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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1966/03/16

51衆議院 大蔵委員会 第21号

○平林委員 そういう意味では、三十三年当時に五万円以上の所得があれば、税法上あわせて申告をせねばならぬというその時期、今日は昭和四十一年ですから、八、九年たっておる。それが実際据え置きになっておるということは是正すべきものじゃないか、こう思うのですけれども、そういうお考えはありませんか。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 大蔵委員会 第21号

○平林委員 私は、東京都では全世帯の二二%、実態は四〇%をこえると思いますが、四十万の主婦を代表して、これは東京都だけでなく、神奈川県でも、それから大阪でも京都でも、全国諸都市のサラリーマンの主婦、日本全国の主婦を代表して、声を大きくして、この問題はぜひひとつ早急に検討して改定すべきものである、できればもう四十一年度からやるべきだ、こういうふうに、大臣がいれば詰めるわけですが、これはまたあとでやりたいと思います。 それで、このことを私は…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 大蔵委員会 第21号

○平林委員 国家公務員の給与法をちょっとあとで調べてください。扶養家族手当を支給するという一つの限度は八万円、こういうふうに私は聞いたのでございまして、そういう意味では、この国家公務員給与法の点についても検討しなければならぬ。それだけでない。健康保険を受ける場合、健康保険の扶養家族の資格を得るためにも、これは会社によっても県によっても違うでしょうけれども、厳格にいえば、ここにも影響してくるんですね。ただ、いまのところは厳格にやらないだけ…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 大蔵委員会 第21号

○平林委員 低額所得者の問題について、もう一つだけ問題を提起しておきたいと思うのです。それは日雇い労務者の課税についてでございます。実はこの問題は、昨年所得税法の改正がございまして、そのときに出された政令によって変化を来たしたわけであります。私は、これはあとで知りまして、実はびっくりしたのです。なぜびっくりしたかというと、去年もわれわれの意に満たない減税でございましたけれども、減税が行なわれたわけだ。所得税でも、初年度、平年度ですと、額…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 大蔵委員会 第21号

○平林委員 にっこり笑って税金を取るというのが国税庁なら、あなたは穏やかに理屈で税金を取るような仕組みに切りかえたのですよ。政令で増税をはかることはないと言うけれども、結果的にはその部分については税金がたくさん取られるようになった。これを増税と言わなくて、何を増税と言うのですか。結局、いままでは千八百円までは課税の対象にならなかった日雇い労働者が、二カ月というのは、実態によっていろいろ違うかもしれないけれども、結果には甲欄適用になるから…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 大蔵委員会 第21号

○平林委員 少し実態を明らかにしてもらいたいと思うのです。というのは、われわれいま所得税法あるいは法人税法の審議をやっておるわけですけれども、大臣の出席が悪いものだから審議が進まないで、場合によったら、委員長や与党が御希望のとおり三月三十一日に税法が国会を通過するかどうか、きわめて危ぶまれているわけですね。与党のほうからも、そんなことしたら日雇い労働者が困るから、ぜひひとつ上げてくれ、こういうふうに言っておるのです。その日雇い労働者は、…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 大蔵委員会 第21号

○平林委員 この人員はわかりませんか。延べでもけっこうですけれども……。

日本社会党1966/03/16

51衆議院 大蔵委員会 第21号

○平林委員 私は、いずれにしても、この丙欄適用というのを設けたのは、これは雇用形態が日雇いということもあるかもしれませんけれども、大体こういう階層が低所得階層である、また、生活においても不安定であるということから考えて、ある程度この丙欄適用ということを考慮されたというものだと記憶するわけです。そういう趣旨からいきますと、しゃくし定木に二カ月というようなことに限定をすることについて適当であるかどうかという点があるのです。 それから、先ほど…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 大蔵委員会 第21号

○平林委員 国税庁長官をやっている方がおるわけで、一番胸にぴんときているだろうと思うのです。私は聞いていませんよ。私は、そういう意味では政治的には相当責任を追及しなければいけないけれども、国税庁長官になってしまったし、いまの主税局長はちょっと新しいというので、こういう点はどうもうまい組み合わせになったと思うのだけれども、それは別だ。別だけれども、私はこれを機械的に各税務署が適用いたしますと混乱が起きると思う。それから、こういう政令を出し…

日本社会党1966/03/16

51衆議院 大蔵委員会 第21号

○平林委員 関連して……。 けさ、私も大蔵大臣に、ぜひことしも大蔵省の献立を国民にお目にかけたらどうか、そうすれば、机の上の計算では、これが課税最低限度だということで通ったとしても、実際の国民感情やあるいは最近の経済事情から見て大きな疑問が出てくるだろうと思う、将来の国民の栄養上あるいは体位向上ということも勘定すれば、とても現在の課税最低限というのは不当だと思う、生計費に食い込んでいる、だから、絶えず政治家はそういうことを実感として感ず…

日本社会党1966/03/11

51衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 私から、ただいま委員長が述べられましたように、三党を代表いたしまして、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議を提案いたしたいと思うのであります。 初めに、案文を朗読さしていただきます。 国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議 一、内国旅行における甲乙両地方の区域区分については、最近の宿泊料金の実態等にかんがみ、実情にそうよう再検討すること。 二、移転料については、実…

日本社会党1966/03/11

51衆議院 大蔵委員会 第20号

○平林委員 私の質問に入る前に、先ほど横山委員が指摘をされました銀行等の未収入利息に対する取り扱いについては、私きわめて重要な問題であると考えるのであります。それで、いずれ横山委員から要求されました資料について提出があった後に、私どもとしてもこれを取り上げて問題にしていきたいと考えております。 そこで、あとで銀行局長がおいでになりましたならば、昭和二十六年当時の国税庁長官とそれから銀行局長の名前、銀行局長おらなくても、だれかわかっておれ…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 日本開発銀行法の一部を改正する法律案につきましては、同僚の藤田委員からこまかくお尋ねがございましたから、私からは、その部分の中で少しく聞いておきたい点だけにしぼってお尋ねしたいと思うのであります。開発銀行の今回の改正趣旨はお尋ねしてまいりましたけれども、昨年来、通産省のほうでは、今後の産業政策の課題として、政府と民間の協調による産業体制の整備と国際競争力の強化をはかるという考えのもとに、その一環として開銀の機能拡充を考えられ…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 藤田委員もお尋ねしておりましたけれども、もし、かりに、開発銀行法の改正の中に、通産省の考えておる今後の産業政策の構想というものが全く考えられていないものであるとするならば、それでは、しかたないから、別に第二開銀というようなものをつくっていったらどうかというような考え方もあると伝えられておるわけでありますけれども、これは、この間の答弁の中では、そういう話を聞いていないとか、いまのところないとかというお話があったと聞くのでありま…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 事務当局のその考え方は、私に言わせると正しいのでありまして、そういうことが本来の開発銀行法制定の趣旨なのでありますから、当然のことと思うのですけれども、大臣のレベルのほうでは、そういうことはどういうお考えですか。いま言われたのと全く同じような考え方で今後ともいかれるかどうか、政務次官からお答えいただきたい。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 さて、そこで、産業体制の整備とか、国際競争力の強化をねらって開銀の機能を拡充するということは全く考えておらない、また、第二開銀というような構想を立てて同じ目的を果たそうとすることも適当でない、このことはわかりました。しかし、いまお答えになった中で、その二つの考え方は適当ではないけれども、実質的にそれを果たす役割りを開銀の融資ワクの中で果たしていこうという考えはあるかどうかということが、私やはり問題だと思うのであります。たとえ…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 結局、こういうことになるのじゃないですか。通産省の産業政策の課題としての産業体制の整備、国際競争力の強化ということで、開銀の機能を拡充したりあるいは第二開銀をつくったりすることをいろいろ画策をしたけれども、大蔵省筋のほうではこれはまずいということになりまして、それじゃかわりに体制融資のほうの額をふやしてもらいたい、そういうことで、たとえていえば、石油化学が、三十八年当時二十億円であったのが二十五億円あるいは四十億円と増加し、…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 言うならば、必要にして十分であるから、もうこれでそういう話は必要ないという結果になっているというふうに私は見るんです。ですから、藤田委員が指摘をいたしましたときに、いや、体制金融の芽は出ていない、開銀法というのはそういう目的のために設定されたのではないと言われたけれども、すでに実際上の融資のワクの増大から見ると、今日において必要にして十分、しかも、本来は都市銀行その他でやるものであるが、その足らざるところということに名目はつ…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 私は、この傾向が増大するということは、日本開発銀行法の制定の趣旨から見まして、必ずしも適当とは考えられません。こういう点については、今後も全般の金融を見て、本来の趣旨に基づいた運営がなさるべきことであるということを、私はこの機会に強く強調しておきたい。同時に、開発銀行においても、こうした見解、批判があるということは十分頭に入れて今後の運営を——直接の責任者は、平田さん、あなたのほうですから、十分心得てもらいたいと思うのですが…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 大蔵委員会 第19号

○平林委員 次にお尋ねしておきたいのは、藤田委員も指摘しておりましたけれども、これから新しい分野をもし開発銀行で開拓をしていくとするならば、一つの例でございますけれども、最近の公害などが一つの社会問題になっておるわけでありまして、これは都銀、市銀とか、いわゆる地方銀行ではなかなか採算のとれるものではございませんが、しかし、今日の社会情勢から見ますと、緊急に解決せなければならぬ問題の一つであろうと考えておるわけでありまして、公害防止の緊急…