平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 国内の塩の価格は、諸般の事情で現在なおかなりの経費がかかっておりますけれども、輸入塩そのまま、この原材料、加工しなければまだ食料の塩としては適当でない、そういうものの輸入原塩そのままを単純に比較するということだけで、塩の公益専売制度を廃止するということについては、私は塩の事業に対する理解といいますか、現状認識必ずしも適当ではないと思うのであります。またいまお話を聞きますと、将来にわたってもソーダ工業塩の需要というものが多くな…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 塩の専売制の廃止をされた場合、私は国内産業に与える影響とその対策というものは、相当慎重にせねばならぬ問題だと思うのでありまして、少なくとも公社、公団等の改革に関する意見の、塩の部分に対しましては、この問題について十分検討をされたような形跡はないし、また簡単に、塩田業者保護の問題は別に暫定措置を検討することが望ましいという程度でございまして、それに詳しい措置は触れておりません。だから、そういう意味から考えますと、現在の塩専売制…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 私は臨時行政調査会が真剣に必要な行政改革に意見書を提出し、政府に答申をされた意義については十分尊重し、またこれは積極的に政府において検討し、善処すべきものだと思いますが、この塩の問題につきましては、いま質疑をいたしましたように、相当検討しなければならぬ余地があるのではないか。またいま総裁が言われましたこと以外にも、塩の配給機構の問題あるいはどんなへんぴな土地に対しても、同じ統一された価格で塩の配給がされ、同時に思惑による値上…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 専売公社としては、この答申に対しては反対である、賛成できない、したがって塩専売制度の維持存続は必要であるという見解だと承りましたが、そう解釈してよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 まあ私はその件については、公社の判断は妥当であると考えておるわけでございます。ただ問題は、国内塩業対策は、かりに塩専売制度が維持存続という方向できまりましても、問題がないわけではないと思います。むしろ現在の国内塩業全般を見てみますと、輸入塩の価格、国内産価格において、かなり開きがある。単純比較をすべきものではないけれども、しかしまだ相当の開きがある。この意味では、本来であれば生産費について安くするように努力しなければならぬし…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 この問題につきましては、なお議論すべき点はありますけれども、この程度にいたしまして、最後に、きのう武藤委員が質問をいたしましたとき、輸入塩がそのために百六十七億円くらいの外貨を必要とするという話を聞きまして、いやこれは相当な金額だなあと、実はあらためて感じたわけでございます。先ほどお話がありましたように、これからソーダ工業その他塩を必要とする工業の発展に伴いまして、輸入塩の量も多くなる。したがって貴重な外貨が相当量必要である…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 メキシコとアメリカと中共、それぞれの輸入の数量とその価格をちょっとお話しください。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 いまお話のものは、昭和三十九年度の実績ですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 私の承知しているのでは、三十八年度で中国においては大体八ドル、いまのお話では三十九年度十ドルと聞きましたが、三十八年度当時は八ドルくらい、一年間に二ドルも急騰したのですか。これに比較をいたしまして、アメリカの場合は、三十八年度は十ドルでありましたが、それが十一ドルないし十二ドル、メキシコも当時九ドル程度でございましたか、九ドル半くらいですけれども、それが十一ないし十二ドル、かなり値上がりの幅が大きいですね。これは三十八年から…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 遠海塩と近海塩と比べたら、船賃だけ安くなるというのはあたりまえのことでありまして、そういう意味では私は、外貨を相当必要とするものだけに、できるだけ近海塩を利用されるようなくふうをされたらいい。いまお話を聞きますと、漸次数量においてもふえておりますから、これ以上議論するつもりはございませんけれども、やはり国内の工業の諸材料の一番大事なものでございますから、そういう意味では安い塩が大量に輸入せられるような措置というのは考えていか…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○平林委員 私は、ただいま委員派遣の調査結果が議事録に掲載をされましたが、この件につきまして若干お尋ねをいたしたいと思うのであります。私どもは先般北海道の調査に派遣をされまして、陳情を含めてその実情を調査してまいりました。その際特に国税庁職員の赴任旅費、日額旅費、宿舎の問題につきまして検討する必要を認めましたので、政府の御見解を伺いたいと思うのであります。国税庁職員の配置転換がその特殊事情によりまして他の官庁に比較をして量的に多く、その…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○平林委員 北海道における国税局の赴任旅費の実態調査表によりますと、先ほど私が指摘をいたしましたように、官費の支給に対してその使用実額というのはいずれも三〇%ないし五〇%を超過しておる。ところが国税局のこれは東京をはじめ北海道も含めまして、特に都市に集中して配転をされる職員の実態の調査表が私の手元に届きました。これによりますと、北海道の場合はおもに高い人のものを代表的に選んで出した数字ではないか。国税局で調べた四百八十七名を集計した資料…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○平林委員 各省各庁の比較において検討しなければならぬということはもっともなことでありますけれども、いずれにしても昭和三十七年以降において物価の上昇は引き続いて赤字要因となっておることは間違いないと思うのであります。また梱包、人夫その他の経費も増大しておると考えるのは私は常識的なことだと考えるのでありまして、このことは十分考慮せねばならぬ。このことを考慮していま各省との比較ということでこれはしばらくがまんをすべきだという理由にはならぬと…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○平林委員 その赴任旅費の実際の使用の実態でございますけれども、私は今日のように官費で支給される赴任旅費と使用実績が大きく離れて、これが三〇%なり五〇%の赤字になっておりますとどういうことが予測されるかということをお考えいただきたいと思うのであります。たとえば非常に経費がかかりますから、転勤のときにはひとつ関係先からせんべつをいただこうとか、あるいは出先のいろいろな機関を利用してそれによってまかなおうとかいうような考えがもし起こるといた…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○平林委員 国税庁に対しましては、仏どもいつも徴税行政のやり方あるいは徴税全般について文句ばかり言う立場にありますけれども、実際に携わっておる職員の実情を考えますと、やはりこの点は十分配慮してやる必要があるということを考えておるわけであります。この基準も私の承知しておるところでは、昭和三十七年度の基準で、車代、食事代その他をまかなうこととして考えられておるようでありますけれども、いかがでしょうか、大蔵省の側において、これを担当しておる主…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○平林委員 政策全般あるいはその他こまかいことでありましても、圧力団体のあるところは、わりあいすっきり多少無理があっても通ってしまう実例が多いのであります。しかし圧力団体のないところ、あるいはまたいま職員の場合には十分な団体交渉権も与えられておらないという現状におきましては、私どもがかわってこれは十分配慮してやる必要があるし、またこうしたことは政府自体の責任でもあると思うのであります。そういう意味から言いまして、私はこの日額旅費の問題に…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○平林委員 いまお話しになりました昭和三十九年の二千六百四十一戸というのは、政府の責任において建てるものだけではなくて、他の部分も入っているのじゃないですか。その点はどういう区分けになっておりますか。政府だけが二千六百四十一戸建てるというふうに聞いたのでは、間違いが起きるのではないかと思うのでありまして、その点どういう状況になっているかを明らかにしてもらいたい。 またいまのお話のとおりに、毎年五千人からの住宅を要する転勤者があるというこ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○平林委員 国税庁の宿舎建設の三ヵ年計画を見ますと、昭和四十年度においては、一般必要戸数、都市集中による必要戸数、老朽建設戸数合わせて約四千四百三十八戸、四十一年度で同じく四千五百三十七戸、四十二年で四千二百五十六戸ということに相なっておるようでございまして、それまでに合計一万三千二百三十一戸建設するというように承知しておるわけであります。しかし私は老朽宿舎の実情から考えまして、この計画の見積りに対しても疑問を感じておるのであります。な…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○平林委員 私の承知しておるところでは、一般必要戸数の認定基準について、第一には一人二・五畳未満、第二には本俸の二〇%をこえる者、第三には立ちのきその他の特殊事情、第四には遠距離、六大都市の場合には二時間、その他において一時間三十分、第五としては老朽化、こういう基準で必要戸数その他をはじいておると聞いておるわけでございますけれども、いずれにしてもこの基準自身もいろいろ問題がある。私は国民全般の住宅困窮のときに、特に国税職員についてこれを…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○平林委員 その点は私は指摘だけにとどめておきます。しかし、実情は、実際に常識で考えても、予算化されてから建設までには一年かかるということは間違いないことでございまして、やはり今日の建設単価その他から考えますと、なかなか適当なところが見つからないということで、二年ないし三年ということもあり得るということは常識だと思うのであります。そういう点から考えますと、現在あなたのほうで御計画になっておる建設計画そのものでも、なお職員の住宅の事情につ…