平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平林委員 いまおあげになった数字は、私に言わせると全般の生命の保険業界の収支から考えますと、ほんとうに微々たる数字なんです。私はもう少しこの点を大蔵大臣が着目されて、社会福祉関係の活用ということを考えてもいいのじゃないかということをきょうは指摘をしたいわけなんであります。そこでさらに私申し上げますと、なぜこういうことを言うか、という根拠でございます。大体生命保険関係の昭和三十八年度における収支をちょっと申し上げますと、三十八年度に保険…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平林委員 私が所属しておる党においても、やはり生命保険資金についてはもう少し公的な指導といいますかそれを強化していく、さしあたりはそういう方針をとっておるのですよ。ですからきょう私がいまあげました点は全部ではございません。全部ではなくて、まだこのほかたとえば住宅関係の投資、現在の不動産の入手などについてのやり方についても議論はあるのですけれども、全部を申し上げておる時間がございません。ただ、いまあげましたいろいろな分野について、現段階…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平林委員 大体のお考え、わかりましたが、私、保険料の問題についても議論がないわけじゃないです。たとえば、先ほど私指摘をいたしましたように、生命保険業界は現在非常な純利益をあげています。もちろんこれはこまかくいえばいろいろ議論するところはあるでしょうけれども、表にあらわれた純利益だけで昭和三十八年度七百十五億、三十七年度でも五百七十八億、三十六年度でも四百六十四億、大体において相当の利潤をあげておることは間違いございません。しかるに、社…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平林委員 これは私は技術的ではなくて政治的な問題だと思っております、ほんとう言うと。私は技術の面を言っているのではないのですよ。これは大臣だって見当がつかれるでしょう。三十年に国勢調査をやったものが発表になったのが三十五年で、五年後でございます。政府関係の保険では直ちに採用している。しかし生命保険関係はそれから二年か三年ぐらいおくれて採用する、こういうぐあいに動きがにぶいのですよ。ですから、そういう三十年当時調査された基礎が現在でも使…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平林委員 私大体この辺で終えますけれども、一つだけちょっと別の問題をお尋ねしておきたいと思います。 これは私まだ十分検討しませんでいきなり大臣にお尋ねするのはどうかと思いますけれども、最近の国際的な金融界において、フランスのドゴール大統領が金の買い付けをやりまして、いまアメリカとの間にドルの信用問題にからんでいろいろ世界的なショックを与えておる状態でございます。これは私は日本のこれからの経済におきましても、ドルに依存しておるだけにかな…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平林委員 私はすぐに金本位制に戻って全部をどうこうするというようなことを言っているわけではないのです。ただ私はきのう新聞を読みまして、丸の内の東京会館で開催中の日本生産性本部主催のトップマネージメント・セミナーで、あなたが特別講演を行なったという記事を読んだんですよ。そうしたらそこで、国際的な現在の動きから見てちょっと考えるのは、日本もこれはやはりいろいろなことを考えねばいかぬな、同時に金準備についても、いまお話しのように、三億ドル程…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平林委員 だからソ連の金を売りたいという話があったのはいつだかわかりませんでしたけれども、そういう話があったのはいつごろなんですか。またそのときは、去年ということですが、去年は十二カ月間あるので、いつごろそういう話があったか、そんな話ちっとも顔にも出さないので、きのうひょこっとしゃべったからこれはどういうものだろうか。現在は、いま確かにドゴールの発言その他から見て、金の値段もいろいろ高騰しちゃって、これはどうのこうのという議論がありま…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○平林委員 まあ、きょうは大臣熱もあるようだからこれ以上追及しませんで、一応私の質問は終わっておきます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 きょうは同僚の野口委員が質問をする予定でございましたが、私がかわりまして、まず若干の質問をいたしたいと思います。 きょうは、葉たばこの収納価格をきめる法律的根拠並びにこれに関して昨年の十一月十八日に専売公社に提出されました臨時葉たばこ調査会の「葉たばこ価格形成に関する意見」の内容につきまして、若干お尋ねをしてまいりたいと思うのであります。 総裁にまずお尋ねをいたします。葉たばこの収納価格をきめる法律的根拠はどこに置かれており…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 たばこ専売法第五条、これにはいま総裁がお答えになりましたように、葉たばこ収納価格をきめる規定が掲げられております。特に第五条第三項に書かれてありますことが私がお尋ねいたしました法律の根拠でありまして、これによりますと、葉たばこの収納価格は、「生産費及び物価その他の経済事情を参酌して、耕作者に適正な収益を得せさることを旨として定めなければならない。」と書いてあるわけであります。 そこで、私はこの法律の解釈といいますか、法律の字…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 「その他の経済事情」という解釈は、一般の農業労賃の事情とか、あるいは葉たばこの耕作の事情であるとか、需給の事情であるとか、いろいろの事柄が含まれるという御説明がございまして、私も最近の事情を考えますと、「その他の経済事情」の中には、いまお話しになったものその他が含まれるものと解釈をいたしております。そこで、私はこれらの解釈から発展をして、「葉たばこ価格形成に関する意見」の内容について、総裁に逐次お尋ねしていく予定でございます…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 私はこのたばこ専売法の第五条その他若干の修正に直接携わった者であります。参議院の時代にこのたばこ専売法の改正案を私が議員立法として提出いたしまして、それを契機としてその後たばこ専売法に対する政府案が提出をされ、この第五条第三項の解釈につきましては、私立案者の一人であります。そういう意味から、いま総裁のお答えは必ずしも当時の法律を定めましたときの趣旨とは適合しておりません。確かに耕作者に適正な収益を得せしめるということは、収納…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 いけませんよ、そんなことは。こんなものの意見を取り入れてやるなんていうことはいけませんよ。これは法律に反するようなことばかり列挙してあるのですから、いけませんよ。総裁、こんなものを取り上げちゃいけません。 専売公社の総裁。一体この委員はどなたですか。委員の名前を……。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 お聞きのとおりです。このうちで駿河義雄なんというのは、前全国たばこ耕作組合中央会副会長で、その前は専売公社の生産部長で、そういう人ですよ。それから谷林正敏という人は、日本貿易会専務理事で、おそらく葉たばこの輸出入をやっているのでしょう。だから葉たばこの輸出入はあとで質問しますけれども、これは、こういう問題を取り扱うにあたってはふさわしくない人です。大月高という人も、これは私は人間的には認めていますけれども、商売柄から言います…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 川野さんが起草したのじゃありませんよ。内閣総理大臣の施政方針演説は、大体官房副長官が起草されて総理大臣が手を入れる。最終的にはそれは発表された責任者の意見というふうに見ていいと思いますが、この実際の起草者は違いますよ。あなたは内部事情を知っているのでしょう。川野さんが自分で書いたのじゃないのです。その草案をだれが書いたかと聞いているのです。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 そこで私は問題だと言うのです。それは川野重任さんは東京大学教授、臨時葉たばこ調査会の会長でございましょう。最終的な文案の責任はこの人が負わなければいかぬです。しかしこの起草にあたって、こういう私が指摘をするような点を草案に盛り込んだ者は別にあるということですよ。しかも各人の意見を聞いてというけれども、先ほどあげた各委員のメンバーを見れば、私が指摘するような法律に従って運営をしてくださいなんという人はいないのですよ。私はそこに…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 つまり三十八年の前までは、三十八年度までは、最近三カ年の生産費を基礎としてきめていたのではなくて、過去におけるところの平均収納価格を基準にして、それにいろいろなファクターをかけて算定をしておったということでありまして、これをとったのは先回だけであります。だからそういう意味では、ほかの点にはいろいろなことに触れながら、これだけについてはとにかく従来からこういうやり方をとっているかのごとき印象を与える。 第二に申し上げます。第二…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 私はこれはまたあとで論及しましょう。 第三の点をあげておきます。つまり事情認識を誤らせるような表現が各所に見られるという指摘をいま私はしているのです。第三は、同じく十一ページから十二ページにこういう表現がある。「また、わが国の葉たばこは、輸入葉たばこに比べて従来一般に割安と思われていたが、三十六年産以降の引き続く値上りのため、最近では、その水準はほとんど輸入着値に等しくなっている。」と書いている。委員の中に葉たばこの輸入を担…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 だめですよ、そんなことは。インド葉なんというのは、これは日本でいえばくず葉みたいなもので、ごく質の悪いもので価格の低いたばこに入れるものですよ。これを国内の松川葉だとかその他のものに比較をしてものを言うたらだめですよ。こういうようなことが随所に出されている。これはこまかく聞いたっていいですよ。葉巻きたばこに使うところの葉っぱが大体キロ当たりどのくらいするか、国内産と比較すれば目をまるくするような耕作者がいますよ。またバージニ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○平林委員 従来はどうだったですか。