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日本社会党衆議院
総発言数
6,803
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会34 件・34%
  • 大蔵委員会減税問題に関する特別小委員会7 件・7%

※ 全 6,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,803 20 を表示
日本社会党1966/04/12

51衆議院 大蔵委員会 第30号

○平林委員 私は、これは近く税制小委員会かが構成されてやるときはすぐやりますから、とにかく、鋭意努力するというのじゃなく、期間を限っていつまで、こういうふうにしてほしいと思いますから、そのつもりでひとつ鋭意努力してもらいたいと思います。

日本社会党1966/04/06

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○平林委員 簡単に二、三お尋ねしたいと思うのであります。小宮先生のほうにお伺いしたいと思うのであります。 私、この「物価問題についての覚え書」を読ましていただきまして、たいへん参考になる点が多かったのでありますけれども、その中で一つだけ、二枚目のところにありますけれども、労働者階級を代表する政党が物価安定を重視し、保守政党が経済成長を重視しているというようなことでメモが書かれておるわけでありますけれども、最近の政府の経済政策をながめてお…

日本社会党1966/04/06

51衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○平林委員 小宮先生のお話は、大体前のほうはわかりましたけれども、私の言わんとしたところは、財界や企業資本の中にインフレ待望というようなことがうごめいて、それが今日の政府の政策を動かしておるというおそれはないか、そういうことについての分析は極端かどうか、こういう点、先生ちょっとお触れになったのですけれども、もう少し聞かしていただきたい。 それからもう一つは物価ですね。物価上昇がこのまま続けば、私は、消費者の立場から見ればとかなんとかとい…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 私は、都市開発法に関連をいたしまして、昨年来懸案になっておりましたいわゆる畦畔の取り扱いを中心に、最近の事情、これからの政府の態度につきましてただしてまいりたいと考えております。 初めに、日本道路公団の副総裁お見えになりましたので、これと重要な関連のある東名高速道路の状況につきまして、概況を簡単に御説明いただきたいと思うのであります。 私の聞きたいのは、東名高速道路というと、東京から名古屋まで全部行くわけでございますが、この…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 その問題の地域、厚木から神奈川県中郡の伊勢原町、秦野市を抜けて松田、そして山北の方面へ抜ける用地取得の状況を私検討いたしてみますと、現在のところ大体六%から一〇%でございますね。東京−厚木間はいま副総裁お話しになりましたように、八〇%の進捗率を示していますけれども、畦畔が多いと見られる地域は六%ないし一〇%にとどまっている。これは道路公団のほうの計画としてはいつまでにこの用地を収得していく御計画になっておりますか。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 昭和四十三年に供用を開始するとすれば、少なくとも工事期間として一年や二年近くは用意せねばならぬ、そうなれば、これから着手する地域、特に畦畔の多い地域は、少なくとも四十一年度じゅうには、できれば収用をするというのが必要な時期になっておると思うのであります。ところが、私これから申し上げるような畦畔問題が一つの障害になっておりまして、進捗率も現在六ないし一〇%、こういう状況でございます。 議論を展開する前にもう少し参考の御意見を聞…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 いまお聞きのとおり、大体、神奈川県で関係人といいますか、土地所有者で東名高速道路の用地取得に関係のある人は三千二百人、私の承知しておるところでは、川崎から厚木までで千五百人ないし千六百人、厚木から松田までで千人前後、松田から、静岡県に入りますけれども、やや少し入って、小山までで五百人前後、大体そのくらいだと聞いておるのでございますが、この関係者の中で、今日までの実績、あるいはこれからあらわれてくる問題等もありましょうけれども…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 今日までのところの調査がわからないということでございますけれども、あとで私推定の数字を申し上げてもいいのですが、しかし、相当程度のパーセントにわたって畦畔の面積がございます。したがって、その問題が解決しない限り、厚木から西方にかけての用地の取得は非常に困難な状況になるだろうと思います。ただ、副総裁、西のほうはまだ計画でわからないにしても、今日まで、川崎から厚木まで大体用地の取得が終わったのですから、その中には畦畔がどのくらい…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 きわめて少ない数字であったというけれども、私の承知している限りでは、川崎——厚木で約九千平方メートル、坪に直しますとどのくらいになりますか、三千坪くらいになりますか。四月一日前だからまだ坪を使ってもいいと思うのですけれども、三千坪くらい、九千平方メートル、これだけの国有地があった。つまり個人から農林大臣に申請をして、農林大臣から払い下げを受けた形において処理をした面積が九千平方メートル、私はこの区間に国有の農地があったという…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 幸いにして厚木までは解決をしたというのであって、その間にいろいろな利害関係者には重大な問題となっていることは事実なんです。また複雑だったわけなんです。これは私あとで三重県の尾鷲市にあったその後の畦畔問題の関係を御紹介いたします。そして、この取り扱いがどういうふうに処理されていったかということが新しいケースとして生まれていますから、それをあとで申し上げますので、副総裁お聞きになっておいていただきたい。 それは後段にいたしまして…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 参考までに、それらの人はどういう見解をお持ちであるか、お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 副総裁から具体的にお話がございませんでしたけれども、先ほど私が言ったような見解、つまり、二線引き畦畔を国有地と称しておる大蔵省はまことにけしからぬ、これは明治初期以来、地租改正の歴史を見ても民有地である、したがって、これは当然自分の土地として用地買収に応ずる、この問題が片づかないから、とにかく現在のところその問題についてわれわれは考えさしてもらいたい、どうしても大蔵省の言うように国有地だというなら、考えがある、こういうような…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 どういう報告を聞いておりますか。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 いまあなたは、まだ新しい局長だから、そんな、国有地だと思っていると簡単に言われますけれども、そんなものじゃないですよ。尾鷲市内の農地売買による所有権の移転登記は、二線引き畦畔を民有地として昭和四十年五月までは取り扱っていたのですよ。したがって、その当時、鉄道の敷地だとか、東邦石油株式会社だとか、工業高校用地の農地売買は、すべて畦畔を農地所有者のものとして認めて、そのとおり登記していたのですよ。ところが、建設省が国道四十二号線…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 そんなことはありませんよ。四千五百円という建設省の原案の坪当たりを五千円に引き上げて金銭的に解決しているじゃありませんか。どうしてそこまで報告は行っていないのですか。藤井政務次官、あなたはこれに関係しておるのだから……。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 あなたはどうですか。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 あなた、国有地と言ったでしょう。畦畔は国有地ということになれば、あなたのほうの管轄じゃないですか。これは坪単価が建設省原案のときは四千五百円だったものを、この畦畔の問題があるものですから、結局、そこの土地所有者は民有地だ、こう主張する、いままでこういうふうにやられてきたじゃないか、大体ねりはがねを国有地とはけしからぬ、そういう復旧もおれたちはやっていたんじゃないか、そういうことで、政治的に五百円単価を引き上げて五千円にした。…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 昭和四十年十月六日付日記第登第二六六号という通牒、こういう関係文書はあなたのほうじゃないのですか。「登」と書いてあるので、私は、登記に関係をしているから、そういう関係では法務局の文書だと思うのだけれども、あなたのほうの文書じいないですか。こういう文書は思い当たるところはないのですか。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 内容を少し読みますよ。「二線引畦畔の土地の取扱について」、「標記の土地の取扱については昭和四〇年一〇月六日付日記第登第二六六号をもって通達したところであるが、これが事務取扱の迅速を図るため東海財務局、津財務部と協議の上畦畔の国有地でないことの権限ある官庁の証明書として別紙様式による証明願及び関係書類を提出して地元財務部又はその出張所の証明をうけ当該証明書を添付して土地台帳附属地図の訂正或は地積の更正分合筆等の手続によって処理…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 大蔵委員会 第28号

○平林委員 あとで調べてください。 大蔵省に伺いますが、大蔵省は昨年私がこの二線引き畦畔は民有地であるということを提起いたしまして、国会でいろいろな議論をいたしましてからどういう文書をお出しになりましたか。