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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1965/05/11

48衆議院 大蔵委員会 第37号

○平林委員 終わります。 ————◇—————

日本社会党1965/04/28

48衆議院 大蔵委員会 第36号

○平林委員 いまのお話を聞いておりまして、なお私は納得できないのであります。それは、この支店長さんがふなれであって、そして初めて支店長になったから、いわば幻惑されてだまされた、こういうお話であります。しかしいま有馬さんも指摘のとおり、それだけでははっきりしない。そればかりでなくて、週刊朝日にこの問題が——きょう発行されておるのを読んでみますと、大和銀行の取締役、総務部長の太田新一氏によると、「京橋支店がだした保証小切手については、前々か…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 大蔵委員会 第36号

○平林委員 関連。いま武藤さんがお尋ねをしておりました念書の問題について、どうも私わからないから重ねてお尋ねをしておきたいと思います。 先ほど、預金の裏づけのない通知預金の証書を渡したのが十月十九日吹原ビルにおいて渡した、念書をとったのも同じ十月十九日というふうに私聞いたのですが、間違いありませんか。

日本社会党1965/04/28

48衆議院 大蔵委員会 第36号

○平林委員 そうすると、預金の裏づけのない通知預金証書を渡し、これは間違っておった、おかしい、これは違うということでそれは無効だというような念書をその同じ日に重ねてとった。同じ日ならばなぜその誤って渡した通知預金証書というのを取り返さなかったのですか。念書なんかを念を入れてとるよりも、もともとの間違いの証書を取り返したほうが早いんじゃないですか。なぜそれを取らなかったんですか。私、どうもそこが納得できない。だからそれは何か、まだきょうお…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○平林委員 ちょっと関連。いま横山委員がお尋ねになっております二線引きの畦畔地についてあなたのほうがお出しになった通牒、これによって末端の登記所の機構において、これを申請するもの、受け付けないものということで、いろいろな利害が起きてきているわけです。これは理由なき理由によって国民の権利というものを侵害しておる。大蔵省もけしからぬけれども、法務局もまことに自主性がないものだ、こういう点を指摘しなければならぬと思うのであります。しかし、法務…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○平林委員 確かにあなたの通牒はそういう言い方をしておるから、大蔵省よりは少し事情がわかっておるのではないかと思いますが、もう一つ申し上げておきます。 大体今日二線引き畦畔が公図上残っておることが間違いなんです。土地台帳の付図に二線引き畦畔あるいは二線引き畦畔と見られるような図表が残っておること自体が間違いなんです。ですから、本来は土地台帳の付図から抹消していくのが正しいやり方なんです。ですから今日農民、つまり国民がそういう申請をしたな…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○平林委員 ちょっと関連。 この二線引き畦畔と政府の称するものが国有であるか民有であるかということは、いずれ委員会において結論をつけます。あなたがどうせ負けるにきまっているのだ。私はそれはもう明確に結論をつけていくつもりです。しかし、きょうは法務委員会だから、その問題は大蔵委員会でいずれ引き継いでやりましょう。 しかし、私はいま横山委員の質問を通じてあなた方の態度が非常に官僚的であるということを申し上げておきます。なぜかというと、たとえ…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○平林委員 私、きょうは法務委員会で、法務局の人もいるし、あなたにもお話ししておきます。第一、所有権というものは、土地についてでもそうですけれども、土地台帳の付図にどういうふうに図示されているかだけで所有権を云々されては困るということです。それは間違いないんです。大蔵省の言い分はそればかりなんです。ですから、これは明治十七年の地租条列をひとつ研究しなさい。いいですね、課長。そうすれば、今日土地台帳にいう付図に記載され、いわゆる二線引き畦…

日本社会党1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○平林委員 関連。いま最後に横山委員が質問した第三点の問題、近く通牒を出すという点について、その前に、今国会で問題を提起いたしました二線引き畦畔は国有であるか、民有であるかという理論的な解明をして、少なくとも私から文句を言われないような通牒にしてもらいたい。 それからもう一つは、これを将来処理するにあたりましても、たとえば払い下げの措置を簡便にするということの通牒、あるいはそういう手続措置であるならば、問題は解明されていないわけでありま…

日本社会党1965/03/31

48衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 財政法の一部を改正する法律案につきまして、ただいま横山委員からお尋ねがありました点につきまして、初めに私、大臣の見解を承りたいと思うのであります。 今度の法律改正によりまして、財政制度密蔵会の委員の定数を増加させて、国の予算、決算及び会計の制度に関する重要な事項を調査審議させる、こういうことになるわけでありますが、時あたかも昨年の九月臨時行政調査会におきまして、予算会計の改革に関する意見が提出をされておるわけであります。この…

日本社会党1965/03/31

48衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 私もその点が大臣の御回答で解決がつきました。というのは、予算決算の改革に関する意見書というのは、政府に対する勧告でございますから、これを再び財政制度審議会に付託をして審議をさせるとうことは、臨時行政調査会に対する権威の問題にもなるわけであります。そういう意味では同じ問題を二度議論するということになるわけでありまして、ここに盛られた意見というものは、すみやかに政府が実行に移すべきものである、こう心得て運営をはかってもらいたいと…

日本社会党1965/03/31

48衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 特に田中大蔵大臣としては、いまお述べになった程度でございまして、具体的なものがあげられませんでした。しかし、含まれているものは幾つもあるわけでございます、また、先ほど横山委員がお尋ねになりました財政投融資計画についての審議の問題をはじめ、当委員会あるいはその他の機会に私どもが主張いたしましたことは、どうかひとつこの中において漏れなく審議をしてもらいたいということを希望いたしておきたいと思うのであります。 そこで、第二の問題に…

日本社会党1965/03/31

48衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 私は政府が予算編成の財源の苦しさのためにこういう財政法の一部を政正すること、また先般税制の問題で議論いたしましたけれども、株の配当金に対する特別な控除をおやりになったこと、私はそういう意味から見ますと、苦しまぎれに方々の衣のたてをほころばしていくということは間違っているのではないかと思うのであります。そういう意味では大蔵大臣も反論ができないはずであります。それだけではない。私はいま大蔵大臣がお答えになったとおり答える、だろう…

日本社会党1965/03/31

48衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 いまの大蔵大臣のお話にはいろいろ反論したいことがありますが、時間があまりありませんから触れませんけれども、私はいま国債の問題につきましても、公債、国債という範囲をどういうふうに見るか、政府が発行しないから、それは国債、公債じゃない、こういう言い方に立つか、あるいは政府の負担する債務とこういうふうに定義をすれば、その他の短期証券を含めて相当の分野に、現になっておるわけでありますし、それが年々膨張しているということも事実でありま…

日本社会党1965/03/31

48衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 私はどうも大臣の御答弁は満足できません。 もう一つ大臣にお伺いしておきたいのは、いまのようにある程度返したのだが次々にできた、こういうお話でございます。しかし私の承知しているところでは、非常に借りかえによって処置していくという慣行ができている。少なくともこの内国債につきましては借りかえが非常に多過ぎるという実績を、私承知しておるわけであります。たとえば昭和二十五年から昭和三十八年までに実際に内国債を償還したのは八百五十四億円…

日本社会党1965/03/31

48衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 非常に私はこれは便宜主義に流れておると思うのでございまして、ひとつ御検討を願いたいと思うのであります。 それから同時に、今度は政府は二分の一を五分の一にいたしまして、償還財源は結局それだけ少ないわけでございまして、将来、少なくとも昭和四十一年、四十二年、四十三年という情勢を考えますと、この改正によって非常に政府は困ることになるのではないか、財政法のたてまえに反するようなことをやらざるを得ないということになる。それが結局赤字公…

日本社会党1965/03/31

48衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 大臣に基本的な問題をお尋ねいたしまして私の質疑大綱は終わったのでありますが、ただ、私がいま大臣との質疑応答の中で指摘をいたしました数字は大体間違いないと思うのでありますけれども、この機会に私は、法案審議あるいはこの結審の問題とは別といたしまして、資料の提出を要求しておきたいと思うのであります。 一つは、昭和三十年から昭和四十年までの国債償還、これは内国債、外国債含めてでございますけれども、償還した数字ですね。 それからもう一…

日本社会党1965/03/31

48衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 それから私は、大蔵大臣がおられなくなりましたからあれですけれども、本会議の答弁のときに大臣は、二分の一から五分の一にした理由は、この制度をつくった昭和二十二年当時、一般会計の規模と借り入れ金を含む国債の割合が一・四六%であった、それが三十八年は〇・二一%になったというお話がございました。もう一つは、国債の現在高に対するその年度の繰り入れ額の割合が、昭和の初期、二年は二・九五%であったが、五分の一にしても三・三六%になる、だか…

日本社会党1965/03/31

48衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 なおお尋ねしたいことがございますが、本会議のあれもありますから、一応私の質問をこれで終わっておきます。(拍手)

日本社会党1965/03/25

48衆議院 大蔵委員会 第25号

○平林委員 最後に、第四の課題、すなわち法人税法案中の第三十七条第六項における時価の概念について質問いたします。 所得税法の旧法第五条の二、すなわち「時価による譲渡とみなす場合」の規定は、新所得税法の第五十九条第一項第二号にそのまま生かされており、内容を見ますと、「著しく低い価額の対価で」「資産の譲渡があった場合においては、その譲渡の時における価額により、当該資産の譲渡があったものとみなして、この法律を適用する。」こととしております。こ…