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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1965/02/10

48衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 いまお話しのとおり三十三年から三十四年、五年、六年、七年とずっと見ますと、専売公社の生産費調査の結果と実際に収納をいたしました代金との開きは、最高においては二〇%の違いがあった。低いところでも三%、一〇%くらいの開きはもうざらであったわけです。何千円と違っておった。いまおあげになりましたものはとんとんのような印象を与えておりますけれども、これも全体の平均で言っているので、それぞれの葉たばこの種類別にあげてまいりますと、まだま…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 耕作団体がまとめる生産費調査というようなものはあるのでしょうか。また、あれだけ膨大な機構を持ち、かなり組合費を徴収して人がおりますから、私はそれにはかなり重点を置くように最近言っておるのです。そういう意味では、このたばこ耕作団体のほうの生産費調査というものは、公社はかなり権威があるものと見ておるか、あるいはどういうような判断をなさっておるか。また法律第五条には生産費ということが掲げられておるわけでありまして、収納価格を決定す…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 専売公社が調査なさる生産費の調査は大体全国で千二百程度、しかし、これを一県なり耕作産地別に見ますと、ある一つの郡に十名だとか、八名だとか、町によりましては三名だとかいうような結果になるのでございまして、そういう意味では、全く信を置かないというわけでなく、規模としてまあこの程度ということでは了承しますけれども、本来やはり法律に掲げられてあります基礎であるだけにもっと充実した生産費調査というものが必要であると考えておるのでありま…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 たいへんよいお答えをいただきまして、ぜひその方向でやってもらいたいと考えるのであります。 最後に、私、「葉たばこ価格形成に関する意見」に戻りまして、大体こういう意見を出される調査会の会合というのは、この報告書によると二十何回やったのだそうでありますけれども、専売公社の総裁はどういうことを諮問なさったのでしょうか、要するに何か諮問なさったからそれにこたえてこの意見が出されてきたと思うのですけれども、公社の総裁がこの調査会に諮問…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 何か文書か何かあるのでしょうか。要するに口頭で言われたのでございましょうか。政府は諮問機関をやたらにつくりましてよく諮問をします。それこそいいものもあるし、あまり価値のないものもある。そういう中で、こういう条項について諮問してくださいといって、たいがい個条書きに書いて各委員に渡します。それに基づいて審議会で審議がされて結論になるわけでございますがこの場合には何か文書なんかございますか。文書があったらひとつそれを読み上げてもら…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 専売公社の総裁は、かつてたばこ耕作審議会から答申をされた葉たばこの収納価格算定に関するいわゆる生産費及び所得補償方式については、国の農産物価格政策の基本事項に関係するところが多いと認められるので、農政全般を審議するしかるべき機関において根本的に研究されることが望ましい、こういう趣旨の答申を受けて、そうしてこの問題について何らかの結論を出さなければならぬ立場に置かれておったのじゃないですか。私の言わんとするところは、葉たばこの…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 さてそこで私は、いま総裁がそうおっしゃるならば、まことにこの意見なんというのは、自己撞着、矛盾はなはだしきものであるということを最後に申し上げたいと思います。確かにいま総裁がお答えになりましたように、十八ページにはそう書いてあります。「公社が葉たばこに対して特別の政策的価格を設定することには財政専売を建前とする現状からして、積極的な論拠を見出しがたいという結論に達した」と書いてあります。これは私は生産費及び所得補償方式という…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 私はこれは認めません。先ほど来指摘をいたしましたように、この葉たばこの価格形成に関する意見というものは、私はきょう質疑の中で論及いたしましたような各論点に立ちまして認めがたい。したがって、もしこれが葉たばこの収納価格決定にあたって生産費及び所得補償方式の問題についての結論として出されたものであるとするならば、なおのこと認めがたい。したがって公社総裁は、このたばこ耕作者の年末の希望であるところの算定方式に対する結論が、これによ…

日本社会党1965/02/03

48衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 昨日の質疑で、下級の刻みたばこ「富貴煙」の販売を中止して、価格表から削除することに関連をいたしまして、専売公社では全国の養老院などの福祉施設に対して、今度は「ゴールデンバット」を無償配付するという、たいへんよい話を承ったのであります。これにつきましては昨日も武藤委員から若干の質疑がございましたけれども、きょう私、若干あらためてお伺いをいたしておきたいと思うのであります。 最初に、こういうことをおやりになった目的は、どういうと…

日本社会党1965/02/03

48衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 よく聞こえないのですが、事情はよくわかりましたけれども、やはり社会福祉の増進というねらいなんかも、今度そういう措置をおとりになったねらいにはあるのでしょう。

日本社会党1965/02/03

48衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 私は、いま総裁がお話しになりましたように、今度の老人福祉施設等にせめて「ゴールデンバット」を、専売公社のいろいろ事情はあったとしても、無償で交付しようという考え方におきまして、社会福祉的な考え方があるという話を聞いたのであります。政務次官も、いまお聞きのとおりであります。私もこの間内閣総理大臣の施政方針演説を聞いておりましたところが、とにかく社会開発の演説のくだりなどは、非常にいい文句が続いておりまして、なかなかいいことをお…

日本社会党1965/02/03

48衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 もちろんたばこは専売制でございますから、一つの限界があることは十分承知しておりますけれども、その中においても、積極的にこういうことをやるということは、悪いことではないということは、政務次官もお認めになりますね。

日本社会党1965/02/03

48衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 政府においても大体の意向がわかりまして、私はあとでそれに関連をして積極的な提案をいたしたいと思っておりますので、後ほど政務次官からも御意見を承りたいと思うのであります。 そこでこの交付対象ですが、老人福祉施設あるいはらい療養所、国立保養所などに対して交付をされると昨日お聞きしたのでありますけれども、全国的に言いますとどの程度になっておるのでしょうか。できれば県別に、またその対象人員などについて御説明いただきたいと思います。

日本社会党1965/02/03

48衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 かなりたくさんの施設で、しかも対象人員も六万一千名をこえるということになりますと、かなり経費も必要であると思われるのであります。きのうの説明ではあまりはっきりしておらなかったのでありますけれども、従来は「富貴煙」を配給しておった。これはただではないでしょう。ただではなくて、従来は「富貴煙」を原価か、非常に安い値段で配給しておった。今度はただで「ゴールデンバット」を交付する、こういうことになったのじゃないですか。その点をひとつ…

日本社会党1965/02/03

48衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 そうして経費はどういうふうに変化しておるわけですか。

日本社会党1965/02/03

48衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 もしかりに「ゴールデンバット」を年二百本、正月と年寄りの日にそれぞれ百本ずつ無償で交付をすると、おおよそ専売公社としては予定収入二千万円程度がこれの財源になる。しかし原価ということになれば、その四割くらいで八百万円以内にとどまる、こういうお話でございます。年二回ということになると、正月と年寄りの日。正月はこの間過ぎたわけですが、そのときは実施をなさったのですか。総裁、いかがですか。

日本社会党1965/02/03

48衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 まだこの法律案の措置が議会で結論を得ないときに、すでにこの措置をとられた。大英断だと思いまして、私はいいことはどんどん早くやることはいいことだと思うのであります。何か反響はございましたか。

日本社会党1965/02/03

48衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 いいこは、専売公社として八百万円程度であるとすれば、これはもうどんどんおやりになったらいい。総理大臣でさえも、先ほど申し上げましたように——もう一回申しましょうか。子供が明るく伸び、老人がいたわられる、平和で住みよい社会の実現、これは施政方針演説にあることばでございます。また大蔵政務次官も、これはたいへんけっこうな話と、手放しではほめないけれども、限界はあるけれども、これは悪いことではないと、たいへんこの問題について深い理解…

日本社会党1965/02/03

48衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 専売公社の責任者としては、その程度のことを言っておくことが無難だと思うのでありますけれども、私は、政務次官もお聞きになったとおり、今度専売公社がやられたことは、もし部内だけで考えてやった知恵だとすれば、大英断であるし、たいへんけっこうなことで、内閣総理大臣佐藤榮作さんの表彰状をやってもいいくらいの価値のある問題だと思うのであります。これは珍しいことですよ。ですから、そういう意味では総裁も後段にお述べになったように、私の意見に…

日本社会党1965/02/03

48衆議院 大蔵委員会 第3号

○平林委員 次に私は塩の公益専売制廃止の勧告につきまして、若干お尋ねをいたしたいと思います。 昨年の九月末、臨時行政調査会が政府に対しまして、その検討結果に基づいて必要な行政改革に関する意見書を提出をし、注目を集めましたことは、御承知のとおりであります。その意のあるところ、あるいはその意義につきまして、私ども十分検討し、国民の便益を増進するための改革につきましては、政府においても極力これを尊重すべきであると思うのであります。ただ私がきょ…