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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 今回の医療費控除の限度額を引き上げることによって、大体どのくらいの減収になるのでございましょうか。ことばをかえていうと、どのくらいの減税になるのですか。

日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 もう一つ伺いますが、何でもかんでも医療費だから控除するというのでなくて、「医療費の範囲は、命令でこれを定める。」と書いてありますけれども、どういう範囲でございましょうか。

日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 私は医療費控除があるということを知らない国民が非常に多いのじゃないかと思うのであります。そこで、特にいまのような質問を行ないまして、会議録を通じ国民にも知ってもらいたい、こう考えて質問を行なったわけでございます。特に私、念のために私の関係する専売病院、かなり大きい病院でありますけれども、どのくらい年間に支払い証明書を申請して交付されるかということを調べてみたのであります。ここは政府管掌保険のところでございますから、なかなか保…

日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 私もその点をお聞きしょうと思ったのです。というのは、夫婦、子供三人の場合を例にとりまして、五十万円程度のものでありますと、今度は税改正によって課税最低限というのが上がりますから、五十万円程度の人には、医療費控除というのがあったって役に立たないわけです。そうなりますと、七十万円程度の年間所得がございますれば、百分の五でございますから、三万五千円、いま、法の規定で三十万円までは見てもらえるということになるわけでございますが、国民…

日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 人間ドックに入ったような場合、ああいうのは医療費の範囲に入りますか。

日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 とにかく医療費控除の問題につきましては、なかなか専門の方でもさっと答えられないくらいにいろいろ範囲がございまして、これを利用されようとする国民もわからないという実態でございます。 そこで私は、きょうの質問を通じまして、政府でもこの問題点について十分御検討願って、せっかく設けられたのでございますから、国民全般がその控除恩典というものをひとしく利用できるような形に御指導願いたいということを申し上げまして、この問題に関する質問は終…

日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 きょうは先回この委員会において問題を提起いたしました国有財産か民有かという問題につきまして、質問を継続いたしたいと思うのであります。 登記所に備えられている土地台帳の付図に二線引きの実線で示されている無地番の上地、その多くは、一般に農地の間に存在するいわゆる二線引き畦畔で、これが一体民有地であるのか、それとも国有地であるのか。この問題は、その後各方面に異常な反響を呼んでおるのであります。私のところにも激励の手紙が来るし、また…

日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 そこで、神奈川、千葉、静岡の三県の合計でおおよそ三百六十三万坪、これにいわゆる青地の多い栃木、新潟はじめ関東各県、それに東北地方などを含めると、私の推定では多分一千万坪を下らないのではないかと思うのですけれども、政府はどうお考えになっておるでしょうか。また、私の指摘したあと、各地の実情や推定面積などについて全国的な調査をするような指示をお発しになりましたかどうか。

日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 いま直ちにせなくても、これはある程度の期間をかけて調査をしておかなければ将来問題になる。私、問題を提起したことを契機として、この調査に乗り出してもらいたいということを申し上げておきたいと思うのであります。 しからば、いま全国的なものがわからないとしても、その実態を知る上で少しくお尋ねいたします。 先ほど私が指摘をいたしました昭和三十五年八月二十五日付の関東財務局長の通牒、「二線引の畦畔地について」の書類によりますと、こういう…

日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 坪数はわかりましたけれども、それをどういうふうにされたのですか。

日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 それはわかりましたよ。それはわかっているけれども、いま三多摩地区で六十九件、三千百三十二坪、これは市町村長の証明を得てそうして公図抹消の手続がとられて土地台帳に記入をされて、この問題についてはけりがついておると私は理解しておるのですが、そうでしょう。

日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 私は、この三多摩地域の実情についてはすみやかに調査をして資料を出してもらいたいということを半月前に事務当局には申してあるわけであります。まだその実情がわからない。あなたは全国的なことはそれは金がかかって、手間がかかってなかなか困難だから、さしあたりはどうも乗り出せないというお話でございましたけれども、現に問題になっている点は、やはり実情を調査する必要があるんじゃないですか。私はそれに基づいて今後の判断をきめるという態度が少な…

日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 それじゃ時間もあまりありませんから——具体的な例はまだそのほかにもございます。神奈川県の足柄上郡大井町におけるある事業会社の本社の移転、名前を申し上げてもよろしいと思いますが、第一生命本社の移転に伴う畦畔の実情についても、ひとつ御調査を願って私に報告をしていただきたいと思うのであります。 そこで、きょうは少し先回問題を提起しました本論をやりたいと思うのであります。 この畦畔につきまして、その後あなたのほうの内部でいろいろ検討…

日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 いま国有財産局長のおっしゃったことはなかなか重要なことだと思うのであります。土地台帳に載っているもの、これは民有地であるというお話でございます。また土地台帳に載っていないものであっても、時効取得の条件に合致するものであれば、政府はそれを国有地として争わない。もちろんこれにはたぶん訴訟が必要なんでございましょうけれども、私は一つの政府の新しい見解として譲歩だと考えておるわけです。しかし問題はそれだけでは解決しません。それでまた…

日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 実態に従って解釈していかぬと、ことばのやりとりだけでは問題が残ると思いますけれども、私の質問に対して大体合意なさったと私は認めます。 そこで第二の問題は、取得時効に相当する条件があるものは民有地でよろしいという政府の解釈は、いきなり、じゃあこれは民有地だというのじゃなくて、所有者がそれに対するところの必要な手続をとって初めて民有地にするのだ、こういう御解釈でございますか。

日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 私は、この問題の処理は別に考えたらいいと考えておるわけです。いまのように何万筆、何十万筆に分かれるようなものを一々訴訟で受け付けておりましたらたいへんなことになる。そしてまたもう昔から自分のものだと思っているわけですから、それを積極的理由をつけてやるというようなめんどうなことはなかなかたいへんです。そういうことから考えますと、むしろこの際新しい法律などを用意されて処理していくほうが賢明だと考えておるのでありまして、これはもう…

日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 これは問題を提起したにすぎません。しかしこの間私が質問してからあなたも少し勉強なさったようでございますけれども、二線引き畦畔ということばはいつごろできたことばか御存じですか。私が問題を提起しておりますいわゆる無地番、二線引き畦畔、このことばはいつごろできたことばかお調べになりましたか。

日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 古くから言われていることばじゃないのです。かなり新しくなってからつくったのです。私もいろいろ調べてみたのです。明治初期の地租改正の研究その他いろいろな古文書がございますから、そういうものを軒並み調べてみたのですが、どこをさがしても二線引き畦畔ということばは出てこない。これが出てきたのは、あなたのほうの三十五年の通牒に出ている。それから、やはりいろいろなことを調べている人がございまして、その資料を見ると、やはり明治初期にできた…

日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 政府のおっしゃることは、私が調べた範囲においては間違っておる。というのは、地券の発行がないから畦畔は官有地であると政府はお話しになっておるわけでありますけれども、地券というのは明治初期の地租改正の歴史を調べてみますと、土地の売買を行なうその証明書というような役割りを果たしておるものです。所有権というのは徳川時代にもあるんですよ。そうして明治新政府になりましてから、この土地の検地をしなければならない、検地は太閤時代からあった。…

日本社会党1965/03/12

48衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 これも土地台帳に載っていないから、あるいは土地台帳の付図との関係で民有地でないというお話がございましたけれども、案外土地台帳付図なんかもあまり正確でないものもあるわけですね。そういう点から脱落地が生まれてきて、無地番になっていたところもあるわけでありまして、それだけではいかぬのではないか。ここに私の選挙区の人が提供してくれたのでありますが、土地台帳の付図にやや似通ったものがあるのですけれども、あなたがおっしゃっていることだっ…