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防衛施設庁総務部長衆議院参議院
総発言数
86
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁総務部長
直近の発言日
1982/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 86 件の標本
  • 内閣委員会26 件・30%
  • 外務委員会16 件・19%
  • 決算委員会15 件・17%
  • 地方行政委員会7 件・8%
  • 建設委員会7 件・8%
  • 予算委員会第三分科会5 件・6%

※ 全 86 件のうち直近 86 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

86 20 を表示
防衛施設庁総務部会計課長1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○平説明員 お答えいたします。 まず、管理費が一般会計の歳出予算に計上されまして執行して、そのうち日米間の協議を経まして合意した分について後ほど米側から償還されるという仕組みになっております。したがいまして、管理に要する事務経費 一般会計で支弁しました事務経費がすべて償還の対象になるわけではございません。その中には、日本政府独自の施策に基づく事務経費もあるわけでございます。 御質問の過去の数字をトータルで申し上げますと、この種の管理経費…

防衛施設庁総務部会計課長1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○平説明員 中身は、米側から償還された管理費でございます。管理費を資金に受け入れまして、これは資金令に基づきますと、時期は明示してございませんが一般会計へ繰り入れるという形になっておりますけれども、一般会計に繰り入れる場合に、調達資金そのものの資金繰り等を勘案いたしまして、資金令が目的としております米軍、駐留軍労務者の関係事務が整々と円滑に行われますように資金繰り等を勘案しながら繰り入れているわけでございまして、繰り入れ未済のものについ…

防衛施設庁総務部会計課長1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○平説明員 以前に私どもの担当者が先生のところに御説明に上がった際には、受払決定計算書の内容を御説明したと思います。 受払決定計算書の中には、米側に対して償還額を請求いたしましたうち、償還済みのものが幾ら、償還未済になっているものが幾らという形で計算書には表示されているわけでございます。したがいまして、その二十五億とおっしゃるのは、償還要求はしたけれどもまだ償還されない手続中のものが約二十六億数千万円ございます。そのことをおっしゃってい…

防衛施設庁総務部会計課長1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○平説明員 この点につきまして、最初に私どもの方からお答えいたしたいと思います。 まず、特別調達資金は、特別調達資金設置令に基づいて設置されました資金でありまして、駐留米軍等に雇用されている従業員の賃金等の支払いやその他退職金等、まず日本政府が支払い、後で米国政府から償還されるまでの間、一時的に立てかえ払いをするというための資金でございます。したがいまして、その資金の性格が消費的な性格は持っていない、また運用を目的とする資金とも異なって…

防衛施設庁総務部会計課長1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○平説明員 先ほどもお答え申し上げましたとおり、この回転資金が決算になじまない性格のものであるということで決算報告という形は出てまいらないわけでございますが、資金全体の流れ、どういう受け払いを行っているかということにつきましては、資金設置令の施行令で毎年度ごとに受払決定計算書をつくりなさいということになっております。したがいまして、毎年度ごとに資金の流れを計算書につくりまして、大蔵大臣と会計検査院に毎年送付しておるということでございます…

防衛施設庁総務部会計課長1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○平説明員 その点につきましては検討いたしてみたいと思います。

防衛庁経理局施設課長1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○平説明員 P3Cの配備でございますけれども、これは現在配備されておりますP2Jの減耗更新にかわる代替の配備でございまして、このP3Cの配備の必要性について地元の御理解をいただくために、配備計画あるいは性能、騒音度、またこれに伴う関連施設の整備等について地元に御説明し、あわせて文書によって御通知申し上げている次第でございます。P2Jの減耗更新ということでございますので、新たに航空機が従来よりもふえるという問題でもございません。 また、四…

防衛庁経理局施設課長1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○平説明員 道路の通行の問題についてお答えいたします。 防衛庁といたしましては、基地内の道路の通行問題につきましては、道路を維持管理する者から具体的な計画を承った上で慎重に検討すべき問題かと思いますけれども、いずれにいたしましても、防衛施設の基地の中を一般に開放するということにつきましては、管理運営上大変むずかしい問題があるのではないかというように考えております。

防衛庁経理局施設課長1980/04/15

91参議院 建設委員会 第9号

○説明員(平晃君) 新滑走路の関係で、都や立川市に対して、建築基準法上の制限をしろとか、あるいは事前に調整してほしいということを申し入れたという事実は、調査してみました範囲では、ございません。

防衛庁経理局施設課長1980/04/15

91参議院 建設委員会 第9号

○説明員(平晃君) その件は、新滑走路の関連じゃございませんで、現有の滑走路の現在すでに制限がかかっておりますので、それとの関係でお話し合いをしたという事実はございます。

防衛庁経理局施設課長1980/04/15

91参議院 建設委員会 第9号

○説明員(平晃君) 東京都から言われたということでございませんで、建築の看板と申しますか、規模と看板が出た段階で、私どもの方がそれを承知しまして、建て主に現在の航空法の制限に抵触する建物であるということでお話し合いをしたということでございます。

防衛庁経理局施設課長1980/04/15

91参議院 建設委員会 第9号

○説明員(平晃君) 新滑走路の告示につきましては、現在、まだ関係機関との調整を了しておりません。新滑走路をつくる調査測量をいまちょうどやっている段階でございまして、この測量も終わり、関係機関との調整が終わり次第、告示したい、このように考えております。

防衛庁経理局施設課長1980/04/15

91参議院 建設委員会 第9号

○説明員(平晃君) これは広域防災基地が決定した際に、自衛隊が大災害時の緊急な大量の人員、物資輸送等の任務を果たすということで、一つの広域防災基地の中核として自衛隊の使用が認められたわけでございますけれども、その位置が現在の現有滑走路、現有基地の位置から西北方に動いております。それで西北方に移動した場合、南については三百五十メートルほど北上しますけれども、北側については従来の高度制限よりも厳しくなるということで、地元の御要望が従来より建…

防衛庁経理局施設課長1980/04/15

91参議院 建設委員会 第9号

○説明員(平晃君) 九百メートルで告示した場合、北から進入する場合には九百メートルの……

防衛庁経理局施設課長1980/04/15

91参議院 建設委員会 第9号

○説明員(平晃君) はい、要るわけでございます。

防衛庁長官官房環境保全課長1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○説明員(平晃君) 自衛隊が使用する飛行場におきまして、航空機騒音を防止する見地から、各飛行場ごとに、夜間、早朝、または地方公共団体の特別な行事等が行われる場合の飛行の時間帯規制、学校や病院、住宅密集地域等の上空における飛行経路、高度の規制、あるいは地上におけるエンジン試運転の時間帯規制等、各種の規制措置を講じて、周辺環境の保全に留意している次第でございます。

防衛庁経理局施設課長1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○平説明員 防衛庁といたしましては、従来から施設の不備、不足を補うために施設の整備に鋭意努力しているわけでございますけれども、柏通信所が返還された場合、その跡利用につきましては、現在のところ具体的な計画は持っておりません。

防衛庁長官官房環境保全課長1979/02/14

87衆議院 大蔵委員会 第4号

○平説明員 防衛庁におきましては、防衛の任務を果たすために自衛隊の飛行場を取得し維持しておるわけでございます。また米軍関係の飛行場につきましては、施設庁でこれを管理しております。これらの運用に伴って飛行場周辺の民家等に騒音の障害が生じている場合には、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律というものによりましてその障害の防止措置をとっているわけでございます。

防衛庁長官官房環境保全課長1979/02/14

87衆議院 大蔵委員会 第4号

○平説明員 防衛庁といたしましても、騒音対策につきましては、まず運航面の規制あるいは音源対策等、運航面での騒音の軽減に努めておるわけでございますけれども、なおそれによっても周辺の騒音障害というものは全部排除するわけにはまいらないわけでございます。 〔高鳥委員長代理退席、委員長着席〕 それらにつきましては、先ほど申しました生活環境の周辺整備法という法律に基づきまして個人住宅の防音工事等を実施いたしております。何しろ対象が膨大でございまして…

防衛庁長官官房環境保全課長1979/02/14

87衆議院 大蔵委員会 第4号

○平説明員 ただいま先生御指摘のとおり、防衛庁の防音対策は確かにおくれているわけでございます。環境基準の達成につきましては努力いたしておりますけれども、現在までまだ五年の目標には達しておりません。しかし、今後さらに努力いたしまして、五十四年度中には何とか大部分の飛行場についてはこの目標を達成するようにというふうに考えております。