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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1966/06/21

51衆議院 大蔵委員会 第51号

○平林委員 ないと聞いておるというだけで、これはインドネシアとアメリカのことでございますからわからないというのがほんとうですか。

日本社会党1966/06/21

51衆議院 大蔵委員会 第51号

○平林委員 聞いておるとか、了解しておるということと、真実であるかどうかということとは別問題だと私は思うのです。日本の場合、日本の債権の中に、たとえば例を言いますと、ある自動車メーカーがインドネシアの軍事用としての自動車も出していますね。こういうものは、軍事的な援助ときめつけるわけにもいかぬでしょうけれども、しかし商業ベースといえども、軍需物資の輸出ということでそれが残っておれば、ソ連の場合の軍事援助と比較してどういうふうに違うのか、こ…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 大蔵委員会 第51号

○平林委員 どうも外務大臣がいないと、これから先いろいろお尋ねしたいことが十分に意を尽くせない、まことに遺憾でありますけれども、この点について債権国会議の主催国は日本である——日本じゃないですか。私は日本であるというふうに聞いておるのです。しかも東京で開かれるということになりますと、こうした点についてやはり政治的配慮か必要でないだろうか、こういう考えを持っておるのです。 そこで、この問題について、実は政府からお答えを聞きたいと思ったので…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 大蔵委員会 第51号

○平林委員 外務政務次官、あなたにはきょうは外務大臣が途中で退席をされたので、私は質問のケリをつけたいと思ったけれども、最終的に政府の考えというものを聞く必要が生まれたので急遽おいでをいただいたわけであります。 私がいま質問を展開しておりましたのは、インドネシアに対する緊急援助に関連をいたしまして、近く債権国会議が開かれる、この債権国会議はいろいろな意味においてわれわれ注目をしておるわけであります。いま議論しておりました三千万ドルの緊急…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 大蔵委員会 第51号

○平林委員 インドネシアの債権二十七億ドル、そのほぼ半分はソ連圏の債権でありまして、かりにいわゆる西側の陣営だけが集まってそのインドネシアの債権の半分の問題についてどうするか、こうするか考えましても、インドネシアの債権全般から見れば二分の一の問題の協議です。いや二分の一の問題の協議になるかどうかわからない。かりに西側の陣営がこの問題についてインドネシアの経済援助を考える、繰り延べなり、たな上げなり、新しい借款なりを考えるにいたしましても…

日本社会党1966/06/21

51衆議院 大蔵委員会 第51号

○平林委員 それでは、私の申し上げたような点を十分考慮して最終的に日本側の考えをきめていきたいということは、もっと具体的に言いますと、その特質にかんがみ、ソ連圏の参加もあることが望ましいというのが、日本の外務省としての考え方とお聞きしてよろしゅうございましょうか。

日本社会党1966/06/21

51衆議院 大蔵委員会 第51号

○平林委員 私、なお若干の質問はございますけれども、大体私の意図したところはいまのお答えで尽きました。 ただ、質問をいたしました中で、私の考えもそれぞれの分野において私の希望的な意見を申し上げておいたのでございまして、そうした点については、大蔵大臣も、また外務当局も私どもの希望した点は十分考えながらやってもらいたい。アジア開発銀行についての批判、それからまたインドネシアの緊急援助に対するわれわれの関心、また、国民からながめた今回の緊急援…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 共済組合法案についての質問がだいぶ続けられまして、およそ審議は大詰めに来たようでありますが、きょうは私から若干のお尋ねをいたしたいと思いますから、質問のほうは簡潔、要領を得た質問をいたしますので、答弁のほうも、簡単にして明快、意を尽くした答弁をしてもらいたいと思うのであります。 そこで、私が最初取り上げるのは、長期在職者の低額恩給とか共済年金の最低保障額の問題についてお尋ねをしたいと思います。 今回の法律改正によりまして、退…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 ついでに所要財源。

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 今回の二つの法律改正によりまして、六万円の最低保障額の規定で引き上げられる者の数はただいまお答えがあったとおりでございます。国家公務員の場合におきましては、その数は一万名をこえて、金額にして昭和四十一年度二千四百万円の財源である。ところが、公共企業体関係になりますと、専売公社関係で九十三名、三十万円、電電公社では十八名で五万円、国鉄では幾らか数が多いのでありますから、その財源が千六百万円ということになりますが、実際問題として…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 この件については、武藤委員からいろいろなことで指摘されておりまして、ただいまの御説明ではどうも納得できないということはあなた方も御承知のとおりだと思うのであります。ただ、それでは、国家公務員の場合はこれは一応恩給の問題と重大な関連があるということにいたしましても、公共企業体の場合はどうなんでしょうか。最低保障の規定はやはり公共企業体共済組合法にも規定があると思うのでありますけれども、それはどういうふうにして御説明いただけます…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 最低保障の規定が現在の共済組合法に置いてない——もう一度ひとつ……。

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 いずれにしても、生活保護法による生活保護の金額は、大体一級地の場合で四人世帯は月額二万六百六十四円、年額で約二十五万円、二級地の場合でも相当高いわけでございまして、これと比較しても六万円というのがどうも低きに失するのではないだろうか。こういう状態から考えますと、もう少しこれを高く主張する声があってよかったんでないか。恩給と並んでいるから恩給にならったということだけでは、これは最低保障額という名前が泣くんじゃないでしょうか。最…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 恩給の額にならうのが適当だという判断が私にはわからないのです。この最低保障という名前からいきまして、六万円ではどうも低過ぎるんではないかということに対する答えにならない。六万円の根拠というものがわからない。それではただ恩給にならったというだけにしかならない、これは実態に合わないじゃないですかということを聞いているのです。そういう意味から、全くあなた方はそれでいいのだ、こういう考えですか。

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 大蔵大臣、ぼくはこの点少しも理解できないのです。恩給で六万円となったのだから、共済年金のほうあるいはその低額恩給の長期在職者のほうも六万円にするという従来の慣行があるからということだけですが、先ほどから申し上げておりますように、新法の国家公務員共済組合法では、長期給付に関する施行法の特例で現行で最低年金八万四千円、こうなっておる、こっちのほうは六万円だという、そこの辺が、ただ恩給にならったからというだけではどうも納得できない…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 最低保障額というからには、恩給にならったというだけではどうも理屈にならないじゃないでしょうか。六万円でいいのだ、それは最低保障額だという根拠、私はその根拠がもう少し.意を尽くした形で御説明をいただきたいと思うのです。

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 それにしても、たとえば専売の共済の場合には九十三名で、これに要する経費が三十万円でしょう。電電の場合には十八名で、これに要する財源が五万円でしょう。国鉄の場合には五千二百五十二名で、千六百万円ということになっておりますけれども、せっかく最低保障額というものを取りきめるとするならば、竿頭一歩を進めて、いま少し前進していいんじゃないか。これはなかなかいいことをきめたなと、初め私も読んだときには感じたのですけれども、財源が五万円と…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 財源その他を考えたと言うけれども、あなた、専売共済で三十万円、電電公社で五万円なんというのは財源を考えたうちに入らぬじゃないですか。私の言いたいことがわからぬですか。三万円や五万円の財源措置でしょう。これは国鉄の場合には千六百万円ありますけれども、それにしたって、三つの企業体で千六百三十五万円というのは、財源を考えたなんというような義理合いの数字じゃないでしょう。私はそこを言いたいのです。財政上考えたと言うけれども、そんなも…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 私、三公社の方に聞きたいのですが、一方においては、最低保障という名前に値するかしないかは別にいたしまして、たとえば八万四千円という数字がありますね。せめてこの程度まで引き上げたらどうだろうかとか、あるいは欲をいえば十二万円くらいまでは、最低保障額というなならば引き上げたらどうだろうか一これは常識的ですよ。財源が許すか許さないか、こまかく数字を検討しなければまだなかなか言えないかもしれませんけれども、八万四千円というのが一つの…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会 第47号

○平林委員 どうも自主性がないので私は不満ですね。国鉄にしても、電電にしても、郵政にしても、やはりそういうことで、そういうことについては口にも出さなかったのですか。それぞれからちょっと答えてください。