平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 私は繰り返して申しますが、二線引き畦畔を国有地と認定する大蔵省の見解は間違いである、したがって現在出されておる通牒は再検討しておかなければならない。三十五年の通牒は少なくともいまあなたがおっしゃったようにこまかく認定をしているわけではないですね。一括して二線引き畦畔は国有地であるときめつけて、以後登記は受け付けるなと書いてあるわけですから、もしかりに、私の主張よりは離れているけれども、あなたがこの委員会で説明されたことが現在…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 この点は、きょう私はもう一つの問題を提起したいと思っておりますからこの程度で終わりますけれども、あなたはあまり固執をしないで、農林省、建設省とも見解を統一なさる必要があると思うのです。政府の見解はばらばらですよ。農林省の農地局管理課の見解では、畦畔は田畑に付随するもので、民有が原則で、国有畦畔というものは原則としてあり得ないものだという見解を出しておるんですよ。大蔵省はそれとあべこべのことを言っておるのです。若干の譲歩はして…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 私はあと意見だけ申し上げて終わりますけれども、この二線引き畦畔の公図を訂正する場合に、土地台帳にも実地にも適合していない、あまり正確でない公図に筆境を表示するという点では、二線の実線による畦畔の図表方式は混乱を招くのじゃないかと思います。二線引き畦畔の公図のあらわし方そのものが所有権の点をめぐっていろいろな争いを起こす原因になりますから、今日二線引き畦畔の公図は実態に即して訂正をなさって実線であらわすような形に持っていったな…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 それでは、先ほど質疑を展開いたしました二線引き畦畔の問題につきましては、時間の都合あるいは今後政府の提出資料を待ってまだ議論しなければならぬ点がございますので、一応、私、きょうの質疑はこの程度で留保して、次の問題に移りたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 それでは、今後の処置を待つことにいたしまして、私は、続いて接収貴金属の処理のその後の事情についてお尋ねをいたしたいと思います。 今国会に、大蔵省設置法の一部を改正する法律案というのが内閣委員会に提出をされまして、接収貴金属の処理をしておりました部課が縮小されるということになっておるようでございます。これを契機にいたしまして、今国会におきましても、従来大きな問題になりました接収貴金属の処理がどういうふうに進められてまいったかと…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 そうすると、私が大体事前に、事務的にこの調査をしたのでありますけれども、法施行当時ありました金、銀、プラチナ、ダイヤモンドその他の処理、引き渡しが済みまして、昭和三十九年十二月末現在は金が約二十二トン、九十一億円、銀が約四十八トン、五十億円、白金が九百五十六キロで八億円、白金属が二キログラムで三百万円、ダイヤモンドが十六万一千カラットで七十二億円、ドル預金七十五万ドルで二億円、その他三千八百万円、合計二百二十五億円が現在保管…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 そこで私、法施行当時所有しておりました貴金属について、大蔵省が提出をした資料によりますと、食い違いができているんです。たとえば私のところに提出をされた資料によりますと、銀は、法施行当時百八十億円と書いてありまして、約百七十トン六千四百八十八キログラム、こうあるんですけれども、私の持っておる資料は、従来二百二十四億円あったのですけれども、こういうふうに現在提出された資料は百八十億円、昔、私が持っておる資料ですと、二百二十四億円…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 私もそうだと思うんですよ。だけれども法施行当時現在は、まさしく二百二十四億円、二千百四十トン百八十一キログラムあったはずなんです。その当時あったならばあったように私に対する提出資料でもそう記載しておけばいいじゃないですか。どうしてここには百八十億円というふうに資料を提出なさったのですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 私の持っておる資料は、三十二年四月二十日、接収貴金属監理官事務所で調べた資料でございますから、いまお話のように、法施行時となりますと、それより若干ズレていることは間違いございません。しかしこの問題は従来からいろいろ問題があったことでございますから、やはり法施行当時現在という形で、資料を残すよりも、最初の分、こういうものだけだという記録を残しておいたほうが後日のためにもなりますし、またそこに無用な誤解を生ずることを避けることが…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 ですからどのくらいになるでしょうかと聞いておるわけです。金が一グラムいまどのくらいになりましょうか、銀についても白金について相当の値上がりがございましょう。ダイヤモンドでも当時は一カラット四万五千円ですか、いろいろ時の価格がございましたけれども、現時価に換算をすると幾らになりますかということを聞いておるのです。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 金が四百五円であったのが六百六十円ぐらいの時価であれば、現在高九十一億円は、大体めどで計算をいたしますと百二、三十億円になるでしょう。銀は当時一万五百八十円が一万五千円と相なりますれば、現在の保有が五十億円で算定されていますが、七十五億円以上になるでしょう。すぐ出てくるじゃないですか。ダイヤモンドについては一カラット四万五千円とかいろいろございまして、これは国際的な関係もございましょうが、少なくとも最近は金の高騰、銀も高値を…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 現在の二百二十五億より相当高くなるということは、間違いないことであります。 それから私この資料をいただきまして疑問に思ったことが一つあります。それは白金の単価一キロ八百九十円とございまして、この評価は処理法施行時の単価により行なったとありますけれども、私が承知している限りでは、当時千四百二十円なんです。八百九十円じゃないのです。これは私古い記録を調べたのですが、当時でさえも千四百二十円しておる。政府から提出された資料によりま…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 私はあとで提案をしたいので、前にこういうことを申し上げておるのですが、決してあまり意味がないというものじゃないと思っているのです。時価の換算ということは重要だと思っているのです。そういう意味で、こまかいですけれども、お尋ねしておるわけであります。 もう一つお尋ねしますが、政府の資料では、金が約三百二十六億円、銀が百三十億円、また白金が四千七百万円、その他水銀が三百万円、合計四百五十七億円というのが、今日までの間にすでに引き渡…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 いまのお話で私ちょっと感ずるのですけれども、大多数が政府のであるということは間違いないですね。同時にまた、法施行当時保管してありました金のうちで現在まで引き渡しの分をいまお話しになったのですけれども、比較してみますと、政府の分もまだ処理できてないじゃないですか。要するに、私の言うのは、政府というのは、一般会計、貴金属特別会計、造幣局特別会計、日本銀行などでございまして、一番簡単に処理できそうな政府関係のものも、まだ全部処理さ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 接収貴金属監理官調べによりますと、昭和三十二年四月二十日当時、交易営団等の返還見込み数量は、金の場合で三千五百六キロ、約十四億円、銀がお金にかえて二十八億円、白金が三億円、ダイヤモンドが七十億円、合計して百十六億円というふうに私は資料を持っておるわけでありますけれども、この処理はどういうふうになりましたか。つまり、交易営団はじめ、中央物資活用協会、金属配給統制株式会社、金銀運営会、旧軍委託機関、それぞれのものについてはどうい…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 そこで私は本論に入りますけれども、これだけの貴金属の処理が進められてまいりまして、三十九年十二月末現在で総計二百二十五億円、これを現時価に換算いたしますと、まず四百億円近くなるでしょう。また引き渡し済みの四百五十七億円、時価に換算すればもっと大きくなるでしょう、約六百億円以上になるでしょうか、そのうちの大多数が政府、つまり一般会計、あるいは造幣局特別会計、貴金属特別会計、日本銀行、それぞれへ帰納されておるわけでございます。日…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 金は為替準備のほうに回すという御方針ですね。銀はどうするつもりですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 それにしては多過ぎるですね。ダイヤモンドについても、これは政務次官も御承知のとおりに、第二十四国会における衆議院の議決で、接収貴金属の処理により国家に帰属させた収入金の使途は何ら意思の決定がしてございません。でありますから、第十六国会でこの接収貴金属を取り扱った特別委員長の報告が生きてくるのではないか。この特別委員長の報告によると、「換価処分による収入金をもつて特別会計を設け、その資金を戦争犠牲者等のために支出すること。」と…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 これで私の質問は終わります。 ————◇—————
第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○平林委員 きょうはだいぶ時間もおそいので、第一回戦をやります。私がきょう提起する問題は二回、三回と引き続き政府と議論しなければならぬ性質のものでございますから、まず頭だけを出しまして、政府においても十分御検討を願いたい、こう考えております 私の提起する問題は、最近地域開発が進みまして、だんだんに地方に工場誘致であるとかあるいは新しい道路を建設するとかということで、各県特に東京近郊におきましては、地域開発されていくわけであります。そうす…