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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 これは、先ほどの私の体制金融に対する皮肉のような質問という意味じゃありませんけれども、公害施設に対する融資などについては、必要にして十分とお考えになっておるのでしょうか。公害防止事業団あるいはその他関係方面からいろいろ要望があると思うのでありますけれども、そういうものをどの程度充足しておるものと御判断になっていますか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 今度私は、ちょっと方向を変えまして、海運向け融資の問題について少しお尋ねをしてまいりたいと思うのであります。 大蔵委員会の調査室で整えてもらいました資料によると、海運向けの三十九年度年度末の貸し付け残高が二千二百八十九億八千九百万円、藤田委員の質問かに答えまして、四十年度の貸し付け残高が二千八百十二億円ということに私記憶をいたしておるのでありますけれども、現在、ことしの海運向けの融資という計画はもうきまったものがあるのですか…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 運輸省から海運局次長が来ているそうですね。——海運向け融資は、私の承知しておるところでは、昭和三十九年に改定のものを含めて百二十万総トン、融資として、改定後約四百五十億円、昭和四十年度においては百五十万総トンの建造を予定しておられまして、五百七十三億円程度の融資、昭和四十一年度は、いまお話のとおり、百九十万総トンで七百六十三億円の開銀融資、こういうことになっておると私承知しておるのですけれども、この船舶の建造計画というものは…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 そうすると、中期計画の四年間で七百四十三万トン、今日までやってまいりました建造計画になると、あと四十二年幾らというような残ですね。中期計画を完遂するならば、あとどのくらい、どういう計画になっているかということをひとつ明らかにしてほしいのです。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 中期経済計画が御破算になりましたから、一応この七百四十三万トンは、今日までおおよそ四百九十万トンを建造したということになりまして、あの当時の計画で進めば、なお二百五十万総トン程度は建造しなければならぬということになるわけですけれども、中期経済計画が御破算になるならないにかかわらず、あなたのほうではこの程度は必要だという計画が策定されておると思うのですけれども、その点はどうですか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 この点は、船を幾らつくったとしても、それだけで国際収支の赤字が克服できるものではない。船をつくれば、それだけ船を動かすだけの燃料もふえるわけですし、それから港湾経費の増大もあるわけでありまして、船をつくっていけば、それによって国際収支の赤字の解消、そうした方面に効果があるということについては疑問を感じているわけです。むしろ貿易外収支でうまくやって、そしてその方面から、たとえば、技術導入の問題であるとか、在外公舎の経費を節約し…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 大蔵政務次官、のんきなことを言っていますね。その点については、大蔵政務次官なんだから、海国日本だなどというような景気のいい話ばかりしていないで、やはりこれは船舶の建造計画が真に必要なのか、大体私らの認識では、諸外国全般を見ても、まだ船舶はだぶついているような時期にこういう造船計画を——それは計画を立ててやったかもしれませんけれども、それほど必要であるかどうかということは疑問に思う。かつ、いまお話のように、表向きの看板は国際収…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 昭和三十九年三月がピークで四百三十四億円、そして昭和四十年末で二百五十億円、私が調べたのは四十年九月の数字でございますが、三百五億円、そうすると、確かにここ急激にいわゆるたな上げ分の減少が見られたのですが、これは自力の返済ですか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 ちょっとわからないのですが、利息を猶予しても、いつかは利息は返してもらうわけでしょう。そういうのを入れたらどうなるんですか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 まだよくわかりませんから、これはまたあとでこの問題について資料その他で御説明をいただきまして、それで理解することにしますが、ただ私、去年ですが、この海運政策を進めるときにあたりまして、船舶の増強が今日の現状においてどういう効果をあらわすか、また、国際収支の面において赤字を解消するというにしきの御旗があるが、これに対する効果はどうか等、いろいろな疑問を発しました。同時に、海運業が、今日の状態になって開銀からも手厚い融資を受け、…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 これは本題ではありませんから、これ以上追及いたしませんけれども、いずれにしても、開発銀行からの融資残高は年々膨大化する一方である。そこへもってきて、四十一年度も百九十万総トン、七百六十三億円の融資がきめられる、四十二年度以降はまだわかりませんけれども、おそらく七百億円や八百億円というのは用意しなければならぬという事態になるのじゃないですか。そういうことになりますと、そうでなくても、この開発銀行の海運融資というものはちょっと行…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 海運は別にいたしまして、ただいまお話しになりました四十年九月、五十億円の内訳をちょっと御説明願いたい。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 この焦げつきは、全般の融資総額から見ると、金額的には五十億円程度で、割合としてはそうたくさんあるとは思いませんけれども、これは貴重な、特殊な資金でございますから、開発銀行総裁はこの焦げつきの処理について、どういうような基本的な考え方をもって当たっておられるか、お尋ねをしたいと思うのであります。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 なおまだ若干ありますけれども、一応私の質問は、これで終わっておきます。

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○平林委員 それでは、私から国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案について、若干質疑をいたしたいと思います。 初めに、宿泊料と日当の改定が行なわれるわけでありますが、これは内閣総理大臣等、指定職の職務又は一等級の職務にある者、二等級の職務にある者、三等級以下五等級以上の職務にある者、六等級以下の職務にある者、都合五つの区分がされておるわけでありますが、一方、移転料の改定額のほうにまいりますと、その区分はそれぞれ等級別にこま…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○平林委員 私はそのあべこべで、むしろもっと縮小したほうがいいんじゃないかという見解を持っておるのです。いまお話のように、移転料のほうだけを申しますと、これだけ区分する必要があるかどうか。こういうふうに区分をしたのは、所得がふえるに従って家財道具が多くなるからむしろ親切にやったのだ、そういう配慮が加えられておるというお話のように聞きました。あるいはそういう趣旨からこまかくされたものかとも思いますけれども、しかし、現実に考えてみますと、機…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○平林委員 結局、私は、現実の移転する場合の実費とここに掲げられた改定額との開きがなるべく縮まっていくことが望ましい、そういう意味で、行政上の必要から転勤をせなければならない者に対してある程度補償をしていくという考え方をとるためにはどういう形が現実的であるか。いまのように等級区分をしたことは一つの考え方かもしれませんけれども、やはり、もっと条件を加味するならば、勤続だとか世帯だとかいうことも考えてもいいと思うのですが、総体的にはやはり額…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○平林委員 ある程度移転料が増額したということは私認めます。認めますが、いま等級のこまかく分かれていることが必ずしも実態に合うかどうか、もう少し配慮する必要があるのでないかということで、総体的には金額の面になるのだ。お話ではかなり引き上げが行なわれたということは事実でございましょうが、実際私が関係方面の意見だとか希望を聞いてみますと、たとえて言うと、一、二、三等級あたりにいたしましても、今回一等職の場合に三万二千三百円になりましたけれど…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○平林委員 この改定額は、昭和三十七年に定額が改定されて以来久しぶりの改定になっておるわけでありますが、いま私が指摘いたしましたように、実際の職員の声として生まれてきておる移転料の実額と見られるものは、今回の改定額よりも上回っていることは事実なんであります。これはいろいろそのケース・バイ・ケースによって事情が異なることがあると私は思います。また、便宜な方法を使えば、あるいは安上がりにあがるということもないわけではないと思います。しかし、…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○平林委員 次に、私は、先ほど指摘をいたしましたように、移転料とそれから旅費、日当などの区分が違っておる、移転料のほうは、先ほど来質疑がありましたような配慮が加えられて、こまかくなっておるというお話でしたが、今度は逆に、宿泊費だとかあるいは日当などの区分になりますと、むしろ、親切におやりになるならば、区分を縮小するほうが必要なのではないか、現在の区分は、現実的に見まして縮小すべきである、もし移転料について、行政上の運営を円滑にさせるため…