平林剛
会議録に記録された「平林剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,803 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 大蔵委員会34 件・34%
- 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%
※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○平林委員 私、地震保険制度に関する答申を読んだら「風水災保険は今後の検討にまつ」というようなことが書いてあったのですが、ゆうべ約款を読んでみた。ところが、風水害保険をすでにつけて、制限は十五万円となっておりますけれども、出ておるのですよ。これはこの答申に書いてあることとちょっと違うじゃないかというようにきのう考えたのですが、いかがですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○平林委員 そうすると、私きのう気がついたのですが、風水害について十銭払っておるという勘定になる。百万円保険かけるとすれば百円になるわけだ。この地震保険制度に関する答申には、「風水災は時期および地域について特定性があり、逆選択のおそれが極めて強く、またこれによる保険金支払額が巨額におよび、引受方法、料率等の点より見ても甚だ問題が多いので、当面は地震保険の創設に努力し、風水災保険は今後の検討にまつことが妥当であると考えた。」、こうあります…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○平林委員 先ほどあなたは、保険料率について九十七銭程度を考えていると言われたのですが、私いまいろいろの例から見まして、ちょっと高過ぎるのじゃないだろうか、もう少し安くすべきであるという主張です。あるいはほんとうは、現在の保険会社の経理内容その他から見て、不測の事態はわかりませんけれども、普通の状態であれば、こんなに上げないで実施をしていくというような方向が望ましい、こう考えておるわけであります。これは、きょう私、他の点との比較をいただ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○平林委員 地震のあるところと地震に縁のないところ、火山脈の通っているところと通っていないところとか、わが国には地震帯というようなものがあると思うんですよ。しかし、あまり縁のないところで——だれでもそんなことはわかりませんよ。しかし、歴史的に見て、その少ないような地域でたくさんの料率を取られるということになりますと、これはこの間堀委員が言われておりましたように、今後の普及の問題にも関係がございますし、また、普及する、しないにかかわらず、…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○平林委員 私のを見てごらんなさい。私は実際国民の一人として入っているのですが、これには地震によって火事が起きたときはどうするということは書いてない。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○平林委員 あなた、保険会社は二十社もあるんですよ。それはどこの会社のものですか。しかし、私が契約している会社は何とも書いてない。だから、地震保険法なんかつくってもらわなくても、これは別に地震による火事のときには出さないなんて書いてないから、何もごやっかいにならなくてもいいと思っているんですよ。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○平林委員 失礼しました。書いてあるね。しかし虫めがねで見ないとわからないほど小さい字で書いてあるね。 そこでお尋ねしますけれども、こういう約款ができたときは、約款の適否については、大蔵省としてはどういうふうにして精査するのですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○平林委員 設立認可のときには約款を認める、いまの保険業法を見ると、その後に変わる場合にはどう取り扱うかということは何に基づいておやりになっているのですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○平林委員 そこで、地震による火災のときは、いままではだめであった。今度は、制限はあるけれども、それに対して損害の責めを負う、こういうことになるわけですが、今度は逆に——私はちょっと一つの例をあげてお尋ねしますが、そのときは保険金は支払ってもらえる、こんなときには支払わないということをひとつ答えてもらいたい。 一つは、地震が直接的原因でなく発生した火災に対しての取り扱いは、これは従来と同じように保険金は支払うのですね。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○平林委員 二、三例を言いますからそういうふうな要領で答えてもらいたい。 地震で火災か生じても——地震でも震度五もあれば、六もあれは、四もあれば、三もありますね。たとえば震度五くらいだといたしますか、しかし、みんな火の用心をよくしているから火事が出なかった。ところが、地震によって倒壊して、ちょっと不注意で一軒火が出た。そのためにずっとほかのところまで延焼していった。一軒の人の不注意のために延焼をしていった。こういう場合には、延焼して焼失…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○平林委員 大臣も入られまして、次の問題についての質問が準備されていますから、私この辺で終わりますが、たとえば、こういうこともあるわけです。地震は、この法律によると七十二時間を一回とする。地震が終わってしまって、それでそのままの状態が戻ってきた。ところが、そのとき、実は電線が切れておって気がつかなかった。何日か後に漏電で火事になった。これは地震によって電線が切れたのだけれども、あとで気がつかなかった。何日かたって火事になったという例、こ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○平林委員 ちょっと関連。 公共企業体の有額回答の問題についていま堀さんからいろいろお尋ねがありましたが、この間の委員会で私も大蔵大臣とお話したわけです。そのときに、組合のほうも八千何百円というようなことはちょっと多いし、常識的な話し合いでということが望ましいというお話があったわけです。いま堀さんがあげられた、たとえば郵政の場合に、料金の値上げに含まれる人件費の増というのは七・五%くらいに見るというような線であるとか、あるいはまた、経済…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平林委員 今回の地震保険に関する法律案は、大体いろいろの議論の末にまとまってまいりまして、委員会に提出をされておるわけでありますが、今回の地震保険は、結局政府の再保険という形に落ちついたわけであります。しかし、こうした日本の地震国であり、地震が多いということから地震保険をつくってほしいという国民の希望というのはかなり多かった。そこで、それを担当するのはだれがやったらいいかということは、いろいろ昔から議論があったと思うのであります。御承…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平林委員 そこで、この地震保険制度を検討する審議会の中で、いまお話のように、国がやるか、国と民間でやるか、あるいは民間だけでやるか、いろいろ議論があって、その利害とか実情について検討があったと思うのです。そして、いまあなたのお答えのように、損害保険会社も大体担保力もついた。実際上の事務の取り扱いについて、国がやると手続がめんどうだから損害保険会社がやったらいいということは、私も承知しているのです。そこで、こういうような構想は、皆さんの…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平林委員 そこで、損害保険会社の担保力という点については、いずれいろいろ議論しなければならぬ点だと思うのでございますけれども、もしこの地震保険が実施をされるようになりましたならば、担保力はあるというお話ですが、まあ、地震の規模によっても違いますけれども、一応どのくらい加入者ができるのか、それによるところの保険料収入というのはどのくらいあるだろうかという点については御試算になっておられると思うのですけれども、大体どういうふうにお考えにな…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平林委員 保険料は……。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平林委員 ついでにあなたにお尋ねします。 その中から政府のほうに再保険料を支払うわけですね。それはどのくらいになるのですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平林委員 なるべく政府当局との質疑でないようにいたしたいと思うのでありますが、それでは参考人のほうにちょっと方向を変えましてお尋ねします。 結局、私、との地震保険というものがどの程度普及してくるかという点は、一応の計画だけで、見通しはまだ立たぬと思うのです。しかし、全般から見て、保険料の料金にもよりますけれども、また地震帯といいますか、地震が多くある地域と、おれのところは安心、――安心ということはないにしても、歴史的に見てかなりだいじ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平林委員 それでは、最後にもう一つお尋ねしておきます。 損害保険会社およそ二十社の資本金といわゆる基金との調査をちょっとしてみたのでありますが、私の資料は少し古いかもしれませんけれども、昭和三十九年度末で、資本金が四百七十九億九千二百万円、資産総額が四千百六十三億円ということでございまして、まあ、先ほどの、今後の地震保険をする場合の担保力というのはかなりついた。そのついたことがかなり積極的に損害保険会社側でも地震保険を採用しようという…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○平林委員 ただいま地震保険の実施にあたって、損害保険会社というものがその担保力があるかどうか、これは非常に問題があるわけですよ。政府がこれをやるほうがいいのか、あるいは損害保険会社が積極的にこれを希望しておる、それを認めて保険制度を実施するかということは、やはりその資産内容なり担保力があるかどうかということをしっかりさせなければ、国民は安心できないですよ。また、その担保力のないものにやたら大きなものを押しつけてしまって、それがかえって…