平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○平林委員 まあいずれにいたしましても、サイエンスランドの件につきましては、本日大蔵委員会で指摘された点を十分御検討いただきまして、政府は処理の方針をきめてもらいたいと考えております。それから同時に国有財産審議会は、あの広大な土地を審議するにあたりまして、六万坪については県立公園の予定地として適当であるという建議をしておるわけであります。現在藤沢市におきましては、それぞれ財政的措置も検討いたしまして、これを市の公園としてやりたいという意…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○平林委員 それでは製造たばこ定価法案につきまして、二、三お尋ねいたしたいと思うのであります。 この法律案によりますと、従来新しいたばこの品種が発売されることに法律案も提案してくる、その煩瑣なことを避ける、そして専売公社に対してある程度製品に関しては自主性を与えるという趣旨のように思うのでありますが、一方財政法との関係におきまして、どういうような関係になるのでしょうか、その点を少し説明していただきたいと思うのであります。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○平林委員 財政法第三条の特例に関する法律というのがございまして、これによりますと、「政府は、現在の経済緊急事態の存続する間に限り、財政法第三条に規定する価格料金等は、左に掲げるものを除き、法律の逆又は国会の議決を経なくても、これを決定し、又は改定することができる。」とあるわけであります。左に掲げるものとは、一として「製造煙草の定価」、第二に「郵便、電信、電話、郵便貯金、郵便為替及び郵便振替貯金に関する料金」、三として「国有鉄道における…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○平林委員 たばこの価格が国民生活に比較をして適正であるかどうかという問題について判断をするのは、今後はどういうことになりますか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○平林委員 従来、たとえば国会に提出される政府関係機関予算を読みますと、その中に専売公社の予算の収支が審議を受けるように提出をされておるわけであります。この中にはたばこの各品種ごとの原材料はじめ各種の経費の明細が提出をされておりまして、これを見る限りにおいてたばこの原価計算がどうとか、またその品種ことの国庫収入のいうのがどういう変化をするかという点が明らかになるわけでございますが、この法律が成立することによりまして、これらの資料あるいは…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○平林委員 私個人といたしましては、専売公社にある程度たばこを発売する件についてはただいまの前提において自主性を与えることが公共性あるいは国民の福祉という問題につながる、ある程度公社にその自主性を与えてやらせてみるということが必要な措置と考えておるわけでありまして、その点は特に反対という立場ではございません。ただ私大蔵省に言いたいことは、この程度の自主性を与えるならば、その他の分野に対しても専売公社の自主性を与えるべきではないか、こう思…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○平林委員 いま監理官、専売公社の自主性は単に製造たばこの定価の問題だけでなくて、その他にも与えるように努力しておるというお話ですが、政務次官のほうはいかがですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○平林委員 製造たばこの定価について公社にある程度の自主性を与えるならば、賃金のきめ方その他につきましてもあまり大蔵省のひもつきにするのでなくて、この法律案で許容される範囲内においては、やはり公社に自主性を与えるような配慮をすることが一番大事なことだと思うのでございまして、法案審議にあたりまして強調しておきたいと思うのであります。そこで、専売公社の総裁がお見えになっておりますからお尋ねいたしますが、最近公社がいわゆる春闘の中でその職員に…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○平林委員 総裁はまことに遺憾でやむを得ないことであったとその事由を述べられたのでありますが、私は元来専売公社の職員はストライキ権があってあたりまえだという考えを持っておるのであります。むしろこれを制限をしておるほうが間違いであって、現在の公労法によってストライキ権という労働者の基本的権利を奪った議会のほうにむしろ間違いがある、そういう考えを持っておるのであります。世界の各国をながめて見ましても、たばこをつくっておる工場でストライキ権の…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○平林委員 専売というようなたばこをつくる企業は局間と変わりないのですから、むしろ現在の公共企業体等労働関係法から除外をして専売公社職員にはストライキ権を与えるべきだということは阪田さんの個人的見解という御説明でございましたけれども、阪田個人というよりは専売公社総裁として政府関係機関にその意見を具申されたと私は承知しておるわけでございますが、その点を明らかにしてもらいたいと思うのです。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○平林委員 実際問題として、現在の専売公社の職員がかりに一日や二日あるいは三日ストライキをやったといたしましても、公共の福祉といいますか、国民がそのためにたばこが吸えなくなるというような事態は常識としてはあり得ない、こういうふうに考えるのですけれども、いかがでしょうか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○平林委員 そのときは専売公社のほうが手持ちのたばこを持たせるとか何とかして、公共の福祉に影響を与えないような配慮をするのが経営者の仕事だと思うのであります。そういう意味では、専売公社の職員が半日のストライキをかりにやったといたしましても、そのために公共の福祉に大きい影響を与えるわけではないし、国民に与える影響というものもはっきり言ってないと言っても差しつかえない。問題はただ現在の法律が残っておるということにすぎない。公社の総裁も、職員…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○平林委員 最近公社当事者、これは専売公社だけじゃありませんけれども、国鉄にしても全逓にしても、人間の首切りということを安易にやり過ぎるのじゃないかという感じが私はしてならないのであります。働いておる者にとりまして、その職を奪われるということは、死刑に近い待遇であります。私はかつて戦後の労働運動の歴史などから見ましても、一人の人の首を切るのでも、日夜悩んで悩み抜いて眠れない、その上に処分をする。しなければならぬときにはそういう形で処分が…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○平林委員 労働委員会でありませんから、解雇の理由について詳しく追及することは避けたいと思いますが、組合がこういう行為に出なければならぬ背景には、専売公社の当事者としての、自主性というものもやはり影響があったのでございましょうし、賃金のきめ方について、政府の統一見解が、結局働いておる者をそういう羽目に落とし込んでいったという責任も、私は痛感をしてもらわなければならぬ面があると思うのであります。こういう点を考えますと、そういう問題を抜きに…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○平林委員 処分の発せられる動機、原因というものが、先般のいわゆる春闘の中において、幾ら団体交渉をやってもその団体交渉が形式化され、そしてまた専売公社の自主性が発揮をされないために、すべて政府から拘束を受けるために、当事者能力をしっかり発揮できなくて、その努力にこたえる賃金あるいは報酬という点で、はっきりしたものが得られない。そこで労働者が団結をして行動を起こす。この結果、今日専売公社のほうは法律に基づいて処分をしたのでございましょうけ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○平林委員 光公社には専売公社の伝統がある。その伝統の中にはいいものが多いわけであります。私は、これからもその専売公社の伝統をくずさないでもらいたいということを希望しておるのであります。今四の処分についてもそうです。これからいろいろな意味で専売事業が職員の協力を必要とする時期に処分を発する、その処分が結局現実の面を離れて、いわば形式的なものにおちいっている。そういうことで片をつけようとする考え方、こういう傾向は避けてもらいたい。ILOの…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○平林委員 私は、三たび国有畦畔の問題について政府の見解をただしてまいりたいと思うのであります。特に私が問題にいたしておりますのは、昭和三十五年の十月二十八日付の関東財務局長が発した通牒であります。この通牒によりますと、「二線引畦畔地の取り扱いは、原則として大蔵省所管の普通財産に属するものであるから了知のうえ処理の適正に遺憾のないよう願いたい。」という通牒が発せられておりまして、これが一つの問題であります。もう一つは、同じく昭和三十五年…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○平林委員 畦畔が国有地であるか民有地であるかという論争についてはまだ私は最終結論がついていない。むしろ私の指摘に対して今日まで政府当局は十分なお答えをしておらない。それにもかかわらず、その論争——しかもこれは私が当委員会において論争している問題であります。大蔵委員長も、重要な問題である、この問題については特に時間をとって審査をしようという段階におきまして、四月一日に発せられた通牒は、あたかもすでにその結論はついてしまったかのごとき印象…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○平林委員 私はその点ははっきり確認をしておきたいと思うのであります。同時にこの四月一日付の通牒によりますと、「旧里道、畦畔等について早急に処理を要するものが増大しており、その処理を迅速化する必要性が痛感されるので、この種の事務処理の簡素化、合理化を図るため、下記により特例処理を行なうこととしたので通知する。」こういうことでございます。私に言わせると、政府も大資本家に対しては非常にすみやかに処理をする。しかし個々の小さな、力の弱い個人の…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○平林委員 一応その程度のやり取りにしておきまして、問題を残しておきたいと思います。ただ大蔵大臣、私この際お伺いしたいんですが、政府の基本的な考え方の中に、何か国有財産を払い下げることによりまして財源を確保しようとするような積極的な御意思があるのではないかという気がしてならないのであります。つまり大蔵大臣は歴代何回も大蔵大臣をおやりになり、財源不足の苦しさをひしひしと味わってこられたと思うのであります。そこでだんだんにその財源の苦しさに…