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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 印刷局というのは、表彰制度をつくる意義というものはどこにあるのですか。今日まで五十七年間表彰制度があって、それを実施しているのはどこに理由があるのですか。今度あなたが根本的に改正しようというのは、それにプラスするのですか、マイナスするのですか。

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 印刷局長は、企業の管理者として、表彰制度がどういうものであって、それが今日までの歴史的な過程でどういう功績があったかということをよく玩味して物事を判断していかなければだめじゃないですか。私は、いまあなたの話を聞いておると、金額的に多くなるからというようなお話で、一体どういう点にマイナスが出るのかと言ったら、金額の点でマイナスが出てくる、プラスはどこにあるかと言ったら、その点についてはあいまいもことしたお話なんですね。管理者…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 一般的と違う、印刷局だけにあるからこれは一般的なものにするために直すのだ、金額的にも議論があるから、これはもうマイナスということを承知で直すのだ。あなた、それは印刷局長の答弁なのか、大蔵省の、査定したほうの側の話をしているのか、ちっともわからないじゃないですか。私はいつも言っているんだ。国鉄の総裁は、あのようにがんこおやじだけれども、国鉄の職員の問題については、国会へ来ても堂々と意見を述べる。そうして、その条件が少しでも悪…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 私は、他にあまり例がないから、こういう表彰制度を直すとかいうのは、印刷局長の考え方とは思われないのです。それから金額的にもふくらまるおそれがあるからこれは直すというのも、どうも印刷局長として、職員の従来長い間続いてきたものを改正していくときの理由とも考えられない。そうなると、大蔵大臣、私はこの中に大蔵省の何らかの示唆というか、そういうものがあって、印刷局長はどうも大蔵省の考えに抵抗できなくて、屈服しているというような感じを…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 それでは、ただいまの問題については、大蔵大臣にひとつ御検討いただきまして、私の意のあるところをおくみ取りの上、午後にひとつお答えをお願いいたしたいと思います。 それから、もう一つの問題は、大蔵省の印刷局において、最近一部ですけれども、機構改革をやろうという計画があるわけであります。そこで、大蔵大臣に伺っておきたいのですけれども、たしか私の記憶では、臨時行政調査会というのができまして、そうして、その臨時行政調査会において、い…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 印刷局長にお尋ねしますけれども、印刷局では最近印刷局小田原工場の機構をいじるということを私は聞いておるのでありますけれども、どういうふうにその機構を改正しようと考えておるのか、承りたいと思います。

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 いまあなたのお考えでは、印刷局の小田原工場を、印刷部門の工場長を一つつくる、そうして製紙部門の工場長を一つつくる、こういうふうに工場長を二つにして、そうして運営をしていこうといろ考えなんですか。

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 大体、小田原の印刷局の工場というのは、私の承知しておるところでは、従来いろいろな歴史的な過程がありまして、印刷部門と、それから製紙部門とを統合してやることが日本の紙幣印刷には理想的なんだ、日本の紙幣の印刷は、私に言わせると、世界的にも技術が優秀である。私は世界各国回って歩いていろいろな紙幣を手にしたり、印刷、特に絵はがきなどを見たりするのですが、日本の印刷技術は非常にすぐれておると見ておるわけであります。特に、日本紙幣の印…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 その点、私は印刷局長と全く見解を異にするのです。これは、あなたは専門家だけれども、どうも私はあなたのお考えにまかせておけないという気持ちがするのです。というのは、小田原工場が昭和十六年に製紙から印刷に至る一貫総合工場として建設されて、当時としては画期的な試験工場でありましたけれども、その後の経過を見ると相当の成果をあげておる。そして、技術者もそうした誇りを持って仕事をしています。私はその実情もいろいろ聞いてみた。では、今度…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 二つの独立工場を設置するということになりますと、結局印刷工場、製紙工場、それぞれに管理部をつくる。もちろん職員課も、会計課も付属しなければならないでしょうし、区分をするためには、それだけ管理者がふえなければならぬし、食堂なども変えなければならぬし、そういうような結果になってくるのでございまして、私は、いまのお話を大臣もお聞きになっておったと思うのですけれども、もう少し事情を精査する必要があると見ておるわけです。そしてまた不…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 昨年の臨時行政調査会でも、印刷局の機構については、当然検討されたわけですが、そこに入っていませんでしょう。そして、もうそれは解散をされたわけです。こうした問題については、政府の基本方針があるわけですから、行政管理庁と相談をしておるのかおらないのかということです。もうすでにあなたのほうは、そういうふうにするというふうに具体的に発表されているじゃないですか。だから、私ここで聞いているのです。事前に行政管理庁とも相談されたかと聞…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 臨時行政調査会でも、そういう重要なものなら、当然検討されているはずです。しかし、そういうことはない。行政管理庁のほうだって、この問題についてはまだ触れてはいません。政府の基本方針は、単なる機構いじり、それからいまのように設備、人員、厚生施設、いろいろな面について相当の経費がかかるというような部面についてはなるべくしないというときに、その方針を知っていてあなたはそういうことをおやりになるのですか。それほどの必要性があるのです…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 その辺がおかしいのですよ。どうしてもそれが必要であるならば、工場を二つにして、施設なりその他で当然問題が起きてきますよ。そんなあなた、ちょこちょこといじるようなものなら、おやめなさいよ。工場の職員施設も、あるいはそれを管理する部門も、いろいろな面についても相当の経費を必要とする。それは、当然独立工場としてやる上には、そうしなければならない、その必要があっておやりになるならば。私はその必要はないと見ておるのですよ。私は、少な…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 いやしくも一つの工場を預かる責任者が、そんなことを誤解するはずはないですよ。私もその点、非常に政府の方針に反することをおやりになるから、ふしぎだと思って行政管理庁にもただしてみた。そうしたら、行政管理庁の責任者いわく、いや、印刷局のほうから現場をひとつ見てくれないかという話があるので、私も一度も見たことがないから一度視察しなければならぬと思って、行ってみた。ところが、その話は、工場長は、もうすでに行政管理庁からの認可は、こ…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 大蔵大臣もお立場上いろいろお考えがあって、いまのお答えをなさったと思いますのですけれども、十分精査をして、その上でこの結論をお出しになっていただくように重ねて要望いたしまして、あとの質問は午後に回したいと思います。

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 ただいま大蔵大臣から、長い間の制度であるからこれを十分尊重して善処したいというお話、私はたいへん御理解のある御答弁としまして受け取っておきたいと思います。この問題につきましては、そういう線で印刷局においても善処せられんことを希望いたします。 なお、機構改革の面については、先ほど午前中における大蔵大臣の答弁は、私まだ納得できない点があります。第一に、印刷局の機構改革については全般的に臨時行政調査会において検討いたしたのであり…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平林分科員 きょうは印刷局の問題について私はこれで終わります。機構改革の点については、別の大蔵委員会がこれを所管をしておりますから、私その理事をつとめておりますので、そこでいずれまた後日の問題として取り上げることにいたしまして、きょうはこれで終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 本会議 第19号

○平林剛君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました所得税法、法人税法並びに相続税法の一部を改正する法律案に対し、これを総合的に問題点を指摘しながら質疑を展開しようとするものであります。(拍手) 昭和四十一年度の税制改正は、本格的な公債発行という財政転換期における減税として、全く新しい条件下にあること、また、租税政策が財政の一環として積極的に経済政策的意図を加えていることに画期的な特徴があると思うのであります。しかし、何…

日本社会党1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 私は、同僚委員に引き続いて、公債の問題について大蔵大臣の考えをただしてまいりたいと思うのであります。 公債発行の問題についての質疑は、私は今日まで福田大蔵大臣とは二回やりました。第一回は六月七日の大蔵委員会でありまして、福田大蔵大臣が新任をされた直後、初めてこの大蔵委員会で所信表明をなさったときであります。第二回目は八月六日の大蔵委員会で、参議院の選挙が終わったあと、第四十九国会で国の歳入予算の不足がようやく問題化された時期…

日本社会党1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○平林委員 いずれにしても、佐藤内閣の財政政策としては、その中心として登場した福田大蔵大臣の見通しが、私が尋ねた六月のときから見ますと決して当たっていなかった。いまいろいろお話がありましたが、経済の実態は何らよくなっておらぬし、生産、出荷は横ばいだし、在庫はふえるし、企業の投資意欲はきわめて冷え切っておるし、最近は人手不足というよりは、むしろ就職難の時代が来ようとするくらいな状態になったわけでございまして、この意味では当時の見通しは、福…