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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1964/06/09

46衆議院 大蔵委員会 第50号

○平林委員 いまあなたがお述べになったのは、主として職員の待遇というか勤務条件の変化について主体を置かれて、基準ということの困難なことをお示しになったと思うのであります。私いま申し上げておるのは、もちろんそれがこれから議論をしてまいりたいという点でございますけれども、その以前に、国税庁としてこれだけ大幅な定期異動がほんとうに必要であるかどうかという角度から考えて、何らかの目安というものが必要でないだろうか、またそういう方向が示唆されてい…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 大蔵委員会 第50号

○平林委員 そうすると、いままでのやりとりで、いま行なわれておる国税庁の三分の一規模経度の異動というものは必要最小限というふうに理解されるのですが、私どうもそれを越えておるように思いますし、また国税庁の今日までのいろいろなお答えなどを総合してみますと、できるだけこれは狭めていきたい、そしてまた従来の慣行としていろいろなはずみというものがありますね、そういうものは少なくとも二年か三年くらいの間に縮めていきたいというような御意向のように承っ…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 大蔵委員会 第50号

○平林委員 国税庁の配置転換の規模があまり大き過ぎるし、いままでの記録を検討してみますと、一つの慣行となってはずみがかかっておるような点もございますから、必要最小限を越えた形の異動になっておるのではないか、その結果がいろいろな意味で国税庁の職員の心理状態にも影響を与えているのでないかという点を考えるものでありまして、ぜひいま質疑応答がございましたような方向で善処をしてもらいたい。そうしてやはり私は税務署の配置転換についても、そのために必…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 大蔵委員会 第50号

○平林委員 そこでこの配転につきまして、今度は職員の側からいろいろ問題点があると思うのであります。この規模が大きいために、全般の税務行政に携わる職員の生活あるいは勤務条件に密接に結びついておるということは常識でも判断できるわけであります。先ほどお話がありましたように勤務時間、通勤の時間の問題もございましょう。また住宅の裏づけがあるかどうかということも大きく響く問題であります。同時に健康、つまり常にそうした保健の面についても考慮してやると…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 大蔵委員会 第50号

○平林委員 その身上申告書あるいは署長の内申等を通じまして、職員の希望を反映しておるというお話わかりましたけれども、あなたは、全般的に総括してどうでしょうか。どの程度の割合で希望を反映しておるとにらんでおりますか。お話のように、だれでもいいところに行きたいという希望はございますから、第一志望というのが必ずしも一〇〇%というわけにはいかないという事情は、私らもよくわかります。しかし第二、第三という志望順位に従って、おおむねどの程度は職員の…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 大蔵委員会 第50号

○平林委員 長官の確信ということを別に疑うわけじゃありませんけれども、結局最高の立場におりましてそう思うということの中には、私必ずしも実情に沿わない面もあり得ると思うのであります。そこで、この配置転換を行なったときに、職員の希望がどう反映されておるかという確証を得るということが必要である。ところが私率直に申し上げれば、たとえばいま身上申告書が出されておる、それに基づいていろいろ配転が行なわれ、希望の達せられた度合いというのは、いろいろ個…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 大蔵委員会 第50号

○平林委員 そうであろうと思うのであります。またできればそういう点まで行き届いた措置をおとりになるのが私は長官として人事を管理していく上においての非常に重要な役割りであろうと思うので、できればそうした問題について検討なさるということが必要ではないか。特に大幅におやりになっておるだけに、長官たる者、絶えず職員の気持ちに接して徴税行政をやってもらう。特に困難な立場にある職員でありますだけに、私はそのぐらいの親心というものがなくてはならぬと思…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 大蔵委員会 第50号

○平林委員 私が申し上げました二つの方法を通じて、配置転換における職員の異動というものが、長官のお話しになった希望を反映しておるという例証として、確認の方法としてどうかという問題についてお答えがございましたが、この問題は私は、すぐ労働組合の性格なり労働組合と当局との関係なりにお逃げになるのは適当でないと思うのであります。やはり五万の税務署の職員がおるわけでありますから、国税庁における労使の関係を離れて考えなけばならぬ点ではないかと思うの…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 大蔵委員会 第50号

○平林委員 このカウンセラー方式という措置は、各局、各税務署にあるんでしょうか。そして、その運用の状況はどうなっておりますか。

日本社会党1964/06/09

46衆議院 大蔵委員会 第50号

○平林委員 いまお話がありましたように、カウンセラー方式の中に、実際の運用が、総務課長であったり、あるいは監督官でございましたら、やはりほんとうの機能を発揮し得ないことになるわけでありますし、また、かりにその方式を採用されても、押しつけでありましては、職員が進んでそれを活用するということにもなりませんし、結局、あるというだけにすぎないということになりまして、本来の目的が生かされないということになるのでないか。私は、それよりも——その方法…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 大蔵委員会 第50号

○平林委員 私は、いまおやりになろうとしておるカウンセラー方式については、これは直接、変えたらどうかとかいけないとかいう立場じゃございませんけれども、何かその中の運営状態を見ますというと、いまのお話にかかわらず、やはり上司がいたりあるいは総務課長がいたり監督官がおられるという形では、はたして目的を達するかどうかについて疑問を感ずるのであります。やはり苦情処理機関を通じて行なうという方式、しかも、やはり職員の問題ですから、職員の代表、もし…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 大蔵委員会 第50号

○平林委員 それにいたしましても通勤時間二時間四十分というのはこれは極端なことだと思うので、私ども、今日一般の国民の通勤というのは交通事情にもよりますけれども、だいぶ長くなっている実情は承知しております。一時間や一時間半かかっておる人たちもかなりございますけれども、しかし二時間四十分という例は、やはりどうも基準がないとは言うものの、基準をこえ過ぎているのじゃないか。この点は私一つの例として当委員会で取り上げましたので、至急あなたに御調査…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 大蔵委員会 第50号

○平林委員 私はたとえ一人といえども、こうした配置転換において著しい勤務条件の変化、あるいは生活上の脅威のないように配慮せられることを希望いたします。特に私、指摘いたしましたような根本的な問題が解決せられるまではどうかひとつ親身になって、またいろいろな感情とかその他を離れてこうした問題は処理せられることが必要であると思いますので、どうか長官もいま御発言になりましたように、この問題の解決についてひとつ結論が出るように心から希望いたします。…

日本社会党1964/06/03

46衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 私は国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案にについて一、二お尋ねをいたしたいと思うのであります。 初めにお尋ねいたしたい点は、恩給整理資源の問題でありまして、御承知のように、昭和三十四年の共済組合法改正によって、従来の恩給が共済に一本化したので、現在の国家公務員共済組合は多くの恩給公務員をそのまま受け継いでおるわけであります。しかし、当時の予算で約二千億円であったと言われる恩給整理資源は何ら受け継いでおらない。また同じ…

日本社会党1964/06/03

46衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 国家公務員の場合と三公社の場合、幾ぶんその示された数字の基礎が違うようでありますから、便宜三公社のほうにしぼってお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、そうすると国鉄の場合四千六百十五億円、電電公社の場合に千百四十四億円、専売公社の場合二百四十一億円、こういうふうになっておるものをそのまま放置しておるわけですか。何かこれについて一括繰り入れるようにしてほしいという要望に対して、政府としてはどういう措置をとられておるか、その点…

日本社会党1964/06/03

46衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 いまお話がありましたように、追加費用の積み増しという形でもって整理資源に充てておるが、絶対額としては低きに失することは事実だとお認めになりましたが、この積み増しの状況を見ると、国鉄の場合に当初俸給総額の千分の二十四であったものが、今日千分の五十一にまで実施するたびに五%ずつふやしてきておるのですが、毎年はやっておらぬのですね。一年、二年たってまた思い出したように積み増しをしておる。電電公社の場合も同じように例年ではない。そし…

日本社会党1964/06/03

46衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 この問題が昭和三十七年三月十四日の大蔵委員会で議論をせられたときに、平井さんはこのようなやり方は暫定的な措置で、五カ年を経過しておる状態でもあるから、来年度あたりは検討しなければならないと考えておると述べておるわけであります。きょう私この質問をしたら、同じように暫定的措置で大体移行以来八年を経過したので、来年度あたり御検討いただきたいと思っておると答えておる。三十七年のときに来年度あたりというと、もう過ぎたんじゃないかと思う…

日本社会党1964/06/03

46衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 平井さん考えて三年間、平井さんのほうに責任があるのかと思ったら、あなたのお答えでは三公社のほうにそれぞれ原因があるように聞きました。ひとつ三公社について、どうしてこういうふうな状態になっておるのか理由を説明してもらいたいと思います。

日本社会党1964/06/03

46衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 準備ができてないことはわかっておるのだよ。その理由を聞いておるのですよ。

日本社会党1964/06/03

46衆議院 大蔵委員会 第48号

○平林委員 国鉄は収支策定委員会で近く答申が出る、電電公社の場合は収支計画委員会で検討中である、専売公社の場合には具体的なお答えがなくて、現在準備中であるというお答えがございました。 近く答申が出るという近くというのは大体どのくらいですか。最近ここで答弁を求めるのは、二年、三年くらいたってしまうから、近くというのはどのくらいの時期ですか。今年度のうちに結論が出るとか、あるいはことし中に出るとかいうようなめどでおおやりになっておるのか、そ…