林剛君 私は専売公社が耕作審議会に諮問された算定方式につきまして検討する必要があろうかと思われます程度では、満足しません。また、耕作審議会の委員の中で、公社が提出をした算定方式については議論がなかったと言われますが、これは問題になりません。二日間の委員会において、あるいは学識経験者も、耕作者側の意見も、この点について意見を述べる機会、期間がなかったかもしれないし、そのことに触れる運営でなかったかもしれないのでありますから、問題ではな…
第37回 参議院 大蔵委員会 第3号
○平林剛君 これは、私は、百分からも法律の審議に直接参加し、これを取りまとめた一人といたしまして、公社側の考え方は非常に法律に忠実でないということを指摘をしておきたいと思うのです。他の農産物の価格とか、需給とかというのは、法律に掲げられております用語からいえば、「その他の経済事情を参酌して」という言葉に当てはまるのであります。従って生産費、物価、経済事情、こういう問題につきましては、もう少し新たなる算定方式について検討をする必要があると…
第37回 参議院 大蔵委員会 第3号
○平林剛君 きょうは、現在答申案の取り扱いにつきまして、私の希望を申し述べました。それから、今回の経過にかんがみまして、将来の収納価格の算定につきましての注文を発しておきましたので、しかるべく公社側において検討されて、その実現が期せられるよう努力をいただきたいと思うのであります。 当面の問題につきましては、先ほど指摘をいたしましたように、耕作者の希望、それから現実の実情、法律の趣旨などから考えまして、必ずしも学識経験者のみの意見一致が妥…
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 私は、この法律案に関連いたしまして、葉たばこ収納価格の件につきまして専売公社にお尋ねをいたしたいと思うのであります。ただいま三十六年度における葉たばこの収納価格を決定するためのたばこ耕作審議会が開催されておりまして、専売公社はこれに対しその価格決定についての諮問をされておることを承知いたしておるのであります。しかし、私は、今回公社が定めようとする収納価格の算定の考え方、その運営の方法などにつきまして、若干疑問な点がございます…
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 ただいまの考え方で全部を知ることはできませんけれども、私の承知しております三十六年産葉たばこの収納価格の算定方式の案によりますと、公社側の考え方はただいま御説明になった通りであります。しかも、その考え方は、私の入手した資料によりますと、生産費により調整的に算出される価格と他の農産物との権衡上算出される価格とを彼我考慮して価格水準を算定し、需給関係その他の事情を参酌して三十六年産価格を決定する、これが公社の考え方のようでありま…
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 法律にはある程度生産費を含めるなんということは書いてない。それから、今、私の質問を先回りいたしまして、適正な収益のお答えもありましたけれども、私はそれを言っておるのじゃない。専売公社が今回耕作審議会に諮問をなされた算定方式、ただいまの説明をお聞きいたしましても、法律に準拠していないんじゃないかということを言っているのです。「生産費及び物価その他の経済事情を参酌して」ということが法律の言葉であります。だから、この中には、ある程…
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 大体、専売公社というのは、たばこの生産費についての調査資料というものはあるのでしょうか。私は、専売法のこまかい規則によりますと、毎年専売公社は調査をしておかなければならないというふうになっていることを承知しているのでありますが、こまかい数字については、いまだかつて承知したことがありません。これについては、公開しあるいは何らかの機会にこれを発表したようなことがございますか。まとまったものを持っておるのでありましょうか。
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 私も、この機会に、その専売公社が今日まで調査した生産費の調査資料の御提出をいただきたい。公開すべきだ。法律の中にも生産費が第一にうたわれておるのでありますから、これを基準にして、また重点的に考えて、算定の方式を考えるべきである。現在公社がお考えになっておりますのは、近年葉たばこの収納価格に対してこれを若干修正するというだけにとどまっておりまして、考え方が抜本的に違うのじゃないか。現在の収納たばこを基準にして、それに若干の修正…
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 この金額は予算折衝中だから申し上げられないと、こういうけれども、この法律の趣旨によって新しい現在の算定方式が諮問されたのでありますから、おおよそどのくらい必要であるかということは、常に財政的な点を考慮される公社として、ある程度目安がなければならぬと思っております。私は、予算折衝中ということは、これは今監理官もおられるし、政務次官もおられる、今後の問題でありましょうけれども、公社は大体どのくらい必要とするかということを、この機…
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 ただいま大体御説明になりましたような程度の予算増を持ってして、最近の物価その他の経済事情を参酌した諮問案だと、どうして言えるでしょう。
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 何に対して適正なんですか。私、それをお聞きしたいのです。あなたの方は、最近の葉たばこの収納価格に調整係数をかけたり、あるいは農産物価格の価格変動率をかけて出た答えだから、それが適正だとお考えになっているのですか。適正というのは、一体何を根拠にしているか。だから、それは法律にはっきり書いてあるように、「物価その他の経済事情を参酌して」と書いてありますけれども、ただいまおあげになったような数字で、最近の物価その他の経済事情を参酌…
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 私は、適正であるとか適正でないとかというより前に、公社がやはり、「物価その他の経済事情を参酌して」と法に掲げられてある以上は、そのことを十分考慮した諮問案をまず提出すべきだ、それを申し上げているのであります。これはもう常識です。ただいまお話しになったようなことで法の趣旨に従っているかどうかということは、疑問の余地がないほど私は違っていると考えているのであります。もちろん、これらの最終的決定は、たばこ耕作審議会が答申するであり…
第37回 参議院 大蔵委員会 第2号
○平林剛君 このたばこ耕作審議会の運営のやり方について、私はきわめて疑問に感じております。これは仄聞したことでありますけれども、この運営のやり方につきまして、あるいは審議の進め工合につきまして、公開してもらいたいという申し入れをしたところが、総裁は、これは耕作審議会の決定すべきことだ、だから、耕作審議会長とお話しになればいいというお答えをしたようであります。ところが、耕作審議会の会長は、私はこの審議会の運営は非公開ということで会長を引き…