平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 社会的な、見地から見てある程度差をつけるというのはやむを得ないかもしれませんけれども、八等級のところで切っておる、せっかくならば、この辺のところはもう数も少ないのだから、七等級まできている社会情勢ですから、そうなれば、何もここだけ区分する必要はないのじゃないかという感じがするのでございまして、こういう点は将来においてぜひ検討していい問題ではないかと私は考えるのです。国民も、七等級まできているならば、八等級だけ別にして、ちょっ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 今度の運賃法の改正で大体どのくらい現在いままで予定されたやつがふえていくのかという点はどうですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 旅費の月別の支払い実績なんというのはございますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 いままでは少し甘いことを言いましたが、今度はちょっとからいことを申し上げます。 国家公務員の旅費の月別の支払い、私もいま手元に資料がないというのでわかりませんけれども、年度末になると旅行が多くなるということが国民的批判の中にあるわけであります。これは、私は、いまのお話のように、なるべくむだな経費を省くという意味では——三月になると非常に旅行者の数が多い、こういう傾向はあるんじゃないかと思うのです。この点は、私は、一つ一つの旅…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 それから、次に入りますけれども、この宿泊費の問題について、私少し意見があるわけであります。等級による差別を縮小したほうがよろしいということは、先ほど私申し上げたとおりでありますが、今回の旅費改正の説明によりますと、甲地域、乙地域がありまして、同じ宿泊料でありましても、たとえば六等級以下の職務にある者は、甲地方に行きますと一夜について二千円でありますが、乙地方であると千六百円、また、三等級以下の職員でありましても、甲地方では二…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 私の手元に関係のほうから資料をいただきまして、たとえば、こうした問題については、公務員の非常に重要な関心になっておるわけでありますから、いろいろな角度で調査をしておる模様なんであります。それによると、昨年の十月に新潟県でも人事委員会が現実の宿泊料を調査した模様であります一新潟県は、政府の甲地方、乙地方の区分によると、ただいま乙のほうに入るわけであります。ところが、この宿泊料の調査によりますと、大体、交通公社の協定旅館で千七百…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 私も出張の実情については知らないわけではありません。しかし、そういうことを言っておったのでは、ここに書いてあるものはおかしいということになるわけです。しかし、一応普通の旅館に泊まるという場合には、明らかに不足であるということになるわけでありますし、そういうことを、それでは実情に合わせてきめるか、旅館にきめるかということになれば、そこにやはり矛盾がある、割り切れないものがあることは間違いないのです。しかし、われわれが審議する場…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 そうすると、三等級から五等級程度は百三十円くらいになる。六等級以下は百四円ですか、百円ですか。どういうようになるんですか。はっきりしてください。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 これは現実はどうなんですか。実際には、今度の運賃法改正で、省線電車を使う場合でも十円区間というものはなくなって、最低でも二十円、ちょっと八キロとか十六キロくらいになりますと、省線に乗ったって、片道でも四十円、五十円というところがざらに出てくるでしょう。そうすると、三割上げましても、日額旅費というものは、どうも少な過ぎるのではないかと思うのですけれども、実費弁償という考え方からいきまして、現実としてはどういうふうな判断を持って…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 結局、実情に合わせて考えないと、三割上げたから大丈夫ですというわけにはいかないというのが、私の主張です。私の言いたいことをあなたは先に言ったんだ。今度の国鉄運賃からいけば、倍以上に上がっているところがある。そうすると、三割限度という日額旅費のきめ方をされては、現状に合わない。さればといって、統一的にする場合にはむずかしいところもあると思うのですけれども、現状に合わないということだけは間違いないのです。ですから、私は、単に三割…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 それでは、私の質問は、この程度で終わります。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 農業近代化助成資金の設備に関する法律の一部改正案につきましては、先般同僚委員の野口さんがこまかくお尋ねいたしておりますから、私、二、三点だけ大臣に見解を承って、質問を終わりたいと思うのであります。 最初に、この法律案によりまして、最近、昭和三十六年ですか、農業近代化資金制度が創設をされまして今日までまだ五カ年間、この間立法の趣旨に基づいて、毎年のように一般会計から資金を繰り入れてまいりました。昭和三十六年度には三十億円、昭和…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 そこで、十億円を残した理由は、どこにあるかということなんです。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 私はその点が聞きたかったわけなんです。そうすると、十億円を残したということは、この制度自体は残しておきたいという願望のささやかなあらわれである、したがって、財政事情が許せば、引き続き、明年度になるか再来年度になるかわからないが、従来と同じように今度はふやす方向に変わっていくのだ、こういうふうに理解をしてよろしいかどうか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 私の質問は、これで終わります。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○平林委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、農業近代化助成資金の設置に関する法律の一部を改正する法律案について、反対の態度を明らかにしたいと思います。 その理由は、ただいまも大蔵大臣との間に簡単な質疑を展開いたしましたが、元来、農業近代化助成資金の設置に関する法律に基づいて、農業の近代化をはかるために、所要の財源を確保するために今日まで資金の積み立てが行なわれてまいったのであります。そして、今日では二百九十億円程度の資金を運用するこ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○平林委員 資料要求ですが、いま議題になっている法律案の中で、宿泊料の甲地方と乙地方につきましては、大蔵省令でこまかく定めるようになっておりますから、その具体的な地域について、一覧表にして提出をいただきたいと思うのであります。 それからもう一つは、日額旅費の問題についてですけれども、日額旅費の各省庁の実態の一覧同一であればかまいませんけれども、それぞれの特殊事情があって違いがあれば、その各省庁の実情の一覧をつくってもらいたいと思うのです…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平林分科員 私は、四十一年度特別会計予算の中で主として印刷局に関する問題についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 初めに、大蔵大臣から総括的な見解を伺っておきたいと思うのであります。私はこの四十一年度の特別会計予算で、各省各庁の予算の編成をされ、あるいは査定をされるときには、その官庁の事情というものは相当検討されて、特に職員の給与の問題であるとか、あるいは重要な労働条件に関するようなことにつきましては、慎重にひとつやってもらいた…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平林分科員 十分話し合いをする、それから意見も聞くということは当然おとりになると思うのですけれども、しかしその過程において、いきなりばっさりやってしまう、そういうことは労使の重要な問題についてなるべく避けたほうがいいというお考えですか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○平林分科員 大臣、大体私の考えと同じような方針を持っておられると思うのでありますけれども、印刷局長にお尋ねをしたいと思うのであります。 今回印刷局では、従来の印刷局における表彰制度というものを根本的に変えるという提案を職員側になさったという話を聞いておるわけでありますが、いろいろ調べてみますと、これは、明治四十二年に印刷局の勤続者表彰規程というものが制定をされまして、今日まで約五十七年間続いてまいりました一つの慣行を、今度根本的に改正…