平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平林委員 その規定はどこにも書いてないのですね。いま政令であるから内閣だというお話でしたが、ここに書いてある政令とは、いまお話になりましたむずかしい名前のものをいう、こう規定をしてあるだけでありまして、これをやる者はだれだというようなことは書いてないですね。これもやはり慣行でやっているわけですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平林委員 従来の法人と個人との割合はどうなっておりますか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平林委員 個人はない、法人が多い。それならば第二十三条の二に所得の免税として「青色申告書を提出する個人が政令で定める期間内に新規重要物産の製造若しくは採掘の事業を開始し、」という条項は無用になるのではないですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平林委員 これは法人のほうに認めるから個人のほうもないとはいえないので用意をされておる法律ということで、非常に思いやりがあり過ぎる法律の形になっている。なぜかというと、私はこういうのは反対なんです。 それでお尋ねしますけれども、確かに需要の見通しが困難であったり、採算に著しく不安があるものとして認定をいたしましても、かりにそれが大いに需要があって、当たって利益が出たと仮定いたします。いまあなたは個人がなくても仮定でつくったというのです…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平林委員 いずれにしても現段階におきましては主として法人、しかもこの減収見込みは七億円、そして認定をされた後に利益があったときの問題等も考えますと、租税特別措置でこういうことをやるということは私は適当でない問題であると考えておるわけでありまして、いまのお話だと大蔵省のほうはあまり乗り気じゃないので、ほんとうはつくりたくないのだけれども、通産省のほうが文句を言うてへこたれない、こういうことでありまして、これはおかしな話だと私は思うのであ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平林委員 いろいろな租税特別措置もありますけれども、七億とか一億とか、これらを私申し上げようと思っておりましたのは、違約損失補償準備金勘定への繰り入れ額及び違約損失補てん額の損金算入等、これもやはり減収額は一億円、こういうこまかいものをいろいろ入れてこの法案ができておるわけです。ちょっと見ると整備法だから整備法のやつだなと思っていると、うっかり見落としそうな租税特別措置がこの中にころころと入っているわけなんで、いろいろな租税特別措置で…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○平林委員 私は税制調査会の今日までの検討の結果にひそめられている配慮については敬意を表しますけれども、この問題についてだけはどうも納得できないのです。特に税負担率が二〇%台をだんだんこえてまいりましてこれを離れる傾向になったので、新たにつくり上げられた理屈とだけしかどうも理解できない。それにかわるべき自然増収に対する割合で減税をせよというのは一つの期待感でありまして、実際に政府がその政策をとるかどうかはなかなか問題だということから考え…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 ちょっと関連。これは私はこのまま質疑、答弁だけで済ませる問題ではないと思うのです。これは非常に重要な問題でありますから、大蔵委員長自身にもひとつ十分お考えをいただきたい。私はこう考えるのです。それは大蔵委員会にしょっちゅう通達や政令を持ってきて審議するというのは、なかなか事実上たいへんではないかという気はします。しかし本来国民の全般に影響を与えるものですから、これはわれわれゆるがせにしてはいけない、労を惜しんではいけない。国…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 きょうは所得税法並びに税三法の問題につきまして総理大臣のお考えをお尋ねしたい、同時にまた私どもの希望を述べまして、政府の施策を充実してもらいたい、こういう意味で若干の質問をいたしたいと思うのであります。 最初に私お尋ねいたしたいのは、総理大臣がかつて自由民主党総裁候補の一人であったときのことばであります国民の税負担をできるだけ少なくするため、所得税を中心に初年度三千億円の減税を実行したい、これは昨年七月の自由民主党総裁選挙の…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 私はそれだけじゃ満足しないのです。なぜかというと、それはいまの国民の税金が重いから軽くしたいというお気持ちはしばしばの答弁でよく承知しております。それはぜひやってもらいたいと思う。またやらなければ国民の生活というものはこれはたいへんなものでございますから、やってもらいたい。それから同時にまた、今度の税法についてはあらためて審議をしてまいりますから、あなたがおっしゃったとおり大したものであるか、そうでないものであるかはこれから…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 ちょっともうそれ以上あなたに言っても、言えない。そうすれば、これは具体的なものでなかったということですね。私はこれは総理、といたしましてははなはだ軽率な御発言であると思う。まだこれからあるのですよ。あなたぴんとくるやつが一ぱいあるんですよ。これはまだ序の口だ。私は総理がいまお話になったとおり、三千億円減税と言われたのは、いろいろな財政経済その他を十分検討したらできなかった。はなはだ軽率なものであった、こういうふうにおっしゃっ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 しかし、三千億円減税とおっしゃられて、今回八百何億円おやりになったのですから、そういう意味では、総裁の任期は二年、まあ総理はずっとおやりになるにいたしましても、やはり自分の言明についてのケリはつけなければいけない。そういうことを考えますと、来年度は少なくとも一千億円以上減税をしなければ、いよいようそを申しませんということの踏襲にはならぬわけでございましょう。そういうことを考えれば、いまは言明できないとおっしゃるけれども、やは…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 どうもたいへんおかたい態度でございまして、まあある意味では慎重になって、うっかりしたことを言うとこれはたいへんだということで、貝のように口を閉じられるわけでございましょう。しかし私は、もう一つ心配しておることがあるのであります。いずれにいたしましても、政治家としての約束は果たさなくてはいかぬし、国会で申されましたように、積極的減税の努力をしなければいかぬ。われわれも黙っちゃいませんから、国民の税負担の現状からこれを追及してい…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 総理もお聞きのとおり、私ら心配している点はそこにあるのです。財源がないということから、売り上げ税の創設であるとか、間接税、物品税をはじめその他の増徴をはかることによって、所得税の減税をやるということは、私先ほど指摘いたしましたように、米価やあるいは医療費や物価の上昇分を引き去ると何も残らないと同じように、形式的な減税にすぎないということになるわけでございます。私は、総理がおっしゃっておる国民負担の現状から見て、引き続き減税は…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 しろうとなんて頭を下げられてはあとが続かないのです。やはり私はそう考えておりません。総理は前にも大蔵大臣をやられ、通商産業大臣もおやりになり、これはそのほうのベテランであるという理解のもとにやっておる。 もう一つ、それでは私、頭を下げてもらうついでにもう一つ下げてもらいたいことがあるわけです。すなおに下げていただければ私、あと追及しないつもりでありますが、これは今回政府が提出をされました昭和四十年度における税制改正の要綱は、…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 今日まで政府と私ども同僚議員との論争の中でこの問題についてやりとりしておりますけれども、基本的におおむね尊重したという、たてまえをとっておるというのは田中大蔵大臣ですね。おおむねということばとたてまえというのが入っておる。それから大体尊重している。大体ということばが入っておる、こう御理解を願いたい、無理に理解してもらいたいというふうにお願いが入っておる、こういうようなのは尊重にならないのです。いま総理も大筋においてという、こ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 私も約束の時間がありませんから、最後にもう一つだけお尋ねをして終わりたいと思うのでありますが、今日までこの問題について議論をしてまいりましたが、それに対して田中大蔵大臣はじめ総理のお答えは、税制というのは時代に即応して経済情勢に合ったものにしていくというのをたてまえとしているんだというお考えがしばしば答弁の中にあらわれてくるわけです。そういうお答えなり御議論であれば、その税制調査会も社会、経済の推移に即応した税制を三年間にわ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 三つの問題についてお答えがいまなかったのですが……。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○平林委員 それでは時間がありませんから私の質問は終わりますが、佐藤総理に一つだけ知恵を申し上げておきたいんです。 あなた、三千億円減税のことで、私への答弁でとうとうできなかったのですが、三千億円減税はおやりになっているんですよ、初年度においても、昭和四十年度においても。それは所得税については確かに千億円足らずでございますが、租税特別措置というもので、昭和四十年度におきましても二千億円以上やっておる。貯蓄の奨励、内部留保の充実、産業の助…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○平林委員 税法の本格的な質疑につきましてはまたあらためてお尋ねをいたしたいと思いますが、きょうはさしあたり医療費控除の問題について政府の見解をお尋ねいたしたいと思う次第であります。特に医療費の問題につきましては今国会の焦点ともなりまして、国民の医療費負担というものは今後増大をする傾向にございまして、こういう意味ではあらためて現在の所得税法に規定をいたしてあります医療費控除につきましても再検討する必要があるんじゃないか、あるいは検討する…