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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 だから、私が確認をした四原則に、いまのお考えになっているやつは、事志とは違ったかもしれませんけれども、みな反しているじゃありませんか。少なくとも、あのときに追い詰められた公債は発行しない、こう言われた。当時は、四十二年度ぐらいからと考えて――期限にはあまりこだわらないつもりだけれども、いずれにしても追い詰められた公債は発行しない、こう言われておったのです。ところが、いまのお話でもそうでしょう。それを待つことができなくなった。…

日本社会党1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 私も、福田大蔵大臣の考えている公債と、これから展開しようという公債とは、かなり福田大臣も不本意なところがあると思うのですよ、確かにね。政治家として自分が描いていた構想をそのとおりに実行できないで、追い詰められた公債に入らざるを得ないという状況については御同情申し上げます。少なくとも、財政演説や今日までのお話を聞いておったときに、福田さんというのは経済政策の理論を持っているからと思っていたのですけれども、結局は、追い詰められて…

日本社会党1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 私は、この点についてもなお議論しなければならぬ点が残っているのですけれども、時間の関係もあるから、具体的な問題について少し尋ねます。 来年度は、予算編成は来年度にずらされましたけれども、公債発行七千億、あるいはそれを上回る程度の発行を考えておるといわれるのですけれども、また積極的な意味の公債政策、そしてそれがわれわれの指摘するようにインフレにならないような公債政策ということであれば、私は具体的な構想というのがもうすでにでき上…

日本社会党1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 建設省が発表しているあの住宅建設五カ年計画とかいう、あれに重点を置くということですか。

日本社会党1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 私は、これからの経済を見通し、それから政府の具体的な計画などを考えますと、どうも積極的な、ゆとりある家庭ですか、蓄積ある企業、そういうビジョンがないまま公債政策に入っているような感じを受けるのです。口では、スローガンでは、看板ではいい文句が並んでいますけれども、今度の公債はそういうものじゃないのだ、少なくとも、しばしば福田さんが述べられたような積極的な公債政策というものではないんだ。はっきり言えば、これは不況対策なんだ、積極…

日本社会党1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 そういう意味で、不況対策だけではなく景気調整、大きな意味の財政政策を展開していくというお考えだといえば、不況のときも、あるいはまたこれが回復して好況に転じたときも公債を発行していくという考え方にあることは間違いないですね。この場合、私は裏からお尋ねしますけれども、現在の景気調整、つまり低圧型を一日も早く脱していくという意味においては、いまの七千億円――政府保証債を合わせると少しふえますけれども、これで十分だとお考えなんですか…

日本社会党1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 きょうは、どうも時間が少し足りないものですから、議論が展開できないです。けれども、もう一つ聞いておきますが、今度発行すると予定されておる財特法によるところの二千五百九十億円の公債ですね。これはもちろん現在の法律のたてまえからいくと、いますぐ幾らというふうに――利回りは幾らになるとか、期限はどうなるかということをきめるわけにはいかないでしょうけれども、大体どういう発行の条件を考えておられますか、ひとつ大蔵大臣からお答えを願いた…

日本社会党1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 これは昭和四十一年度に発行するいわゆる七千億円以上の公債と条件は変わらない、そのまま続くものと理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 もう一つお尋ねしておきますけれども、かりに昭和四十一年度、公債を相当の規模で発行する場合に、一体その市中消化を原則とするという以上、可能かどうかということを私確かめたいのですけれども、いま都市銀行にしても、あるいは興長銀にしても、その他の機関にしても、長期にそうした資金を調達できるという余力はどのくらいあるというふうに見ておるのですか。

日本社会党1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 いろいろ想定を立てられますけれども、現実の問題として二千五百九十億円を消化するにあたって、大体政府の説明では千三百億円は金融債、その他はいわゆる市中消化ということでございますけれども、その市中消化について、引き受け団体の割合というのはどういうふうにするつもりですか。

日本社会党1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 そこで、私どもは、いまお考えになっておる政府の公債発行、あるいはその公債発行がインフレに通じないためにはどうすべきかという点を、われわれとしては政府にいろいろワクをはめなければならぬと考えておるわけであります。本来であれば、私との約束に従えば、四十一年度から公債を発行するというのは、政治家として責任をお持ちならおやめになるというのが当然でございますけれども、しかし、政府の現在の実情から見れば、せめてその中でどうやってインフレ…

日本社会党1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 時間もまいったようですが、最後にもう一度だけ市中消化の問題について確かめて七きたいのです。 先ほど公債の表面、あるいは利回り全般を見て六・七九五%だ、こういうお話がございましたけれども、結局公債を、二千五百九十億円にしても、来年度七千億円にしても、だれが消化するかということを考えますと、今日これの消化をする母体というのは、何といっても金融機関しかないわけですね。この場合に、昨日も銀行局長から預金コストについて話を聞いたのです…

日本社会党1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 私は、いま福田大蔵大臣が言われましたけれども、もっと利回りを高くせいという意味で言っているのじゃないのですよ。結局これは日銀にみんな持っていって、どう考えても通貨膨張と同じようにこれはインフレの道にいく、そういう危険性があるということを指摘しているわけですよ。公債は換金性があると言うけれども、私は頭の中で考えているのじゃないのですよ。換金性、ありますか。これはあるでしょう。あるけれども、いまのように市中に公社債市場がないとき…

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○平林剛君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました大蔵大臣福田赳夫君の不信任案について、その提案者有馬輝武君に若干の質問を展開し、その理由を一そう明らかにしてまいりたいと存じます。(拍手)それでありますから、提案者はひとつ懇切丁寧に私の質問にお答えいただきたいと思うのであります。万一議長が私の発言を停止することがありましたら、私は符号で三とか、四とか、五と示しますから、あらかじめ通告してありますように、これは慣例にあ…

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○平林剛君(続) 簡単にやります。 福田赳夫君の背後関係、そしてその人物評価は、おそらく全国民の知りたいところだと思うのであります。私は、この点は、福田蔵相の名誉にかけてもはっきりさせてやる、そういう時間を十分与えるべきであろうと思うのであります。この点について提案者はどうお考えになっておるか、お尋ねをいたします。 第三の質問点は、当面の不況という経済危機におきまして、福田蔵相は、苦境にあえぐ中小企業者に対しいかなる措置をとったかという…

日本社会党1965/08/11

49衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 関連して。私はそんなに大ごとじゃないのですけれども、主税局のほうでこの小委員会で要求した資料をまだ提出していないのです。それに私は文句をつけるのです。そんなむずかしいことを注文したわけじゃないのですがね。吉国二郎さんという人は今度どこかに飛んだのですか。

日本社会党1965/08/11

49衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 私はこの資料は昭和四十年三月二十四日、大蔵委員会で要求をしまして、そしてその実行がされないものですから、さらに昭和四十年の六月八日のこの税の執行に関する小委員会で再び要求をしましたつ要求をいたしましたのは、第一は、租税特別措置の年間における免税額、年度当初には資産の額が出されるけれども、一年たったら実績はどういうふうになっているか見直してみたいから、その当初の資産額と実績額がどうなっているかの表を出してもらいたいということ…

日本社会党1965/08/11

49衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 これは小委員長もひとつ覚えておいていただきたいのです。それで、大体きょう国会が閉会になってしまうと、次の国会というわけにいきませんで、私はやはりここに書いてあるように、至急に私のところへ連絡をとっていただきたい。おかしいのですよ。このとき武藤小委員が要求したものはちゃんと届いていますね。私のものだけなぜ届かないのですか。私は無理なことを言っているのじゃないですよ。具体的なことを言って、できなければできない事情を説明するなり…

日本社会党1965/08/11

49衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 結局歳入の見通しから見ると、大きくいえば二千五百億円、小幅に、少し控え目に見ても歳入不足、これに対して当然支出を予想されるのが大体千五百億と見ると、さしあたり合計しても三千五百億円、大きくなれば四千億円不足をするということになるわけですね。この場合に私は、主税当局が大蔵大臣の言うように借り入れ金か公債によらなければならないと思いますなんということに対しては、大蔵主税当局の良心というか、良識から見て、少しは抵抗してもらいたい…

日本社会党1965/08/11

49衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 私は決して政府にむほんを起こせということをすすめるわけじゃないけれども、ぼくはそのくらいの良心があって初めてあなた方大蔵省主税局に対して敬意を払うのですよ。そういうものをなくしてしまったらおしまいですよ。政治家というものはそのときの都合においてやることが多いですよ。こういうときこそ私はあなた方の存在価値が認められると思うので、そういうことは成功するしないは別にして、ひとつ大いに直言をしてもらいたいということを希望しておきま…