平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 この問題はあらためてお尋ねすることにしまして、IMFの東京総会が昨年ございまして、オリンピックのはなやかな陰にかすんだ形ではございましたけれども、われわれはかなり重要視してこれをながめておったわけであります。そのときの全貌については各種の経済誌その他を通じていろいろ報道されておりましたけれども、そこではいわゆる国際流動性の問題をめぐって、アメリカ、イギリスの側と欧州の大陸諸国、特にフランスとの間において意見の食い違いがあった…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 今日までアメリカがいわゆるドル防衛ということを続けてまいりまして、わが国の経済にも相当影響を与えてきたことは御承知のとおりであります。確かに、今日までのアメリカの財政危機あるいは長期にわたる歳出超過という点から、アメリカでは歴年の国家予算を見ましても、巨額な軍事支出で予算の赤字が膨大化してまいっております。少なくとも一九六二年六月三十日までに予算の赤字は合計して三百四十億ドル、一九六二年、六三年の予算でも八十三億ドル、一九六…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 アメリカの金準備は一九四九年二百四十六億ドルを最高にして、一九六二年の末では百六十億ドルに減少しておったわけであります。いまのお話によりますと、一九六五年七月百三十八億六千万ドルということになると、たいへん金準備が減少しておる。つまりアメリカの金流出は、ドル紙幣に対する不信頼、国際通貨としての強さの崩壊ということを示しておると思うのでありまして、そういう意味では、今回のIMF総会において、アメリカ、イギリス側とそれに対立する…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 まあ議論はありますけれども、別の機会に譲ります。それにしても、最近のドルの信用という点から考えて、私は日本の外貨準備に占める金の保有の割合というものはもう少し高めておく必要があるのではないかということを感じておるわけであります。 そこで、いろいろお尋ねをしたいと思うのでありますが、初めに、世界各国、主要な国でようございますけれども、外貨準備に対する金保有の割合というものはどんな状況になっておるでしょうか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 いまお聞きのとおり、世界各国におきましては相当の金保有をやりまして、ある程度、どういう国際情勢の変化、特にアメリカのドル信用についての変化が来ようとも、その金保有というものが強ければ強いほど抵抗力があるということになるのじゃないかと私は思うのであります。そういう意味では、わが国が、いまの御説明ですと一九%でございましたが、それにしても少な過ぎるのではないか。きょうお話を聞いておりますと、現在金の保有は三億三千万ドルですか、外…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 私はその点は違うのでありまして、アメリカの金融状態が悪化した結果、国際的にどういう影響があらわれてきたかというと、経済的にはプラスの面もあるしマイナスの面もあるでしょうけれども、国際緊張の緩和という点がプラス面としてあらわれてきておるわけですね。あるいは負担の多い軍拡競争はやめていこうじゃないかという動きが出ているわけです。同時に、最近のソ連とアメリカとの接近で見られますように、社会主義諸国との関係を改善しようとする動きがア…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 なお、これから本題に入っていきたいのですけれども、約束の時間があるようですから、あとひとつ質問の時間を与えてもらうことをお願いしておきまして、きょうはこれで一応質問をやめておきたいと思います。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○平林委員 いま、公債発行につきましては、当面の不況を切り抜けたあとの条件、特に社会環境の補整だとか、その他いろいろな事業を興すのに公債発行政策を考えているのだというお話がございました。いままで私どもがお尋ねをしたときには、公債発行については慎重な態度でいくし、追い詰められた形の公債発行というのは考えない、赤字公債というのは考えないという一つのワクがあったわけでありますけれども、いまのお話では、そのワクは越えてないのだという感じはしたわ…
第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平林小委員 只松委員からまずお尋ねがある予定でしたが、便宜私から発言を求めます。 実は、きょうのこの税制小委員会で一番中心課題として同僚の各委員と御相談をいたしたいと思いますことは、第四十八回国会におきまして税法の審議を行なった際、税法と政令、税法と通達との関係につきまして議論がございまして、これは、租税法定主義に基づいて国会のコントロール下に置くべきである、ついてはその方法、運営につきまして相談をすべきだということになりまして、委員…
第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平林小委員 私は、次の機会に提出するということは、きょうはかんべんしないです。昭和四十年三月二十四日のときに、私の要求に対しこれを提出すると答弁をしておるわけです。いまだに提出をしてないということは怠慢じゃありませんか。 それからもう一つは、大体租税特別措置というのは税の特別の恩恵を与えているわけですね。それは、政府の言い分によれば特別な政策目標があって、必要によって与えているわけですね。それが捕捉できないことになると、一体これはどう…
第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平林小委員 私は、政府の事務当局が、米麦とかあるいは貯蓄の問題であるとかいうのを例にあげて、なかなか困難であるという事情はわかりますが、いま武藤さん言われたとおりです。しかしその反面、そのときに私、もう一つ要求したんですよ。大体忘れちゃうということはけしからぬよ。いいですか、言いましょうか。主要な産業または企業が、現行特別措置でどの程度の恩恵になっているか見当をつけたいと思うから、その資料を提出してもらいたいと私は要求しておるのですよ…
第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平林小委員 言わない。会議録を持ってきてしゃべっているんです。
第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平林小委員 言いません。
第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平林小委員 私は、特定の小さな会社とか法人組織というのは、それはたいへんだろうと思うのですよ、六十万も七十万もあるわけですから。しかし、たとえば基幹産業と私は言っているのですよ、たとえば電気だとか鉄鋼だとか。ですから、ある程度独占的な企業としてわりあい捕捉しやすいものについては、私は至急にこの程度のことは提出をしてしかるべき問題じゃなかったかと思うのです。大体法律さえ通ればあとはいいんだ、委員が要求した資料をそういう態度でやっているか…
第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平林小委員 もう一つあるのです。私は交際費の問題について指摘をしまして、そうして諸外国の例から見ても学ぶべき点があるのじゃないか、ついては政令を新しい税法に基づいて出すというときに、これは検討してもらいたいということを申し上げたのですけれども、これについては、政令をお出しになるときに再検討して、何か従来と変わったような考え方なりが出されましたか。
第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平林小委員 私は、いま都合四つの点について資料要求をしたのにかかわらず、提出していない。いまお答えを大体聞いておりまして、至急に処理すべきものはしてもらいたい。私だけじゃないですよ。只松さんが要求したのもまだ出していないし、あげれば一ぱいあるのですけれども、こういうことは、まあ税制小委員会もいまだ一ぺんも開かれなかったというのですから、私は文句を言う場所もちょっとなかったし、機会を失っておったからきょうまで延ばしてきたのですけれども、…
第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平林小委員 私は会議録を通読いたしまして、国税庁の喜田村さんは一生懸命なんだな。われわれがとにかく政令だとか通達、数額が特に含まれているものについては事前に出してきて審議を受けなければいかぬと言うと、必ず関連発言をして、いや、これは出しましたあとで全部その通達を大蔵委員会に提出いたしまして御批判を仰ぐ、こういう措置をとっておりますのでというようなことばかり言って、その発言だけで三回も四回もしているのです。こっちの委員が要求するたびに、…
第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平林小委員 それは手続としては一つの慣行としてあるのですけれども、この税の問題だけは他の問題と違いますから、やはり私は、小委員会のときに、直接議員の審議の対象になり、審議の機会が得られるような提出のしかたが望ましいのじゃないかと思うのです。たとえば個々の法律案につきましても、もちろん委員長のところにきてその指示に従って委員のボックスに納められますけれども、しかし同時に、委員会において提案理由の説明がございまして、審議の機会が得られるわ…
第48回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○平林小委員 私、別な角度で心配をしておるのですよ。いまのように税収のやりくりをして当初予算になるべく追いつくような形にせなければならぬ。そこで、国税庁のほうで実際の徴税を行なう場合に、こういう事態が多くなってくるのじゃないかと心配をしておるのです。たとえば、重大な問題は別にしても、ささいなところから税額の更正をやって、それを三年前はともかく、五年前までと、こうさかのぼって、そして更正決定の期間というものを最大限に活用して、古きものから…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○平林委員 きょう新しい大臣としての福田さんから所信の表明が行なわれまして、私もそれをお聞きいたしました。お尋ねしたいことは山ほどあるわけでございまして、ただ限られた時間でどれだけ尽くせるかという問題がございます。そこで、私端的にお尋ねしますから、端的にお答えをいただきたいと思うのであります。 最初に、いま堀委員から指摘をされました景気の見通しについてまずお尋ねをいたします。先般総理大臣が新聞記者会見をなさいまして、これからの景気見通し…