平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 私はその点は非常に疑問に感じておるのです。たとえば、市中消化もある程度あるとおっしゃるけれども、どのくらいあるとお考えになっておりますか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 まだ聞きたいことはありますけれども、ほかの将来の問題についてもう一、二お尋ねしまして、この問題はやめたいと思います。 これは、将来の問題ですけれども、これは国民に大いに休会中にでも世論を起こして勉強してもらわなければならぬ立場から私は聞きたいのですけれども、公債というのは結局税の前取りですね。この間も議論しましたが、孫や子供の分をいまかわってやってやって悪いことはないじゃないかということで、いわば税の前取りという形になってい…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 苦しくなるとやるのじゃないですか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 もう一つ、公債発行によって財源を確保するということは、結局いまお話しのように、所得税あるいは法人税の税収は比較的減少してくる。そうすると、今日の地方財政というものは国の税に従属をして一定の率ができていますね。そうなると、公債発行がふえていけばいくほど、税収の面においての不安ができて、それが地方税にはね返ってきて、地方税の収入が少なくなってくる。そうなりますと、地方財政がそれでなくても赤字のところに、ますますそれが輪をかけてく…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 私がこれをあげましたのは、結局安易な気持ちで公債発行、それが建設公債であろうとあるいは健全な公債政策であろうと何であろうと、名前はどうでもいい、しかし、一たびこれに飛び込んでいけば、税の面においても地方税においても大きくなってくる、そうして地方財政を埋めるためには、結局国家の予算の中から交付金をふやしていく以外にない、そうすれば予算の規模というものは増大していくことになるわけです。もうどういう名前をつけようとも、結局国家財政…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 次に、私はLMF、世銀の増資割り当てに応ずるための財源措置について、少しお尋ねをしたいと思うのであります。 今回このための補正予算の歳入財源として日銀の特別納付金五十三億七千九百万円、外為資金の受け入れ百六十一億五千六百万円が用意をされました。この財源措置は、私はいま議論をいたしましたように、わが国の経済事情あるいは政府の進めつつある公債政策の構想などから考えてみまして、看過し得ない問題点が含まれていると考えているわけであり…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 そうすると、この再評価をして差益を生み出すような金の卵はもうこれであとはないんだ、こういうことなんでしょうか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 一・五キロじゃもう金の卵はないですね。間違いありませんか。一・五キロじゃ金の卵とは言えない。政府関係機関の中にもまだこういうような金の卵があるんですか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 こういうようなやり方で再評価をして、その差益で財源を得るというようなことは、大蔵大臣、インフレマネーでしょう。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 しかし、一つの評価益による差益というものが信用の創造になるわけですし、特にこの場合に私は国内政策との関係から考えるのですけれども、インフレマネーでしょう。私は中正のものだなんてどうも理解できないのですがね。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 佐藤総理大臣がかつて大蔵大臣になったときに、そういうことをやることはインフレマネーだと言っていますよ。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 そこに出した融資が今度は回り回って日本に返ってきて、産業開発やその他にも使われるわけでしょう。やっぱりあなたインフレマネーじゃないですか。だから佐藤大蔵大臣のころはっきり言っているのです。「ただいまのような経済情勢のもとにおきましては、いわゆるインフレ・マネーは使わない。いわゆる赤字公債であるとか、今また御指摘になりました金の再評価差益だとか、こういうものはいわゆるインフレ・マネーでございますが、そういうものは使わない、こう…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 どうも私は納得しかねます。しかし時間もございませんから、最後に、外為会計のインベントリーファイナンス、これを一部を取りくずして財源にしておるわけでありますけれども、この取りくずしで外為会計の資金が不足になったときはどうするか、それから、こういうやり方をとるのも健全均衡の原則を乱すことになりませんか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○平林委員 どうもお答えは納得できません。かなり重大な問題が含まれていると思いますけれども、約束の時間がございますから、これで私の質問を終わりたいと思います。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 だいぶ時間も経過しておりますし、また引き続いて質問を継続するということをあらかじめ留保させていただきまして、きょうは主として事務的な問題についてお尋ねをしてまいりたいと考えます。 初めに、IMFの増資の問題については、昨年の九月の東京総会において決議をされて、それに基づいて今回予算案の提出とこれに関連する法律案の提出があったと承知をいたしておるわけでありますが、その増資払い込みというのはことしじゅうにやればいいのだというよう…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 IMFあるいは世銀の加盟国は百二国ばかりありますけれども、それではほかの国はどういうふうにやっているかという状況をつかんでおられますか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 その二十カ国程度、いろいろ国がございますが、主要な国はどういう動きでしょうか。そして、アメリカはどうですか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 いわゆる十カ国と称せられるパリ会議の人たちの国、私はそれが問題だと思うのですよ。いまの並べられた中には入っておりませんね。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 主要な十カ国の中でもまだ二カ国、そして世界の中でも先ほどあげられた程度の国しか手続が済んでいないのに今国会に提出をされた理由の中には、私は日本の何か特殊的な事情があるのではないかと思うのですけれども、その点はいかがですか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○平林委員 次に、IMFに対して、総会などで公式にその議論をされたことは聞いておらないのですけれども、ソ連、東欧圏が加盟をしたいとか、あるいはさせたらどうかとかいうような議論があったと承知をしておるのであります。私はこれは従来IMFやいわゆる第二世銀などについてのかねてからの批判として持っておったのでありますが、非公式にせよそういう動きがあるということを聞いたのであります。国際的に見ると、東欧の諸国がガットに加盟したいというような動きだ…