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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 この程度にしておきます。 最後にもう一つだけ聞いておきます。それは、これからいろいろな審議会その他の機関において、調整規定の問題であるとか、あるいは恩給の性格とかが出る、それには実質を伴うものにしてほしい、ベースの縮まり方も努力してほしいと希望したら、大蔵大臣もそれは十分お聞きしておきます、こういうことですが、いずれにしても財源が必要になってくるわけですね。その場合に、共済組合の場合ですと、その財源を掛け金に求めるのか、国家…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 私の質問のしかたがちょっとうまくなかったかもしれませんけれども、これは理屈としてはやはり考えてもらわなければならない問題なんです。共済組合関係には政府のほうも相当借金もあるわけですからね。そういう問題を考えてみても、国庫負担の分をもっとふやしていかなければならぬということは私ども常に主張していることですし、また理屈の上からも検討しなければならぬ問題でございます。もう時間もございませんからこれ以上申し上げませんけれども、ぜひひ…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 いま横山さんのお話を聞いておりまして、少し私も知っておきたいと思いまして伺うわけですけれども、手形割引というのは、大体年間において総額としてはどのくらい動いておるのですか。また、きょう問題になりました日証、大証というのがそういう中に占める割合というものはどんなものでしょうか。そういう実態把握はどの程度行なわれておるのですか、ちょっと伺いたいのです。

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 本日、株式会社日証と株式会社東京大証の商業手形割引の件、それにからまるいろいろな取引が脱税ということで国税庁が手入れを行なったということでございますけれども、先ほどのお話ですと、こうした手形割引の動きというのは、昭和三十八年、三十九年、非常に高くなってきたというお話がございました。そういう時期に国税局のほうはこの問題については手を触れないでいた。最近この問題が初めて大々的に取り上げられてまいったんですが、その以前はこれはど…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 確かに実態がつかみにくいという事情はわかるのでありますけれども、今度の場合も、日証とか東京大証の場合でも、この動きを捕捉しようと思いましても、国税局としてはなかなかわからないでしょう。特に店頭売りというような形をとっていれば、相手の名前はわかりませんということで、実態はまさにつかめないわけですね。そうすれば、これはどういうふうにしたらつかんでいけるかという問題が基本的にはあるわけですね。従来のように、いや、これは店頭売りだ…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 結局、手形割引という一つの行為が行なわれるのは、その会社の必要性も私はあると思うのですね。そして、いま銀行局長のお話のように、たくさんの手形割引の中には、五万円とか十万円とかという小額のものもありますし、必要に迫られて、一番便利なという形でこういう業態、業種が生まれ、またこういう社会の必要性も私は一面生まれてくるということは否定できないと思うのです。しかし、その金額が非常に大きくなってくると、いまの形のままですと、やはり相…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 きょう私は通告をしておきましたけれども、一つの事件の処理につきまして国税庁に善処を求めたいと思うのであります。 それは、国税庁の管轄である関東信越国税局が道路を公売に付してしまったという問題であります。どうも困ったことでございまして、公共用財産を、事もあろうに国の機関である国税局が売り飛ばしてしまったという問題であります。このためにその道路の周辺に住んでおる人たちはたいへん困ってしまった。そして派生的にいろいろな訴訟問題が…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 書類を焼却したということになるとたいへん困るのでありますが、実は、この土地は昭和三十年の七月にその土地所有者から分譲を受けたのであります。そして二カ月半ばかりたちました昭和三十年九月十五日に、神奈川県知事から神奈川県指令建第百七十二号で道路の指定を受けたのであります。そして、その指定を受けると同時に、県営水道の引き込み設備だとか簡易水道なども地主の承諾を得て施設をしておいたわけであります。その地主の滞納処分による差し押えは…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 もう一つ問題があるのです。それは、後にこういう事情がわかったわけであります。そこで公売をしたところが、その住民の手に渡ればよかったのだけれども、全く縁のない人に土地が渡ってしまいまして、その人が今度は、自分はその私道にうちを建てるのだから、のいてくれという訴訟を起こしてしまった。共有の簡易水道設備や県営水道の引き込み設備は撤去してもらいたいという訴訟を起こした。ここにまた問題が起きた。ますます複雑です。初めのうらに直せばよ…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 確かに国税局のほうにあるのは土地売買契約書の写しだそうでありまして、この点は、土地の人が行かれまして写さしてもらったということを聞いております。この土地売買契約書によりますと、昭和三十一年の六月七日にその土地を公売で落とした人と地主とが契約したという形になっている。こんなことはあり得ないことなんですよ。第一に、公売に付されたのが昭和三十四年ですから、その前に公売で落とした人と土地の所有者が契約するなんということはあり得ない…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 国税庁長官も、この国会の大蔵委員会におきまして、国民を代表する私の、どうしてくれますかという質問に対しまして、善処をし、裁判所に対しても協力をし、これが復元をするように協力をしてくれるというお話でございますから、私はこれ以上以前の責任は追及はいたしません。ぜひひとつ、罪滅ぼしと思いまして、この問題について善処できるように、あなたのほうの機能でできる限りの御協力をお願いいたしたいと思うのであります。そういうことで、この問題は…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 この入場税によるところの収入をもう少し分けて、映画とか演劇とか、どういうふうに区分しているかわかりませんけれども、その明細をちょっとお知らせください。

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 最近の映画産業の実情などから見まして、これからの入場税収入というものはそう多くを期待できないような時代がきているのではないだろうかと思います。もう一つの最近の特徴は、入場税による税収というものは、国家の得られるいろいろな税法による収入から見ますと非常にウエートが下がってきたということ、昭和四十年度において百三億円、ことしの四十一年度予算において百六億円ということになりますと、その割合というものはかなり少なくなってきたように…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 主税局長の感触は、きょうは非常にかたい。ちょっとざらざらしたところがある。特に入場税というものが、最低生活を越えた分野の、いわば担税能力はあるという言い方はちょっと気に入らないですね。実際問題としては、最低生計費の中の収入をさいても、やはりこの程度の娯楽を求める国民層のほうがむしろウェートとしては多いんじゃないですか。それは、中には特等席にすわってものを見る人もあるかもしれませんけれども、一般の晩画の入場者、あるいは少なく…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 やはり政務次官の感触のほうが私のほうにぴったりくるような感じがいたします。やはり私はそういう方向だと思うのです。 それで、主税局長どうですか、これは私、次回の税制小委員会には税制調査会の方においで願って注文しようと思っておったのであります。ほかの問題もございますから、一度そういう形の税制小委員会を開いてもらうように委員長にもお願いをしておるわけでございますけれども、この間税制調査会に、国会で問題になったという点をいろいろあ…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○平林小委員 政務次官から先ほどお答えをいただきました入場税は、諸般の情勢もあるけれども、撤廃の方向にいくべきであるという御答弁は、価千金でございまして、ぜひその方向で税制調査会でも御検討いただきたいと思っておりますので、政府におきましてもひとつ心組みをそういう方向に向けるようにお願いをいたしまして、質問を終わりたいと思います。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○平林小委員 この機会に、政府のほうの考え方を聞いておきたいと思うのです。 いま堀さんが言われている問題について、政府のほうは一体どうなのか。つまり、この問題は、当初共同証券なり、もう一つの日本証券保有組合なりができなければならぬという事態については、とにかく政府、大蔵省のほうは一生懸命でしたね。時の証券対第というものを一生懸命練って、そのときは、なくなられた池田総理もそうだったけれども、田中前大蔵大臣もしばしばこの大蔵委員会で積極的に…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○平林小委員 市場の状態をどう見るかというのは、私らそういう方面はしろうとですからよくわからないのですけれども、しかし、つい二年ばかり前はああいう状態があったにもかかわらず、最近の株の高いということ、株がじりじり上がっておるというような状態を見ると、私らまことにふしぎなものだ、こう思うのです。のど元過ぎれば熱さを忘れるというようなことがあるけれども、あんなことがあったんかしらと思うような状態が現在続いておる。堀さんが言われたとおり、出来…

日本社会党1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○平林委員 ただいま議題になりました税務署の設置に関し承認を求めるの件で若干お尋ねをいたしたいと思います。 今回提出をされましたのは、新設する税務署として東京の雪谷、福岡の西福岡に税務署を設けようとするものでありますが、その税務署の陣容といいますか、その規模、そういう関係について少し説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1966/05/13

51衆議院 大蔵委員会 第41号

○平林委員 今回は地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づいて、ただいまの二つの税務署の設置に関して承認を求めておるわけでありますが、私承知しておりますところによると、全国で六カ所か七カ所税務署を廃止するところがあると聞いておるわけでございます。それについては具体的にはどことどこでございましょうか。