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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1964/06/03

46衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 そこで、三公社は本年度中に大体結論を出す、こういうお話でございまして、大体線はそろうておる。国家公務員の場合には先ほど平井さんのお話で、整理資源の総額確定のために前歴調査をやっておって、まだ完全ではないというお話で、もうそろそろ九〇%以上を完了しておるという話を聞いておるわけであります。これがもし整い、いま言ったように三公社それぞれの結論が出れば、今日の暫定措置から新しい——あなたのことばて言えば恒久的制度がないというのだが…

日本社会党1964/06/03

46衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 永久債務方式とか、賦課方式とか言われたって、私、しろうとだから、一体どういうものであるか、どういうふうに私が指摘している問題が解消するのかということの見当がつかないのですよ、実際問題としては、この問題について、簡単にどういうやり方なんだということを知識を得るために説明してもらいたいと思う。 それからもう一つは、国家公務員の場合に、今度おやりになったという新しい方式、それはどういうふうにしてやったのか、これも説明してください。

日本社会党1964/06/03

46衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 私の得た資料によると、国家公務員共済組合連合会が昭和三十四年から昭和三十七年に要した長期給付費用のうち、恩給部分七十五億円に対して、四十二億円を連合会に繰り入れたにすぎない。その結果、連合会としては、差額三十三億円を立てかえていることになって、財政の運用に不足を来たしておるということであります。専売公社の場合、例をとってみますと、先ほど御説明がありましたように、積み立て金の不足として二百四十一億円、今回追加費用として昭和三十…

日本社会党1964/06/03

46衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 できるだけ早く、できるだけすみやかに、そして可及的にということは一体どういうことなんですか。給与課長も非常にむずかしい。私も質問してもなかなかむずかしい議論があるようでかなり困難だと思うけれども、さればといって三年前に質問したときもきょう質問したときもそういうことで、ことばは可及的すみやかに早急になんと言ってもわからない。即時繰り入れというくらいの強い要望がある段階ですから、やはりこの問題が前提となて、共済組合の今後のいろい…

日本社会党1964/06/03

46衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 きょうは私時間もあまりないから、なかなかむずかしい問題で最終的詰めにまでいきませんけれども、いま課長がお話しになったのは、長期給付施行法五十五条、あるいは法施行令附則第二十八条、この中の追加費用は国が負担し、額は国が当該年度の予算をもって定めるという形のことをおさしになったと思うのです。公共企業体でも大体同じような趣旨だと思うのです。ところが先ほど私一つの例として指摘をいたしましたように、専売公社の場合千分の四十三では実際の…

日本社会党1964/06/03

46衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 この問題はいろいろな、要素を含んでおるわけでございまして、大蔵大臣もお聞きのとおりでございます。したがって私は、いずれにしても近い将来結論をつけてもらわねばならぬ問題は、一体だれが責任を持って担当してくれるかということに相なるわけでございまして、これらの問題についても共済組合法についてはいろいろな要素を含んでおります。これはいずれ同僚の委員からも幾多の角度から質疑があると思いますから、私は、この点についていま知り得た各三公社…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 委員長並びに同僚委員の御了承を得まして、私は専売公社の総裁に主として仲裁裁定に関する質問をいたしたいと思うのであります。 御承知のように、公労協など三公社五現業関係労組の賃金改定要求に関する仲裁委員会の裁定は、五月十九日、労使双方に行なわれました。専売公社の労使に対しても、この四月一日以降基準内賃金の六・五%相当額の原資をもって引き上げること、これを主文とする裁定がございましたが、専売公社の総裁の御感想をまず私はお伺いいたし…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 きょう問題としておる仲裁裁定に至るまでの経緯を振り返って検討してみますと、今次の賃金改定の紛争の主要点は、組合の賃金の引き上げ要求に対して公社の回答が、初任給六百円引き上げとこれに伴う若干の調整だけであとは認めない、こういうところからの対立として出発をいたしまして、えんえん三カ月、九十日間もかかって労使双方に相当の犠牲があったと思うのでございます。この主たる原因には、第一に専売公社の当事者能力がなかった、あるいは当事者能力に…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 池田総理大臣と太田総評議長とのいわゆるトップ会談におきまして、民間賃金との格差是正に努力をするという約束は、転売公社としても政府の最高責任者としての総理大臣の政治的解決に協力をする、こういう立場が必要であったと思うのあります。専売公社としては、この政府の最高責任者である池田総理大臣の政治的解決の方向についてどういうふうに受け取り、またこの線に沿って紛争解決のためにどういう努力をなさったか、これを私はきょう総裁にお聞かせいただ…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 今度の賃金紛争の当初にあって、専売公社が民間賃金との比較において格差がないという見解に立って、きわめて微々たる回答を出されたことはよく承知しております。しかしその後におきまして、池田総理と太田総評議長とのトップ会談におきまして、民間賃金との格差是正に努力をするということは、お互いに民間賃金との格差のあることを認識しあって、またその認識に立って格差是正に努力をするという取り決めが行なわれたものと理解するのが正しいと思うのであり…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 この件についてはむしろ内閣の責任者である池田総理の責任の問題にかかっておると思いますから、これ以上申し上げません。ただ私、総裁にお尋ねしておきたいと思いますことは、民間賃金との格差是正に努力をするということばは、その具体的な内容に入りますと、どういうような民間と比較をするか、比較する民間の企業の規模はどの程度と考えるか、そしてこまかい内容の検討に入って具体的格差はどうあるかというふうに分析をしていかなければならぬと思います。…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 私は、いま総裁がお話しになりましたように、専売公社の事業規模また分布する工場の規模その他から勘案をいたしましても、従来公社が検討しまた大体の参考とされておりました五百人以上の規模と比較するという考え方は妥当なものだと考えておるわけです。ところが仲裁裁定を見ますと、また昨日の予算委員会における労働委員会の兼子委員の答弁によりますと、公労委では百人規模と比較して今回の裁定を出された、組合側の主張は千人規模と比較してもらいたいとい…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 専売公社でぜひ五百人規模で比較してくれというように強調したということをお尋ねしておりません。しかし公社が従来において、その責任者として全般を把握した上に立って民間企業と比較をする場合には、この程度の規模ということを参考としておられたということをいまお聞きしましたし、たぶんそういうことをお述べになったと思うのであります。しかるに、仲裁委員会において百人規模ということをいきなり出してくるということは、私適当でないのではないか、そ…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 組合側においても、また私もある程度専売公社の事業内容を承知している者として、もし民間企業と比較をする場合には、製造業とか、あるいは食品製造業とかの比較がより実態に即しておるという見解を持っておるのでありまして、こういう点は今回出された仲裁裁定の民間企業との比較、規模別にかかわらず、とらわれず、私は専売公社法に規定をする民間企業との比較においては、誤りのない方向で今後も検討していただきたいということを希望いたしておきたいと存じ…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 総裁の御見解が将来に前進的な意味で改善されていくことを私は心から希望します。同時に、今回は、仲裁委員会の取り上げた民間企業そのものが、大きな意味で問題を残したと私は思うのでございますけれども、百歩譲れば、民間企業の賃金に対して、それぞれの企業体の賃金を近づけた、つまり一定の天井に近づけたので、いま指摘をいたしましたようなそれぞれの裁定の内容の差が出てきたのだというふうにも理解できるわけであります。ところが、私は、それならば今…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 私の指摘に対して的確なお答えをいただけませんでしたけれども、意のあるところはおわかりになると思うのであります。今回の仲裁委員会のとられた態度には、こうした問題も含まれておると思うのでありまして、私は、今後労働問題に関する法律案が検討されるときは、こうした点も検討の課題に入れておかなければならぬ問題だと考えておるわけで指摘しておきました。 きょうはあまり時間がございませんから最後に一、二お尋ねして私の質問を終わりたいと思います…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 国家予算並びに政府関係機関における予算を審議した場合には当然必要な経費を盛られて、その中に相当多額の金額を移用、流用さるべきものと期待をして審議をされたものでないと思うのでありますから、そういう意味ではむしろ正しくは補正予算を組んで善処をしていくということが専売公社としても必要であると思いまして、この問題は後にわれわれ議論をしてまいりたいと思います。ただ、この公労委の仲裁委員会の裁定におきまして、財源措置については「生産性の…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 私は仲裁裁定の中にこういうことばを書き入れるということ自体が書かずもがなのことであると思いますし、本来こうしたことは労使の間において自主的に解決すべき問題で、財源措置として麗々しくうたうべき筋合いのものではないと思うのでありまして、こういう点にも今回の裁定の内容についてきわめて不満なものを包蔵しておると思うのでございます。しかし専売公社に私は一つだけその翻意を促しておかねばならぬ点があります。それは、専売公社は先般、今次紛争…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 私は最近労働組合側が国民の要望にこたえてハイライトの増製のために年間百数十時間の超過労働を行なうということについて、暫時公社と協力し国民のサービスのためにつとめておるという実情を承知しております。そういう努力は重ねておるのであります。しかるに今回こういう処分が行なわれたということは、公社のおとりになった態度というものは——いろいろな事情があるかもしれません。しかし時期的に見て、そうしてまた現在の労使関係から見てあまりにも機械…

日本社会党1964/05/15

46衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 私はただいまの質疑については、聞いておったこと、それから前会の会議録を読んで拝聴したわけでございますけれども、税の執行について偏向があるかないかという角度から大局的には議論が進められて、それを裏づけるためにこまかい問題についての質疑が行なわれておる、こう理解をしておるわけです。ただ、前会の会議録を読み、またきょうの答弁を聞いておりましても、国税庁長官のお答えが何か率直でない点がうかがわれるわけであります。そういうことでは、…