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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1966/04/26

51衆議院 大蔵委員会 第36号

○平林委員 それから、法律案の第三条では、再保険をする会社を相手にするとなっておるのにかかわらず、相手の会社はまだ設立されていない。そういう意味では、この法律案そのものが、実際上はだいじょうぶだ、こうおっしゃるが、一つの欠陥が出てくるのではないだろうかという疑問が一つあるわけであります。 それからもう一つは、この第三条が生まれてくる経緯について、私、疑問を感じたのです。それはなぜかというと、この問題については、地震保険制度に関する答申と…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 大蔵委員会 第36号

○平林委員 採用したのはわかっておるけれども、ここの地震保険制度に関する答申を出される前に、いろいろな関係者が何回も何回も委員会を開きまして、そうして結論をつけたのですね。それだけいろいろな各般の議論をした中に出てこないで、突如としてこの法律に出てきたというのはどういうわけかということを聞いておるわけです。

日本社会党1966/04/26

51衆議院 大蔵委員会 第36号

○平林委員 それは話として出たでしょう。話として出たけれども、答申として、こういうような形で再保険することが望ましいということからこの保険制度が発足するわけでしょう。しかし、再保険、再々保険というような形では出ていなかったということを私は言っておるのですよ。それが出てきたのはどういうわけか。これは重要な柱になるわけでしょう。それならば、なぜこの答申案になくて——いま、話を聞いたことがあるとおっしゃるけれども、聞いたことがあるというのじゃ…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 大蔵委員会 第36号

○平林委員 いまの説明もあまり納得できませんけれども、もう一つ別なところでお尋ねします。 大体この会社はどこへ設けられますか。それから機構はどんなものですか。

日本社会党1966/04/26

51衆議院 大蔵委員会 第36号

○平林委員 大蔵大臣、私いまお聞きいたしておりまして、これはあまり適当な機構じゃないというように感ずるのですよ。なぜかといいますと、まず、先ほど申し上げたように、これは地震保険制度に関する審議の中ではお話はあったというけれども、答申にはなっていない。そして、これが、業務を円滑にするものであるということの解釈は大蔵省の解釈である、分身として考えるという理解で運営したいというのは損害保険会社の解釈である。しかるに、地震保険に関する答申を出さ…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 大蔵委員会 第36号

○平林委員 ただ私、再保険料の問題もありますけれども、結局、地震保険が実施されることによって、政府のこの間からの説明だと、四十一年度大体六十五億円くらい保険料として入ってくるわけですね。十一億円は政府のほうに再保険料として支払うわけです。そうしてまた、この中間の会社にも、これは何億かわかりませんけれども、かりに四億円とか十億円払うということになれば、いまは配当は期待しないというけれども、だんだん十億円になり、これが出資金も少しずつふえる…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 大蔵委員会 第36号

○平林委員 それじゃ、この間私事務当局のほうに言った、あらゆる場合の想定をしてお尋ねをしたことの回答がまだないのです。つまり、私が申し上げたのは、地震保険がこれから実施をされるわけだけれども、結局、地震保険ができたことによって割りが悪くなってしまうなどという国民がないようにしたいということで、いろいろな想定をまとめまして、これはどうだ、あれはどうだと聞いたわけであります。そのお答えがないわけです。 私がお尋ねしましたのは、地震が直接的原…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 大蔵委員会 第36号

○平林委員 とにかく、いまの前段のお話を聞いていると、私は保険会社の説明を受けているような感じがいたしましてしょうがない。国民というのは、こういう場合になりますと、私のような立場からものを考えたいですよ。ですから、なるべくその気の毒な立場にあった人の側に少しついたような返事をもらいたいんですよ。 そこで、後段に言われましたように、今後査定をするときに、いまのように保険会社が約款で調査してやるというだけでは、そういうときは強者と弱者のよう…

日本社会党1966/04/21

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 時間もありませんから、明日から始まる税制調査会、この問題につきましてお尋ねをしておきたいと思います。 今度の国会では所得税法、法人税法、相続税法をめぐっていろいろ議論してまいりましたが、その中に長期減税の構想などについてもございましたけれども、税別調査会がいよいよあしたから始まるということになりますと、一応政府のほうにお尋ねしておいたほうがよかろうと思いまして、この機会に少しばかり主税局長のほうからお答えをいただきたいと思…

日本社会党1966/04/21

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 もう少し具体的に、文書か何かでまとめたものがあれば、それをちょっと説明していただきたいのですが……。

日本社会党1966/04/21

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 そのお答えで大体私満足するわけでありますけれども、一部この長期減税構想についてあとでお尋ねしようと思っておるのですが、新聞によると、そういういろいろな問題を議論されて、ことし解決すべき問題も宿題の中にはたくさんあるわけですが、大きく関心を寄せなければならないのは、さしあたり、来年度の減税についてその結論を出してもらうつもりなのかどうか。つまり、ことしの十月あたりには中間的答申でも求めようというお考えがあるのかどうか、その辺…

日本社会党1966/04/21

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 簡素化といえば、私ら議会でも大いに議論しました執行上の簡素化もありますが、税制の今日の政策減税に片寄った点なんかはすっきり整理してもらうという機会でもありますから、そういう意味では、今後の税制調査会の成り行きというものは大いに関心を深めていきたいと思っておるわけでございます。そこで問題は、いまお話がありましたように、何でやろうとしても財政上の理由がどうしても一つの制約になりますから、ことしあるいは来年の税の収入状況というこ…

日本社会党1966/04/21

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 二千五百九十億円税の不足が成り立つというのは、一つの見込み違いとして議論をされたことがございますけれども、その後また二百億円あるいはそれにプラス数十億円ということになると、これはうれしいほうの見込み違いですな。ここまでなかなか計算するのはむずかしかったと思うのですけれども、いずれにしても結果的に見ると、あと二百数十億円増加される、これはどういうところに原因があってふえていくようになったのでしょうか。

日本社会党1966/04/21

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 私はまた、景気の見通しがよくなったので、それに伴って税の増加があったのかと思いましてお尋ねしたわけでありますけれども、他に原因があったようでございます。 そうすると、結局、主税局のほうの見通しとしては、昭和四十一年度末の自然増収一千億程度というのは変わらないでいくのでしょうか。これから減税の問題を議論する税制調査会におきまして仕事をしようと思えば、この財源が一番問題になるのではないか。もちろん、公債のことを考えれば、これは…

日本社会党1966/04/21

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 そうすると、結局、租税特別措置を大胆に整理いたしまして、財源のこととか、あるいは徴税の民主化というか——これは民主化というかどうか、もっと捕捉すべき税源に対して国税庁がそういう方面には大胆に前進をしていく、これはしばしば委員会でも議論されたことがございまして、一々は申し上げませんけれども、取れるところからはやはり税を捕捉していく、しかもわれわれの立場でいえば、零細なところには手を出さないで、もっと大口のところに余裕があるの…

日本社会党1966/04/21

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 私らが課税最低限八十万円と申し上げて政府に迫りましたのは、全国五万以上の都市の生計費がおおよそ八十万円程度になっておる、そういうことから考えて、さしあたり八十万円程度を目標にすべきではないか、こういう主張をいたしてまいったのであります。本来であれば百万円程度をねらいたいところですけれども、やはり同じような考えで、実現可能なもの、また理論上も適当なもの、こういうことで社会党は主張してまいったわけです。ところが、この問題で、泉…

日本社会党1966/04/21

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 たぶんそうだろうと思ったのですけれども、一応あなたに聞いておきたいと思ったのです。 そこで、一挙に八十万円までは無理だと思ったのでそう述べた、いまお答えのとおりであります。私たちとしては、現在の段階でも課税最低限は八十万円にすべきだ、こう主張をしておるわけでありますが、政府との間にそこに二年ないし三年の狂いがある。これは大臣も来年すぐやるというようなことはおっしゃっていませんから、そこに野党である社会党と政府との間に二年な…

日本社会党1966/04/21

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 たいへんいい答弁で、これは政治家である大蔵大臣から言うてもらうとたいへんけっこうな話なんでございます。私は逆説的にお尋ねしたわけでございまして、非常にいいお考えで、私、感心をしたわけです。 そこで、二年ないし三年と、こう予想されているけれども、なるべく早くこれを持っていくという方法はなきにしもあらず、これはこの間、堀委員も委員会で述べられておりましたし、私ども社会党の今後の減税の一つの考え方として、たとえば、低所得階層とか…

日本社会党1966/04/21

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 いま手元に持っている課税最低限八十万円のモデルと減収概算額の試算表によると、五つの例がございまして、一つの例は、基礎控除を三十万円にし、配偶者控除、扶養控除、給与所得控除は据え置いて、課税最低限を八十万円の線に持っていく、これによる減収額は二千七百億円、第二例は、基礎控除、配偶者控除をそれぞれ十八万円にし、扶養控除と給与所得控除を八万円にすることによって減収が二千億円、まあ三例、四例、五例とあるのですけれども、それぞれの特…

日本社会党1966/04/21

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○平林小委員 これをお出しになったときは、私の要求にこたえて出され、断わり書きがございました。決して固まったものではないということでございましたけれども、どうでしょうか。このように課税最低限八十万円というのが一つの政策目標になってくるといたしますと、やはりこうした第一例、第二例はじめ第五例までの案を検討してもらって、何らかの結論を出してもらう、そういうお気持ちで今度の税制調査会に臨まれるつもりなのでしょうか。