平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○平林委員 納税貯蓄組合法について二、三お尋ねしておきたいと思うのであります。 今回提案をされました納税貯蓄組合連合会が政府の御説明によりますと、自然発生的に各地にあるという御答弁でございます。これははたして自然発生的にできたものであるかどうか、それとも税務署の指導によってこういう機運が醸成されたものであるかどうか、その実情について明らかにしてもらいたいと思う。私ら法案の審議をしている場合に、自然発生的にこれができたというような理解のし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○平林委員 私は自然発生的にできた納税貯蓄組合の連合会、こう考えておらぬのです。実際にはいまお話がありましたように、官のほうの指導あるいはそういう示唆というものがございまして、全国的にこういう形が生まれてきたと見ていいのではないだろうかと思うのであります。 そこで、現在私の承知しているところでは、すでに全国で八百くらいの連合会があるという話を聞いておりますが、その実情はどうでございますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○平林委員 そういう連合会は、いま全国単位あるいは国税局単位、都道府県単位、税務署単位でございますけれども、役員の選び方などについてはどうやっておられる状況ですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○平林委員 自主的かあるいは相談でまとまったのか、その実情は私のほうがよく知っているかもしれませんが、あなたの把握している状況はどうですか。その役員はどういう傾向の人によって構成をされているか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○平林委員 私は今回の納税貯蓄組合法の改正によって法制化されようとする連合会あるいは単位組合の中におきましても、これが往々にして納税者各個人に対して家庭の事情とか諸般の理由を押えつけていくような動きになることを非常に心配しておるわけであります。いわんやこの連合会の結成などが、自然発生的というよりは、むしろ官の指導によって行なわれておるというところから考えまして、その目標がどこにあるかというのは、説明申し上げるまでもなく、税の容易かつ確実…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○平林委員 私はこれがそういう官製的なにおいがする納税の促進運動という性格に陥るであろう危険性を感じているわけであります。同時にまたかりに同税庁なりあるいは政府なりが、いまお話しになりましたような気持ちで指導に当たるといたしましても、地方によりましては、町のボスだとかあるいは税務署に多少名前を売りたいとか名誉欲とかいろいろな人間としての持っている性格から見まして、一般の納税者に対する圧迫になることをおそれているわけでありますが、そういう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○平林委員 大体その問題についての質問は終わりますが、委員長にお尋ねします。 まだ大蔵委員会に付議されておる法律案はどういうのがございましょうか。——私の質問の趣旨がよくおわかりにならぬようだが、議員提出になっております法律案が幾つかあるわけでございますが、この審議はどういうことになっておりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○平林委員 本委員会も会期末になりまして、残された時日がたいへん少のうなりました。ただいま審議をしておる納税貯蓄組合法が上がりますと、政府が提出した法律案は全部上がるということになります。大蔵委員長としてはまことにその職責を果たしたという意味におきまして、たいへん名委員長という名前が残るだろうと思うのであります。ただ、私が点数をつければ八十点であります。なぜか言うと、本委員会におきまして審議をすべき優先的な取り扱いとして委員長に要望した…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号
○平林委員 私の指摘をするまでもなく、いち早くこういう問題について配慮してくだされば、九十五点も差し上げてよいけれども、実際としては私は八十点だと思うのであります。ぜひひとつ将来にわたってこういう問題について、委員長だけでなく同僚議員においても十分配慮せられることを私は希望する次第であります。 もう一つ、金融小委員会ですか、ここにおきまして審議中の問題もございますが、これは適当な時期に審議をする機会を与えていただけますかどうかを確認いた…
第46回 衆議院 本会議 第38号
○平林剛君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました税理士法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。 まず、この法律案の第一の問題は、大蔵官僚がその特権的地位を利用して、税理士の弱体化をはかり、官僚統制を強化して、国民から税金を取りやすい徴税下請機関としてとどめようとする危険思想が底流となっておることであります。 一昨年、世論の強い反撃の中で、ナチ・ドイツの租税調整法に範をとった国税通則…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○平林小委員 当小委員会におきまして歩積み、両建ての問題に熱心な審議が行なわれておるわけでありますけれども、この委員会でなお議論してほしいと思う問題は、かつて私取り上げました社内金庫の問題もございますし、またきょう私が若干質疑をいたしたいと考えておる不動信用金庫の解散をめぐる信用金庫のあり方もあるわけでございます。きょう私は、とりあえずこの不動信用金庫の解散をめぐる信用金庫のあり方につきまして、重大な疑義を感じておるわけでございますので…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○平林小委員 いまの高橋銀行局長の答弁につきまして、また私あとでさらに詰めますが、ただ一歩前進した形は、不動信用金庫、当該信用金庫としては、たとえ導入預金であろうと何であろうと、支払う義務はあるという点においては、あなたも直接的ではありませんけれども肯定をしておる。現在この処理をやっておるのは信用金庫協会ですか、中央信用金庫の理事長がおやりになっておるのだから、それは別個な問題としていまの説明があったと思うのです。しかし、これはまた後に…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○平林小委員 その時点はまだ——一番真相を知っておるのは三輪という人間ですね。だから、そういう意味ではこれを確かめることが一番大事なことだと思いますが、しかし、いま有馬委員の質問に対してお答えがありましたけれども、関東財務局のほうでは、これを導入預金ではないかという疑いを持って調査に乗りかかったときに、そういうリストをつくらせるというような示唆があったんでないか、そういうものをつくれと、こういう示唆があったのでないか。つまり、それに便乗…
第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○平林小委員 いいです、この次やります。 ————◇—————
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○平林委員 きょう私は、国税庁の職員の配置転換の問題につきまして、若干当局のお考えをただしたいと思うのであります。 国税庁の、国税の職員の配置転換は、他の諸官庁に比べまして、その規模が大きいということ、また、その回転率がたいへん早いということは、常識的に私ども承知いたしておるわけでありますが、この問題について検討してみますというと、毎年のように、国会で歳入歳出予算が可決されたあと、新年度の徴税事務が新たに始まる六月から八月にかけて、国税…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○平林委員 そうすると、この国税の職員の配置転換というのは、職員の側のほうの希望でございますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○平林委員 税務行政というものが直接納税者にぶつかって仕事を行なう事柄だけに、顔なじみになったり知り合いになったりすることは都合が悪いということで、むしろ管理者の側から判断して、かえたほうがよいだろうということから、こういう大がかりなことをおやりになると私は理解をしたわけでございますけれども、どうなんでしょうか、そういうことをせないと仕事の上においてたいへん困るというような現象を幾つかあなたとしてもお感じになって、従来から行なわれている…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○平林委員 その点なのですけれども、長官としては一つの意見を持っておるというお話でございまして、この大がかりな配置転換が現在の徴税行政の中で、必要を全面的に認めないわけじゃございませんけれども、なお検討してよい点があるのではないかという心証を私は持っておるわけでございます。そこで、いまお話になりましたように、長官としての御意見はある、けれども国税庁としてこの配置転換につきまして、ある程度の基準というようなものをお持ちなのでしょうか。つま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○平林委員 この配置転換の問題につきまして、予算委員会において議論がされたことがございます。昨年の二月二十五日の予算第一分科会において、その記録が残っておるわけであります。このときもこの問題が取り上げられまして、田中大蔵大臣が次のように答弁をされております。「税務職員が非常に努力をしておられることに対しては深い敬意を払っております。税務職員が求められることのみ多くして与えられないということに対しては、私も遺憾と存じておりまして、できるだ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○平林委員 国税庁として配置転換の基準はないというお答えがございましたけれども、基準がないということはいかがでしょうか。何か一応の目安というものをつくる必要があるのじゃないかと思いますが、その点はいかがですか。